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本日朝刊泉州版に、貝塚市沢の八品神社で古い櫛の供養などを行う「櫛祭り」が80年ぶりに本日開かれるという記事が載っていました・・・何でも明治初期から昭和初期にかけて行われていたそうですが、1933年を最後に途絶えたそうです・・・それを、町会関係者らが地元の文化を子供らに伝えようという事で、今回の開催が決まったようです・・・知っている人間が生きている内に、という事でしょう・・・知っている人間が死んでしまったら、伝えようにも文献資料だけではなかなか難しいものです・・・振り返って町内にも数々の古い習慣が無くなりました・・・30年くらい前の家内が町内に嫁ぐときの、嫁入り道具を家に運ぶ時に歌った「嫁入りの音頭?」も、今は町内で聞く事もありません・・・というか、嫁入りの家財道具をトラックで運ぶ習慣すら無くなりました・・・復活しようにも、ライフスタイルが根本的に変わりましたので不可能でしょう・・・子供の頃の月見の夜に、よその家に勝手に入って、団子とかを串で突いて持って帰る風習がありましたが、今なら不法侵入と強盗罪で訴えられるかもしれません・・・また「宮座(みやざ)」という地域の鎮守もしくは氏神である神社の祭祀に携わる町内の組織が今でもいくつかありますが、私の家の所属していた宮座はすでに解散してしまいました・・・家を継ぐ長男だけがこの組織に入ることが出来、私が生まれた時に「座入り」したそうですが、結局父親までが参加していただけで、私はついに参加する事はありませんでした・・・おそらく昔はレジャーが少なかったので、だんじり祭や盆踊りと同じように、そういった会や組織を作り生活を楽しんでいたのでしょう・・・大峰山に修行参拝する「行者講」は未だに、町内に江戸末期から続いていますが、当初の30軒から20軒に減ってしまいましたし、片道2週間かけて歩いて奈良県吉野まで行っていたのが(約1ヶ月の過酷な修行)、今は車で大峰山麓の洞川温泉まで車で2時間の1泊二日です・・・という事で、田舎にはいろんな祭り事や風習や習慣がありましたが、時代と共に変化してきました・・・残ったり、減ったり、無くなったり、復活したり・・・都会で新しい町のコミュニケーションとして「だんじり祭」が新たに生まれたというのを時々聞きますが、イイ事だと思います・・・論語に「温故知新」という言葉がありますが、正にそれを地で行っているようです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.11.30
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昨夜のTBSテレビのニンゲン観察バラエティ「 モニタリング」という番組で、面白い内容を放映していました・・・東京と大阪のスーパーマーケットに、1回履いて洗濯した男用の白いブリーフ(パンツ)が10円で売っていて、買うか?というモニタリングです・・・結果、東京は誰も買いませんでしたが、大阪は完売でした・・・これ程、東京と大阪は違うのか?・・・一方で、ヤハリという感じを持ちました・・・やはり「大阪は値段が勝負!」・・・とにかく安さに拘る気質・・・と言うか、もうこれは体内に組み込まれたDNAか文化でしょう・・・定価で買うとか、普通に買うというのは、大阪の人間にとって、ある意味、恥です・・・とにかく値切る、負けてもらう・・・そうやって、大阪の人間は「得した!」と感じる事に快感を覚えるのです・・・子供の頃から親父が百貨店でも値切っているのを見ていましたから、値切る行為は売りと買いのコミュニケーションで挨拶と思っていました・・・(笑)大阪の「一期一会」を尊重する文化かもしれません・・・値引きに失敗しても、別に相手を恨む訳でも何でもありません・・・東京の人は値切らないというのをよく聞きますが、信じられません・・・東京は大阪と違って、2,3代遡れば殆ど地方出身なので、自己防衛する意味で見栄を張るのでしょうか(古くからの地元住民が多い地方は、素性を周辺に知られているので見栄を張る必要が無い)・・・いずれにしても、大阪と東京には違ったビジネス戦略が必要かもしれません・・・大手チェーン店は基本的には「全国統一価格」で、競争が激しいあるエリアだけ安くするという事は出来ず、大阪での商売は弊社のような激安の「ゲリラ戦略」が有効かもしれません・・・大手チェーン店は局地戦に弱い、というウイークポイントがあったのです・・・中小零細企業が大手チェーン店と対抗するには、まともに戦っては絶対ダメで、値段を安くするか、品揃えで大手に無い物を売るか、大手に無い付加価値サービスを考えるしかないでしょう・・・という事で、今後も大阪という地域に密着した「安売り戦略」を徹底的に追求していきたいと思います・・・大阪が本社の関西電力や大阪ガスといった公共料金も、もっと「大阪の商人(あきんど)」根性を発揮して、自由化を契機に他エリアの電気やガスのシェアを奪うくらいの「安売り(モチロン安全と安定を伴った)」が出来るような経営体制に取り組んで欲しいと思います・・・最近、市民病院や法務局の現場で導入しつつある民間職員の導入(民間委託)が市民に好評です・・・これを非効率で有名な市役所も職員の既得権益や規制を撤廃し、一部の専門的な部署を残して、すべて民間委託すれば相当効率アップと経費節減が出来るのではないでしょうか・・・大阪のあきんど根性を、そういった分野にも是非活かして、日本全体をモットモット活性化すべきでしょうねェ・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.11.29
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先日の空手道場の忘年会で、来年の抱負を語りました・・・1.型(平安1~5、ナイハンチ1~2、元手、バッサイダイ、セイエンチン)のマスター2.取手(関節技、躰術、躰捌き)の上達以上2つの事を宣言しました・・・1の平安の型は、殆んどの流派共通の空手の基本中の基本です・・・自分的には、平安3,4,5がまだまだ怪しいので、この辺を中心に稽古したいです・・・またセイエンチンの型はカッコイイですので、是非是非やりたかった型です・・・特に4大流派のひとつである「糸東流」の全日本空手道連盟「第一指定形」がバッサイダイとセイエンチンで、日本だけでなく世界中に通用する空手の型として遣り甲斐を感じています・・・空手の型は沢山覚えるよりも、少ない型を徹底的に身体に叩き込む方がイイと思います・・・2の取手ですが、去年も今年の抱負として語っていたのですが、残念ながら殆んど上達できませんでした・・・来年こそは!・・・という感じですが、これがナカナカ難しいのです・・・空手の取手の上手な先輩が、風呂で自分の手でアレコレするのがイイよ、とは言ってくれているのですが・・・1,2以外には武器も上手になりたいのですが、家では危険で稽古できませんので、先日からトランクルームにサイとトンファとヌンチャクを持ってきて、暇な時や眠気覚ましにチョコット稽古するようにしています・・・わざわざ道着を着て、場所をを移動して時間を割くなんて事はせずに、たった5分でも隙間時間を利用して、直ぐにイージーかつ自然体で行うというスタンスがポイントでしょうか・・・もし事務員でもおれば、遠慮して出来なかったでしょうが、そこは「独り経営」の強みで、武器やサンドバッグは会社に置けますし、誰にも遠慮することなく出来るのです・・・人其々環境が違いますので、その人に合ったスタイルを早く築き上げる事が、何より大事だと思います・・・例え5分でも毎日する事によって武器に慣れ、ボチボチですが着実に上手になると思いますし(テクニックの向上)、空手の防御で大事な「前腕の強化」にもなると思うのです・・・前腕の強化と言っても、それだけの為に何か特別に筋トレや相対してのブツカリ稽古するというのは、時間的にも精神的にもナカナカ現実的にではありませんし勿体ないです・・・空手に必要な要素は、出来るだけ空手の稽古の中で鍛えるのが望ましいのです・・・何でもそうですが、1つの行動でで2つ利益を得るのがイイに決まってます(武器稽古でテクニックと前腕強化)・・・そういう意味で空手に必要なスタミナは、わざわざバイク(自転車)に乗って鍛えるのではなく、サンドバッグによる突きと蹴りで如何に鍛えるかというのを考えた方がイイと思うのです(テクニックとスタミナを同時に鍛える)・・・ウインドサーフィンに必要なスタミナも、あえて特別な事をせずに、強風荒波で出来るだけ長く乗る事だと思います・・・これまで沖と岸を2,3往復して、休憩してはまた2,3往復・・・自分の能力ギリギリの強風だと精々1~2時間で帰ってました・・・風が吹けば吹くほど体力が消耗して心が折れそうになりますが、そこをこれからは休憩を再度充分とって体力を回復してから、気力で「ナニクソ!もう1往復!」と自分にハッパをかけたいと思います・・・しかし57歳の老体にとって、空手にしてもウインドサーフィンにしても、日頃の週2~4回のジムでのトレーニングが基本中の基本になるのは言うまでもありません・・・15分ストレッチ → 15分筋トレ(無酸素運動) → スタジオ有酸素運動2本(2時間)・・・毎回このノルマをこなさなければ、上に積み上げる事が出来ませんし、やれば明日への「活力」になると思うのです・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.11.28
