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最近珍しく、4冊も立て続けに本を読みました・・・今年は例年になく公私とも多忙でしたので、ゆっくり本を読む間もありませんでしたが、年末押し迫った今月に入って宅建協会のコンサル会で同業者の方からのお薦めもあり、またこれからの「新しい不動産屋」を模索していた時期でもありましたので、仕事の合間を縫って一気に4冊を読み終えました・・・今回は「金持ち社長に学ぶ禁断の蓄財術」「選ばれる不動産屋さん、選ばれない不動産屋さん」「東京R不動産」「全国のR不動産」の4冊です・・・ナカナカの良書でした・・・普段の口コミ以外の情報収集は新聞とネットが殆んどですが、たまにはこういったアナログ的に本を買って読書するというもイイものです・・・時間的な拘束もあり、普段は新聞とネットだけでイッパイイッパイですが、今後も極力本を買って読みたいものです・・・ネットですべて読むにはどうしても限界があり、いくらネット社会になっても紙媒体はゼロにはならないでしょう・・・しかし、浪人時代や大学生の頃は、よく本を読んだものです・・・勉強そっちのけで、1日1冊ほどはいきませんが、年間300冊くらいは買って読んだように思います・・・(笑)小遣いの範囲でしか買えませんでしたので、文庫本中心に買いましたが、金額と読んだ時間を考えれば、相当貴重な青春を犠牲にしています・・・難解な硬い本はあまりなく、オモシロそうで自分の興味のあるノンフィクション系の本ばかりでしたので、直接役に立ったかと言えば疑問です・・・長年の間、ジワジワと身体に浸透してくる「栄養素」と、思いたいですねェ・・・(笑)そうでないと、青春が無駄だったということですから・・・社会人以降から現在に至るまで、かなり読書量が減りました・・・それでも今回の様に、意識してたまに読んでいるのは、これが「ゼロなる危機感」を持っているからです・・・この危機感こそが、若い頃の読書習慣の賜物か・・・?しかし、私は本を買う時は転売する事を考えず、自分が大事だと思った所や著者の重要ポイントを赤ボールペンで線を引きながら読むのがクセです・・・あとで読み返す為です・・・1回読んで記憶に残るほど頭が良くありませんし、読んでオワリというのは余りに勿体なすぎます・・・それだけでなく、私的な手帳にも特に重要だと感じた事を書き留めているのです・・・赤線を引いて、更に厳選して手帳に書く移す・・・これで、脳の潜在意識に少しは残るはずです・・・織物製造時代は「選ばれる織屋(オリヤ・ハタヤ)」になる為に、織物機械(織機)がまだ殆んど旧式のシャットルタイプの頃に、他社に先行して最新式のエアージェットタイプを何億円も投資して導入しました・・・シャットルの頃はメカニックな欠点として、どう足掻いても100%A品を生産する事は不可能でした・・・それを電気制御中心のエアージェットに替える事によって、製品を限りなく100%A品に近づける事が可能だったのです・・・そういった取引商社の要望や弊社の今後の展望もありましたので、エアージェット導入に踏み切ったのです・・・しかし、これも20年経って考えると、この「新戦略」は弊社を含めて殆んど失敗(倒産or廃業)に終わったのでした・・・1000万円程度の失敗ならまだ立ち直れるかもしれませんが、近所の同業者で最大が300億円近い倒産となると話が違います・・・時代の変化について行けなかったと言われれば、それまでですが・・・いずれにしても、織物製造の時の様に「1メートル織ってナンボ!」というのではなく(生産効率の追求ではなく)、トランクルームと不動産ビジネスは「努力の方向性」が掴みにくいのだけは確かです・・・正に暗中模索ですが、誰かが考えたビジネスモデルに乗るフランチャイズや代理店ではありませんので、遣り甲斐もあり一歩一歩手応えを感じるのがイイですねェ・・・という事で、「来年こそ飛躍!」なんていう抽象的で大きな事は考えず、大阪だけで1万社あり大手の新規参入が相次ぐ不動産仲介業者の中から「選ばれる」為には、やはり「差別化しかない!」と思うのです・・・今回の「R不動産」を読んで、つくづく同じ物件を同じように売っていては(貸すようでは)ダメと感じました・・・そして、これまで通り一歩一歩確かめながら歩んで行き、数ある中からコンサルティング不動産仲介の「選ばれる不動産屋」を目指していきたいと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.12.31
