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この冬はついに、一度も風邪を引きませんでしたし、全く風邪気味にもなりませんでした・・・元々かなり健康体で、生まれてこの方入院歴なしで、風邪で寝込んだことは過去2,30年で、インフルエンザでダウンした数回くらいでしょうか・・・しかし、医者に行かない程度の風邪気味は時々ありました・・・この冬のように、全く風邪を引かなかった年は記憶にありません・・・そして、この春に10数年ぶりに花粉症がなかった「事件」・・・何か、関係ありそうです・・・3年前から始めた「朝食抜きダイエット」で胃腸の体質改善が進み、免疫力がアップして花粉症と風邪に強くなったのでしょうか・・・?朝食を抜いて、夕食から次の日の昼食まで16~18時間胃腸を休めるのです・・・1日3食だと、常に胃腸が休みなく働き続ける事になり、過労でパンクしてしまいます・・・毎日「半日断食」する事によって、胃腸の調子が徐々に良くなってくるのだと思います・・・1年やそこらでは、なかなか結果も現れず、3年続けてやっと結果が出てきたという事でしょうか・・・ポイントは、胃腸にあるのは間違いないでしょう・・・実を言うと、これまでたまに誘惑に負けて朝に食パンを食べたりもしましたが、この春の「花粉症が治った!」という心の底からの喜びで、ここ1カ月はコーヒー以外朝食は一切口にしていません・・・来年の春も花粉症はイヤですから・・・しかし人間の身体は、まだまだお医者さんでもよく分かっていない事も多いようです・・・世の中には誤診も多く、セカンドオピニオンなどで自己防衛するのも必要かと思います・・・身近の親戚でも、癌ではないのに癌と診断されて抗がん剤を打たれて散々な目に合った者や、ヘルニアではないのにヘルニアと診断されて手術寸前までいった者もいます・・・私も織物時代の職業病の難聴で、医者には「一生治らない!」と宣言されていましたが、織物業を止めてから殆ど治ってしまいました・・・という事で、「朝食抜きダイエット」の本丸の体重減はまだナカナカ上手くいってませんが(あと目標まで5キロ減!)、花粉症が治ったというのと、風邪を引かなくなったという事で、今後も徹底的に「朝食抜きダイエット」を貫いて行きたいと思います・・・これで、来年も花粉症が治って風邪も引かなくなったら、本当に「ホンモノ」です・・・しかし、これほど胃腸コンディションの身体に与える影響が大きいとは予想外でした・・・健康で長生きしようと思えば、ジムに行って「外側」の筋肉を鍛えるより、口から入る食事をよ~く考える方がよっぽど重要だと思います・・・そしてもっと大事な事は、自律神経と複雑に絡んでいる胃腸に与える悪影響が甚大だという精神的ストレスを、如何に抑えるかが人生の一大テーマだと思うのです・・・私は生まれつきストレスがあまり溜まらない性格で、尚且つ普段の生活でストレス解消の努力をしていますし、元々胃腸がいたって丈夫です・・・しかし、世の中には精神的に繊細で弱くストレスを溜めやすい人も多く、生活上や性格的になかなかストレス解消をしにくいケースも多く、元々遺伝的に胃腸が弱い人もいますので、本当に気を付けなければなりません・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.04.30
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いよいよ、5月3日(土)の岸和田市民フェスティバルの空手演武(沖縄空手:唐手道 止揚会)まで、あと4日に迫りました・・・今回は出番も少なく、単独演武もないため、少し気が楽です・・・まァ、普段の稽古で充分ヤッテいますので、大丈夫でしょう・・・ただここ2年、舞台に敷かれたコンパネのトゲ(泉州方言=しゃくば)が足の裏に刺さっていますので、今回は白足袋を履く予定です・・・それより、夜の打ち上げの飲み会の幹事なので、そっちの方が気になります・・・(笑)この岸和田市民フェスティバルはもう3回目の参加ですが、毎回大盛況です・・・しかし、いつも午後からの我々の演武では、潮が引いたように観客が激減してしまいます・・・今回は14:00頃の演武で、平均年齢60歳(45歳~74歳)のジイサン達が一生懸命空手の演武をしますので、このブログを読まれ興味を持たれた方は是非見に来てやってください・・・57歳の私は、まだ「若手」なのです・・・(笑)平均年齢60歳のゴルフコンペは何処にでもありますが、日本でこれだけ高齢の団体空手演武はないと思います・・・きっと、ジイサン達の「汗」に感動されると思いますよ・・・今回もビデオを撮って、ユーチューブにアップしますので乞うご期待・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.04.29
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先日所用で大阪市内へ行ったついでに、なんばCITYのイタリア料理店「デル ソーレ」さんへ行ってきました・・・オシャレなイタメシ屋さんです・・・料理は本格的なイタリアンで、とても美味しかったです・・・私の中で、日本料理、中華料理、イタリア料理が3大料理です・・・去年のイタリア旅行(ツアー)の自由行動で、フィレンツエの地元の人しか行かないイタメシ屋さんの料理の美味しさが忘れられません・・・日本では絶対味わえない、正真正銘の「ホンモノ」の現地料理というのは、こういう事を言うのだろうと思います・・・海外旅行では、いつも「格安」ツアーに参加していますので、料理はいつもイマイチです・・・それは、仕方ないですし、納得済みです・・・フィレンツエのイタメシ屋さんは、その前年にマレーシア旅行でたまたま知り合ったイタリア人のファミリーが経営していたのです・・・帰りの空港で偶然再会して彼の名刺を頂いて、「来年行くでェ・・・」と約束したのです・・・そして翌年のイタリアツアーで1日だけツアーから外れ、添乗員も行った事のないガイドブックにも載っていない、フィレツェ郊外の避暑地「フィエーゾレ」を目指したのでした・・・英語もナカナカ通じない「珍道中」でバスと電車を乗り継ぎ、やっとこさ彼のレストランに辿り着いたのです・・・料理も美味しかったですが、この珍道中の経験も一生の思い出ですし無形の財産だと思うのです・・・「もし、帰りの空港で彼に会っていなかったら、或いは会っても名刺を貰っていなかったら・・・」・・・?こういう展開にはならなかったでしょうし、オモシロイ経験も出来ませんでした・・・やはり、人生は偶然の積み重ねで、それをどのようにモッテ行くかは?その人次第でしょう・・・そういう意味で、人生はいつまでたってもオモシロイと言えるかもしれません・・・死ぬ時に金を棺桶に一杯詰めても限りがありますが(実際、そんな事はありませんが)、思い出には限りがありません・・・人生最期に「幸せだったなァ・・・」と思えるには、お金よりこの無形の財産である思い出が沢山あった方がイイでしょうねェ・・・まァ、こういったホンモノを経験が出来たのも、先日の京都の麩専門店と同じで、正に「人の縁」があったからこそだと思うのです・・・そう意味で、人の縁というのは、ホント大事だと思います・・・普段の仕事や地域生活で、「一期一会」のココロで接する事の大事さを、心の戒めとしたいと思います・・・という事で、他人に関係なく、自分らしい「ホンモノの人生」に一歩でも近づけるようになりたいと思うのでした・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.04.28
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京都に行ったついでに、生麩専門店「半兵衛麸」さんへランチに行ってきました・・・麩専門なんて、57年生きて来て、人生初です・・・何でまた「麩(ふ)」か・・・?先ず自分独りでは、麩を食べに行こうという発想そのものがありませんし、麩が大好きだという人も聞いた事もありません・・・たまたま、連れて行ってもらっただけです・・・「美味しいので、一辺連れて行ってやろう」と思われたのでしょう・・・京都市内の道路は狭くややこしく、一方通行も多く、何回も迷って、やっとたどり着きました・・・しかも、駐車場もありませんでしたので、コインパークを探して、そこから歩いて行ったのです・・・また、店もちょっとシャレた家やなァ・・・という感じで、言われなければ通り過ぎてしまうほど、分かりにくい場所と店構えです・・・しかし、入ってみて驚きましたねェ・・・満席でした・・・完全予約制で満席、メニューはランチ一種類・・・効率イイですねェ・・・320年の伝統を感じる店内で、ランチがまたトテモ美味しい・・・麩がこれほど美味しいとは、夢にも思いませんでした・・・10年や20年で絶対出せない、正に長年の伝統で培われた「秘伝の味」とでも言うのでしょうか・・・付加価値が高く、顧客満足度も高いはずです・・・たかがランチでも、1000円高くても食べたくなる味です・・・自分が営んでいる「ダントツの日本最安値」を標榜するトランクルーム経営が恥ずかしくなりました・・・60年間織物製造を家業として営んできましたが、この320年継続してきた麩店を見ると、足元にも及ばない「経営哲学」にただ敬服するばかりです・・・本来のビジネスのあり方は、この生麩店の経営のような事を言うのでしょうねェ・・・生麩を食べて、襟元を正してしまいました・・・(笑)今回の経験は、一生忘れないほどショッキングなものでした・・・また、こういう経験をさせて頂いた「人の縁」というモノの大切さをシミジミ感じる次第です・・・人間、独りではヤレル事はたかが知れているという事で、人のとの繋がりによって「生かされている」のだなァと思うのです・・・しかし、たかが「麩」、されど「麩」なんでしょうねェ・・・たかがと思えば、1,2年でギブアップだったかもしれませんが、されどと思ったからこそ、320年も続けられたのでしょう・・・やはり、事実はひとつ、考え方はふたつか・・・この「半兵衛麸」さん、この本店内にこのレストランの他、小売り部門も併設され、百貨店での直営店も多数あり、オンラインショッピングといった外販もやっておられ、どうも製造も本店の奥の方で行っているようで?、正に高利益率の「製造直売」スタイルで320年もの伝統を守ってきたでしょう・・・専門に特化して、値崩れがしない販売方法(直販のみ)と、食品で一番大事な「衛生管理」を直販方式で徹底して、ライバルを寄せ付けない圧倒的なパワーで特定の顧客を完全に囲い込みしているところが尊敬に値します・・・お見事、スゴイの一言です・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.04.27