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先日のニュース泉南に、「イオンモール和歌山」が和歌山市ふじと台に来春オープンという広告が出ていました・・・噂には聞いていましたが、本当に出来るんですねェ・・・ウインドサーフィンをしているマーブルビーチ南浜の目の前が「イオンモールりんくう泉南」で、約半分のお客さんが和歌山から来られているようです・・・泉南店から車で3,40分の和歌山の新店が出来れば、かなりの客がそちらに流れるのは間違いありません・・・そこまで客が減っても、泉南店は大丈夫なんでしょうか・・・泉南店から車で北方向に5分ほどで「りんくうアウトレット」があるのがポイントでしょうか・・・アウトレットには大阪市内や神戸からも客が多く、イオンに来た和歌山の客もアウトレットについでに寄る事が多いようです・・・その辺の事も織り込み済みで、和歌山から減った分、イオン泉南はアウトレットに来た「北方面からの客」を更に呼び込む作戦をするのでしょうか・・・イオンにすれば、新店で海南市以南の和歌山の客を新たに増やそうと考えているのかもしれません・・・まァ、ふたを開けてみないと素人には何とも分かりませんが、見ものです・・・昨今の日本の小売り業態が、百貨店の都心集中かロードサイドのショッピングモール化しています・・・今回のイオンの新店も、それが狙いでしょう・・・こういった実店舗の競争激化に加え、インターネットショッピングも益々増えています・・・日本全体で見れば、第1、2次産業のモノ作りが激減して、第3次産業の小売サービスが溢れ返っています・・・消費者である国民は選択肢が増えて安くなり嬉しい限りですが、国の経済バランスを考えれば良いはずがありません・・・一体、日本はどうなっていくのでしょうか・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.11.26
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トランクルームは一般家庭と同じように、害虫(ゴキブリ、ダニ)に気をつけなければなりません・・・以前のブログでも御紹介したように、弊社では定期的に強力なバルサンやアースレッドといった害虫駆除剤を炊いて対処しています・・・そして更に、定期的に「ゴキブリホイホイ」といった簡易的な害虫駆除剤を定期的に替えて設置してます・・・これで害虫駆除はほぼ完璧です・・・こんな小さな事でもバカにしてはいけません・・・こんな小さな事の積み重ねが、他社との差別化に繋がるのです・・・やはりビジネスは競争ですから、1にも2にも他社と差別化を図らねばなりません・・・他社と同じ事をしていては負けなのです・・・かと言って、大きな大袈裟な事をする必要は全くないと思います・・・逆に、ヤッテはダメだと思うのです・・・自分の周りを見て、小さな事からトヨタ流「カイゼン」の積み重ねを毎日毎日・・・する事が何より大事だと思います・・・織物時代も毎日カイゼン、カイゼンの地味な繰り返しでした・・・織物機械(織機)には、各台に小さなノートを吊るしてあって、毎日の小さな故障やメンテナンスの履歴を書くのです・・・ポイントは、出来るだけ詳細に書く事です・・・この履歴を見る事によって、故障の原因が見つかりやすくなります・・・これは私を含めて機械のメンテナンスの人間が見るものですが、また織機のモニター画面には従業員全員が見れるように、各台の「現在の問題点」を紙に書いて張っていました・・・これで、従業員全員に機械の「具体的な問題意識」を持たせることが出来たのです・・・もちろん自分が毎朝チェックして、「今の」現場全体の問題点を掌握しているのが前提ですが・・・医者のカルテなようなもので、どんなモノの「管理」の基本中の基本です・・・こんな小さな事でも邪魔臭がらずにやる事によって、将来「天地の差」が出るのです・・・という事で、これからも下を向いて毎日小さなカイゼンをやりながらも、1年、5年、10年先も見たいと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.11.25
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昨日の読売朝刊1面に、「交際費 大企業も非課税」という記事が載っていました・・・中小企業では現在特例として年間800万円まで課税対象から引く事が出来ますが、資本金1億円超の大企業にも、取引先の接待などに使う交際費の一部を税務上の経費(損金)として認め、非課税とする方針を固めたようです・・・これで大阪で言うと、北新地やミナミの歓楽街も息を吹き返すかもしれません・・・また百貨店やスーパーなどの小売業にも好影響が期待できます・・・来年度からの実施を目指すそうで、4月以降の消費税増税後の大不況?を和らげる意図も見え隠れします・・・日本の99%を占める中小企業は別にして、一部の大企業の業績は円安やアベノミクスを背景に業績が好調です・・・その大企業が積極的に交際費を使えば、少なからず日本中にお金が回って好循環が期待できます・・・その影響が中小企業にでも徐々に出れば、万々歳というシナリオが・・・弊社にも良い影響が出ればイイのですが・・・しかしまァ、そういった他人任せの期待というのは良くありませんので、あくまで自助努力で売り上げを上げていくしかないですが・・・いずれにしても、戦略的に来年4月以降「賃料据え置き」を表明していますので、少なくとも増税3%分だけは、企業努力によって余計に売り上げを上げなければなりません・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.11.24
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先日贈答で、地元では有名な貝塚市二色浜近くにある甘納豆のお店「井上甘納豆製菓」さんの甘納豆を頂きました・・・噂通りの甘さを抑えた上品な味で、とても美味しかったです・・・創業明治25年だそうで、正に伝統に裏打ちされた味です・・・これまで、ウインドサーフィン帰りの裏道の細い通り沿いにあり、場所は分かっていたのですが、食べた事がなかったのです・・・人口9万人の小さな貝塚市で生まれ育ってきましたが、案外地元の事は分からないものです・・・市長の顔も、商工会議所や経済クラブや宅建協会の会議等の機会で知るようになりましたが、一般市民は殆ど知らないかもしれません・・・市議会議員の顔なんか、一部を除いて殆ど知らないでしょう・・・まァ、世間というのは一般的にそんなモンだと思います・・・自分の事だけで必死ですから、他人の事まで構ってられないというのがホンネでしょうねェ・・・しかし、一応不動産屋としての看板を掲げていますので、ある程度地元で顔と名前を広めていかないと商売に差し障りがありますので、そういう「努力」も必要です・・・しかし、顔と名前を広めると言っても、実際ナカナカ難しいです・・・議員さんの選挙じゃあるまいし、一軒一軒名刺を配っても仕方がありません・・・そこはデジタルとアナログの2つの戦略で、長期的にヤッテいかねばなりません・・・デジタル戦略は、もちろんインターネットです・・・「トランクルーム貝塚」と「貝塚不動産.com」のホームページ2つ、楽天ブログと公式ブログ2つ、岸和田東ヶ丘町月極駐車場のライブドアブログ・・・合計5サイトの運営の充実を目指します・・・アナログ戦略は、トランクルームと不動産の実務を通じての「口コミ」への期待です・・・良くも悪くも、口コミは決してバカに出来ません・・・日頃の真面目な仕事ぶりが評価されるのです・・・いくらインターネット時代と言っても、仕事の中で最も大事な部分と言えるでしょう・・・その他アナログでは、不動産看板や仕事以外のプライベートな趣味や地元地域社会での行事への参加といった地に根を張った活動も重要な意味を持つでしょう・・・という事で、中小零細企業経営者自らのビジネスを軌道に乗せようと思えば、サラリーマンじゃあるまいし誰も助けてくれませんし(昨今「終身雇用制」が崩壊して、会社員と言えども常にリストラの恐怖がありますが)、イイカッコを言っても仕方がありません・・・実際、自ら道を切り拓いていく「滅私努力」しかない訳です・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.11.23