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昨日は南海貝塚駅前の「大阪庄や」で、恒例の貝塚三中の仲の良いツレの3人だけの忘年会でした・・・会うのは8月以来です・・・祭の「寄り合い」もそうですが、この三中の飲み会も特に話題も決めずに会って無駄にグダグダ喋るというのは、都会の人にはなかなか理解が出来ないようです・・・会うのが目的で、それ以外の目的はなのです・・・仕事絡みだと、表面上に出さなくとも、心の奥底に「お金」を含めた損得勘定が絶対あるはずです・・・そういう感情を乗り越えた関係が「本当の関係」だと思います・・・生活する上で、そんな仕事絡みの関係ばかりだとココロが疲れてしまいます・・・多くのサラリーマンが定年後元気が急に無くなるのも、残念ながら「仕事一筋」だった事が大きな要因です・・・定年(或いは途中で退職)で仕事関係がリセットされ、一斉に自分の周りから人間が離れていきます・・・仕事だけで繋がってきましたから、当り前と言えば当たり前ですが、人生最大のショックと言えそうです・・・まァ、そんな当たり前すぎる事を定年後に気付いても、後の祭りです・・・やはり、現役時代から仕事以外の関係を「努力して構築して」いく事が、実りある人生を全うする道だと思います・・・朝から晩まで家族を養う為に一生懸命働いて、休日は家庭サービス・・・30,40代は特に多忙を極めます・・・しかしそんな時こそナカナカ大変ですが、将来のために「自分自身」のプライベートを少しでも充実させる努力をするのです・・・学校の勉強で言うと、受験勉強ばかりせず(或いはゲーム等遊んでばかりせず)、受験とは関係ない芸術や体育といった部活にも、合間を縫って一生懸命するようなものです・・・要は一方に偏るのではなく、人間として「バランス」をとる事がスゴク大事なのです・・・偏った生き方をすれば当然モノの考え方も偏り、行き詰った時に逃げ道がありませんので、悪循環に陥って手の施しようもありません・・・その点バランスの良い生き方、悪く言えば中途半端で八方美人的な生き方をする方がモノの考え方もある程度柔軟で、困難に陥った時もリカバリー出来る可能性も高くなり好循環できそうです・・・まァ、そんな生き方を目指したいですねェ・・・地元のだんじり祭、地元自治会(町内会)、親戚付き合い、小中高大の同級生の会、部活OB会、ウインドサーフィン、空手、ジム・・・純粋にプライベートに徹し、けっして仕事関係の人間と一緒にしない事です・・・バブルの頃にゴルフを取引商社や銀行の仕事の絡みで仕方なくしていましたが、これなんか最悪でした・・・本業の織物製造に絶対の自信を持っていれば、黙っていても(ゴルフなんかしなくても)仕事はついてくるはずです・・・今の不動産屋稼業にはゴルフはつきもので、そういった理由でお誘いを一切お断りしていますが、何の支障もありません・・・若い時はいざ知らず、もうこの年になって、したくないものをイヤイヤするのも馬鹿げていますし、堂々と断っているだけの事ですが・・・(笑)年を取ると残された時間が気になり段々我儘になるもので、ゴルフだけに限らず、キライなモノや人には距離を置いて、好きなモノや人に集中しようという「ストレスを減らす」知恵が働くものです・・・(笑)しかし、私はプライベートや趣味の飲み会でも、仕事の名刺を配ります・・・「公私混同するな!」と言われば、それまですが、自営業者も含め我々オーナー企業経営者は、サラリーマンと違い「仕事=自分」ですので、公私混同すべき!だと思います・・・この辺がサラリーマンとオーナー経営者との大きな違いです・・・仕事とプライベートが明確に分けれない・・・織物業を廃業してトランクルームと不動産屋も営んでいますが、不動産に関しては織物時代や地元地域のコネクションを大いに利用させてもらっていますから、サラリーマンには絶対マネの出来ないオーナー経営の大きなメリットと言えるでしょう・・・この辺が身体が健康で仕事が順調であれば、退職すれば翌月から無収入になるサラリーマン定年(60歳~65歳)に関係なく、70歳でも80歳でもまだまだ稼げる可能性のある大きな要因で、人生「最終戦」をウマく乗り切る切り札かも・・・売上何兆円のサントリー社長だった佐治敬三さんでも、どこへ行っても「ビールはサンサン、サントリーをヨロシク!」