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もう3年前にAEDの講習(町内会主催)に行った事があります。 最近あちらこちらで見られる「AED(自動体外式除細動器)」とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器の事です。 子供がまだ小さい頃に、熱性けいれんを起こした事がありますが、最初は天地がひっくり返るほどビックリしたものですが、それから対処法を学んだ結果、2回目の時は驚くほど冷静だったですねェ また2,3年前の忘年会に、隣にいた知人が脳梗塞で倒れた時は、何が起ったのか全く解らず何も出来ずじまいで、こんな生死に拘わる事を、事前にもっと対処法を知っておけば良かったと後悔しています そういう意味でもうだいぶ忘れていると思いますので、AED講習も再度機会があれば、ぜひもう一度受けたいと思います。※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚※貝塚市の不動産情報の総合サイト 貝塚不動産.comにほんブログ村
2010.06.30
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最近フォークソングデュオのビリーバンバンの「また君に恋してる」という歌が流行っています。 かなりのロングランヒットだそうで、演歌の坂本冬美さんもカバーするほどイイ歌です。 お酒のCMでも挿入歌で歌われており、普段歌詞より曲を優先して聴く私でも、この歌詞にはジーンときてしまいます ビリーバンバンと言えば、もう3,40年前に「白いブランコ」で大ヒットを飛ばしましたが、個人的には「さよならをするために」の方が好きで、若い頃はよくカラオケで歌ったものでした。 フォークソングと言えば、丁度高校生の頃が全盛でした。 当時母校の学園紛争が大阪でも特に激しかったのですが、私が入学した年にはそれも完全に終結し、その反動で校内にはいつもフォークソングが溢れていました。 学生集会があれば決まって、赤い風船の「遠い世界に」でしたwwwww。 そういう環境でしたので、仲の良い友人がフォークデュオを組んでいたので(全曲作詞作曲)、コンサートのサポートで、「コンガ」をバックで叩いていた時期もありました。(祭の太鼓叩いていましたので、その流れでコンガを、、、。しかしこのコンガが、その後ドラムをやるキッカケになりました) 高校時代は、オーケストラ部のトランペットでクラシックや映画音楽を、家ではロックの「シカゴ」を聴き、レコードは持っていないが(当時1カ月の小遣いでLP1枚しか買えなかったし、テープが未だなかった)、ディープパープルなどのハードロックが好きでしたし、吉田拓郎、井上陽水、かぐや姫、アリスなどのフォークソングや、野口五郎や西城秀樹などの歌謡曲も聴いていたというノンポリ学生でした 本屋で当時の音楽のバイブル月刊誌「ライトミュージック」と「ミュージックライフ」を貪り読み、日曜のラジオ番組「キャッシュボックス洋楽ベスト10?」やテレビの「サンデーヒットパレード」や「ヤングミュージック」にかじりつきました(笑)。 今でも思い出すのが、テレビでチェイスの「黒い炎」のライブ映像や、つのだひろの今まで聴いた事のないスゴイ、ドラムの「音」を聴いた時は、鳥肌が立ちました そういう事で頭の大部分が音楽で詰まっていますので、もしカラオケで朝から晩まで(12時間)一人で歌えと言われたら、喉さえ持ったら歌えるかもしれません(笑)。 ※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚※貝塚市の不動産情報の総合サイト 貝塚不動産.comにほんブログ村
2010.06.23