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昨日は岸和田波切ホールで、宅建協会泉州支部主催の「相続セミナー」第2回目でした・・・来年の2月まで、合計5回あるようです・・・今回のテーマは「相続税計算のための財産の評価方法」と「マイホームを譲渡した場合の特例計算」です・・・ファイナンシャルプランナーや不動産コンサルティングの受験勉強で勉強した事の復習みたいなものでしたが、何回勉強してもややこしく難しいですねェ・・・逆にややこしく難しいからこそ、勉強する意義があると思うのです・・・冒頭で支部長が、「アメリカの不動産業者は日々勉強しているのが、日本との大きな違い・・・」とおっしゃっていましたが、正にその通りです・・・とても信じられない事ですが、アメリカの不動産屋の地位は、医者と弁護士と「同列」なのです・・・それ程、不動産屋の社会的地位が非常に高いのです・・・日本では不動産屋をやっている事さえ、人に言う時に躊躇することもあります・・・それ程、日本では不動産屋の社会的地位が低いのです・・・何で同じ職種なのに、日本とアメリカでこれ程違うのか・・・一言で言うと、「勉強量、知識の違い」でしょう・・・まずアメリカでは、日本の「宅建(宅地建物取引主任者)」に相当する資格は従業者全員必要で、日本の「5人に1人でOK」とはかけ離れています・・・日本では宅建を持っていなくても(合格できなくても)、不動産の商売が出来るのです(契約前後は宅建ホルダーしか出来ない)・・・これが、決定的な違いです・・・また資格試験の内容は、日本は権利関係(法律)重視ですが、アメリカの場合はファイナンス中心のようで、日本では不動産といいますが、アメリカの不動産は不動ではなく、流通するものという概念で、中古住宅市場が活性化されているのが大きな違いです・・・日本の不動産ビジネスの大半を上場企業の大手不動産会社系が牛耳っていますが、アメリカは全く違い、宅建主任者に相当する「エージェント」が、会社(事務所)に相当する「ブローカー」に所属するフルコミ(完全歩合制)の営業マンが不動産の仲介やコンサルティングをしていると言ったイメージでしょうか・・・これは正に、プロとして高い能力が求められる医者や弁護士と全く同じです・・・かかりつけの医者や弁護士と同じように、信頼のおけるかかりつけの不動産エージェントがあるのです・・・また不動産の情報開示も大きく違い、日本ではレインズという業者しか見れないサイトがありますが、アメリカでは業者もエンドユーザーも同じ情報を全員見れるようです・・・日本では情報が偏り、業者とユーザーの力関係に差が出来てしまっていますが、アメリカは情報が平等な分、業者は「プロとして」より勉強しないとビジネスにならない厳しい環境が、業界のレベルを上げているという事でしょう・・・日本では業者が頼りなかったら、業者を通さずに素人同士で契約をしてよくトラブルになりますが、アメリカではプロ野球(大リーグ)と同じように、信頼のおけるプロのエージェントを通してでないと不動産契約をしないのでトラブルも少ないようです・・・泉州支部も、今後このような有益なセミナーを重ねて、まずは会員のレベルアップを目指し、会員同士の切磋琢磨でより一層、エンドユーザーの為になるような不動産取引を目指す事は非常に良い事だと思います・・・その積み重ねが、将来的には業界のレベルや信用度のアップに繋がるのだと思います・・・そしてまた、このアメリカの不動産エージェントのビジネススタイル(不動産コンサルティング仲介業)こそが、私が5年前の不動産屋開業時の理想の姿だったのです・・・もしこの理想とするビジネススタイルを確立すれば、それこそ80歳まで現役バリバリで仕事が出来るかもしれません・・・という事で今回を機に、ファイナンシャルプランナーとしての勉強も大事にしないといけないと再認識するようになった事が大きな収穫でしょう・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.11.22
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先日娘がディズニーランド土産に、あの噂のギャレット・ポップコーンを買ってきてくれました・・・2時間も待ったそうです・・・しかし、これだけ大人気のポップコーンだけあって、本当に美味しかったです・・・何で?こんなに美味しいのでしょうか・・・これまでのポップコーンとは全く別物です・・・しかし、カロリーが高そうです・・・私は一口食べただけで、食べるのを止めました・・・これは、ヤバイと・・・ダイエッターにはツライ食べ物です・・・(笑)しかし2日ほどジッと我慢すれば、他の家族たちが食べ尽くしましたので、いくら食べたくても食べられません・・・無ければないで・・・もうポップコーンの事は忘れるものです・・・人間の心理というのは、そういうものですねェ・・・初めてのモノ(物、事)を目の前にして、本当に欲しいものか?自分に合っているのか?・・・冷静な目で自分を見つめ直すには、「チョッと間を置く」というのも大事なような気がします・・・子供の頃に「お父ちゃん、〇〇欲しいさかい買うて!」と言うと、決まって「そんなもん、アカン!」と必ず言われたものです・・・しかし、子供ながら何日かしばらく考えて、本当に欲しいものであれば、恐る恐るもう一度「アレ買って・・・」と言うと、半分くらいは買ってくれたように思います・・・親父から「思いつきで喋るな!物事はよ~く考えるもんや!」と言外に教わったような気がします・・・という事で、ごく最近は3年ぶりに「クロスバイク」の事が頭から離れませんでしたが、先日やっと離れてくれました(諦めたのです)・・・3年前にクロスバイクが欲しかったのですが、最近また「スタミナ養成」で欲しくなり、店に見に行ったりネットで調べたり、買った後の生活のシュミレーションを描きました・・・想像がパンパンに膨らんでいたのですが、結局今回もヨ~ク考えると、時期尚早という事で諦めてしまいました・・・こんな小さな事でも、イロンナ事を多面的に熟慮と研究を重ねて半分錆びついている頭でも100%活用する事によって、多少頭の訓練にもなるのです・・・しかし、たかが4,5万円のクロスバイクですが、されどクロスバイクです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.11.21
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大丸松坂屋百貨店から、外商カードの変更依頼が届きました・・・これまでの外商カードでは、大丸でしか買えませんでしたが、系列のクレジットカードに変更して欲しいという依頼です・・・しかし、すでにクレジットカードはマイルの溜まるマイレージプラスカードを持っていますし、そのカードに「集中」したいので、今更他のクレジットカードは持ちたくないと考えました・・・それに親父の織物時代に比べて残念ながら事業も大幅に縮小しましたし、最近は大丸でそれ程物を買っていませんので迷いました・・・まァしかし冠婚葬祭やらで、まとまって買う場合は結構安くなりますので、今更親父の代から長く続いた関係を解消するのも勿体ないと考えて、渋々カードを作る事にしたのです・・・私が子供の頃は、大丸とそごう2社の外商と取引がありましたが、ある時からそごうとの取引を止めました・・・当時高校生だった私は、親父から「うちの規模で2軒も外商あったら中途半端や・・・」という理由を聞かされました・・・その後、そごうが倒産しましたが、親父の先見性が正しかったのかと改めて思います・・・子供心に、現状分析と将来の展望などイロンナ事を考えて「選択と集中」が必要なんやなァ・・・と決して学校では教わらない、社会を生き抜く「知恵」を親父から身をもって教えてもらったような気がします・・・こういった自営業の家庭環境が、サラリーマン家庭では絶対出来ないような、商売人としての考え方を形成する基礎となったのかもしれません・・・1人前の商売人(社会人)になるという事は、学校の勉強以外にこういった知恵(経験)みたいなものが絶対必要だと、おぼろげながら気付いたように思います・・・普段から父親の働く姿や考え方を目のあたりにして、家で勉強ばっかりしたり、外で遊んでばかりしていてはトンデモナイ経営者(大人)になりかねないと、ブレーキが掛かったのかもしれません(逆に勉強も遊びもしなかったら完全に失格・・・)・・・小学校に入る前から単車の後ろに私を乗せて魚釣りに行ったり、織物の同業者が新しい織機を買ったと言っては、何もわからない小学生だった私を連れていったり・・・親父は心臓が悪かったので、後継者として早く替わって欲しかったのでしょうか・・・親が頼りなかったら、子供は早熟になるものです・・・私みたいに身体が丈夫でガンガン仕事をやっていたら、いつまでも子供は親を頼りにするものです・・・嬉しい反面、子供らの将来が心配です・・・しかし大丸のこの戦略も、一歩間違えば外商の顧客を失いかねません・・・日本で一番厳しいとされる「大阪百貨店戦争」の渦中での、囲い込み戦略の一環という事でしょうか・・・アマゾンや楽天といったネットショッピングが時代を反映して年々伸びる一方、実店舗での物品販売でコンビニやスーパーの売上も無視できません・・・更にユニクロやニトリ、ダイソーといったSPA(製造小売)という新しいスタイルで確固たる地位を築いたカテゴリーキラーも日の出の勢いです・・・そういった中で、百貨店という昔ながらのスタイルで、供給過多にも拘らずコストのかかる増床や新店舗で応戦している姿は、もう必死のパッチに映ります・・・一体、どうなんでしょう・・・円高で日本での物造りである第2次産業が激減してしまい、第3次産業である小売りなどのサービス業が激増してしまった、構造的な日本経済の根本問題でしょう・・・という事で、私が現役で仕事が出来る今後10年の間にも、日本の「更なる激変」があるかもしれません・・・現役であるうちは、決して気を抜けません・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.11.20