と言ってたくらいですから、零細企業のオッサンは見習って、何処へ行くのも企業名を書いたTシャツや服を着て出歩かなければオーナー企業の「本当の覚悟」とは言えません・・・(笑)だから私は佐治さんを爪の垢ほど見習って、何処へ行くのも名刺くらいは配れるようにしなければならないと、いつも名刺を持ち歩いているのです・・・また、デカデカと宣伝を書いた軽トラックを極力乗るのも、そういった精神です・・・一枚の名刺と軽トラで、「1日1人でも」トランクルームと不動産を知ってもらえれば・・・ただただ、それだけの想いです・・・いくらネット社会と言っても、こういったアナログ戦略もバランスとして重要なのです・・・まァ、しかし名刺を配ったからといって、本質的な期待はしない事です・・・そんな事で仕事がもらえる程、世の中甘くはありません・・・私を含め一般消費者はインターネットの普及で情報量が格段に増え「モノの値段の比較が容易になり」増々賢くなり、企業のグローバル化も含めて、友達や親戚関係だけや長年の取引関係だけでモノを選ぶほどバカではなくなりました・・・ある意味、従来の古い旧習や商習慣やシガラミから解放されたのです・・・逆に、友達や親戚関係や長年の取引だけでモノを選択する人間(企業)は、チョッと考えものです・・・という事で、4カ月ぶりに会っての話はいつものように盛り上がりましたが、何回も同じような話にも苦笑いです・・・(笑)小中学校からもう半世紀の付き合いで、こんな飲み会ももう30年以上も続けていますが、ナカナカ飽きませんねェ・・・(笑)三者三様の仕事で立場も境遇も違いますが、毎回イロンナ刺激をチョッと受けて、「俺も頑張ろう!」と思うのです・・・決して馴れ合いの関係ではない、こんな「男子三日会わざれば括目して見よ!」的な男の友情って、素晴らしいと思います・・・こういう「前向きな関係」というのは明日への活力にもなり、空手やウインドサーフィンの仲間にも言えますし、今後もこういった関係を維持したいと思うのです・・・モチロンこの関係を維持するためには互いに努力が必要で、男として一番大事な仕事を中心にガンバリ、空手に関しては取手と形と約束組手を中心に稽古に励み、ウインドはジャイブとウオーターを・・・イヤ、もうジャイブを諦め、更なる快楽?を求め、フィンとストラップをいじってヘルキャットでスピード勝負か・・・(笑)ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.12.29
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昨日は去年同様、イオン泉南前のマーブルビーチにある産直市場「サザンぴあ」内にある海鮮レストラン「漁師ん家」で、メッチャ楽しみのウインドサーフィン仲間の忘年会でした・・・大阪のウインドサーファーが大集結です・・・チト、言い過ぎか・・・・イヤイヤ、愛好者人口が激減していますので、これで大阪の大半のウインドサーファーか・・・(笑)まァ、いつもお世話になっているマーブルビーチでの忘年会は格別です・・・真っ暗ですが・・・(笑)今年も20数人集まり、大いに盛り上がりました・・・私は主に夏にマーブルビーチでしかウインドをしませんでしたが、他のメンバーは年中マーブルだけでなく和歌山浜の宮、南紀白浜、琵琶湖、甲子園、淀川、由良、伊勢、静岡御前崎など風と波を求めて、そこら中でウインドしまくるジャンキー達です・・・私みたいな夏しかしない者は、逆に少数派なのです・・・今回も「冬にやろうよ・・・」というお誘いの多かった事・・・確かに20代の頃は、あのサーファー艇(3.6m、200L、5.7平米)で10m以上吹く真冬の真っ黒の強風荒波の海でもウインドをヤッテいましたが・・・もちろん、まともにプレーニングできる訳はなく、強風荒波に対してカットセイルやカットダガーを利用しても、海で悪戦苦闘もんどりうっていましたねェ・・(笑)今考えると、そんな古くてアブナイ道具(強風用ではなく微風用)で冬の海に出るなんて、よくも、そんな気力があったものだと・・・今は仕事と一緒で、そんな「気力」が残念ながら湧いてきません・・・道具が格段に良くなり、高速道路の充実で白浜臨海浜へも近くなりました・・・条件は揃っているのですが・・・しかし、白浜は黒潮暖流が流れているとはいえ、やはり冬は寒いです・・・ウエットスーツを着ても、手だけが寒い・・・というより痛いです・・・この感覚は経験した者でないと分かりませんが・・・それと、ウオータースタートとジャイブにまだまだ自信がないのも原因です・・・もう、20年以上もこれで悩んでいます・・