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今、日米TPP交渉で、豚肉の日本への輸入関税でまだ揉めているようです・・・思い起こせば、ちょうど40年以上前の中学生の頃、日米は日本の対米輸出繊維製品の事で揉めていました・・・日本の安い繊維製品がアメリカに輸出され、アメリカの繊維産業が窮地に立たされたのです・・・そこで1968年の米大統領選で、繊維製品の輸入規制を公約したニクソンが、米国と沖縄返還交渉を進めていた佐藤栄作首相は69年の首脳会談で、返還に合意すると同時に、対米繊維輸出を自主規制すると伝えたのです・・・繊維輸出と沖縄返還を絡めた交渉は「糸(繊維)と縄(沖縄返還)の取引」と言われましたが、繊維交渉は決裂し、71年6月の沖縄返還協定調印後、日本が輸出規制と引き換えに繊維業界に補償することで決着し、72年1月に日米繊維協定が調印されたのです・・・それまでは家業の織物業はイケイケドンドンで、設備の半分のシャットル織機を入れ替えてまで、主に西ドイツ(当時)向けの広幅ポリエステル短繊維織物を主力に織っていました・・・工場も24時間稼働で、日曜の昼まで工場が動いていましたので、子供ながら景気がイイのだなァと感じていました・・・ところが、この日米繊維協定の日本の輸出織物の自主規制と翌年に起こったオイルショックのダブルパンチで、家の中では大変な事になってきたのです・・・親父から「明日から風呂は2日に1回やどォ」「ジーパンは1ヶ月洗濯するな」等々・・・という具体的な節約指令が子供にも出たのです・・・これには、子供心に「エライ事になってきたなァ・・・」とショックでしたねェ・・・家に居ても、親父の顔色や言動が気になって仕方がないのです・・・この辺が、親父がどんな仕事をヤッテいるか?分からないサラリーマン家庭との大きな違いです・・・景気の浮き沈みが、地肌に伝わります・・・その頃から、親父は輸出織物からまだ競合の少ない国内の寝装向けのサテン(朱子)の生産に全面的に方向転換しましたねェ・・・まだ高校生であった私ですが、親父の「変わり身の早さ」に驚くと共に、商売の何たるか?をチョッと垣間見たような気がしました・・・戦後日本の復興に貢献してきた繊維産業ですが、織物産地として泉州は岸和田から堺を「泉州織物組合」、貝塚から岬町までを「南部織物組合」の2つに分けられていました(泉大津の毛布や泉佐野のタオルは別にして)・・・弊社は南部織物組合に所属していましたが、最盛期の日米繊維交渉前の昭和40年代前半では約680社ありましたが、今は約15社と98%も減っているようです・・・ナント、665社の織物工場が倒産や廃業です・・・そして繊維産業に代わって、家電産業と自動車産業が長らく日本の経済を支えてきましたが、ここに来てまた「大転換期」が来ているようです・・・これから、日本はどうなっていくのでしょう・・・?という事で、将来に向けての日本の舵取りは非常に難しい問題ですが、これからの高度成長は不可能と思いますので、100年先を見つめ、もう目先のGDPに拘らず「一時は2、30番目くらいまで落ちてもイイ・・・」くらいにドンと構えて、教育を中心に抜本的に国策を考え直して、100年後に10番以内くらいの国になっていればイイのではなかと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.04.25
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私もそうですが、50歳代で小中高大の同窓会やクラス会が懐かしくなり、旧交を温めたくなるものです・・・20代で結婚して、30代、40代と家族を養うために一生懸命働き、50代になってやっと子供も大きくなり独立すると、ふっと我に返るのか・・・特にオッサンは、子供から煙たがられ、嫁さんは子供とベッタリとなると、家庭内で孤独感を味わうものです・・・(笑)そうなると、「何のために人生か?」と疑問を抱くようになり、当然仕事以外に目を向けるようになるのです・・・それが、過去の自分を追い求めるようになり、学校時代の友達に会う事や過去にヤッテいた趣味に辿り着くのかもしれません・・・新たな友達を作る事や新しい趣味にチャレンジするのはイイ事ですが、なかなか出来るものではありません・・・私はちょうど17年前の「厄年(41歳)」に親父の急死によって、織物会社の経営を引き継ぎました・・・その後、数年は大変でした・・・それこそ、同窓会や趣味どころではありませんでした・・・継承がやっと軌道に乗り始めた数年後、身体も心もボロボロになった自分を立て直すために、近所のスポーツクラブに入会し、ウインドサーフィンを本格的に再開する為に「ショートボード」を10数年ぶりに買ったのです・・・仕事に偏り過ぎた自分が危ないと無意識のうちに「危機」を感じ、バランスを元に戻すべく軌道修正をしたのでしょう・・・そうして今まで倒れないように、仕事とプライベートの比率とバランスを考えてウマくヤッテきたのだろうと思います・・・そして60歳まであと2,3年・・・ヤッテいる事は仕事は別にして20代の頃の空手やウインドサーフィン、音楽ばかりです・・・更に、正に20歳頃に夢中になっていたドラムを再開しようと企てているのです・・・私だけでなく、実際ウインドサーファーの平均像は平均年齢50歳のリバイバルのオッサンサーファーだったり、我沖縄空手「止揚会」の平均像は、若い頃に空手など格闘技経験のある平均年齢60歳のジイサン軍団というのがそれを物語っているのです・・・ただ私は若返ろうと思ってヤッテいるのではなく、ただ単に身体と心の奥底から「ヤリタイ!」と思っているだけなのです・・・年取ってから新しい事にチャレンジする事は、聞こえはカッコいいし話題にもなりますが、現実は頭も身体も拒否反応を示し、ナカナカ上達しにくいモノです・・・その点、学校の勉強はスッカリ忘れてしまいましたが、若かった頃の経験(体験)というのは、不思議と身体が覚えているものです・・・それだけ、スムーズに入れるのです・・・ただ炎天下でウインドをやれば、アンチエイジングどころか、逆にしわが増え余計にジイサン顔が加速します・・・それでもイイのです・・・ココロに青春が戻れば・・・真のアンチエイジングは、外見よりもココロに青春を取り戻す事だと思うのです・・・織物時代は仕事の絡みで、イヤイヤながらゴルフをやったりもしましたが、とっくの昔にゴルフを止めて、今でも不動産屋にはゴルフが必須にも拘らず一切しません・・・織物時代もそうでしたが、接待ゴルフで一時的に仕事は増えても、「本業」で勝負しないと長続きはしないと悟ったからです・・・もうこれからは、無理に余計な事をせず、好きな事に集中しようと思うのです・・・実際、今聴いている音楽の90%は10~20代に聴いていた曲ばかりです・・・しかしこれから60歳から80歳までの20年間は、考えたくありませんが、確実に老化がボチボチ訪れます・・・頭がボケ足腰が弱くなり、行動範囲が狭くなります・・・自分独りで行動できる「健康寿命」が70歳と言われていますから、それ以降は寝たきりになる可能性がグンと高くなるのです・・・車を運転する事もだんだん難しくなり、飛行機や電車に乗る事もおっくうになり遠出や旅行にも行きたくなくなり、行動範囲が家の周りだけになるでしょう・・・体力の衰えと共に、気力も萎えてくるのは仕方のない事です・・・そして80歳でちょうど生まれた時と同じように、オシメをして寝たきりになり、言いたい事もロレツが回らなくなり言えず、自分独りではニッチもサッチも行かなくなって・・・人生オワリというのが平均像です・・・今頃こんな事考えたくありませんが、ホント20年なんてスグです・・・これまでの人生を振り返れば分ります・・・20代から40代、40代から60代、20年単位で人生を振り返れば、ホントあっと言う間でした・・・しかも始末の悪い事に、その「体感速度」は年々加速しています(冷汗)・・・一生懸命努力しても、アッと言う間ですから、大した努力もせずにボーッと生きていれば、知らぬ間にジイサンになってボケて何も分らなくなる・・・イヤ、逆にこの方が幸せかも?・・・(笑)将来の「右肩下がり」のシュミレーションを頭の中に入れておき、最終的には「体力(健康)」と「金」が老後をハッピーにするという悲しい現実を受け止めて頑張るしかないのかなァ、と思う今日この頃です・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.04.24
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常に力が入れっぱなしだと疲れますし、イザという時に本領が発揮できません・・・子供の頃(小学校2,3年)からだんじりの太鼓を叩いてきましたが、殆ど朝から晩までだんじりに乗りっぱなしで叩いていました・・・太鼓が好きというのもありますが、他に叩く者がいなかったというのもあります・・・好きと使命感で、長時間叩いていたのです・・・子供だからと言って、バチは大人用も子供用もありませんので、今から考えれば相当腕のリストと上腕三頭筋と胸筋に負担がかかっていただろうと思います・・・しかし、何故長時間叩けたのでしょう・・・?答えはもちろん、「力を抜いていた」からです・・・所謂「脱力」です・・・100%目一杯の力で大太鼓を叩くと、1分持ちません・・・当り前の事です・・・かと言って、半分の力でも10分も持たないでしょう・・・では、どうやって叩いたか?