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今年の町内のだんじり祭りのDVDが出来ました・・・今年も親戚のウエブデザイナーがプロデュースしました・・・毎年質が上がってきて、ナカナカの出来です・・・しかしこの名越のだんじりも、平成29年に新調だんじりを曳きますから、あと3年しか曳けません・・・明治30年代のだんじりですから、もう100才を遥かに超えています・・・明治30年代に岸和田の大工町が新調して、大正時代に名越が購入しました・・・祖父がちょうど青年団の頃(大正時代)にこのだんじりを買ってきて、以前からあった小さいだんじり(岸和田魚屋町の先代だんじり)と一時期2台曳いていたそうです・・・もちろん中古だんじりだったのですが、当時新調だんじり以上の6000円もしましたから、相当価値のある素晴らしいだんじりだったのでしょう・・・当時の名越はよっぽど、祭が盛んだったのですねェ・・・祭好きだった祖父でしたから、親父、私と・・・祭好きなのは当たり前の話です・・・(笑)母方の祖父も相当祭り好きだったようで、だんじり新調時(昭和8年)に青年団長をやっていて、歴史的に最も有名なだんじり大工「植山宗一郎」の隣に記念撮影でキッチリ写っています(熊取町大宮)・・・※大宮のだんじりは昭和を代表する「名だんじり」で有名ですが、何故?あの当時巨大(平成だんじりと同寸法)で素晴らしい彫り物を掘っていたのか、その本当の理由を祖父から聞きたかったものです・・・小学校低学年の頃に、親戚の駄菓子屋で木製のミカン箱を貰ってきて、「子供だんじり」をノコギリとかなづちで独りで一生懸命作りました・・・その時「コマ(車輪)は、機(ハタ)のギアを使え」とアドバスしてくれたのが、確か祖父だったような気がします・・・手先が器用な人で、鎌やゴミ箱、塵取り、簡単な家の修繕など何でも自分でやっていました・・・それを毎日、私が見ていて、見よう見真似していたのです・・・両親が仕事で忙しかったので、とにかく何時もお爺さんと一緒だったのです・・・親父の兄弟が多く、しょっちゅう叔母さんや小さな従弟たちが来ていましたので、ある時弟妹が欲しかった(当時はまだ1人っ子)ので「おじいちゃん、10円やるさかい、赤ちゃん生んじょう(生んでください)・・・」と毎日祖父にせがんで困らせたそうです・・・(笑)しかし、村祭りは郷愁を誘います・・・2,3年前に祭りの安全委員で警備をしていると、知らない女性から話しかけられて、「お父さんの代で名越から出て行って、大阪市内で住んでいるのですが、私の本籍は名越なのです・・・」と免許証を見せられて、意味深な話を涙ながらに聞かされた事があります・・・都会に住んでも、自分のルーツは気になるものですし、そのルーツが「まだあれば」すごく幸せになり、元気を与えてくれるものだと感じるのですねェ・・・名越も村が出来てから5,600年にはなると思いますので、日本中で名越にルーツを持つ人が相当数いると思います・・・そういった故郷の祭を、陰からこっそり涙を流しながら見られている人が沢山いるのかもしれません・・・岸和田だんじり祭に、犯罪者がよく捕まると言われます・・・岸和田出身の逃亡中の犯罪者が、祭りに地元にこっそり帰ってくるそうです・・・それ程祭りというのは、故郷を持った人の心を掴んで離さない何かがあるのです・・・日本の祭というのは、その時の当事者がただ騒いでオワリというのではなく、脈々と地元に何百年も受け継がれた精神的なモノが底流にあるのです・・・という事で、そういう文化も大切にしながらも、今後益々の名越のだんじり祭りの発展を陰ながら祈りたいと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.11.19
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11月24日(日)に貝塚市役所周辺で、第64回貝塚市「農業祭」があるようです・・・貝塚名産の「水ナス」「タケノコ」「ミカン」「ミツバ」「玉ねぎ」の他、イロイロ催し物があるようです・・・地場産業である「綿スフ織物」は完全に廃れましたが、農業の方はまだまだ元気があるようです・・・小学校の頃の家の仕事で、サラリーマンは少なく何らかの形で農業と織物の仕事をしていたのが、確かクラスの7、80%くらいが占めていたような気がします・・・しかし織物に限って言うと、中学校の校区(8町)で150社あったのが(名越町は11社→1社に減)、たった5社に激減してしまいました(97%減)・・・今回で64回目という事だそうですが、皮肉にも弊社が創業した年(1949年/昭和24年)と一緒です・・・祖父が戦後まもなく織物製造業を創業してから、今年でちょうど64年だったのです・・・農業の方は専業農家が激減して、多くはサービス業への転業やサラリーマン、アパート経営、駐車場経営などをしながら兼業農家として生き残っています・・・かつて貝塚を含め泉南地区一帯は「タマネギ王国」と言われるほど、日本一の生産を誇っていました・・・今ではとても考えられない事ですが、小学校へ行く通学路の畦道の中には、過剰生産されたタマネギが足の踏み場もないほど捨てられて、タマネギを踏んで通ったほどでした・・・タマネギに対してそういうイメージがあったものですから、大人になるまでタマネギは嫌いだったのです・・・今は好んで食べますが・・・昔から水ナスの生産も多く、夏休みになると毎朝ナスビを食べさせられて「お母ちゃん、またナスビかよ!」と母親によく文句を言っていた記憶があるほどです・・・(笑)今の水ナスの高級食材のイメージと隔世の感があります・・・あれだけ好きでもなかった水ナスは今は高くて、あまり食べれないのが残念です・・・という事で当り前ですが、この50年で日本の取り巻く環境が激変しました・・・もちろん自分も「アッという間に」子供から青年へ、青年からオッサンへ、そして今ジイサンへと下り坂の真っ最中です・・・健康寿命(70歳)で言うと、あと13年・・・平均寿命(80歳)から言うと、あと23年しかありません・・・残された時間を「逆算」して、上手に生きていきたいと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.11.18
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昨日は貝塚新地の料亭「この木」で、卒業してから45年ぶりに貝塚市立木島小学校6年3組のクラス会(昭和44年卒)でした・・・10月の地元のだんじり祭りで、約40年ぶりにクラスメートと会ったのがキッカケです・・・彼は長い間地元を離れていて、三ツ松保育所から貝塚三中までずっと一緒だった私と会った事によって、更に郷愁の想いが募ったのでしょう・・・担任の先生が、87歳という高齢にも拘らずまだ健在だったという事もクラス会を後押ししました・・・その日に、彼とクラス会の約束をしました・・・正直、小学校卒業してから45年も経っていますので、何人集まるか全く予想がつきませんでしたが、「最悪、ワイら2,3人でもやろかい!」と言って別れました・・・大阪市内に住んでいる彼との硬い約束で、私が男子の幹事になり、女子は地元に住んでいるクラスメートにお願いしました・・・その日から2人で手分けして、卒業文集に載っている名簿を頼りに探しまくりました・・・スマホの無料のLINEの電話とメールで、ほぼ毎日仕事の合間を縫って、まるで恋人のように連絡を取り合いました・・・(笑)文明に利器であるLINEを大いに活用しました・・・クラスメートの多くは地元貝塚市を中心に、岸和田、熊取、泉佐野といった近隣に住んでいましたので、割と楽に連絡がつきました・・・しかしただ何人かは、残念ながら全く手がかりがありませんでした・・・今後のクラス会もありますので、残された唯一の希望はこの私のブログです・・・本人か関係者が見る事に望みを託します・・・そして、クラス会には、ナント!42人中20人も集まってくれました・・・集まったみんなは「とにかく先生に会いたい!懐かしのみんなと会いたい!」一心だったと思います・・・木島小学校5,6年の2年間は、私にとっても余りにも思い出深い年でした、大袈裟ではなく私の人生を大きく左右したのでした・・・それだけに、先生に会って直接「本当に感謝しています。