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ここ2年ほど、キャノンの2万円程度のデジカメを有効に使っています。 デジカメで2年前と言うと相当古いですが、HP内の不動産の物件画像や旅行写真「程度」では、充分活躍してくれています 逆に高価(高画質)なカメラは不要で、将来の拡張性も大事ですが「キリがない」ので、目的にほぼ合えば、低価格で高性能でなくても品質が良ければ(故障が少ない)合格です。 これまでにも、この「100%使い倒す」精神で、織物の機械(織機)を約20年間、24時間年355日操業してきましたが、これは1日8時間で年250日操業を85年続けるのと同じ時間になります また当時織機の回転数の限界(世界最速)に挑戦し、部品の破損状況からメーカーと提携して新しい部品の開発する中で、いろんな事を学びました。 例えば設計上、強度が強く高価な素材を使った部品でも、想定外の使用状況の「環境変化」で、もっと強度が弱く安価な素材を使った方が、逆に壊れにくいという皮肉な結果がでたりとか、、、、、。 今もトランクルームのお客さんへのレンタルや、ウインドサーフィンに行く時に活躍している軽トラックも、織物時代は本来は800CCのトラックを買えばいいものの、敢えて軽トラ(660CC)の「オートマ」にする事によって携帯が使えたり(割高/今は勿論やっていませんが)、オプションで強化サスペションを取り付け、いつもハンドルをフラフラしながら、ビームや織物、糸の運搬で積載重量ギリギリ目一杯積んで走っていました 購入時の見積もりが他社より30万も安く心配しましたが?、全く問題なく今も働いてくれていますので、あと6年はこれまで充分に働いてくれましたので「いたわりながら、大事に」乗り続けていきたいと思います また昔買ったオーディオも(それ程大きくない、中級程度)、実際多くの人が最大音量の1,2割しか出せないでいるのに、私は常に5,6割の大音量で聴いています。 ウインドサーフィンの道具も、ボードもセールも中古品をいくつか使っていますし、ボード以外は高性能、高価格の道具はひとつもありませんが、「それなりに」120%楽しんでいます このように使用状況を「冷静に推測分析」し、メーカ側の「無差別的な」高機能、高価格の商品を売りつけようとする戦略に引っかからないように、その分析に応じた「機能」を最安値で買う事が肝要で、宝の持ち腐れだけは絶対避けたいと思います。※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚※貝塚市の不動産情報の総合サイト 貝塚不動産.comにほんブログ村
2010.06.22
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昨日はマーブルビーチ隣の樽井サザンビーチに、「チューブ」のライブに娘らと家族で出かけました 今年でデビュー25周年だそうで、丁度私が幼い娘2人を抱えながらサラリーマンを辞めて、家業の織物業に転職した年でした。 夏は毎週のように家族を連れ海に行き、海水浴を楽しみました(ウインドサーフィンを一応積んで行きましたが、メインは「家族サービス」でしたので、遠浅の安全な風の吹かないビーチ) その海に行くまでの車内での音楽が、ブラコン、ソウル、ディスコとともに聴いていたのが「チューブ」でした。 この「洗脳教育」が功を奏してか?子供全員が音楽好きです それにしても、ボーカルの前田さんの歌の上手さには感心します CDで聴くのと殆ど同じという事は、25年前の音量、音程が変わっていないという事で、正に驚異です(歌う体力も) 生まれ持っての喉の「強さ」もあるでしょうが、メンテナンスに人知れず努力されているかと推測します 他のアーティストのユーチューブでの「昔と今」のライブを聴き比べると、殆どの人の音程が下がって、聴く方が辛いですが、、、、 変っていないと感じるのは、エアサプライ(「ロストインラブ」の)くらいでしょうか? MR.BIG,EW&F,サーカス、クリキン、杏里、ショーヤ、、、好きなアーティストですが、みなさん下がっている、、、、 しかしまだまだ「現役で」40、50、60、70代で頑張ってライブ続けている間は、ファンとして是非聴きたいですね。 それにしても、ライブの前半は雨が降っていませんでしたが、後半から少しパラつきだして、最後は雨が止み、なんとも綺麗な夕日が出ました 来月はビルボード大阪に、これも30年キャリアを持つフュージョンバンドの「シャカタク」を聴きに行きます※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.06.20
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昨日まで2泊3日で、夫婦二人で山陽方面にドライブ旅行に行ってきました。 天気予報では良くなかったのですが、初日はどしゃ降りで、その後晴れてくれましたのでラッキーでした 倉敷美観地区、湯郷温泉、湯原温泉、蒜山高原、岡山後楽園、日生漁港と有名処を回ってきました。 岡山県はサラリーマン時代に広島出張の際に通過しただけで、滞在観光は初めてで期待ワクワクでした 今回も昨年の伊勢志摩同様、露天風呂付客室に泊まり、料理もそこそこ美味しかったです 露天風呂付きは何回も入れますし、リラックスできるので最高です(1日に5,6回は入ったでしょうか?) トイレのウオシュレットと同じで、もうこれなしでは泊まれません、、、、贅沢は堕落か、、、?(笑)。 今回の旅で感じたのは、新聞広告(ゆこゆこ)や一休.com利用の経済性、カーナビやETC、デジカメのセルフタイマー機能の利便性とウイークデイの快適性(土日と違って混まない)です カーナビの利用で、とんでもない所に何回か行かされましたが、基本的に便利です。 仕事の方もいつものように、全て転送電話を携帯で受けていますので問題なしです。 今回の旅でもイッパイ食べすぎ2,3キロ太ったかと感じ、体重計に怖くてノッテいませんが、今後もこれまで家庭生活、仕事を支えてくれた妻の為に、これからドンドン旅を楽しみたいと思います※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.06.18
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以前トレーニンググローブで、最初買ったのが失敗で、2回目で「納得」したと書きましたが、本音では実は「まだアカン!」と感じていました。 マシンの広背筋を鍛えるラットプルダウンをする時に、バーを掴む指の第一,二関節の「ホールド感」がどうしても悪いのです(グローブの先がカットされている) そこで指の部分がカットされていない、手袋タイプの手のひら部分が全面滑り止め付きのグローブを買うと、この悩みが解消しました お陰で、グリップ感が良くなった為、ラットプルダウンの回数が1セットで1,2回余分に出来るようになり◎です 値段も480円(これまで2セットで、5000円!)と、格安でした。 この件でも、立ち止まって悩む必要もありませんが、頭の片隅に疑問を持ち続ける事が大事なような気がします。(何かの拍子にひらめく可能性が高い) ※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.06.14
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私の住む名越という所は、その昔戦国時代の1580年代に、織田信長、豊臣秀吉が「紀州征伐」で根来、雑賀勢と戦った正に「戦場」でした。 丁度名越の町内は、根来勢の出城である「千石堀城」(旧千石荘病院正門右手の山頂に城跡あり)と「高井城」(水間鉄道名越駅西に城跡あり)に挟まれています。 歴史書によれば、豊臣勢に先ず高井城が落され、千石堀城まで根来勢が追い込まれたのですが、その時に千石堀城手前の近木川を挟んでの合戦が最も激しかったようで、根来8000人、豊臣6000人も参戦したそうです。 確かに今はその近木川には「千石橋」という橋が掛かっており、その深さは近木川の中で最も深いであろう高さです。 昔の合戦は、「川床」が最も深いところでやった(川床が浅いと、直ぐに両軍が交わってしまい、勝負が直ぐについてしまう)という事から考えると、高井城と千石堀城の立地はまさに「正解」で、よく考えられたと思います。 千石堀城は、近木川を「城のお堀」と考え、正にグッドアイデアですねェ 名越の町内は西に近木川、東にため池が沢山あり、豪雨になっても、町内中を縦横無尽に走る「小さい溝」が、ため池が決壊しても近木川にまで上手く、洪水にならないように「町内を水害から守り」雨水を流してくれます。 この溝の傾き(角度)も、ため池から近木川までの間を、けっして町内に雨水を留めないように、1度とか「角度」を計算して付けられているらしいのです 確かにそのお陰で、これまで少なくともここ100年に水害があったというのは、聞いた事がありません。 今の町内の溝の様子から推測すると、出来てから少なくとも300年は経っているように思います。 今でも町内の一大行事として、年に1回「溝そうじ」を町民、消防団、水利組合と共に行ない、水害防止の努力を続けています貝塚市の不動産情報サイト「貝塚不動産.com」※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.06.13
