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昨夜は村の青年団の「鳴り物」練習に今年初の飛び入り参加しました。練習の邪魔にならない程度に大太鼓と小太鼓を少しだけ叩かせてもらいました(笑)。 せっかく叩かせてもらう訳ですから、今回は大太鼓と小太鼓の筋肉の使い方の「違い」をレクチャーしました。 それは口頭では大太鼓(打面が水平)は上腕三頭筋、小太鼓(打面が垂直)は上腕二頭筋をもっと鍛えろというものですが、大太鼓の叩くパターンというのは昔から特に決まって無く、「オリジナリティが優先」されますので、実際には私の叩いている「音」を聴いてもらい(叩く姿勢、場所、強弱も含め)、パターン(フレーズとでも言いましょうか)を盗んで自分なりに消化してもらえれば幸いと思います(私もそうしてきましたから)。 ロックバンドなんかは、ドラムが常にリードギターの陰に隠れて脚光を浴びることは殆ど無いですが、だんじりの鳴り物(大太鼓、小太鼓、鐘、横笛)では大太鼓が主役ですので、その辺をもっとリードギターのようにアドリブをガンガン入れ、自由奔放に叩きもっと鳴り物みんなで「GROOVE(ノッテ)」して欲しいのですが、、、、。 それが屋根で踊っている大工方と綱の引手にビンビン伝わり、全体が「ガーッ」と盛り上がるのです。この日は20分程度の練習でしたが、一番シンドイ「駆け足4番」のみで、汗が吹き飛び上半身がパンパンに張りましたので、練習直後ビールを飲みたいのを我慢して、先ずは筋肉増強を優先しプロテインを飲むのとストレッチを忘れませんでした(笑)。名越のだんじり(明治30年代製作、大工 田端辰次郎、彫刻 寺田卯之松、2重見送り第1号)の後ろから ※これはマニアの中でもあまり知られていない事実ですが、「からくり地車」の証拠として、摺出し鼻に小屋根を後ろにスライドさせる「レール」あり。そのために昭和40年代まで、小屋根に登る梯子が無かった。戦国時代の合戦の木彫刻 ※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2009.09.26
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先日机を整理していましたら、高2の時に行った「シカゴ」大阪公演のチケットを発見いたしました。 生まれて初めて行ったコンサートで、非常に思いで深いものがあります。 まずチケットを買うにも、当時確かプレイガイドといった便利なモノは無く(?)、公演のあった厚生年金会館まで買いに行きました。 恥ずかしながら当時本当の田舎者で、地下鉄にひとりで乗った事が無く、汗だくだくになって難波から会館まで30分歩いて行った(コンサート当日も含め2往復)のを懐かしく思い出されます(笑)。 奮発してS席(3000円)を買い、ステージから20メートルのど真ん中という絶好の席で大興奮しました。 当時洋楽ではイギリスのTレックスなどの「グラムロック」全盛で、シカゴもその影響でデビュー時とは違ったギンギラギンの衣装で出てきたのには、ちょっと戸惑いました。 オープニングにビートルズの曲をやったり、前年に日本でも大ヒットした「サタディインザパーク」をやったり、その後発売されるニューアルバム「6」の未発表曲をやったりと度肝を抜かれましたが、ドラムセットの両サイドに誰もやっていなかった反射板を設置して、ヘッドフォンもしながら少しでも音を拾おうというダニー・セラフィンの真摯な姿にも感動しました。 当時絶頂期にあった世界的ミュージシャンが、何曲かを日本語の歌詞で歌ったのはシカゴが初めてで(個人的には興ざめ?)、ショーマンシップもここまでやるか?と高校生ながら感心したものです。 70年代前半当時の音楽雑誌「ライトミュージック」や「ミュージックライフ」の記事には、日本のジョー山中率いるフラワートラベリングバンドが全米ツアーをしても、「日本人はロックできない!」とかいった風潮の中で、シカゴの本物の「ロック」を体験できた事が私の中での大きな財産です。 ※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2009.09.23
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「ロフトへの改造」で威力を発揮する「丸ノコ」ですが、既に購入して20年も経っていますし安全装置も機能しなくなり、切っている最中に「バックしたり」危険な目に何度も会うようになりましたので、「これはイカン!」と、新調を決断しました。 購入にあたり、メーカーは前回と同じ日本のマキタを、またインパクトドライバーと同じように切り口が見やすい「LEDライト付き」を選びました。 モーターの音も静かでノコ歯も快調で大満足です。 また最近インパクトドライバーで時々木ねじの「ねじ山がつぶれる」事で少し悩んでいたのですが、これもドライバーの先の「ビット」を換えること(ビットの先にギザギザがあり、これで木ねじとの密着度が上がるという理屈)で殆ど解消しました。 ロフト改造も一人でコツコツすると結構時間も掛かかりますので、このように「小さな工夫」の積み重ねで、少しはカイゼンすると思うのです。 また以前キックボクシングで痛めた右手首が完治していませんので、祭の太鼓で使う大事な手首ですので、釘も殆どハンマーを左手で打っています(笑)。 ※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2009.09.16
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昨日は、日本FP協会大阪支部の新会員オリエンテーションに参加してきました。 先輩FP達のお話をパネルディスカッション形式や、懇親会では生のお話をお聞きしたりと、非常に充実した時間を過ごしました。 まだまだFPだけで食べているのはごく一部の人で、殆どがサラリーマンや税理士などの士業を本業としている人で、その多くは本業とFPを「いかにコラボするか?」を模索中のようです。 しかしこの「本業+FP手法」を使ったビジネススタイルには、すごく時代の追い風を感じますので、今後は自分の目指している「コンサルティング不動産仲介業」にもプラスとなるように、大阪支部所属の関心のあるテーマを掲げた「SG(スタディ・グループ=同じテーマを持った勉強会)」に積極的に参加して、スキルアップとネットワーク作りに励みたいと思います。 ※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2009.09.13
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先日、(社)日本倉庫協会主催の「倉庫管理主任者」講習に行ってきました。 弊社トランクルームは、保管責任のある倉庫業法におけるトランクルームではなく、厳密にいいますと、「レンタル収納スペース(スペース貸し)」のトランクルームの部類に入りあまり関係ないように見えますが、宅建業の方でメインにしている貸ガレージ、貸倉庫、貸工場の「賃貸仲介業」にも非常にプラスになると考え受けてきました。 火災予防、入出庫、商法、倉庫業法等に関する新しい知識を吸収できた事が大きな収穫です。 今後も「本業周辺」の知識や実務を通じて、核である「本業」をより強固なものにしていきたいと思います。 講習の帰りに大阪の本町に寄り、久しぶりにかつての繊維業界の仲間らと旧交を温めました。 ※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2009.09.11
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