・遠浅で暖かいサイパン・マイクロビーチでウオーターとジャイブの特訓をして自信をつけ、そう遠くない冬に「白浜デビュー」したいと前々から思っているのですが・・・自信さえつけば、ウインドのオモシロさが寒さに勝つと・・・身体能力(パワーとスタミナ)の老化の速度とウインドのテクニック、それに仕事に於ける経済力と時間的余裕・・・そして一番大事な「気力」・・・イロンナ要素が複雑に絡み合って、趣味の充実が成り立つと思うのです・・・今はみんなより「一歩遅れ」ですが、私は「ウインドライフ」を長い目で見たいと思います・・・しかし、今58歳でウインドを満喫しているなんて、昔は想像もできませんでした・・・22,3歳で始めた頃の仲間の最年長が35歳くらいの人で、「なんて、オジイサンがやっているのか!?」と驚きを持って彼を見ていましたが、そのオジイサンより「2回りも年上」の今の自分に驚きを隠せません・・・(笑)まァ将来は、70歳でもパワーとスタミナを「それなりに」維持し健康で、夏は風が吹けば仕事よりウインドを優先し、冬はサイパンでロングステイして、早朝はロコ達と空手を稽古して昼はウインドやカイトボーディングやダイビング、夜はライブハウスで遊び、たまに飛び入りでドラムを叩く・・・なんて、妄想が広がります・・・(笑)ウインド、空手、海外旅行、英語、ドラム・・・一石五鳥です・・・(笑)という事で、今日のメンバーは私を含め「死ぬまでウインドを楽しもう!」という人間ばかりで、やはりウインドはサイコーという結論に達しました・・・人生、これだけ意気に感じる趣味は少ないと思いますし、ウインドに巡り合えた自分が幸せだとつくづく思います・・・しかし、織物業からトランクルーム業と不動産屋に転業してからの飲み会は、仕事絡みの飲み会が減ってストレスが激減しました・・・得意先と言っても、織物時代のような法人相手のBtoBではなく、一般顧客相手のBtoCですから接待や日頃の付き合いのご機嫌伺い(ゴマすり)といった無駄な時間や出費は不要です・・・品質の値段以外の目に見えない関係を、こちらから意識して金と時間を使って構築する必要が無いというのは、これほど楽か・・・逆に言えば、今のエンドユーザー相手の商売は、「値段と品質(+サービス)」を徹底的に追求していけば、客が勝手についてきますので、その分プライベートなファミリーを大事にしたり趣味の充実を図れるという事だと思います・・・やはり仕事絡みの飲み会は、どうしても気を遣いますし身体に悪いです・・・もう年も年ですし残り少ない人生を考えると、これからは飲み会も含めストレスになるような事はひとつひとつ排除していかないと、いくら時間があっても足りません・・・そういう意味で、去年、長年加盟していた地元の商工会議所や経済クラブも辞めたのです・・・仕事がらみで加入しているのは宅建協会と日本FP協会だけで、これも必要最低限に抑えて、HPでの集客とエンドユーザーと直接「1時間でも多く話そう」というデジタルとアナログ折衷の戦略に切り替えています・・・同窓会や地元自治会も、学年や同級生ではなく仲の良い気の合ったクラス会や少人数で集まるようにしています・・・これまでの長い人生イロンナところで無理をしてきましたので、もうこれからは「好き」や「気の合う」を基準に物事を考え、旧習や学年に縛られる愚かさを自戒したいと思います・・・その点趣味は「好き」という純粋な関係で繋がっていますので、老若男女、人種、ポリシー、宗教、出身地、経歴といった属性と全く関係ありません・・・日頃イロンナしがらみで生きて無意識のうちにストレスが溜まっている現代人にとって、この解き放たれた解放される感覚、「素」の関係がイイのです・・・人生好い事ばかりではありません・・・まァ、先日立てた2015年の「8つの目標」に向かって、ボチボチと努力を積み重ねて行きたいと思います・・・そのうち「音楽スタジオ」経営という最も大きな目標がありますので、来年はこれに多大な時間と労力と資金を必要とすると思いますが、それと同じくらい楽しみでもあるのです・・・実際の工事は業者に任せますが、それ以外は独りで事業計画を考えていますし、「人生最期の大事業」と捉えていますので力が籠ります・・・これだけ大風呂敷を広げて失敗したら、私の無能力さを笑ってやってください・・・(笑)そして、もうひとつ「ウインドのジャイブとウオータースタートのマスター」という目標を達成する為に、来年はいつもより少し早く4月からウインドをスタートしたいと思い、14年ぶりのウエットスーツ新調オーダーで「気合」を入れます・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.12.21