普段は殆ど力を抜いて、叩く瞬間(打面の直前)だけ力を入れるのです・・・だんじりの大太鼓は和太鼓には珍しく、「水平打面」なので叩いた反動でバチが「上に戻って」くるのです・・・この時、殆ど身体に負担がかかっていないのです・・・これが小太鼓や一般の和太鼓は垂直打面なので、肩と上腕二頭筋に叩いていない時でも負担がかかってしまいます・・・更にコツを言えば、バチの握りを叩く瞬間だけ100%握り、それ以外は10%程度の「遊び」を作るのがポイントです・・・90%程度の握りというのは、二の腕に筋が入るか否かの微妙な感覚です・・・これが57歳でも、20代前半の現役バリバリの鳴り物の子と比べて、それほど遜色なく大太鼓を叩けるコツなのかと思うのです・・・チト、自信持ちすぎか、妄想か・・・半分聞き流してください・・・(笑)しかし、こんな太鼓のコツを掴んだのも、師匠のお蔭です・・・祭の宵宮の夜に、毎年名越のだんじりで我々子供たちが鳴り物(太鼓、笛、鉦)の練習しているところに、こそっと乗り込んでくる40代くらいのオッサンがいました・・・そのオッサンこそが、私の太鼓の師匠でした・・・どうも「本場」岸和田で現役で太鼓を叩いている人のようでした・・・今では他町のだんじりに無断で乗り込んでくるなんて、絶対あり得ない事ですが・・・昔は割と大らかだったのです・・・そのオッサンがだんじりに乗り込んでくると、それまでいい加減に太鼓を叩いていた子供らの空気が一変しました・・・他所からきているのに、「お前ら、エエ加減に叩いちゃったらアカンドォ!」と先ず一喝されるのです・・・後で考えたら、「何で?そこまで言われなアカンのや?」で「不法侵入とちゃうんか?」ですが、そのオッサンを尊敬する気持ちが勝って、子供全員その人のいう事を素直に聞きましたねェ・・・そのオッサンの指導は、まず鳴り物の基本である小太鼓を徹底的に叩かされました・・・まず「力一杯、思いっきり叩け!」が、オッサンの最初の指導です・・・当然、1分も叩けません・・・続いて、2分叩かされます・・・当然、1分経つとスピードも落ちて、音も小さくなります・・・すると、「何やってんや、ワレ!」「死ぬ気で叩かんかい!」と、小さい子供に向かって本気で怒ります・・・こっちは、もう泣きながら「クソ!」と思いながら小太鼓を叩いています・・・そんな練習を続けていると不思議な事に、小さい子供でも長く続けるには「力の抜きどころ」が次第に分かってくるのです・・・平たい言葉で言うと、力加減とか要領というモノが分かってくるのです・・・先ず「絶対叩いてやる!」と心に決め、自分の能力100%出し切る事から始めます・・・それから、長く続けるために徐々に力を抜いて行って、「抜きどころ」を探すのです・・・そんな子供の頃の経験が、その後仕事に役立つとは夢にも思いませんでした・・・それは、30歳過ぎの織物工場の設備を一新(新工場建設と最新エアージェット織機導入)した時に役に立ちました・・・先ず工場の「24時間355日/年エンドレス稼働してやる!」と心に決めたのです・・・仕事の為に自分の私利私欲を捨て去る、所謂「滅私努力」です・・・そうやって諦めたら、人間強いものです・・・自分の限界能力100%出すのは当たり前・・・出し惜しみしない・・・しかし、100%ずっと続けるのは無理だ・・・「如何に力を抜いて、24時間工場を年間355日稼働させるか?」を常に考えるのです・・・こう考えれば、実際何億も背負った借金に関して、心も軽くなりました・・・(笑)「事実はひとつ、考え方はふたつ」です・・・こういう風に考えて、約20年間24時間稼働の年間355日操業しました・・・実際自分は月~土まで朝5時から夜8時くらいまで働き、従業員が休んだり機械が故障すれば、深夜や早朝でも出勤は当たり前でした・・・しかし日曜は少しだけ余裕をもって、午前中だけ現場に出ていましたねェ・・・日曜の午後は、何もなければ思いっきり遊ぶ・・・金曜日は大阪船場の「商社回り」と決めていましたので、早い時で早朝3時から現場に入っていましたが、朝から夕方まで一生懸命営業活動すれば、夜は息抜きの時間でした・・・ミナミを徘徊するのです・・・(笑)それが、私の唯一?の息抜きでした・・・息抜きも必要不可欠です・・・しかし月産20万mの工場でしたので、20年間で4000万m以上の織物を生産した事になりますので、よくそれだけ受注し生産して、資金を100%回収したものだ(不渡りゼロ)と我ながら感心します・・・20年間と一口に言っても、とても長かったです・・・1年1年が勝負で、その地味な、ホント地味な積み重ねでした・・・製造業というのは、そういうものだと思います・・・しかし、それが自分的には大きな自信となっているのです・・・という事で、だんじりとエアージェット織機は一見関係なさそうですが、自分の中では有機的に繋がっているのでした・・・しかし、「力の抜きどころ」と同じような考え方で「力の入れどころ」という意味で、空手の突きや蹴りも同じ理論だと思います・・・突きの基本中の基本が「正拳突き」ですが、これも拳を出すところはリラックスして、突く瞬間(相手に当てる瞬間)だけ力を込め拳を180度回転させて捻じ込む事によって、パワーとスピードが増し相手を倒すことが出来るのです・・・これが力みすぎたり緊張しすぎたりして、100%ずっと力が入りっぱなしだとパワーもスピード半減です・・・このコツも、大学空手部の夏合宿の地獄の特訓で身に付けました・・・早朝のアスファルト道を素足のランニングから始まり、炎天下で突き蹴りの基本稽古を、気合の大きな掛け声を出しながら、目一杯の突き蹴りを延々と何時間も続けるのです・・・長時間やっていると、疲労と倦怠感で意識朦朧となりますが、それでも意識と根性だけで稽古を続けるのです・・・当時は途中で水分補給なんて理論はありませんでしたから、今から考えれば無茶苦茶な稽古だったのです・・・もう一歩間違えれば、SMの世界です・・・(笑)実は、そんな事に青春を燃やしていたのです・・・まァ、自分の限界ギリギリまで稽古した事によって、力の抜きどころを意識朦朧となりながらも、自分なりに「自動的に」探っていたのでしょう・・・しかし物事の理論って、似通っていますねェ・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.04.23
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先日のランチで、岸和田市東大路町の40号線沿いにあるステーキガスト岸和田店へ、ステーキを食べに行きました・・・300gのステーキをペロリと平らげました・・・柔らくて、とても美味しかったです・・・サラダバイキング付ですので、カレーライスも含めイロイロと食べるとお腹パンパンです・・・同じようなステーキバイキングなら、値段と味を考えればCOWBOYよりもこちらの方が上か・・・やはり牛肉はウマいです・・・もちろん和牛の方が美味しいに決まっていますが、普段ランチで外で食べるなら輸入肉でも充分です・・・普通の人でも、日常的に牛肉が食べられる日本の食事事情に変化に幸せを感じるのは私だけでしょうか・・・昭和30年代の私の子供時代はもちろん大学生になるまで、外食でステーキや焼肉を食べた事がありませんでした・・・そういうレストランも少なかったですが、特に家が貧乏でもなく、それがごく平均像だったように思います・・・週1回程度、レストランでカレーライスを食べるのが何より嬉しかった子供時代だったのです・・・親世代の子供時代は戦時中で、米すらなかなか食べれない時代だったようで、食事の苦労話を親からよく聞かされていたものですから、カレーライスが食べれる幸せを子供ながら噛みしめていたように思います・・・今とは雲泥の差ですねェ・・・日本は本当に豊かになったという事です・・・私がまだ3,4歳の頃、近くの農家のお爺さんが鶏をサバイテいるのをよく見ました・・・子供にとって、生きている鶏を目の前で殺していく工程をジッと眺めるのは残酷です・・・当時は「ニワトリさんが可哀想や・・・」程度くらいしか思っていなく、まさかそれを食べるなんて想像もしていませんでした・・・未だに鶏肉が食べれない(嫌い)なのは、そういった幼児体験だったのです・・・あの鶏肉のブツブツを見ると、可哀想な鶏を思い出すのです・・・豚肉は母の実家が養豚業をしていましたので、しょっちゅう私の顔を見に祖父が豚肉の塊を持ってきましたので、中学時代はそれこそ「毎日トンカツ」で、弁当箱を見られるのが嫌でした・・・豚舎で子豚を見たり、豚の出荷だけを見ていたのが幸いでした・・・という事で、普段何気なく食べてる肉も、何処で?どうやって?育てられて我々に口に入り、何でこの値段で食べられるのか?・・・というのを、たまに考えるのもイイかなと思う今日この頃です・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.04.22
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今年はついに、花粉症に罹りませんでした・・・な、な、なんと、10数年ぶりでしょうか・・・あのヒドイ花粉症から解放されて、幸せイッパイです・・・これだけは、花粉症になった者でないと分りません・・・去年はついに、酷過ぎて「禁断」の注射まで打ったのですから・・・とにかくこの時期、花粉症になっていない自分が信じられません・・・やはり、紆余曲折がありながらも2011年1月から始めた「朝食抜きダイエット」の効果がやっと出てきたのか・・・?朝食抜きダイエットで、夕食から次の日の昼食まで「16~18時間胃腸を休める」事によって、半日断食効果があるのです・・・花粉症というのは、一種のアレルギー症状で、アレルギー体質というのは、体内に特定の抗原が入って来た時に、過剰な免疫反応が起こる状態です・・・問題は花粉症のアレルギー反応が起こる原因がよく分かっていない事ですが、どうも胃腸のコンディションが関わっているようです・・・3年もの半日断食で胃腸の体質改善が進み、アレルギー反応が無くなったと考えられるのではないでしょうか・・・薬や注射といった小手先の処方で症状が緩和されたのではなく、根本的に原因が解決されたと言っても過言ではないでしょう・・・何でもそうですが、何か問題やクレームが起これば、小手先の対処法では何の解決方法にもなりません・・・問題の根絶を目指すべく、自分のあらゆる能力を総動員して解決に向けて努力すべきですが、ナカナカ上手くいかない場合が多いものです・・・世の中、分からない事だらけと言ってもイイかもしれません・・・元々花粉症の為に朝食抜きダイエットを始めたのではなく、体重を減らすダイエット目的に始めたのですから、分らんものですねェ・・・また朝食抜きダイエットを開始した当初は、「朝食を抜くなんて!」「夕食を抜いたほうが?」「オカシイのとちゃう?」とか、世間の常識を盾に非難の嵐でした(今でも)・・・しかし、自分的にはダイエットを試行錯誤する上で、「何でも試してみよう!」という一種のトライでしたので、取りあえず世間の常識を無視して、自分が実践してダメなら仕方ないと・・・世間の常識に囚われず、「自ら考え、それを実践する」というプロセスこそが大事なのです・・・失敗しようが成功しようが、それによって、何かを得るのです・・・それが経験で、チョッと賢くなるのです・・・まァ、体重もそれなりに減って(まだ目標には達していませんが)、「一石二鳥」という事で、当分どころか、一生「朝食抜きダイエット」を続けようと思います・・・という事で、口に入れるモノや量を考えて胃腸を大切する事だけでなく、ストレスで胃腸を壊す事もありますので、ストレスに強い精神力を養うために、イロンナ意味で外に出て行って経験値を更に積み重ねる事が大事かと思う今日この頃です・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.04.19
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自宅のガス給湯器が壊れましたので、同じメーカーであるリンナイの給湯器を購入しました・・・今回も、町内の神田住設さんにお願いしました・・・やはり、水回り関係は信頼できる地元業者に頼まないと・・・しかしこの給湯器も、もう10数年は使ったでしょうか・・・10年が寿命と言われるガス給湯器ですから、よくモッタ方だと思います・・・その前が違うメーカーで数年しかもちませんでしたので、リンナイにしたのです・・・リンナイは国内40%のトップシェアでそうです・・・やはり、信頼できる国内の専門メーカーを地元業者にお願いしないと(設置とアフターサービス)・・・最近は液晶テレビはシャープ、エアコンはダイキン、プリンターはキャノン、トイレはTOTO、その他の家電製品はパナソニックと日本メーカーに決めています・・・しかし給湯器が突然壊れて使えるようになるまで、2日間自宅の風呂が使えずチョッとだけ難儀しました・・・お湯の有難さが身に染みました・・・子供の頃はガス給湯器どころか、都市ガスがまだ無かった頃でプロパンガスの時代でした・・・というか、洗濯機も冷蔵庫もない時代で、家の前の溝(小川)で洗濯をして時代だったのです・・・寒い冬の朝、顔を洗うのにも、一旦プロパンガスでお湯を沸かしてから水で薄めて顔を洗ったものです・・・今から考えると、ナント邪魔臭い・・・しかし、親父の頃はプロパンガスもないので、薪で火を起こす事から始めたのです・・・風呂は基本的には薪を燃やして焚いていて、子供である私の担当でした・・・織物業を営んでいましたので、油の含んだよく燃える風綿(ミジン)がいくらでもゴミとして出ましたので(大昔は売っていたらしい?)、他の家より火をつける苦労はあまり無かったのですねェ・・・電気も水道もガスもない昭和初期の頃は、薪の確保が一番の仕事だったそうで、親父が兄弟と共に祖父が曳くリヤカーに乗って、貝塚市山手の秬谷の契約農家まで薪を買いに行ったという話をよく聞いたものです・・・名越から秬谷に行く途中、水間の親戚に寄ってお茶と饅頭を頂くのが唯一の楽しみだったと言ってましたねェ・・・なんとなく、その昔懐かしいノンビリした情景が思い浮かびます・・・ある意味、羨ましいです・・・という事で、ボタン一つでお湯が沸く便利な時代になりましたが、一度故障するとどうする事も出来ない人間の弱さを感じ、「これでイイのか?」というチョッと複雑な思いをさせて頂きました・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.04.18
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最近、地元貝塚出身の野球選手が頑張っています・・・プロ野球のヤクルトの川端選手が16日現在、打率が.362でセリーグの打撃第4位です・・・スゴイですねェ・・・まだまだ前半戦で、毎年ケガに泣かされていますので、今年こそケガ無く打撃10傑に入って欲しいと思います・・・私と同じ貝塚三中出身ですし、少しだけ同じ野球部に在籍した事もあり、娘と同級生ですので応援したくなるのです・・・高校野球でも、今年の春は「貝塚旋風」が吹き荒れました・・・?先ず優勝した龍谷大平安の4番でキャプテンの河合選手が貝塚出身です(貝塚一中)・・・決勝でもホームランを打っています・・・スゴイですねェ・・・春夏含めて、高校野球の優勝校で貝塚出身の球児なんて、おそらく初めてでしょう・・・またベスト4に進出した大阪代表・履正社の西村外野手も貝塚出身だったのです(河合選手と同じ貝塚一中)・・・この調子だと、河合選手と西村選手は来年のドラフトの目玉になるか・・・日本の市町村が1700余りもありますが、たった人口9万人の地方都市として、今3人も野球界でこれだけ有名?というのも非常に珍しいのではないでしょうか・・・確率的に日本一か・・・しかし貝塚市で野球と言えば、ちょうど小学校6年の時に「リトルリーグ貝塚」が、ナント木島小学校の我々の学年から始まりました(私は不参加)・・・ちょうどその年のリトルリーグ世界大会で、日本の和歌山リトルリーグがアメリカのリッチモンドに勝って優勝したのをテレビの放映で見たのを鮮明に覚えています・・・和歌山と言えば近所やん?・・・と、驚いたものです・・・練習も家の近くの名越の同業者の織物会社のグラウンドで始まり、初の4番打者は町内の同級生でした・・・リトルリーグに参加していた多くの同級生殆ど全員が、貝塚三中の野球部に入部したのです・・・私も中学入学当初、2週間ほど野球部の練習に参加していたのですが、やはりリトルリーグで鍛えられている同級生とのレベルの違いで、陸上部に転向したのです・・・まァ、私の「人生初の挫折」と言えるかもしれません・・・2回目の挫折は、鳳高校ラグビー部を2週間でやめ、オーケストラ部に転向したのです・・・その後大学受験で失敗し、浪人・・・そして大学で留年・・・しかし、決して腐らず諦めず、どうにかこうにか卒業・・・そう考えると、私の青春は挫折挫折の連続だったのです・・・しかしヤクルトの川端選手も、貝塚出身のプロ野球選手として阪神の湯船投手以来です(貝塚二中出身)・・・まだまだ若いので、最低あと10年一軍で頑張って欲しいものです・・・チョッと最近暗い?貝塚市ですが、この3人で少し明るくなったと喜ぶのは私だけか・・・(笑)今の子供にとってサッカーと野球が人気を二分していますが、昔は野球が一番人気で運動神経抜群の生徒が集中していたものです・・・野球部のキビキビした練習を横目で見ながら、陸上部でダラダラ練習している自分を情けなく思ったものです・・・貝塚三中の野球部出身で、私の周りでも元近鉄百貨店常務とか元セシール社長とか結構実業界で活躍している人も多く、やはり勉強も大事ですが、若い頃にスポーツで鍛え抜く事が如何に大事かと思うのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.04.17
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貝塚市近木に内科&糖尿病内科の「なかたクリニック」さんが14日にオープンしたようです・・・場所は、地元では名医で有名だった「三杉内科」さんの跡地のようです・・・貝塚市内に内科がある医院は36,7軒あるようです・・・人口9万人に対して、この数はどうなんでしょう・・・?近隣の人口20万人の岸和田市で91,2軒、10万人の泉佐野市で60軒、4.5万人の熊取町で20軒・・・単純に人口割に対して若干少なめで、需給バランス的にちょうどイイのでは・・・しかしお医者さんは「腕が勝負」ですから、場所が何処にあろうとあまり関係ありません・・・診療報酬は一緒ですから、腕しか差別化のやりようがないのです・・・一般企業の差別化は、値段や品質やサービスと複雑に絡んでいますが、「腕一本」というのは逆に厳しいと思います・・・弁護士と一緒で、「腕が無い」と一旦見なされれば、患者や客が寄り付かなくなって廃業に追い込まれますから・・・昔と違って今は、弁護士も専門によって医者も多すぎますから、一般企業の倒産と同じようになるのです・・・世間一般では、医者の誤診や訴訟に弱い弁護士も少なくないようです・・・これまでは、そういった「先生」も生き延びて来れました・・・しかしこれからは学校秀才でもセンスが無ければ、社会的に「お払い箱」になる厳しい世の中です・・・需給バランスが、業種によって時代と共に刻々と変わってくるのでしょう・・・実際私は病気になると、ここ30年残念ながら市外の病院や歯医者さんに行っています・・・本当は近い貝塚市の病院に行きたかったのですが・・・という事で、トランクルームも最近は同業者も増えてきましたし、分譲マンションでも共用施設としてのトランクルーム併設が増加してきましたし、人口減で空き家率も上昇という、今後のトランクルーム経営を考えるとマイナス要因ばかりです・・・そういう傾向を考えると、「この仕事は当分安泰だ!」という仕事は無いのだと思いますし、トランクルームも不動産も淘汰されて廃業に追い込まれないように、気を引き締めて仕事に取り組んでいきたいと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.04.16