有難うございました!」と言いたかったのでした・・・それを言わないと私の人生に悔いが残ります・・・まァ、しかし、盛り上がりましたねェ・・・小学校5,6年同じクラスでしたが、殆んどのクラスメートが木島保育所から貝塚三中までの10年間一緒でしたから、同じ思い出を共有しているのです・・・昼前から始まり、夕方4時半まで「この木」で盛り上がり、2次会はカラオケ「まねきねこ」で夜の10時まで盛り上がりました・・・ほぼ半日、飲んで喋って歌って踊って?元気なオッサン、オバはん達でした・・・幹事の挨拶で「今日は、無制限1本勝負や!」と宣言してましたので・・・(笑)お蔭で、朝から喋り過ぎの歌い過ぎで喉がチョッと痛いです・・・そして、クラス会の名前を担任の先生の名前を取って「藤田会」と命名し、毎年クラス会をやろうと決めたのでした・・・今回をキッカケに名簿を作り、ハガキを出さずメールと電話で案内しますので、大幅に手間とコスト削減できる便利な時代になったものです・・・そして早速、忘年会をやろうという話になりましたが、結局新年会を1月にやる事になりました・・・クラス会発足の機会になり、最初の幹事としてみんなをハッピーにできた事が何よりです・・・1次会が終わって先生を家まで送って行ったのですが、「カラオケもお付き合いするよ・・・」という事で、2次会もお付き合いして頂いたのは、よっぽど嬉しかったのでしょう・・・という事で、これで老後の楽しみがひとつ増えたのでした・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.11.17
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私の所属している空手団体「唐手道 止揚会」 は、一般的な打撃系の空手(突き、蹴り、型)だけでなく、沖縄空手の特徴である武器術(棒、サイ、トンファ、ヌンチャク、ウエーク)の稽古もやっています・・・更に、旧琉球王国からの秘伝の武術である「取手(とりて)」と称する、関節技や投げ技や躰捌きを含んだ躰術も稽古しているのが特徴です・・・取手は合気道に近いイメージです・・・突き蹴りだと相手に決定的なダメージを与えかねませんので、取手で相手を傷つけずに降参させるというのが目的です・・・相手を傷つければ仕返しもあるでしょうし、こちらが傷害罪で警察に捕まったら、人生を棒に振ってしまいます・・・戦いをせず謝って済む事なら、それに越した事はありません・・・それがダメなら、何もせずに逃げ去るのが理想でしょう・・・しかし時と場合によって、一生に1回くらいは絶対逃げられない場合もあるかもしれません・・・「空手に先手なし」という言葉があるように、こちらからは絶対手を出してはいけませんが、相手が戦闘態勢で向かってきた場合は仕方ないでしょう・・・空手で「後の先」という言葉があるように、相手が顔面の人中という急所を攻撃してから、こちらが防御と同時に反撃するという実践的なカウンターの稽古も取り入れています・・・それと一方で、取手で相手を「捌いて極める」という稽古もしているのです・・・理想は取手で相手を傷つけずに参らせて、こちらがサッと逃げる事でしょう・・・という事で、平均年齢が60歳を超えるといった「ジイサン軍団」ですが、和気あいあいと稽古に励んでいます・・・メンバーの大半は他流派の空手、日本拳法、柔道、合気道といった格闘技の経験者ですが、初心者の方も大歓迎で初歩からマンツーマンで丁寧にお教えします・・・月謝も1000円と、殆ど師範のボランティアです・・・「護身、健康、ストレス発散」を目的にしてますので、50代以下の若手?や女性にも是非参加して欲しいと思います・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.11.16
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昨日の新聞に「糖尿病にならない7ヵ条」という記事が載っていました・・・以下転写1.バランスのとれた食生活(総エネルギーと脂肪の摂取量に注意)2.夜食をしない、間食をしない3.アルコールはほどほどに4.適正な体重の維持5.毎日の食後の歩行(30分位)6.ストレスの解消7.禁煙または節煙以上私の場合は、80点くらいでしょうか・・・間食と体重が問題ですねェ・・・間食はしませんが、食後の珈琲とデザートは欠かせません・・・これを止めたら、人生の楽しみが一つが減ります・・・やれる事は、量を少し減らすくらいでしょうか・・・体重コントロールは、筋トレで筋肉量を落とさず(基礎代謝維持)、あと6キロ減が目標です・・・この年になると、周りで糖尿病の人が増えてイロンナ話を聞くと、その悲惨な日常生活が身に染みて感じます・・・そういう意味で、絶対に糖尿病にはなりたくないと日頃危機感を感じるのです・・・まァ、糖尿病に限らず重い病気に罹れば、人間で一番大事な「気力」が湧かず萎えてしまって、生活が根底から覆されます・・・不可抗力的な病気も多いですが、自分の努力で予防出来る病気もあるはずです・・・糖尿病は遺伝的なモノも多いと聞きますし、幸い家系的には糖尿病に罹った者はごく僅かしかいませんが、用心に越した事はありません・・・私はチョコレートには目がないという大の甘党ですが、昨年トルコ旅行した時に、超甘党のトルコ人の平均寿命が、糖尿病の多発により日本人より10歳若いというのを聞いたときはショックでした・・・とにかく、饅頭にハチミツをつけて食べるような感じで、甘さを通り越して舌の感覚が麻痺するほどでした・・・外国旅行でフンドシを締め直すようになったのは、何とも皮肉です・・・人間というのは、外的ショックを受けないと、ナカナカ分らない石頭みたいなもんですねェ・・・という事で、1年でも健康寿命を伸ばせば、それだけ「稼いで遊べる」という考えから(仕事や趣味がデキる)、これからも「健康第一」を念頭に入れて生活していきたいと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.11.15
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先日、大阪中央区谷町にある大阪法務局(本局)へ、久しぶりに行ってきました・・・普段は殆ど岸和田支局で用が足りるのですが、特殊な場合はわざわざ大阪市内まで出向かなくてはなりません・・・時間的に余裕があり、暇つぶしにウロウロして帰りに一杯という場合は電車で行くのですが、この日は残念ながら高速でブッ飛ばしてとんぼ返りです・・・湾岸高速なら、4,50分で着きます・・・子供の頃は、家から難波まで国道26号線1本でトロトロ1時間半もかかっていましたので、隔世の感があります・・・この便利なところが、大阪市内からでも弊社トランクルームを借りに来てくれるヒミツのようです・・・50年前なら貝塚でトランクルームというビジネスが成り立たなかったのが、今では交通網の整備で、「大阪市内の半額以下」なら成り立つようになったという事でしょうか・・・またインターネットが未発達だった12.3年前なら、貝塚でも出来なかったでしょう・・・イロンナ条件と幸運が重なって、今の商売が成り立つようになったのかと、感慨深いものがあります・・・大阪市中央区と言えば、貝塚市の地価の10倍以上です・・・こんな所でトランクルーム経営をすれば、賃料が高いのも当たり前です・・・大阪市内に住んでいても、頻繁に利用しないのに、わざわざ近所の高いトランクルームを借りる必要もありません・・・一般的なトランクルームユーザーは、せいぜい年平均2,3回しか利用されませんから、多少離れていても「安くて安全」なら断然お得なのです・・・最もポピュラーなサイズである畳2帖くらいなら、弊社トランクルームを借りるなら年間10万円くらい他社より安いでしょう(節約できる)・・・今回久しぶりに車だらけの大阪市内を車で運転しましたが、普段田舎道でノンビリ運転していますので、この落差で最初ちょっと運転し辛かったです・・・20代のサラリーマン時代は車で毎日大阪市内中を営業していましたので、元々市内の運転は得意でしたので、勘が戻るのもそう時間はかかりませんでしたが・・・しかし、これだけ沢山の人と車・・・これに満員の通勤電車・・・都会で働くという事は、ストレスだらけでしょうねェ・・・20代の頃は都会で働くのは刺激があって嬉しいものでしたが、定年前の年代である私にはもう絶対サラリーマンはデキませんし、今は基本的に年中無休で働いていますが、この「自由に働く境遇」にホント感謝したいと思います・・・という事で、こんな大都会の法務局の駐車場が無料というのに、チョッと得した気分になりました・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.11.14
