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September 9, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類
みなさんご存知、児玉清司会の同名クイズ番組のゲーム版。
クイズ番組は好きなので、『アタック25』はよく見てる。
「お前ら、なんでそんな簡単な問題もわかんないの?」
となじりつつ。
でも、実際にあそこの席に座ったら、緊張なんかで答えが出てこなかったりするんだろーな。


で、ゲーム版の話。
解答者の一人になって、ゲームに参加する。
プレイヤーキャラは、名前・年齢・職業とか選んで作成。
キャラのつくり方によってゲームの有利・不利が出てくることなんかは無かったと思う。

タイトルから、解答者の紹介、アタックチャンス、最後の海外旅行を賭けたクイズまで、本当に番組そのまんま。
ちゃんと児玉清の司会、問題文もあのお姉さんが読んでる。


ただ、司会の児玉清。
いくつかパターンをレコーディングして、それをゲーム中に組み合わせて司会をしているので、その組み合わせの微妙な間が生まれてしまうこともある。
なにしろ古いゲームだ、俺が高校生のころだから、ざっと7~8年前。
当時の技術ではそんなもんだろう。
実況入りのプロレスゲームでも、同様にパターンの組み合わせで進めていくから、不意にエキサイトしたり、トーンダウンしたり、妙な間が生まれたり、ある意味「絶妙な」実況を展開する。
こういった司会や実況が入るゲームは、もっとライヴ感を出したものにしてほしい。


あ、ゲーム自体はおもしろいッス!





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Last updated  September 25, 2005 05:08:04 PM
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