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本日読売朝刊の記者のコラムに、チョッと目が留まりました・・・どうも、アメリカのトランクルーム(セルフ・ストレージ)事情の感想のようです・・・世界のトランクルームマーケットの80%がアメリカが占めているようで、売上規模として日本の約100倍の220億ドル(約2.2兆円)規模もあるそうです・・・アメリカでは10軒に1軒の割合でトランクルームを利用しているようで、日本では考えられないくらいの浸透率です・・・アメリカは日本の国土面積の25倍もあり、人口密度は10分の1です・・・広い国に、人口もまばら・・・しかも、家も広い庭や地下室もあり、メッチャ広いというアメリカンホームのイメージがあります・・・それなのに、何で?、トランクルームが必要なんでしょう・・・?むしろ、人口密度がアメリカの10倍で、国土が狭く家も狭い日本で、もっとトランクルームが流行と思うのですが・・・全く理解できません・・・今日のコラムに、そのヒントが少し載っていました・・・アメリカ人は案外モノを大切にして、思い出のあるモノはそう簡単には捨てない文化や国民性があるようです・・・日本では「断捨離」とか流行りのように言っていますが、人間の心理として普通に考えれば、それもオカシな話だと思います・・・皆さん、マスコミに騙されてはいけません・・・(笑)その人が亡くなれば、思い出のモノも一緒に処分するのは理解できますが、その人が生きている間は、生きてきた証として、何処かに置いておきたいものです・・・私も子供の頃からの思い出のモノは、邪魔にならない所にそっと置いてあります・・・切手帳、万博のコレクター物、ウインドサーフィンのジョイント(木製)、古銭、子供の頃からの書籍類(2000~3000冊)、ウインドサーフィン&空手&だんじりの古い雑誌や資料や写真・・・これらを1年に1回も見ませんが、たま~に見ると、青春に戻るのです・・・これが私のこれまでの人生だったと・・・モノがないと、実感も湧きませんし、年を取って想像力(回顧力)も劣ってきます・・・アメリカのトランクルームには、こういった「思い出保管」で利用されるお客さんが多い一方、貧富の差が大きくなったというアメリカの経済事情を繁栄して、中には住宅ローンや賃貸住宅の家賃すら払えない貧困層(ホームレス)が「トランクルームに住んでいる」というケースもあるそうです・・・トランクルーム契約では、もちろん住む事は不可ですが、管理人が不在とかの理由で、上手く「すり抜けて」住んでいるのでしょうねェ・・・日本でもたまに、無人管理のトランクルームにホームレスの人が住んでいたりします・・・これなんかも、日本も所得格差が広がった証拠でしょうねェ・・・まァ、人が住むだけならまだイイですが、何年か前にトランクルームに住んでいた人間が熱中症で死んで遺体で発見されたという事件がありましたし、拳銃や銃弾が置いていたりという物騒な事件も起きています・・・やはり、管理人がいる弊社のような「有人管理」のトランクルームでないと・・・これが今日のオチでした・・・(笑)ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.04.15
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国道26号線泉佐野警察署東交差点角に、産直焼肉の「ビーファーズ」が近々オープンするようです・・・以前はこの店舗に、焼肉「のて」がありました・・・同じ「焼肉」で勝負をかける戦略なんですねェ・・・しかし、焼き肉店も増えました・・・特に岸和田市の土生町から小松里町にかけての26号線沿いあたりは、「焼肉銀座」と言ってもイイくらい焼肉店だらけです・・・しかしこの1,2年で、そのうち何店かは他の飲食業種に替わっています・・・やはり、日本人はそれ程焼肉ばかり食べませんし、ビジネスとして需給バランスが崩れた結果でしょう・・・実際の感覚で言うと、もう完全に小売業と飲食店はオーバーストアになっているような気がします・・・何が?多すぎるか?必要か?欠けているか?流行るか?売れるか?・・・ホント難しい問題ですし、永遠のテーマです・・・何処かにその答えが書いていたり、親切な人が教えてくれたりすればイイですが、そんな事あるはずもありません・・・いずれしても、日本は第1,2次産業が減って、第3次産業(サービス業)に従事している就業人口がすでに70%を超えています・・・事業用不動産の仲介でも、オファーがあるのはサービス業ばかりです・・・介護施設、学習塾、飲食店、リラクゼーション、鍼灸院等ばかりで、製造業(工場)のオファーはほとんど皆無です・・・これまで大阪の大手メーカーの下請け工場として、50~200坪程度のの小規模な工場や倉庫のオファーが時々あったのですが、ここ1,2年は大手メーカーが海外に移転した事によって、そういったオファーが殆ど皆無です・・・そういったオファーに代わって、1000坪以上の大型倉庫のオファーが多くなったのは、海外生産した製品を日本に輸入して在庫する倉庫が必要になったのです・・・これまで国内生産工場だったのが、輸入倉庫に早変わりです・・・何とも、皮肉なものです・・・一体、どうなっているのでしょうねェ・・・?これが日本の現実だと思います・・・まァ、海外で働く人が多くなりましたので、それを反映してか、弊社トランクルームへのオファーで海外転勤期間中に荷物を保管したい個人のお客さんが、ここ1,2年で急増しました・・・日本の産業構造の変化で、新たな需要が生まれたのです・・・という事で、身の回りの変化で、日本が刻々と変わっていく姿を、少しずつ実感できる日々に戸惑う今日この頃です・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.04.14
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熊取町のひまわりドームのプールに行き出して驚いた事が、熊取は太極拳が盛んという事です・・・プールの帰りに体育館を覗くと、いつも沢山の人達が中国拳法の一種である太極拳の練習をしているのです・・・以前、太極拳をやっていた友達から「熊取で盛んやァ・・・」という話を聞いた事がありましたが、まさかココまでとは・・・日程表を見ると、太極拳のスケジュールがビッシリ・・・おそらく、町も後押ししているのでしょうねェ・・・どうも、熊取で太極拳の大きな大会が行われたり、世界チャンピョンの指導とかもあったりするようで、二度ビックリです・・・「町おこし」の一環として、太極拳が一役買っているのでしょうねェ・・・この泉南郡熊取町も、昨今イイ感じにイメージチェンジしています・・・昔は貝塚市と同じように綿織物業が盛んで、何処に行っても「ガチャガチャ」という織機の音がしていました・・・母親の実家が熊取で、「熊取の人間は貝塚よりヨ~働いて、ニッチョもハタ止めへんでェ・・・(よく働き、日曜日も工場を動かして仕事をしていていますよ)」とよく聞かされたものです・・・暗に、熊取に負けずに、もっと働けという意味だったのでしょう・・・確かに同じ織物業でも貝塚より小規模の家族経営的な工場が多く、稼働時間が収入に直結していましたので、勤勉にならざるを得なかったのでしょう・・・昔は貝塚も熊取も織物業か農業しかありませんでしたので、後発の織物業でも半分農業を営んでいたりして(兼業農家)、遊んでいる間もなかったのかもしれません・・・母の実家は農業と養豚業を営んでいましたので、子供の頃に「藪入り(母親が帰省)」が楽しみでした・・・熊取に帰ると、子供の好きな沢山の豚や子豚、アヒル、犬、牛・・・と、丸で小さい動物園のようでしたから、子供にとって堪りません・・・そして、近くで池や川遊びも出来ましたねェ・・・特に私は、初めての男の初孫だという事で、ダンジリ好きなお爺さんに可愛がられ、祭になるとよくダンジリの大屋根の上に乗せてもらったり、牛舎の真っ暗な五右衛門風呂に入れてもらったりとか・・・母親の実家でも、父親方でも跡取りの長男だという事で、5人の叔母さん達からも、織物工場の沢山の女工さん達からも毎日可愛がられ、私の人生で一番のモテキだったのです・・・(笑)という事で、熊取町も今は昔のイメージがすっかり消え、スマートな学園都市に生まれ変わりました・・・そして、新しい住人が増える事によって、新しいムーブメントして今回のような「太極拳」という明るい健康ブームが出来たのでしょう・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.04.13
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先日、泉佐野市南中安松の国道26号線沿いにある、ラーメン「麺工房」さんへ行ってきました・・・この冬は寒かったので、地元貝塚の泉州の有名店「旭川ラーメン」さんへスタミナ中をよく食べに行きました・・・やっぱり、冬はラーメンですねェ・・・今回の麺工房さん、チャーシューラーメンがとても美味しかったですが、ラーメン以外にチャーハンや餃子もありますし、これがまた美味しい・・・やっぱり、よく流行っているはずです・・・ラーメン屋さんで、チャーハンも餃子も美味しい所はナカナカ数も少ないと思います・・・御存知のように、ラーメン屋さんと言うのは中でも「激戦」の飲食カテゴリーですが、案外ラーメン以外に力を入れているところが少ないように思います・・・ガチで「ラーメンオンリー」で勝負を賭けるより、オプションのチャーハンや餃子に力を入れる事が、案外穴場かもしれませんねェ・・・ラーメン好きの属性として、高確率の割合ででチャーハンや餃子が好きだと思いますから・・・麺工房さんのように従業員を雇わず家族経営で、同業者を徹底的に研究して商品を絞り込み、小規模店舗で勝負を賭けるスタイルは、他の業界にも通用するように思います・・・そして得意分野を出来れば「一つではなく二つ」持っていれば、こんなに強いことはないと思います・・・まァ、実際ナカナカ難しいですが・・・という事で、実際目の前で繁盛店を見ると、味を楽しむより、どうしても経営的な分析をするのがクセになってしまっている自分が、時々イヤになるのです・・・(笑)ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.04.12
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これまでの人生を振り返って、29歳と49歳の2回、リスクを取って「転職」と「転業」しましたが、リスクを取って正解だったと思います・・・もし29歳の時、リスクを取らずに家業(織物製造)に戻らずサラリーマンを続けていたら、大変な事になっていました・・・私が退職してから10数年ほどして、勤務先の会社が倒産してしまったのです・・・私がそのまま家業を継がずにサラリーマンとして頑張っていたら、子供3人抱えて路頭に迷うところでした・・・自分の判断が正しかったと、胸を撫で下ろしたものです・・・退職を決断するまで、サラリーマンで一生を終えるつもりで「夜討ち朝駆け」で頑張ってきましたが、自分の頑張りが報酬として反映されない給与体系など会社の体制に疑問をずっと抱いていたのです・・・次女が生まれて、この安月給では家族を養っていけないし、当時まだ織物業はマシだったので、親父に一度は「織物業を継がない」と宣言していましたので、頭を下げて「織物業を継がせてください」と頼んで家業に戻ったのでした・・・決断を出来ずに、リスクを取らずダラダラとサラリーマンを続けていたら、大変なリスクを背負っていたでしょう・・・家業に戻って2年後に何億という設備投資(工場を新築し織物機械一新)をしてまで20年間頑張ってきた家業の織物業を、8年前の49歳の時に廃業してトランクルームに「転業」した訳ですが、これから2年後にリーマンショックがあったのです・・・8年前に決断していなかったら、リーマンショックで会社が倒産していたかもしれなかったのです・・・この時も自分の判断が正しかったと、胸を撫で下ろしたのでした・・・決断した時は、その判断が正しかったのか間違いだったのか分らないものです・・・後になって、分かるのです・・・中小零細企業の経営者の判断が誤っていたら、倒産してしまい、反省どころではありません・・・というか、反省しても全て遅かりしです・・・それ程、大手のサラリーマン社長と違って、我々中小の経営者の判断は、自分や家族や従業員の人生に降りかかってくるのです・・・織物業を「やり続けるも地獄、止めるのも地獄」で、ただ私の場合は今回「吉」と出ただけで、次回は分りません・・・毎回毎回、勝負なのです・・・という事で、大手のサラリーマン社長は金融機関に対して実印を押して「個人保証」する事はありませんが、我々中小零細企業の経営者は根本的に違って「個人保証」が必須で、それが命取りになるのです・・・また、これまで安泰とされてきた大企業の社員や公務員といえども、これからの不透明な時代は分りません・・・・自分の所属部門が好調でも会社全体の業績が悪ければ、会社がM&Aされて自分の首が飛ぶという、自分の努力ではどうすることも出来ないような事態が起こるかもしれませんし、実際私の周辺でもそういう事が日常茶飯時の世の中になってしまいました・・・中小零細企業経営と同じで、会社や他人に頼ることなく、経験を積み重ねて勉強も続け、他人にはないオリジナルなスキルを磨く事と自分のネットワークを築く事こそが、自分が生き残り家族を守る唯一の方法だと思うのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.04.11
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今年の日本のミスユニバース代表に、「空手女子」である長崎代表(沖縄出身)の辻恵子さんが選ばれました・・・この辻さん、空手歴10年の九州チャンピオンだそうです・・・やはり沖縄出身ですから、身近に空手があったのでしょうねェ・・・しかし、ウレシイですねェ・・・どちらかと言うと、まだまだマイナーな空手が辻さんによって、ちょっとは知れ渡るなんて・・・ミスユニバースと言えば、世界大会で2006年に知花くららさんが2位、2007年に森理世さんが優勝しています・・・辻さんが世界大会で、デモンストレーションで空手の型なんかして優勝すれば・・・空手が世界的ブームとなり、2020年東京オリンピックの種目にも採用されるかもしれません・・・となると、1970年代前半にブルース・リー主演の映画「燃えよドラゴン」で、世界中に「空手ブーム」を巻き起こしたように、40年ぶりに世界中に空手ブームが起こるかもしれません・・・何を隠そう、私も高校時代にブルースリーの影響を受けて、大学で空手を始めたミーハーだったのです・・・当時日本では、それ以前に小中高生の間で「キックの鬼」と「空手バカ一代」という劇画がテレビや雑誌でヒットしていたり、テレビでは毎週キックボクシングの放映をしていたという伏線がありましたので、より空手ブームが加速したのでしょう・・・私の所属している沖縄空手「唐手道 止揚会」は女子はゼロですが、東京のオシャレな代官山あたりの垢抜けたカラテスクールには空手女子が沢山いるようです(勿論、当会も大募集中です)・・・去年プロボクサーでモデルの高野人母美さんが、「強くて美しい」という事で話題になりました・・・ボクシングにしても空手にしても、ガチの試合で相手が本気で殴ってきたり蹴ってきたりする「極限状況」の中で、如何に冷静に相手の攻撃をかわし、こちらの攻撃で相手を倒すか・・・男でも恐怖心で心臓が破裂するくらい早くなり、気が動転して冷静な判断や行動が出来なくなるものです・・・そのかなり過酷な状況でも、精神的に克服して「勝ち」にモッテ行くのですから、相当な運動能力とテクニック、そして強い精神力だと思います・・・空手もボクシングも「なんちゃって〇〇」ではなく、ホンマモンをトコトン追究する事によって、ここまで精神力が強くなるのでしょう・・・日本がモットモット元気になる為に、日本全国の「草食系男子」が増えた分それに代わって、このような空手をやろうという「肉食系女子」がもっともっと増える事を切に願います・・・という事で、今回たまたま新しいミスユニバースが「空手女子」という事で、ここまで妄想が広がってしまいました・・・(笑) ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.04.10
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今年も5月に行われる岸和田市民フェスティバルに、沖縄空手「唐手道・止揚会」として参加しします・・・今回私の出番は、関節技の「取手」と武器術の「サイ」です・・・早いもので、私は今回で3回目の参加です・・・という事は、私が止揚会に入会してから今年の12月で丸4年という事になります・・・たった週1回の稽古ですが、殆ど休まず続けてきた自分を褒めたいと思います・・・まだまだ技術は未熟ですが、これはもう「健康と護身」というライフワークとして空手を捉え、今後もボチボチと取り組んでいきたいと思うのです・・・まァ、70歳のジジイがビシッと決まる空手の型の演武をしたり、上段回し蹴りをキメルなんて、カッコいいじゃないですか・・・70歳と言えば胸と足の筋肉がなくなって腹が出てヨボヨボしそうなジイサンのイメージですが、70歳のまだ現役バリバリ不動産屋のジイサンが空手家なんて・・・まだまだダーティなイメージの不動産屋のジイサンが、純粋に日本の武道である空手に精進しているなんて・・・この「落差」がカッコいい、なんて・・・(笑)衰えた肉体や運動能力をカバーするために、最新ファッションに身を包み高級車に乗るジイサンもカッコイイかもしれませんが、私は「死ぬまで現役」を目指して身体を鍛え、軽トラに乗ってでも空手とウインドサーフィンをいつまでもヤッテいたいですねェ・・・高級車を買う余裕があるなら、ウインドサーフィンのパーツであるセールやフィンを1枚でも多く買い揃えたいのです・・・それが私の求める「カッコ良さ」なのです・・・まァ、やはり何かしら目標や希望がないと、続きませんから・・・ま、そういった見た目の目標もイイですが、武道を極める事によって、武の精神(武士道)を学ぶという「ココロの安定」も大きな意味を持っていたのです・・・確かに週1回の空手の稽古を充実させるために、ジムでの筋力トレーニングと有酸素運動でパワーとスタミナの維持を心がけ、空手の基本の突きや蹴りと型のキレを目指し、食事制限で体重を少しでも落とす事が動きに好影響を及ぼすと思うのです・・・空手をやる事によって、どちらかというと怠惰な方向に流されがちな自分をイイ方向に導いてくれたという意味で、素晴らしい事だと思います・・・という事で、もうフェスティバルまで1ヶ月を切りましたので、少しでも上手にやろうと稽古にも熱が入るのです・・・しかし、昔から日本の中でも泉州地区は糸東流、三原流、大和流、本部流、剛柔流といった伝統空手が盛んでしたし、今でもフルコンタクト空手もかなり普及していますが、組手中心で中学生以下の子供さんが多いように思います・・・そういった中で、我々沖縄空手「唐手道 止揚会」は、大人オンリーで空手を「生涯空手」として取り組んでいる数少ない団体だと思います・・・今回も平均年齢約60歳のジイサン達ですが、一生懸命やりますので、是非見に来てやってください・・・ 昨年の岸和田市民フェスティバル ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.04.09
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軽トラックのMDオーディオデッキを、ついにパイオニア製のiphone用のデッキに買い替えました・・・この間、車載FMトランスミッターを買って聴いていたのですが、どうも音質が気になるのです・・・もっとクリアなサウンドを聴きたい・・・と、どうしようもなく思い出したのです・・・今回買ったデッキは、USB接続でiphoneやipodなど携帯音楽プレーヤーを聴けるだけで、CDやMDは聴けませんが、全く問題ありません・・・私のiphoneに入った1000曲以上が聴けますし、CDもMDを置くスペースが要らないのが、狭い軽トラックにピッタリです・・・何とも、スゴイ時代になったものです・・・10年後のカーオーディオは、どんな進化をしているのでしょうか・・・車体の内装全体にスピーカーが組み込まれ、ライブ会場(コンサートホール)のような音響になっているのでしょうか・・・もう軽トラも13年も乗っています・・・乗り潰すつもりなので、あと7年くらいは乗れるでしょう・・・デッキ購入費が、施工代込みで10000円チョッと・・・ならば、買おうか、と・・・ついでに、iphoneスタンドも購入しました・・・軽トラ2シーターという狭い空間は、音響環境としては抜群です・・・左右のドアマウントに埋め込んだパイオニアのスピーカーは大きいので、エエ音します・・・これでディープパープルやレッドツェぺリン、バンへイレン、ホワイトスネイク・・・なんて、ハードロックを大音量でガンガン聴くと堪りません・・・もちろん、ボサノバやジャズを疲れ果てたジム帰りの夜に聴いても、ジーンときます・・・この環境で、これ以上の音はないと思います・・・という事で、たかが軽トラのオーディオで紆余曲折があって、結局このデッキを買った訳ですが、こういった迷い、悩み、失敗、といった経験はプラスだと思います・・・「如何にコストを安く、充実したオーディオライフを送れるか?」という命題に全知全能を傾ける事が、如何に大事かと思うのです・・・たかがオーディオで、自分の「思考能力」の限界が分かるものです・・・たかがオーディオ、されどオーディオです・・・確かに、他人が見たらバカみたいと思うかもしれませんが・・・他人の趣味嗜好って、所詮そんなモンですから・・・まァ、これで軽トラに乗る楽しみも増えて何よりですし、「軽トラックのレンタル」もやっていますので、顧客満足度アップも間違い無しです・・・日本のトランクルームで軽トラックのレンタルなんて殆ど無いでしょうし(弊社が8年前に日本初!)、オートマティックでiphoneの音楽が聴けるなんて、まず「うち」だけでしょう・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.04.08