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先日、今年一発目の忘年会の前に時間が空きましたので、行きつけの貝塚駅近にあるジャズバー「スポット」へコーヒーを飲みに行きました・・・「行きつけ」という言葉も、何故か郷愁を誘います・・・今の若い子は、そんな言葉も使わないでしょう・・・ジイサンになった証拠です・・・(笑)ジイサンから言わせてもらえば、今のスタバ、ドトール、サンマルク・・・といったカフェチェーンや、マクド、ミスド、吉野家、フレンドリーといった外食チェーンはどこでもあり安くて便利ですが、決定的に店の「味」に欠けますねェ・・・世の中、そんな店ばかりだとオモシロい事も何ともありません・・・やはり、イタリアのように個性豊かな店ばかりとまでは言いませんが、もうチョット変わって、オモロク、個性のある店がもっとあってもイイのではないでしょうか・・・と、1時間ほどコーヒー1杯で、グダグダ言いながら過ごしました・・・常連さんが多いですが、新しいお客さんも直ぐにこの雰囲気に溶け込み仲良くなります・・・まァ、昭和の匂いのする数少ない、文字通り「スポット」でしょう・・・(笑)ここのマスターとも、オープン当初からもう30数年来の付き合いになります・・・月日の経つのもホンマ、早いですねェ・・・子供の頃や若い頃の自分を知られているというのは、恥ずかしい反面、何も隠し立てが出来ないので、互いに言いたい事が言えます・・・利害関係の絡む仕事関連とはまた違った、「ガス抜き」の出来るこんな人間関係というのも大事にしないとダメですねェ・・・周りが仕事関係だけだと、息が詰まってしまいます・・・私もそうかもしれませんが、仕事を一生懸命すればするほど、それ以上に遊ばないと心身の「バランス」を保てなくなるという危惧があるのです・・・意識して、遊ぶのです・・・この意識するというのが、肝要だと思います・・・遊ぶと言っても、仕事と無関係の身体を動かす健康的なアウトドアでないと、余計にストレスが溜まり悪循環に陥ります・・・まァ、それが明日への活力になり、仕事により一層頑張れるのだと思います・・・という事で、イザ!忘年会に出陣し、ここでもオッサンばかり4時間もグダグダ言っていたのでした・・・(笑)ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.11.13
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昨日この冬初めて、近所のガソリンスタンドに灯油を買いに行きました・・・18リットルで1692円です・・・先週から値段が上がっているようですし、来週にはまた上がるようです・・・灯油もそうですが、ガソリンの値段って、しょっちゅう値段が上下しますが、価格管理はどうやっているのでしょう・・・売る方も買う方も、値段に振り回されているような気がします・・・このガソリンスタンドは親戚ですので、まァ余所で買う事はありませんが・・・織物時代も、原材料である綿糸が相場商品でしたので、しょっちゅう価格が変わっていました・・・弊社は委託生産(賃織り)でしたので、さほど相場の影響は少なかったですが、売買(糸買い布売り)の同業者はタイヘンでした・・・株と一緒で、糸を安く仕入れて布を高く売れば儲かりますが、高く仕入れて安く売れば損をします・・・しかし時代は流れ、そういった定番の「オッパ商品」と言われた相場の大量生産品は、後進国からの輸入に変わってしまいました・・・というか、海外からの「製品輸入」が主流になってしまい、国内でのモノ作りが激減してしまい、国内に流通する途中の素材(原綿、綿糸、布、染色)は一部を除いてどうでもよくなるほど、繊維業界そのものの仕組みが再編成してしまったのです・・・この激変の経験を通じて、エンドユーザー向けの価格相場が如何に大事かという事を、身に染みて感じました・・・まず最終消費者の価格ありきで、途中の流通価格や製造原価はそれに合わせなくてはビジネスが成り立たないという事です・・・まァ、部品や材料の段階のビジネスでも、エンドユーザーのニーズを念頭に置かなくては、自分のポジションが危うくなるという油断も隙もない時代になったという事かもしれません・・・という事で、生活防衛として1円でも節約するという意味で、冬場の暖房対策は電気代の高いエアコンは使わず、もっぱらコストの安い灯油ストーブに頼っているのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.11.12
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先日、南海本線「和泉大宮駅」近くの「いしづか動物病院」の前を夜の7時頃車で通ると、患者さんの車で駐車場がイッパイでした・・・ホントによく流行っています・・・確かに前飼っていた犬が急病になり、かかりつけの動物病院が休みだった為に、いしづかさんにお世話になった事がありました・・・その時もよく流行っており、だいぶ待たされましたが、新人の先生に懇切丁寧に診てもらった記憶があります・・・しかし、ペットブームも長く続いていますねェ・・・ペットショップには犬猫の販売だけでなく、美容、ドッグフード、ゲージ、おもちゃ、ファッション、躾レッスン・・・とサービステンコ盛りです・・・どこの動物病院も結構流行っているようで、需要に対して供給が追いついていないのでしょうか・・・毎年1000人くらい大学獣医学科を卒業するようですが、昔と違って今は6年制になっているようで、学費も私立だと1000万円かかるようなので、待遇等考えれば仕事として実際どうなんでしょう・・・医者と同じように専門細分化して、猫専門、シーズー専門、トリマー兼務で独りで開業、出張診療専門とか・・・やりようによって、面白いビジネスになるかもです・・・また医者と同じように、医学生はビジネスに素人なので、専門の開業コンサルティング業なんかも流行るかもしれませんねェ・・・まァ、流行ると見たら、どこの業界でも人も業者も一挙に群がるのは、日本人の悪い習性か・・・しかしペットブームというのは、人間が動物に癒しを求めている証拠で、皮肉にもストレスが原因の人間の現代病である鬱病などの精神疾患が増えているという現象の裏返しかもしれません・・・という事で、不動産屋的にも動物病院の開業オファーがたまに来ますので、個人的にも犬が好きですし、ペットブームの右肩上がりはウレシイですねェ・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.11.11
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岸和田市上野町の法務局岸和田支局へは貝塚市役所と同じで、商売柄不動産関連でちょくちょく行きます・・・不動産の仕事をする以前は、あまり行く事はありませんでしたが、不思議なもので、何回も行っていると慣れるもので、物件調査をするポイントもだんだん要領を得るようになり、今ではすっかり常連さんになってしまいました・・・(笑)最初は、物件がどっちを向いているのかを掴んで理解するだけでも時間がかかりました・・・そのうち、場数を踏むことによりだんだんと慣れてくるのです・・・やはり、何でも繰り返し&繰り返しの場数・経験が大事ですねェ・・・その身を持って経験した実務の「経験値」が、自分のレベルやスキルを上げてくれる基礎になると思うのです・・・織物時代に、糸から布にする製造工程の中で「タイイング(繋ぎ)」という、毎日する大事な仕事がありました・・・そのタイイングという作業を、毎日平均2,3本こなしていました・・・1本するのに、糸の総本数にもよりますが普通にすれば2時間くらいかかっていたのですが、それを私は時間が勿体ないので、半分の1時間を目標に作業を「早く正確に」を意識して行っていました・・・一番早い時で50分という自己記録があり、「これなら他社の何処へ行っても通用するなァ」と大いに自信を持ったものです・・・エアージェット織機時代の20年間に限って言うと、トータル18000回くらいはこの「タイイング」という作業を繰り返して行った計算になります・・・18000回も繰り返しやれば、そりゃ誰でもウマくなります・・・そしてこのタイイングこそが、工場現場での私のメインの仕事だったのです・・・ただスピードを追究するだけでなく、太い糸や細い糸、強い糸や弱い糸、素材が綿などの単一素材100%だけでなく、ポリエステルや麻が混じったりした「2者混」「3者混」は当たり前で、糸の断面が通常丸形ですが「異形断面」というのもあったり、メーカーの新素材で全く対処方法が分からず、手探りでやったとか・・・場数をこなす事によってイロンナ経験をさせて頂き、独自のノウハウも蓄積できました・・・どんな仕事でもそうですが、こういった繰り返しの経験こそが経験値となって、いろんなケースにも対応できる適応力にもなるのでしょう・・・という事で、この「繰り返す」を念頭に入れ、今後も仕事も趣味にも張り切りたいと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.11.10
