ホッと駄妻のひとりごと

ホッと駄妻のひとりごと

七つの子


からすはやまに かわいい七つのこがあるからよ

かわいい かわいいとからすはなくの
かわいい かわいいとなくんだよ

やまの古巣へ いってみてごらん
まあるい目をしたいい子だよ

この詩をよむと、野生の動物と共生出来ていた昔は人の心にも余裕があるなぁ思います。
今は人間様が勝手に、山の中、海の中まで生活領域を広げてしまいました。
そうすると、人間の生活に害を及ぼすカラスのような頭の良い自然動物はいけないものなのですね。
私に出来ることって何なのかな?
子供が大人になる頃に、このことが根本で災いしなければいいなぁなんて考えます。

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