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メジャースポーツの野球やサッカーやゴルフの試合は、「団体スポーツ」で1人で出来ません・・・その点、私が趣味とする空手やウインドサーフィンの試合は、「個人スポーツ」で1人で出来るのです・・・これから老後は人もなかなか集まりにくいですし、大勢いると気を遣いますし、楽しい反面トラブルの可能性も出てきますので、「個人スポーツ」の方がやるチャンスが多いと思うのです・・・そういう意味で、空手とウインドサーフィンをやっていてヨカッタと思うのです・・・今年は更に、30数年ぶりにドラムも再開しようと目論んでいるのです・・・ドラムの最終目標は「バンドに参加」という団体競技ですが、当面は音源をバックに個人練習を楽しみたいと思います・・・今は、空手は道場に通い、仲間と一緒に稽古に励んでいますが、家では時々空手の型や武器練習をしたり、サンドバッグで突き蹴りをしています・・・道場稽古でも、組手や取手は2人でしますが、その他は個人練習で完結するものばかりです・・・ウインドサーフィンは、もう完全に個人練習のみで、道具の運搬も誰の手も借りずにひとりで出来るのがヨットと違う利点です・・・車が運転で来て、道具のセッティングが出来て、体力がある限り出来るはずです・・・今のところ、スラロームで早く走る事しか考えていませんが、シニア(60歳以上)の懐かしの「ウインドサーファー艇」のトライアングルレースがあるなら、久しぶりにレースに出てもオモシロイかなァと思います(実際、海外ではあるようです)・・・クラシックな道具でスピードも出ませんしストラップもありませんが、ホンマ、楽しそうです・・・あのレースの駆け引きのオモシロさが堪りません・・・ドラムにしても、昨年新しいパールのドラムセットを買っていますので、あとは「音楽スタジオ」のオープンに合わせて、スクールに通って基本から叩き?直します・・・これは、相当道のりが長そうですが、好きなので何とかヤレルでしょう・・・という事で、空手もウインドサーフィンもドラムも今のところ「ヤル気」満々ですが、最終的にはこの「気力」だけが頼りです・・・何らかの原因で、この気力が萎えない事を祈るばかりです・・・(笑)そしてこの3つをヤル事によって、ココロも身体も健康になり、最終的には長寿に繋がると思うのです・・・チョッと、妄想しすぎか、ポジティブすぎか・・・(笑)まァ、老後は誰にも迷惑をかけずに「ひとり遊び」できないとねェ・・・しかし、3つともマイナーなのが残念ですが、この楽しみを個人的にボチボチ広めたいと思います・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.04.07
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3,4日前に仕事に行ったついでに、岸和田城と流木墓地公園に桜を見に行きました・・・今はどこも満開だと思いますが、その時は8,9分咲きといったところでした・・・しかし、桜はキレイですねェ・・・昔は桜満開の下で、酒盛りや食事をよくしたものですが、最近は2,3年前にしたきりで、今は全くそんな機会もないですねェ・・・というか、花見に限らず、最近はホントお酒を飲む機会が減りました・・・織物業をやっていた8年前までは、そういう機会も多く、調子モンでしたからついつい飲み過ぎてしまうのです・・・(笑)昔は「飲むのがエライ・・・」みたいな風潮もありましたから・・・しかし40過ぎたら、飲み過ぎは身体にイイ訳ないのです・・・年と共に肝臓も弱くなりますので、酒量を減らすか飲まないのがちょうどイイのです・・・酒を止めるほど意志は強くありませんから、イロイロ工夫して少しずつ減らすのが精一杯です・・・私の場合は、週2回ジムの帰りが夜11時になりますので、その日はビールを飲むのを止めているのです・・・ビールを飲むと言っても、1日500mlを1本程度ですが・・・外で飲めば、生中5,6杯はイケますが、大酒のみではなく、普通の酒量でイケる身体に産んでくれた親に感謝しなければ・・・週2回の断酒・・・これも残りの人生をロングスパンで考えれば、スゴク身体に良い事だと思います・・・タバコは一時期チョッとだけ吸った程度で、今は全く吸いませんし、酒量も減らし、ホロ酔いで適当にストレスも発散デキて、健康を考えれば調度イイのではないでしょうか・・・しかし、長かった冬も終わり、やっと春が来てくれたという感じで、桜を眺めながらボンヤリ考え事をするのもたまにはイイものです・・・ビーチでいるようにチェアやボンボンベッドを持ってきて、音楽を聴きながら昼からビールを飲みたい衝動に駆られましたが、そこは車で来ていますので思い止まらざるを得ませんでした・・・(笑)という事で、世界のアチコチで戦争やテロやデモが起こっているのに、「日本は平和で本当にヨカッタ・・・」と桜を見て感じるのでした・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.04.06
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やっとパッチを履かなくてイイ、春を感じる今日この頃です・・・(笑)冷房も暖房も要らない、1年で一番好きな季節です・・・今でも思い出しますし、夢にも出て来るのが、長かった織物時代の事です・・・冬になると当然外気温も下がり、大阪でも0℃~5℃というのがごく普通ですが、織物工場内の温湿度は冬でも織物品質を確保する為にも「26℃、65%」を保っていたのです・・・織物時代は1日の労働時間は15時間くらいが普通で、そのうち12時間くらい織物現場に入っていました・・・工場内と外を1日に何十回と出入りしますので、冬になると、工場内はTシャツを着て力仕事で動き回りますので汗をかき、ドア1枚を開けて外に出ると、そこは0℃の寒い世界です・・・これって、身体にイイ訳ありません・・・特に私は高血圧なので、尚更です・・・こんな生活を、20年以上も続けていたのです・・・また織物工場内は100デシベルの騒音(織物機械のビーティング音)ですので、これも耳にイイ訳ないのです・・・1987年までは未だシャットル織機でしたので、シャットルの「金属チップの打撃音」がもっと耳に悪かったのです・・・工場内で従業員との会話もしなければなりませんでしたから、当然大きな声で喋らないと聞こえません・・・織屋さんの特徴は、難聴で声がデカいというのは、悲しいかな、こういった職場環境から来ているのです・・・また織物機械(織機)を使って糸から織物を作る際に、微塵(ミジン)という綿ぼこりが工場内に舞い上がるのです・・・これを弊社織物工場では地下ピットを掘って、工場内の空気を1時間に20回くらい総入れ替えするくらい、強制的に2基の直径150cmもするファン(プロペラ)で回して集塵していたのです・・・しかしマスクもせずに、こんな事20年もヤッテいれば、身体(肺)にイイはずもありません・・・特に廃業10年前からは、素材(糸)が綿に加え、ポリエステル、麻、ウール、シルク、レーヨン、ナイロン、アクリル、キュプラなど石油が元となる素材も「高級化」と「多品種小ロット化」で混じりだし、不安が一層増したのです・・・という事で、織物製造の「高温高湿度と騒音と綿ぼこり」という如何に過酷な現場で仕事をしていたのかと、改めて思います・・・今はそれから解放され、血圧にもイイ、一度は医者に見放された難聴も不思議と治ってきているようですし、綿ぼこりとは無縁の生活です・・・一度過酷な経験をすれば、一旦そこから解放されれば、どんな仕事でも天国に見えるのです・・・まァ、今考えると、49歳で「転業」してホント良かったと思います・・・今の57歳まで続けていたら、身体がボロボロになり気力も使い果たし、転業どころではなかったと思います・・・そして49歳の正にその時思ったのが、「6年後の55歳ではすべて遅すぎる・・・やるなら、今だ!」と・・・大きな決断の前には、経済学も評論家の意見も、コネも周囲のアドバイスも何もありません・・・あるのは、自分のこれまで積み重ねてきた「一種の感」だけです・・・それだけが頼りなのです・・・まァ、49歳と50歳の「差」はとてつもなく大きく、49歳は「まだ40代だ!まだイケる!」というココロの希望と余裕があったのです(50歳だと「もう50代!もうアカン!」となったでしょう)・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.04.05