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先日から宅建協会泉州支部で、WEBとコンサルの勉強会を2本受けました・・・不動産屋というと昔からダーティなイメージがありますが、昨今の不動産屋さんは勉強家になったのです・・・(笑)これまでの口とコネだけでは、メシが食えなくなったのです・・・というか、どんな商売でも「ある時期」からあり得ますが、不動産業界も完全に「潮目」が変わったように思います・・・やはりインターネットの普及というのが、多くの業界に激震を及ぼしているのです・・・異業種から6年前に不動産業界に新規参入した私としては、他の業界に比べてインターネットの浸透率が遅れているというのが、大きなメリットと言えます・・・8年前に織物業からトランクルームに転業で、散々インターネットで苦労してきましたから、その2年間の努力が不動産でも役立っているのです・・・苦労が実るなんて、こんな嬉しいことはありません・・・織物業の後半はいくら努力しても報われませんでしたから、尚更そう思うのでしょう・・・やはり努力の「方向性」ほど大事なモノはないのです・・・空手の稽古でも「だいたい顔面」を狙うのではなく、ピンポイントで人間の急所である「人中(じんちゅう)=鼻の下」を狙いますし、ウインドサーフィンの微風レースでもフットポジションでヒール角度を調整し、後ろ足の親指1本で「のぼり角度」を1度単位で微調整しようとしたものです・・・ウインドのレースで風向きが突然変わってブロー(より強い風)が入る直前は、周辺の波が変化するものです・・・そういった周辺の波と風の状況変化に気を配ったり、古いウインドのセイルのトップ近くにはヨットでよく使うテルテールを張って(今のセイルは進化して不要)、セイルに入るブローに気を配ったりして、常に自分の「方向性」が正しいかどうかに万全を期していたものです・・・約30年前にサラリーマンから家業の織物業に転職して直ぐに、当時の織物機械(織機)の半分を新型に入れ替えました・・・当時は全台メカニック的な「シャットル織機」で、しかも最も古いタイプの「力織機」でした・・・その半分を、ちょっと新しい「自動織機(中古)」に入れ替えたのです・・・その為に、織機メーカーの本場の浜松へ1週間研修に行ったのです・・・そこで、マンツーマンで「ユニフル」という自動織機の一番大事な機械の分解と組立を、1日中朝から晩まで油だらけになって缶詰状態で繰り返したのです・・・しかし、そんな苦労して会得した技術も2年後に導入した「エアージェット織機」で、吹っ飛んでしまいました・・・100年に一度言われた革新的な技術で、シャットルで横糸を飛ばして織物を織る方式から、これまでになかった全く新しい空気で横糸を飛ばす方式に変わり、ユニフルの技術が全く役に立たなくなったのです・・・4,50年殆ど変わっていないメカニックな中古の繊維機械(織機)から、電気とコンピュータ制御のマシン(世界最新鋭)に生まれ変わったのです・・・全く、ナンテこったです・・・しかし、せっかくサラリーマンを辞めて家業に戻ってきたばかりで、当時2人の娘も小さかったので「逆戻り」は許されません・・・前に進むしかなかったのです・・・そして、新しい技術「エアージェット」に方向がロックオンされたのです・・・それから20年間土日関係なしに、24時間工場稼働でガムシャラに頑張ったのです・・・大きな借金と小さな子供を背負った人間は強いです・・・途中あったバブルにも目もくれず(横目で見ながら)、借金返済に全力を尽くしました・・・ウインドサーフィンもそうでしたが、エアージェット織機導入でも「最先端を走っている!」