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昨日は貝塚新地で、貝塚商工会議所の私の所属している理財部会の総会でした。 地元で新地と言えば「貝塚新地」で、戦災に遭わなかったので、昔の名残が未だに色濃く残り、他所では無い独特の雰囲気なので、地元貝塚はもとより近隣の市からも結構来られています。 ちなみに、ミシュラン★★の「花祥」さんもこのエリアにあります 以前の所属(10年超前)は繊維部会でしたが、転業した為部会も変える事にしました。 メンバーは、金融機関、税理士、不動産関連が多かったようです。 残念ながら60名余の会員のうち、13人しか参加していませんでした。 私は喜んで初参加したのですが、この参加率(いつもこれくらい)を見ると、あまりメリットを感じていないようですねェ 私も昨日のような総会と年末の旅行だけでは、「ある意味」ちょっと寂しい気がします もっと、部会内の勉強会や研修会をして、部の活性化を図るべきで、その上で部会同士の交流をすると、みなさんメリットを感じて、参加率も上がるのではないでしょうか? ファイナンシャルプランナーのSG(勉強会)と比べると、目的がそれ程明確ではありませんので、仕方がない部分がありますが、、、、。 今回の総会でお世話になったのが、貝塚新地の料亭「深川」さん。 以前は町内の綿友会(織物業者の会)で、ここを主に利用させて頂いていたのですが、以前と全く上品な雰囲気が変わりなく、料理も美味しく頂き、◎でした! また新地の雰囲気も変わっていませんねェ。 帰りに、貝塚駅前のショットバーに10年以上ぶりに少しだけ顔を出し帰りました。 もう10年以上続けて、割と流行っていたのが驚きです。 競争相手が現れないのと、マスターひとりで運営、ドリンクも結構研究されているというのが秘訣でしょうか?(何故か私とダブって見える、、、wwwwww)貝塚市の不動産情報サイト「貝塚不動産.com」※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.06.12
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毎週土曜日に、不動産の新聞折り込みチラシが入りますが、これを全てチェックするのも仕事のうちです。 普段はレインズ(業者間のみ公開)、ハトマークサイト、ハトマークドットコム、不動産ジャパンの4サイトのチェックをしていますが、「生の情報」という意味で、業者間の口コミ(非公開情報)とともに、このチラシも重要な意味をもっていると思います。 サラリーマン時代、ホームセンターへの販売もしていましたので、よく東京支店の同僚と「チラシの交換」を毎週していたものです。 チラシというのは、入念に絞りに絞って企画を考えて作りますので、これによって、東西の売れ筋商品や価格が違ったり(当たり前か?)するのを身を持って認識出来ました。 このチラシ(関東)を得意先の仕入れ担当者に持って行くと、非常に喜ばれたのは言うまでもありません。 そんなマメな邪魔くさい事は、業界で誰もやっていませんでしたので 特に当時の東急ハンズ江坂店のチラシ(月1)の配布日の翌日に山陰(鳥取、島根)の出張を組んで、建材卸会社の社長にそれを持って行くと、いつも昼飯をおごって頂いたのも懐かしいです貝塚市の不動産情報サイト「貝塚不動産.com」※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.06.11
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今月20日に、私の通っているジョイフィット岸和田店に、イベントであの格闘技系エクササイズで一世を風靡した「ビリーズブートキャンプ」のビリー隊長が来ます。 日本で大流行したのはもう何年前でしょうか? 大阪の女性と結婚されて自分でもジムを持ち、未だに日本のあちこちで指導されているようです。 確か私と同じ54歳で、私と同じように多感な高校生の時、あの「燃えよドラゴン」のブルースリーにハマッタのでしょうか? レッスンを受けようと思いましたが、残念ながら即日予約が一杯になり行けません まあ、同じ大阪だし、まだ人気のある内にまた来るでしょう それにしてもジョイフィットの「経営の柔軟性」には、感心します。 