変な生き物1


その生き物のモデルは「サイ」らしい。でもとってもちっちゃいの。
体長30cmくらい。立派な大人よ。
私が普通に歩いていたら、ボテボテと音がする。音のする方を見ると、
ビルの壁にはりついてこのちっちゃいサイは小走りにやってきて、
私の腕の中に落ちてきた。「なんじゃー!こりゃ?」と、思ったんだけど
ほんとかわいいの。で、とっても愛しくなった私は、その子を家に連れて
行こうと思った。でもなんだかそのサイはいろんな人に狙われてるらしく、
必至に逃げて私の元に来たようだった。で、私はなんとか助けようと
タクシーに飛び乗った。タクシーの運ちゃんにはかっとばしてもらった。
で、、、なぜかタクシーの窓が空いてして、スピードが出ていたから、
急カーブをまがったはずみで、サイちゃんは窓から投げ出されてしまった。
必至に探したけど見つからなかった。目が覚めたときには、あのサイちゃんに
申し訳なくて、、、。サイちゃんの抱き心地がとってもよかったから、
また会いたいけど、あれ以来夢には登場してくれません。

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