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昨日は、大阪南港にある大阪府庁咲洲庁舎へ宅建業(不動産屋)の更新手続きに行ってきました・・・この12月で不動産屋を開業して丸5年になり、初めての更新です・・・まァ、この5年間はイロイロありました・・・同業者の何処にも修行に行った事もありませんでしたし、ホント全くの素人から始めましたので悪戦苦闘の日々でした(今でも)・・・思い出しただけでも、涙が出ます・・・振り返ってみて、仕事としてだけではなく、人生として非常にプラスになったのは間違いありません・・・ただ、まだまだ不動産屋だけでメシを食っていけるレベルではありませんが、不動産屋をやる事によっての有形無形の「目に見えにくい波及効果」が大きなメリットと言えるでしょう・・・今回の更新手続きは、前回の新規申請と同じように、すべて自分でしました・・・更新手続きを行政書士に依頼すると、手数料が7,8万円かかりますし、自分でする事によって経費節減と勉強にもなります・・・官庁への許認可や登録も他人に頼らず、極力何でも自分でするのがポリシーです・・・サラリーマンですと、ついつい部下や下請け会社に仕事をアウトソーシングするという悪い癖がついてしまうのが、起業の失敗原因というのをよく聞きます・・・その点、織物時代は何でも自分がしないといけない立場でしたので、シンドカッタですが、鍛えられて逆にヨカッタのかもです・・・特に新しい織物機械(エアージェット織機)を導入直後の2年間は、男性従業員を誰も雇わず、文字通り自分独りで、朝5時から晩の10時まで現場に張り付き(営業と経営と経理が親父)、月産20万mの織物工場の機織り以外の現場のすべて(修理エンジニア、タイイング、荷作り、品種替え)をこなしました・・・この2年間は、これまでの人生で最もキツカッタ仕事でしたが、小さな子供が3人いましたし、30代前半の現役バリバリでしたから耐え抜いたのでしょう・・・今振り返れば、このスタートダッシュの2年間で、私の人生は決まったと言っても過言ではありません・・・人生には「タイミング」というのがあり、突然そのタイミングがやってくる訳ですが、その時に躊躇せず「滅私努力」の覚悟を持って頑張れる人のみが、自分の人生を切り拓いていけるのだと思います・・・もし私が独身で子供もいなかったら、逃げ道が沢山あるのですから、頑張る以前に覚悟すら出来ていなかったでしょう・・・という事で、これからの5年間は、次の更新を目指して頑張るつもりで、商工会議所や経済クラブを退会して「逃げ道」を少し減らしました・・・次の更新で(3)になる訳ですが、そこに到達するまでに同業の80%が倒産廃業すると言われるほど非常に厳しいので、けっして予断は許されないのです・・・まだ不必要な「逃げ道」があると思いますので、本業のトランクルームと不動産を死守するためにも「選択と集中」が必須ですから、公私ともロングスパンで熟慮に熟慮を重ねて、ボチボチひとつずつでも減らしていきたいと思うのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.11.09
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トランクルームと不動産の仕事をしていますと、不動産に限らず相続や住宅ローン、株、税金・・・といったイロンナ相談が持ち込まれます・・・その中で、仕事と直接関係のない資格の相談も多いです・・・宅建(宅地建物取引主任者)、FP(ファイナンシャルプランナー)、不動産コンサルティング技能者(国土交通大臣認定)、損害保険募集人資格、定借アドバイザー(上級)、住宅ローンアドバイザー、賃貸不動産経営管理士、倉庫管理主任者と沢山資格を持っているからでしょうか・・・織物時代の関連で、フォークリフト運転技能の資格まで持っています・・・(笑)しかし、これだけ持っていても、殆ど役に立ちません・・・役立ったのは、唯一「宅建」だけです・・・殆ど時間と金の無駄だったと言わざるを得ません・・・その失敗の経験を活かしてアドバイスするようにしています・・・相談者の多くは、40代後半以上の転職を考えている方達です・・・アドバイスの第一声は、「全く新しい分野の資格を取るのは、やめた方がイイですよ、時間と金の無駄ですから。出来る事なら、これまでの仕事に関する分野をやる方がイイに決まってます・・・」と・・・40代後半から新しい分野の資格をとって、それで3年以内にメシを食うというのは、かなり難しいと思います・・・というか、「資格でメシが食える!」という発想そのものが甘いかもです・・・そんな甘い世の中なら、学校秀才や経済学者や経済評論家ら、みんな金持ちになっています・・・(笑)逆に言うと、受験劣等生や凡才でも、やり方と考え方によってお金を稼げるオモシロい世の中という事です・・・しかし、しかし現実的には不動産屋を全く素人から始めて5年になりますが、未だに悪戦苦闘しているのです・・・世の中には、資格ビジネスや学習塾や英会話や予備校などのスクールビジネスが氾濫しています・・・そういった中で、「ファイナンシャルプランナーというのはどうか?」という質問が最近多いです・・・私にしてみれば、やっと知名度が出てきたのかという、チョッと嬉しくて複雑な心境です・・・マスコミの宣伝効果が、やっと出てきたのか・・・私がこの2つのFP資格(2級技能士国家資格と民間のAFP資格)を取ったのは5年前ですが、当時殆ど知名度がありませんでした・・・やっとファイナンシャルプランナーなら分かる人も増えましたが、略称のFP(エフピー)はまだまだといったところです・・・しかし、このFPという資格は私に言わせれば、中途半端な資格かもしれません・・・まず、独占業務ではありませんので、このFP資格がないと、相続の相談が出来ないというのはありません・・・誰でも知識さえあれば、相続の相談業務受けれるのです・・・メシを食うとか就職を考えなくて、単なる知識を増やすと純然たる勉強やボケ防止といった「趣味」で取るなら、FPで色んな勉強(不動産、金融、保険、税金、ライフプラン、相続)が出来ますので、そういう意味で素晴らしい資格だと思います・・・学生や主婦といった仕事に切羽詰っていない層には向いているでしょうけど、家族を養っていかねばならないオッサンにとって、もし時間と金が余っているなら、このFPより宅建(宅地建物取引主任者)を強くおススメします・・・何故なら、宅建は国家資格の不動産取引における独占業務資格だからです・・・アメリカの不動産業界では全員「宅建」に準ずる資格が必要ですが、日本は従業員の5人に1人でイイという甘い業界です・・・殆どの不動産会社は中小零細企業ですので、経営者が宅建を持っていなかったら、ライセンス所持者として誰かを雇わなくてはなりませんので、それだけでコストが上がり精神的にも金銭的にも負担増です・・・しかし不動産業界だけでなく、保険や金融といった業界でも、この資格があれば有利です・・・難易度的にも2級FP技能士よりチョッと難しい程度で、普通の人なら誰でも努力すれば合格できますので、コストパフォーマンスが高いと言えるのです・・・中卒の人でも合格できる一方、東大卒でも不合格になるといったように、クセのある試験内容かもしれませんが・・・合格率は15%程度で難しいように思いますが、半数は会社から受験を強制されたりして、本気で勉強していない受験生なので、恐れる必要は全くありません・・・という事で、資格は取らざるを得ない状況でない限り、全く取る必要はないと思います・・・これまでやってきた過去の仕事が全く希望なしで、新しい仕事を見つけなくてならないという場合でしたら、宅建はひょっとして有望かもしれません・・・独りでビジネス出来る医師や歯科医師、弁護士や司法書士、社労士、税理士といった独占業務の国家資格以外、資格なんてその程度だと思います・・・資格に過度に期待するなんて愚の骨頂です・・・一番大事なのは、その人の本当の「実力」なのですから・・・まァ、FP資格は主になる独占業務の国家資格(司法書士、税理士、社労士、行政書士、宅建)を持った士業の方が持つ「サブ資格」というポジションで、残念ながらFPだけでメシを食っているのは日本ではおそらく0.1%以下でしょうね・・・昔の弁護士試験は(もちろん今でも最難関試験ですが)、秀才が死ぬほど勉強してもナカナカ合格できない超難関試験で、毎年試験会場で発狂する受験生がいますので、救急車が待機しているという話を身近で複数聞いたことがあります・・・最近話題のタレントで弁護士の山口真由さんが東大法学部を首席で卒業したそうですが、在学中に弁護士試験に合格したようで、その時は睡眠3時間で毎日19時間半も受験勉強をして幻聴を体験したそうです・・・過酷を通り越して、学校秀才達が狂気に迫る努力をしても、ほとんどスベル試験なんですねェ・・・学生時代、東京在住の友達の所に遊びに行った時、たまたま中央大学の図書館で待ち合わせしたのですが、沢山の弁護士の受験勉強をしている学生の異常な雰囲気に圧倒されました・・・受験生はみんな青春を犠牲にして、毎日朝から晩まで15時間くらいは勉強するのが普通と教えられて、驚いたものです・・・そういう超難関資格を取って弁護士になっても、「イソ弁」とか「ノキ弁」とか言って、今はなかなかメシが食えない弁護士が沢山いるようです・・・弁護士に限らず、司法書士や社労士、税理士といった難関資格を取っただけで、プラスアルファがなければ、なかなかメシが食えない非常に厳しい時代です・・・それに比べたら、普通の頭の人が独立開業で稼ぐことが出来る不動産屋の宅建資格というのは、この間のニュースで80歳で宅建資格を取り直ぐに不動産屋を開業した83歳のおばあちゃんが、たった3年間で年商3億円を稼いだというのがあったように、やり方次第で労力的にも確率的にも最高のコストパフォーマンスを発揮できる可能性があると思うのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.11.07
