DEAHTのマーケット

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1/100アストレイ レッドフレーム


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1/100アストレイ レッドフレームです。
まさかの1/100アストレイのキット化、出るとは思いませんでしたねぇ!?
このキット、一見ベストプロポーションで可動も広く、
文句の付け様がない様に見えますが、
良く見て荒を探すと問題点が見えてきたりします。
特に肉抜きの穴と各接合部との隙間!
この難点とMGを除けば、1/100SEED系では上位にくる出来の良さ!っと
言えます。

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今回の工作では、
・その難点の修正!
・フライトユニットとバグゥ戦術偵察タイプの頭部の自作
以上を踏まえて、工作に取り掛かりました。
お手本は04・6月号HJ誌の作例を参考にしてます。

軽く部分の工作方
・頭部
継ぎ目消し、マスクの後ハメ化、ブレードアンテナのシャープ化など、
Gタイプで基本工作。
キットでは、
イーゲルシュテルの部分が空洞で再現されてないので、
市販のディテールアップパーツで砲口を再現
(塗装しちゃうと分からないけどねぇ~)
因みにHJの作例では閉じた状態を再現。

・胴体
首がめり込んでジャミラ体型?みたいに見えるので、
頭部と首の接合部をエポパテで延長し、襟部分を軽く削り込む。

・腕部
HJの作例どうり改修。
手の部分、MGのZキットから修正を加え移植・・・だっただけど、
サフ吹きを終え、パーツ洗浄中に右手人差し指を紛失してしまった事を
塗装工程時に気付く!?、MGのGP01から移植しなおす(TT)
MG2体も、オシャカにしたリッチな工作
(ちゅうか、ただたんにマヌケなだけ)

・下半身
HJの作例どうり、肉抜きの穴をパテで埋め、モールドを入れたり、
プラ板や市販パーツでディテールを追加する。

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・フライトユニット
プラ板と市販パーツでの工作。
ブースター?ユニットの可動部にポリキャップ使用。
本体とプロペラントタンクの接合にはBジョイントを使用する事によって、
プロペラントタンクの角度付けの可動が可能。

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・バグゥ戦術偵察タイプ頭部
プラ板を芯にエポパテによる工作
センサー等は、市販パーツと真鍮線。
サーベルはMGジムカスタムの物を移植。(取り付けは真鍮線)

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製作期間3ヶ月!?
まぁ、合間に中断などもしたけど、
それでも1ヶ月以上は掛かってるであろう?
なんせ、自作部分の物が上手くパーツに噛み合わなかったり!?
出来たものの、全体にサイズ小さかったり!?
作り直すとゆう2度手間掛かってたりするんだよねぇ~
よく、途中で放り出さず、最後まで完成させたなぁ!?って自分でもビックリ!?(いやねぇ、今までだと、こんな状態になったら放置だったからねぇ~)
自作する時は、めんどっちくても図面引くべきだ!と今回の件で学んだネ。




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