JFのレッスンのボディコンバット(格闘技系エクササイズ)は、カテゴリー的にブートキャンプと完全に「バッティング(=ライバル)」します。 通常はライバルを宣伝なんてしませんが、今回は落ち目のエクササイズ(失礼!)を取り込む事によって、「相乗効果」を狙っているのか?(ボディコンバットの客を増やすのが目的?) 通常の月会員と時間制会員(普段は他のクラブに所属し、好きなプログラムだけ参加というパターンが多い)がありますので、間口を広くするという戦略も功を奏しているようです貝塚市の不動産情報サイト「貝塚不動産.com」※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.06.10
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貝塚市には、珍しく、読みづらい変わった地名が多いです。 近木(こぎ)、麻生中(あそなか=地元では「あすなか」とか 「中村」)、 石才(いしざい=地元では「いっさい」)、 清児(せちご)→ これはまず読めないですね。 名越(なごせ)→ 私の生まれ故郷であり、現住所。 他では、「なごし」と読む場合がほとんどですが。 三ッ松(みつまつ)→ 1300年前に近江から100人の建築集団 が移り住んだ村で、その後名彫刻師「左甚五郎」 こと本名「岸上甚五郎左義信」を始め、数々の 建築彫刻一族を輩出する。 三ケ山(みけやま)、水間(みずま)、 木積(こつみ)、蕎原(そぶら)、 お隣の泉南郡熊取町に 七山(しちやま)という町がありますが、地元では、「ひっちゃま」と呼んでいます。 最近の新しい町名では、「何とか台」とか「何とかケ丘」というのが多いですが、全国どこでも同じような町名で、味気ないですね 町名の由来にはそれぞれ「歴史」があるようで、これを深く勉強するのも不動産の仕事(地元密着型)に役に立ちそうです 貝塚市の不動産情報サイト「貝塚不動産.com」※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.06.09
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一般的には不動産業界のイメージは、イケイケドンドンの強引な「大雑把」な営業のようですが、織物時代の生産現場は「地味」そのものでした。 地味というより、「緻密な生産予測」が全てと言った方がいいでしょう。 受注する時に、その場で生産計画を立てるのですが(その前に自社の能力でその織物が出来るかどうかの「判断」が先ですが)、その時に考えるのが、糸量計算、織機の回転数、稼働率、経糸の1回当り(サイジング=糊付け)の反数計算で、現場と営業と受渡し(糸、織物)の3つ全て熟知していないと、その場でジャッジできません。 この基本的な事が出来る営業マン(殆どが経営者)は少なく、皮肉にもこんな事が私の「強み」になり、商社から重宝がられていました この4つの数字(糸量、回転数、稼働率、反数)は、それまでの自社オリジナルの実績に基づいて算出される訳ですが、この予測をドンピシャに当てるのが至難の業でした。 しかし、この予測を5%内外のブレに抑えないと、信用が無くなりますので必死でした 特にこの4つの数字以外に、織物幅を決定する「筬(おさ)」の発注に於いて、「縮率何%(織物がどれくらい縮むか?)」の計算が、「ゼロコンマ小数点2位(%)」の世界でしたし、縮率計算を失敗するとそれだけで7,8万円の損害になりますので、非常にシビアでした こういった受注サイクルは、シーズンの時は長かった(1回のロットが多い)のですが、シーズンオフになると、ロットが当然小さくなり(小回りを利かさなくてならない)、多い時で1カ月に20種類くらいの織物の変更(ほぼ毎日)がありましたので本当に大変でした しかしこういった「訓練」のお陰で、織物業廃業の6か月前から緻密な計算をして、廃業日1週間前まで全台織機を24時間エンドレスフル操業していまして、廃業日までの1週間で徐々に織機を止めていき、最後廃業日当日の18:00に無駄になったのが、驚く事に経糸1反分だけでしたし(自分が最も驚いた!)、残務整理作業も全く無く、従業員全員に給料と退職金を支払い、何の心配も無く次の日からそれぞれの道を歩んでもらいました お陰でその後、織機を含め設備機器の売却交渉(海外輸出)、各取引商社との清算業務(糸、織物、金)、取引銀行への借入金完全返済(清算)、トランクルームへの改造(コンバージョン)計画と工務店への発注、トランクルーム営業計画(グランドデザイン立案)等を同時並行で進めましたが、スムーズに行った事は言うまでもありませんでした 不動産仲介の仕事でも、ドンドン実績を積んでいき、仲介の仕事で一番恐れている「損害賠償」にならないように、「緻密なハート」を持って臨みたいと思います 貝塚市の不動産情報サイト「貝塚不動産.com」※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.06.08
