デボラの家

デボラの家

2010/02/25
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カテゴリ: 日常
最近、と言っても正月あたりだが手塚治氏の「火の鳥」を読んでいた。
子供の頃に見た時は普通にワクワクしながら読んだものだが
30を超えて読む「火の鳥」はまた違った意味で良かった。

大前提にある輪廻、絶対的存在である火の鳥についてはさておき
人間ておもしろいなと改めて感じた。

この身体もいずれ朽ちるし精神は無に還る。
より価値ある時間を過ごす為に毎日を大切に生きなくてはいけないと思う。

ここ数か月、仕事の忙しさを言い訳に無為に過ごしてしまった。
と言うより仕事が終わってからも仕事の事を考えてしまう。


否定とも肯定とも取れないそんな曖昧な日々。





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Last updated  2010/02/25 09:21:29 PM
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