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最近、不動産絡みの相続の相談もボチボチ増えています・・・相続といえば、土地や建物、有価証券(株や国債など)、預貯金といった「プラス財産」ばかりに目が行きがちです・・・しかし案外見落としなのが、借金や連帯保証といった「マイナス財産」も同時に引き継ぐという事です・・・そりゃ、誰でもプラス財産だけ欲しいし、マイナス財産には目をつむりたいのが人情です・・・プラス財産よりマイナス財産の方が多ければ、相続放棄するのが普通です・・・「死んだら、借金は帳消しになるんとちゃうか?」という無知もここまで来ると幸せという人が多いのも、残念ながら事実です・・・(笑)日本は法治国家です・・・いろんな法律を最低限は知っていないと、世の中を渡っていけません・・・しかし、中小企業の事業承継などで借金が多い場合、簡単に相続放棄できませんので問題になるのです・・・そしてこの借金の中身がクセモノです・・・中小企業の多くの場合は、社長(被相続人)が金融機関に対して連帯保証人(個人保証)になっています・・・更に借金額が大きくなると、連帯保証人が2人以上必要で(社長以外にもう一人)、他人にも連帯保証人になっている場合も多いのです・・・これが大きな問題なのです・・・他人に連帯保証人になってもらっているという事は、社長もその人の連帯保証人になっている場合が極めて高いのです・・・所謂、ハンコ(実印)の「つきあい」です・・・こうなると、借金が2倍あるのと同じです・・・厄介な事に、またこれが(社長が他人の連帯保証人になっている事)、分かりにくいのです・・・生前に、この事実を明らかにしていない場合が多いのです・・・遺産分割協議書を作成して相続を完了してから、この事実が判明する場合が多いのです・・・これと同じように、社長(被相続)があまり言いたがらない、ごく最近裁判でも問題になっている「非嫡出子」の存在が、相続完了後に明らかになる場合もトラブルの原因になります・・・相続と一口に言っても、千差万別でいろんなパターンが世の中に存在するというのを、身をもって経験しました・・・という事で、不動産屋だから不動産だけ知っていればOK!という時代は、すでに過去のものとなりました・・・これからの不動産屋は、不動産周辺の知識を蓄え経験を積まないと(相続、税金、保険、金融)、退場勧告(レッドカード)を受ける時代になったという事でしょう・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.11.04
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昨日は商業・法人登記の件で、堺東駅近くの法務局堺支局へ行ってきました・・・これまでずっと近くの岸和田支局で商業・法人登記が出来たのですが、何ヶ月前からちょっと離れた堺支局でないと出来なくなったようです・・・不便と言えば不便ですが、車で3,40分ですので、まァシャーないですねェ・・・法務局も、リストラ再編の波が来たという事でしょうか・・・しかし、堺は貝塚や岸和田と違って、明らかに都会です・・・堺支局が入っているビルも、新しくキレイです・・・ビルや車の数が全然違います・・・やはり、政令指定都市は違いますねェ・・・高校は堺市にある鳳高校でしたが、入学当初、言葉やファッションや文化の違いにショックを受けたのも懐かしいです・・・丸坊主の貝塚の田舎のズック靴の貝塚弁を喋る中学生と、革靴を履いて左分けの長髪の大阪言葉を喋る中学生とでは、最初から気持ちで負けていました・・・弁当から自分で自由に選ぶ食堂に変わり、先輩らは元学生運動バリバリの論客達で、校内はフォークソング全盛でそこらじゅうでギターを弾いていたり、原付バイクで通学できたり・・・自由もここまで行くと、カルチャーショックもイイとこでした・・・部活はオーケストラ部で、トランペットを高校から初めてやりましたが、他の部員は殆ど中学からの経験者です(貝塚三中にはブラスバンド部がなかった)・・・それも上野芝中や陵南中とかいったブラバンの名門中出身が多かったですし、女子の多くが何故かピアノが出来たりとかで、2種類の楽器が出来るのが普通という雰囲気で、3年間劣等感に悩まされて、学業不振が更に輪をかけてドン底の高校生活だったのです・・・最後の頼みの綱だった美術も(小中ずっと図画工作の成績が5)、油絵の抽象画を校内の何処で描いてもイイという哲学的な放任主義でしたので、何をどう描いてイイのかサッパリ分からず、校庭の松林でよく昼寝をしていましたので、成績が3になって大きく自信を失ったのです・・・やはり、人間、環境の「激変」は一時的に心身にあまり良くありませんが、長期的に考えれば、それを乗り越える事によって得るものがそれ以上にあるのかと思うのです・・・まァ、大学を卒業する20代半ばまでは、色んな事をドンドン経験してドンドン失敗する事が、後になって必ず肥やしになるのかと思います・・・成功し続ける人生なんてあり得ませんし、そんな人生、気色悪いです・・・振幅の差こそあれ、山あり谷ありの人生が普通だと思います・・・という事で、商業・法人登記なんてあまりありませんが、堺市からのトランクルームのお客さんも大勢いる事ですので、これからも楽しく堺支局に行こうと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.11.02
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会社の決算が、この8月末でちょうど50期目です・・・戦後間もない昭和24年に、祖父が織物製造業を創業してから64年、父が設立して50年・・・私が代表となって、16期目です・・・やっと何とか、ここまで来れました・・・確かに7年前に織物製造業からトランクルーム賃貸業と不動産業に「転業」したのは私ですが、そう出来たのも、祖父や父のお蔭です・・・2人の有形無形の基礎や地元での信用があったからこそ出来たのであって、本当の意味での裸一貫からの創業(起業)とは全く次元が違います・・・そういう意味で、周りに多くの不動産などの起業家がおられますが、ホント偉いと思いますし、尊敬に値します・・・これまで社会人になってから建築金物のサラリーマンや織物業や不動産業を通じて、30余年の間仕事やプライベートを通じて沢山の人との出会いがありました・・・その間、お付き合いのあった仲で、尊敬に値する人の多かった事・・・大いに刺激を受け、勉強させて頂きました・・・この経験も私の無形の財産です・・・私なんか所詮、親の七光りでボンボン育ちという事を思い知らされました・・・下駄を履かせてもらっての実績は、自分の本当の実力ではありません・・・本当に苦労した人から私を見れば、私なんかアマチャンそのもです・・・先代からのバトンを次の人に渡す役目の、単なるバトンランナーに過ぎません・・・世の中には、私以上に苦労している人はゴマンといます・・・世間に出ると、自分の器の小ささがよく分かります・・・ある意味、社会経験を積むというのは、客観的に自分の能力を知る事にあると思うのです・・・自分の能力を知る事によって初めて、人真似ではない自分オリジナルの「今後の戦略」を立てられると思うのです・・・人は能力も育ちも環境も千差万別ですので、自己嫌悪に陥ることなく又他人を意識することなく、広い意味で自分の独自の道を歩むのが幸せに繋がるのかと思うのです・・・という事で、会社の決算の50期が済んだ事で内心ホットしていますが、当面の目標として60期を無事に終える事に照準を合わせています・・・学校の成績で赤点を取っても笑って済ませますが、中小企業経営者の宿命として、会社(仕事)の成績である決算が赤字続きだと、倒産、廃業、夜逃げ、離婚、一家離散、自殺などが現実のものとして頭を過ぎります・・そうならないように、ならないために、そして人生を楽しむために・・・何を如何すべきか?私を含め、日々誰もが悩んでいると思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.11.01
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