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昨日から、貝塚市の不動産情報の総合サイト「貝塚不動産.com」(ブログ版)をスタートさせました(ドメイン取得済み) 不動産の仕事は、基本的には営業エリアを貝塚市に絞り、「仲介を何でもやって行こう(売買、賃貸)」というのが主旨です。 これまでは、自社管理物件の情報は不動産関連サイトの、「レインズ(業者間のみ公開)」「ハトマークサイト」「ハトマークドットコム」「不動産ジャパン」と4サイトに載せていましたが、更に自社サイトにも載せる事によって、仲介の成約率が高まると思うのです。 残念ながら、今はまだ不動産業界のネット成約率は低く、業者間の口コミが優勢ですが、今後は間違いなくネットの比率が増えるでしょう。 「口コミ」「ネット」「看板」と3つを上手く絡ませ、成約率を上げていきたいと思います なお、「貝塚不動産.com」のホームページ版は1カ月後にスタート予定です。 今回の不動産ネット戦略のポイントは、トランクルームと同じで「ローコスト」です。 不動産のネットの為に、わざわざ人も雇っていませんし、入力作業は自分でします(昨日も、まだまだ慣れない入力を1物件に2時間もかかってしまいました) ブログ版(FC2)はもちろん無料で、ホームページは親戚のウエブデザイナーに頼みましたので、他社がよく利用されている不動産ソフトと比べ、断然格安です(非常に優秀なデザイナーで、親身になってフォローしてくれますので、HP作成の際は、是非紹介させていただきます!) 貝塚市の不動産情報サイト「貝塚不動産.com」※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.06.07
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今ジムでボディコンバットという、「格闘技っぽい」エアロビクスを楽しんでいますが、30年以上前に大学の体育会武道拳法部で、空手を修行していた時の事が、時々思い出されます。 当時学んでいた流派は、その時の世界大会や全国大会でも数々の優勝者を輩出していた「勢いのある」流派でして(当時まだ極真会などのフルコンタクトがマイナーで、この流派のような寸止め(ノンコンタクト)が主流でした)、大学での練習以外に、時々町道場に「出稽古」に行っていました。 この出稽古に行った時に、当時全国大会の上位常連の現役バリバリの有名な選手がいまして、この人に稽古をつけてもらう時の「恐ろしさ」が未だに忘れられません 試合では寸止め(相手に当る寸前で止める)スタイルでしたが、練習ではライトコンタクト(皮下脂肪2センチまで当てる=多少当ってもOK)が、暗黙の了解でした。 ボディや手足は、この町道場独特の「ぶつかり稽古」で鍛えられていますので、当てられても多少は我慢できましたが、「顔面」と「金的」だけはどうしようもありません。 今のフルコンタクト試合のように顔面パンチ禁止(キックOK)ではなく、寸止め顔面パンチOKでしたので、いくら練習とは言え、チョコチョコ当てられるのです 金的も外股で足を開いていると蹴られるので、常に内股気味で必死で防御していました。 練習後着替えをしていると驚きました。 その道場の先輩は、どこで買ったのか「金的カバー(プラスチック製)」をしているのです そんなモノがある事も知らなかったのですが、その先輩は私たち学生に、「いくら練習とはいえ、空手はスポーツではなく武道だ。ストリートファイトするつもりで甘えるな!」と言外に言いたかったのでしょう この時の経験で、「本質」は何かを見極めないでやると大怪我をするという、決して学校教育では教えてくれない事を学んだような気がします※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.06.06
