あたしの二個上

かっこ良くて茶色の髪にシルバーのピァスが三つ

メールをし始めて次の日に逢った
どきどきだった

逢った日に軽い乗りで付き合った

その日にキスした

『俺の事好き?』

あなた、よく聞いてきたよね
あたしは決まって答える

『うん』

あなたと居ると落ち着くんだ

あたしが照れ屋だから
喋れないの分かってくれてて

会話が止まらないように
話してくれたね


元彼の話になった時言ったよね

『そいつと俺どっちが好き?』

焼きもち妬いてくれてるの?

あなたに決まってるじゃん

でも、言えない
口に出せれない

ごめん。不安にさせちゃった

何回かあなたと歩いたね

手…手繋いで欲しかったんだよ?

繋いでくれなぃかな?
心ン中でずっと想ってたンだ

口に出来ない

駄目なあたし。

コンビニに寄った

『何か買っていいよ。今日、俺リッチだから』

最初は遠慮して断ってた
でも
大丈夫だから。あなたが言ってくれたね

アップルティー

あたしの大好きな飲み物

ありがとう。
そんな会話しながら歩き出した

外はすごい風が吹いてて寒かった

行く所が無くて歩き続けたね

途中、同中の先輩にたくさん逢った
元元元彼にも逢った…

結果…あなたン家になったよね

何も無くてシンプルな部屋

テレビに元カノとかとのプリクラが沢山貼ってあった
見たくなかったな…

『俺ぅさぎのように寂しがり屋だから 笑』
『こっちおいで』

隣に行った
キスしまくってた

『声、下に聞こえるとやばぃから 笑』
とか言ってテレビの音量上げてた
内心、どんな声が?!とか想ったww

『キスマーク付けていい?』
『いいよ』
首に二個 アイノシルシ―――。

Hもした。初めての相手。

別れちゃったけど…
あなたとの事今でも新鮮に覚えてます


今でもあなたを 愛してます。














































© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: