君を無くしたあの日、
本当に大切な何かを失った。

失くしたくないものばかりを失くし、
自暴自棄だったあの日
しっかりと支えてくれた

君がいたから僕はここまでこれた。

そして・・・
いつの間にか僕の大切なものは君自身になっていた。

二人なら、何だって出来る気がしてた。

だから・・・

無くしたあの時
本当の痛みが何かを知った。

君とのくだらない話も、
ふたりで過ごしたあの夜も、
全てかけがえの無い大切な思い出。

ともに交わした約束も今となっては
果てしなく遠い幸せ。

時間と鞆に遠ざかっていく君の残像に・・・

堪えきれずに僕は泣いた

忘れたくない。

自分ひとりで生きられないこと位、
判ってるんだ。
でも他の誰かとじゃ、無理なんだ。

他の誰かじゃなく
君の事が
何よりも大事なんだ

きっと何時になっても
この想いは変わらないだろう

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