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先日トイレのウオシュレットが壊れましたので、ふたを最新式に替えました。 これが、トイレのドアを開けて入ると、自動でふたが上がり、用を足すと勝手に閉まるのです すごいですね、つい17,8年前まで、「しゃがみ式のくみ取り」のトイレでしたし、これまでトイレのふたを開けたり閉めたりするのに、少し屈んでやってましたので、腰にも良くなかったのですが、格段の進歩です 思い起こせば4,5歳の頃まで(昭和30年代半ば)、近所の道の横には、お百姓さんが田んぼの肥料に使う「肥え溜め」があり、親からいつもはまらないよう(落ちないよう)に注意されていましたし、家のトイレにはトイレットペーパーなんてものはなく、新聞紙を小さく切って、クシャクシャにしてお尻を拭いていました また家の前の溝(上品に言えば、小川)に「隣組」の共同洗濯場があり、いつもそこで母親が洗濯をしていました(桃太郎の時代か?)WWWW. しかしもう、ウオシュレットと温風の気持ちよさを知ってしまった今、元には戻れません※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.06.05
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これは馬券ではありません(笑)。 ヨンロク(4月~6月まで)、ナナキュウ(7月~9月まで)という意味(業界用語で、昔は1回で3カ月分の商売を決めていた幸せな時代の名残)で、織物時代の「生産のシーズンオフ」の6カ月を意味します。 大阪の織物産地は、主に「後染めの綿織物」で、春から秋物の衣料(国内向け)という事になり、生産のシーズンは10月~3月となり(店頭に並ぶ直前までが生産時期)、従って4月~9月が生産のシーズンオフになります。(逆に愛知県一宮市あたりは、毛織物産地(秋冬物主体)なので、4月~9月が生産シーズンになる。) 思い起こせば、10月~3月のシーズン中は黙っていても注文が入ってきましたが、4月~9月のシーズンオフの営業が大変でした ちょうど今頃の暑い時期、毎週金曜日に朝から晩まで大阪本町の繊維街を汗水垂らしながら、駆けずりまわっていたのが懐かしいです(得意先からミスターフライデーと呼ばれ、、、www)。 なんでこれ程、オンとオフの差が激しいのかと嘆く暇もなく、この時期は国内衣料向けではない、あまりシーズン性のない「資材」「中近東向け輸出」「北米のSPA(製造小売り)向け輸出」に的を絞って営業をしていました。 真夏の本町は暑く、涼を求めて一日にドトールやスターバック、ベローチェ、サンマルク、プロントなどの喫茶店に少なくとも5,6回は入って、アイスコーヒーだけでは胃が持たれるので、アイスティ、アイスクリーム、時にはビールも飲みながら、街中を駆けずりまわりました しかし営業先も所詮、新規の部門や専門商社、生地問屋でしたので、エンドユーザーからは程遠く、繊維の流通が長すぎる為の「閉塞感」や「行き詰まり」「限界」を強く感じたのもこの頃でした 今のトランクルームや不動産の仕事は、シーズンの差は繊維ほどありませんし、エンドユーザーの顔を見ながらの仕事ですので、「まだ、やりようがある!」というのが魅力です※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.06.04
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非日常的に、旅行に行ったり、雰囲気のいいレストランに食事に行ったり、スパやアロマテラピー、マッサージで「リラックス(脱力)」というのが一般的ですが、しょっちゅう行くとお金も掛かりますし不経済ですので、私の場合日常の生活に極力取り込む事によって、コストパフォーマンスを上げています その一例が、屋外デッキに折りたたみ式の小さなテーブルを置き、春から秋にかけてここで新聞を読んだり、パソコンを見たり、音楽を聴いたり、朝ゆっくりコーヒーを飲んだり、朝や昼の食事も時々してリラックスします 庭の木々を眺めながら、鳥の声の聴き、風や澄んだ空気を感じると、非常に気持ちがイイです これまで2,30年間、早朝からがむしゃらに働いてきましたので、こんな朝ゆっくり出来るなんて夢にも思っていなかったのですが、、、、 チェア類は、ボンボンベッド、リクライニング、ディレクター、ゆりかごと状況によって使い分けしています。 