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先日、貝塚市のお隣の熊取町の「ひまわりドーム」のプールで、水泳を楽しんできました・・・およそ、10年ぶりの水泳です・・・海では、ウインドサーフィンで沖でドボンと「沈」したら泳いでいますが・・・(笑)40代から、当時ジャスコ貝塚店にあったスポーツクラブ「スペース」に行きだし、サボり気味ながら水泳やスタジオをやっていました・・・しかし週1回程度なら会費が勿体ないので、その後2年ほどで、1回500円のこの熊取のひまわりドームのプールに通いだしたのです・・・しかし、元々水泳は得意でもないし、あまり好きでもありませんでしたので、このひまわりドームも余り続きませんでした・・・腰痛など身体の体調が悪かったので、「水泳をしなければ・・・イヤしたくない・・・何とかしなければ・・・」と悶々と悩んでいたところに、たまたまコナミスポーツのスタジオプログラム「ボディコンバット」と巡り合ったのです・・・ベースが空手というニュージーランド生まれのボディコンバットは、私の性にピッタリだったのです・・・それ以来ボディコンバットにのめり込み、水泳とはプッツリ縁が切れてしまいました・・・水泳とはそれ以来だったのです・・・コナミスポーツ東岸和田ではプールがありましたが、殆ど泳ぐことはしませんでしたし、今のジョイフィット岸和田にはプールはありません・・・しかし、久しぶりに泳ぐと気持ちイイですねェ・・・ジムで激しいボディコンバットやキックボクシング、ダンス系とイロイロ楽しんでいますが、たまにプールでゆっくりクロールで泳ぐのもイイものです・・・平日しか行きませんので、空いていて気持ちよく泳げます・・・4月からジムのスタジオプログラムが変わり、ボディコンバットが週1本減りましたので、ダンス系を増やそうと思いましたが、この水泳を週1回くらいコンバットの代わりにヤッテもイイかなァと思い直しました・・・やはり、オモシロくなければ続きませんので、自分でイロイロと試行錯誤して、柔軟に考えるのも必要かと思うのです・・・という事で、最近特に「健康オタク」になったのかと言われるくらい、食事と運動に気を使っています・・・(笑)それ程、年取ると周りに不健康な人が多くなり、反面教師としてどうしてもストイックになってしまうのかもしれません・・・しかし人生最後は、「金より健康」が勝ち組です・・・金で健康は買えませんし、健康であれば金を稼ぐことはできますから・・・まァ、朝からの仕事は早いですが、夜は遅くとも7時には仕事を終え、上司も部下もなく音楽を聴きながら自由に仕事しますし、日中は時間があれば今回のようにプールに行ったり映画を観たり、夏は風が吹けばウインドサーフィンしたりしてストレスも溜まりにくく、夜はジムや空手に時間を割いて身体を鍛えるのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.04.04
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大半のトランクルームは「24時間出し入れ自由」という便利さを謳っていますが、裏を返せば、管理人がいない「無人管理」という場合が殆んどです・・・しかし、大々的にうちは「無人管理」です・・・なんて言えませんし、わざわざ言う必要もないでしょう・・・弊社の場合は真逆の、「利用時間(8:00~18:00)」で管理人のいる「有人管理」です・・・どちらにメリットがあるかは、お客さん次第ですし、選ぶのはお客さんです・・・使うのはお客さんですから・・・弊社トランクルームの管理人がいる「有人管理」のメリットは、1.時間差予約で、利用時間帯に客同士が被る事(ダブルブッキング)がありませんので、客同士のトラブルがありません。2.利用時間帯に他のお客さんがいませんので、荷物の内容が人に見られる事もありませんので、気持ちよく利用できます。3.管理人に利用の仕方や、カビ対策といった質問ができます。4.軽トラックの有料レンタルが出来ます。5.掃除機の無料レンタルができます。6.荷物の受け渡しの無料代行します。7.除湿剤の入れ替え有料サービスが受けられます。8.スノコの有料レンタルサービスがあります。以上が弊社を利用する事のメリットで、同業他社と比較検討してください。という事で、トランクルーム契約の殆どが長期契約になりますので、事前に十分ご検討される事を強くお薦めします・・・もし、既にトランクルーム契約をしていて不満があるなら、「借り換え」をした方が十分メリットがあるかもしれませんので、これも充分「再検討」の価値はありますねェ・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.04.03
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ここ何年かはウインドサーフィンの為に新しい海パン(サーフトランクス)を買っていますが、今年も買いました・・・新しい海パンは、テンションをノリノリにさせてくれます・・・やはり、ファッションとスポーツは一体ですねェ・・・今回は、オーストラリア生まれの好きなブランド「ビラボーン」のサーフトランクスです・・・これまでも「ビラボーン」を含め、「クイックシルバー」、「ラスティ」、「OP(オーシャン・パシフィック)」、「ボディグローブ」、「オニール」のいずれかですが・・・かつては「ライトニングボルト」、「マンボ」とか好きなブランドもありましたが・・・かれこれ30数年もサーフトランクスを愛用していると、サーフトランクスのブランドの思い出とウインドサーフィンの思い出が重なります・・・これに当時よく聴いていた音楽が重なると、懐かしさで涙が出てきそうです・・・たまに好きな昔の音楽を聴きながら、ビールを飲んで、昔のアルバムを見ていると・・・年とった証拠ですかねェ・・・今回もチョッと派手かもしれませんが、ビーチではごく普通か・・・ジイサンになるほど年々派手になります・・・老化をカモフラージュしようとする人間の心理か・・・(笑)1、2年くらい前から、ジムでサーフトランクスを履いています・・・これまでジムではずっと、ロングのトレーニングパンツを履いていましたが、夏になるとこれが暑い・・・2,3年前に膝の靭帯断裂のリハビリで、筋トレマシンのレッグエクステンションをする上で、短パン(サーフトランクス)での自分の足の四頭筋(筋肉)の状態を確認しながら鍛える重要性を感じました・・・そういった理由で、今はサーフトランクスで筋トレマシンやスタジオワークもしているのです・・・という事で、わざわざジム用ファッションを揃えるのも勿体ないですし、サーフトランクスを海でもスタジオでも年中履いて重宝しているのです・・・ビジネスマンのファッションは、スーツ、シャツ、ネクタイ、鞄、靴・・・と「表」にお金がかかりますが、サーファーのファッションは海パンとボディだけです・・・鍛えたボディもファッションの大事なファクターです・・・その為にはあと、5月の「初乗り」まで、あと5キロ痩せることです(ウエストあと3センチ)・・・毎年同じことを言ってますが・・・(笑)ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.04.02
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現在の日本の人口が約1億2700万人で、国土交通省の予測では36年後の2050年には9700万人に激減するという事です・・・実に今後36年で、3000万人も人口が減る予測です・・・ちょうど45年前の小学校6年生の社会の時間に、私が担当で世界の人口のグラフを大きな紙書いて掲示板に貼った事を思い出しました・・・当時の記憶では確か、日本の人口が1億人、アメリカが2億人、インドネシアが1億人だったと思います・・・現在日本が1億2700万人、アメリカが3億1600万人、インドネシアが2億4800万人です・・・という事は、各国の人口変動は過去45年で、日本は27%増、アメリカは58%増、インドネシア248%増になります・・・各国の緒事情がありますが、日本の人増加率の少なさが気になりますし、インドネシアは同じ人口だったのに今では2倍に離されています・・・高校時代の某先生の「国力は人口に比例する!日本は4,5億の人口が必要だ!日本には、まだまだ住めるのやァ・・・」と授業中の雑談で語った談話が非常に気になったものです・・・しかし、今の日本の少子化は深刻です・・・このままでは、絶対イカンでしょう・・・今の若者の晩婚化、非婚化は経済的な問題が主な原因のようですし、特に高学歴や賢い人にこの傾向が強く、結婚しても子供を作らないか作っても1人とか少ないような気がします・・・とにかく若年層の雇用環境完全に全力を尽くすべきだと思います・・・そうすれば、若年層の離婚問題も少しは減るでしょうし、子供も増える可能性があります・・・また高学歴や賢い人の結婚率や出産率を上げるために、お見合い制度の充実や産休制度(夫婦とも)の充実、学習塾不要な義務教育の充実や受験制度の改革といった、小手先ではなく大掛かりな国の根幹的な改革も必要になってくるでしょう・・・そして、賢い子供をドンドン生んでくれることが、日本の知的水準を底上げして日本の将来の為になるのだと思います・・・まァ、日本の若者に仕事を通じて自信を持ってもらって初めて、将来の展望が開けるのだと思います・・・しかし、少子化対策が上手くいかなくなって、ドンドン日本の人口が減っていったら、私も無関係ではいられません・・・2050年と言えば、94歳・・・まだ生きているかもしれません・・・ドンドン人口が減って、家が余ってきます・・・今でも空家率が10数%と言われています・・・そうなると、最近の分譲マンションもトランクルームの設置率が高くなっていますし、トランクルーム需要が激減して、トランクルームが廃業に追い込まれるかもしれません・・・当然、不動産屋も大手の寡占状態が更に進み、零細の不動産屋なんか吹っ飛んでしまいそうです・・・3大都市圏にある貝塚市は、まだ人口減少は少ないと思いますが、だんじり祭りや盆踊りが存続できるかどうかは全く分かりません・・・想像できない「激変」が待ち構えているのだけは間違いないでしょう・・・これまでの私の人生で、29歳の時にサラリーマンから家業(織物業)に転職し、49歳の時に織物業からトランクルームに転業しました・・・という事は、「次の転機」は11年後の69歳になるかもしれません・・・11年後なんて、ホントあっと言う間です・・・そのたったこれからの11年で、その激変に対する「準備」をしなくてはなりません・・・年金の支給開始年齢も将来は70歳になって、支給額も減額される可能性も高いので尚更です・・・一体、どうやって準備すればイイのでしょうか・・・?何でメシを食っていくか・・・?医者や弁護士と違って、私も含め大したスキルもない多くの人にとって、これからは「20年サイクル」で仕事を見直す事も必要かもしれません・・・これは自営業者だけに限らず、「日本丸」の乗船している日本国民である限り、これまで安泰と思われてきた大企業サラリーマンや公務員にも言える事だと思います・・・とにかく毎日毎日、目の前の仕事一生懸命やりながら、頭の片隅に常に「次どうするか?」という事を考える事によって、ウッスラと見えてくるのではないでしょうか・・・まァ、世の中ホント分からんもんですし、頭の中で「ワールドワイド」に物事を考えていかないとハッピーエンドを迎えられないかもしれません・・・という事で、今日の妄想はこれくらいにしときます・・・(笑)ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.04.01
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