もちろん海にもそのまま持って行き、家と同じ状況でリラックスします このように極力普段は、身体と頭をリラックス(脱力)する状況を作り、またリラックスするというのがストレスを溜めず、次の仕事や人生を考える上で「好影響」を与えるのかなと思います。 車に乗る機会も多いのですが、乗用車はCD,軽トラックにはMDと好きな音楽を聴きながら、法定速度を守りユックリ運転します。 事務所内も、BGMとして好きな音楽CDを常に流しています。 ボディコンバットや空手のパンチ(突き)でも、相手に当たる瞬間(インパクト)だけ、「ねじって力を思いっきり込める」事が効果を発揮するのであって、パンチを出す前からずっと力んでいては、スピードもパワーも半減です※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.06.03
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これまでウインドサーフィンに行く為の情報源として、いろんなインターネット情報を利用してきました。 これらの情報を元にウインドサーフィンをすると、より「ウインドライフ」が充実すると思います さらに、これに「風速計」と「双眼鏡」という小道具をを利用する事によって、もっと充実します 風速計では岸側の状況しか測れませんので、双眼鏡で実際ウインドサーフィンをする沖合の状況(波、風、実際他の人がウインドしているところ)を見て、どういうセッティングをするかを予想、決定するのです。 しかし昔は毎回同じビーチで、何時間も「風待ち」という、のんびりした時代でしたが、今は趣味の世界も情報化で忙しくなったというのも、いかがなものか? まァ情報を上手く利用して、浜の宮で午後から吹く予報の時は、朝一に行って、リクライニングチェアに寝そべり、好きな音楽CDを聴きながらビールを飲みながら、ゆっくりリラックスしながら「風待ち」もしますが、、、、 もちろんサイパンのマイクロビーチのように、予想しなくても殆んど毎日強風が吹くゲレンデ前に、ロングステイするのが「夢」ですが、、、、※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.06.02
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昨日はランチに岸和田市西之内にある「グルメリア六甲」に焼き肉ランチを食べに行きました。 肉がとても柔らかく美味しかったです。 この店の近く国道26号線近隣に、焼き肉店が沢山あります。 まるで焼き肉銀座通りです とんちゃん、釜山、小倉優子の店、ぎんや、昌久園、まつり屋、じゅうじゅう屋、情熱ホルモン、、、、、 それにしても、戦後高度成長期に泉州地区では繊維産業(織物、ニット、タオル、紡績、じゅうたん、毛織)が隆盛を極めました。 弊社の所属していた大阪南部織物組合(後染め短繊維織物)だけで、昭和40年代前半に貝塚市から岬町まで680社あったのが、現在残っているのがたったの20社ほどです。 なんと97%が廃業、倒産した事になります しかし現在の日本の衣料品全体の輸入量が90%超なので、だいだい計算は合っている事になります。 特に地元貝塚市にあった超大型の織物と紡績工場のユニチカ貝塚工場(旧ニチボー貝塚)跡地も、半分は未だ空地で、半分はホームセンター等の小売店と分譲住宅になっています。 全国的にそうですが、メーカーの工場が海外に移転して、その跡地に需要が無いにもかかわらず、小売り店がドンドン進出して、互いに潰し合いの構図が出来上がっています この潰し合いの構図が、最近の少子化による需要減、ネットや通販などの無店舗販売の台頭によって、ますます拍車がかかっています。 貝塚市の旧26号線沿いの広大なテザック貝塚工場跡地に、これまた大型小売り店が出来る予定ですが、一体どうなるのでしょう?※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村
2010.06.01
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