という自負と希望がありましたから、頑張れた一面も見逃せません・・・振り返ると、あっと言う間の20年でした・・・20年がこんなに早いのかと・・・気が付いたら、50歳の一歩手前の49歳・・・20年間で織物業界を取り巻く環境が一変して、最盛期(昭和40年代)の97%もの同業者が廃業倒産していたのです・・・このままズルズルと数年やっていれば、自分自身が50歳代半ばになり、全く身動き取れずに倒産すると判断したのです・・・「転身」するなら、今だと・・・40代のうちに・・・大学時代の空手の基本稽古に、「転身」というのがありました・・・前からの相手の攻撃に対して、一歩下がって受けて、そして反撃するという一種の約束組手ですが、真後ろに下がるのではなく、斜め45度後ろに円を描いて下がって相手の力を逃がし、そして反撃するのです・・・崖ギリギリで転身しても、相手の勢いに押されて崖から転落して即死するだけです・・・崖から1メートル手前で空手で学んだように斜めに転身すれば、まだ何とかなるものだと思ったのでした・・・まァしかし、49歳と50歳の間には(40代と50代)、気持ち的にもイメージ的にも「とてつもなく大きい差(壁)」が存在します・・・40代の今なら間に合うと・・・ある意味、40代の熟年離婚(妻からの)が激増というのも頷けます・・・という事で、8年前に20年ぶりに「方向転換」したのですが、まだ58歳ですし、まだまだ現役で頑張るこれからの10年間で、また方向転換するかもしれません・・・それは、全くわかりません・・・少なくとも、ボヤボヤしているとトランクルームビジネスが無くなるかもしれない?という「危機感」を持って臨まなければならないのだけは確かです・・・ただ、ヒントのキーワードとして、インターネットの益々の普及、デジタル社会だからこそアナログの重要性が増す、少子化&日本の人口減、グローバル化、年金破綻、観光立国、格差拡大、空家率の更なる増加(家余り現象)、日本の伝統カルチャーの再発見、スペシャリスト化(特技・得意分野スキルの必要性)・・・あたりが頭の中にチラつきます・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.12.17
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2015年1月1日から~1月31日の間、限定10名様で、賃料の「2ヶ月無料」新春キャンペーンを実施いたします。条件 1.新規契約 2.1年以上の契約 最近、競合ライバル店がアチコチに出来ています・・・京都市内の大学のキャンパスの分散化(市外に移転)と少子化の影響で京都市内の学生数が減り、学生向けのワンルームマンションがトランクルームにコンバージョン(用途変更)したり、大阪市内の老朽化したビルをトランクルームにコンバージョンしたりしています・・・トランクルームのユーザーの年利用回数が平均2,3回というビジネスの性格上、賃料が安く安全であれば、多少離れていても借りて頂けるという事で、以前は京都からのお客さんも結構おられたのですが、最近はそういった理由で減っているのです・・・また不動産屋やコンサルティング会社が土地活用の一環として、これまで地主に提案していた賃貸マンション経営を、人口減少や空き家率増加でリスクがあるので、投資金額が少ないコンテナタイプのトランクルームを薦める場合が多いようです・・・これらが沢山出来る事によって、どうしても競争が激しくなります・・・しかし、これらも想定範囲内です・・・どんなビジネスでも競争はつきものですし、ビジネスだけでなく学校の勉強やスポーツでもライバルがつきものです・・・男というのは、逆にそれで燃えるのです・・・チト、古いか・・・(笑)いずれにしても、それでメシを食っていくには、勝ち残らなければなりません・・・それで、みんな苦労しているのです・・・終戦後60年間隆盛を極めた工業化社会が完全に終わり、第2次産業が衰退してしまい、第3次産業に大挙して移行した結果です・・・大手企業だけでなく中小零細も海外に移転したり、第4次、5次といった新しい分野の仕事を探せばこういう事にならなかったのですが、日本人の考える事はみんな一緒です・・・(笑)飲食業界が典型的な例ですが、他の分野でも・・・残念ながら、みんな潰し合いの様相を呈しています・・・日本の「暗記と横並び教育」の弊害でしょうか、もっと他に考える事ないんでしょうか・・・織物業時代は、日本への洪水的な中国からの輸入品には初めから値段で勝負にならず、海外輸出に活路を見出そうとしました・・・しかし北米や中近東やヨーローッパ向けの輸出織物は、国内の業者だけでなくインドネシアやパキスタンや中国といった新興国が強力なライバルで、品質と値段面で四苦八苦しました・・・弊社の場合新しい機械(エアージェット織機)を全台導入してから20年間、他社が日曜日や深夜に工場を止める中、土日祝日関係なしに「24時間エンドレス操業」を好不況に関係なく維持し続けました・・・月産20万mの織物工場を私が中心に入る事によって他社の半分の従業員で稼働させ(早出の工員、工場長、事務員、営業マン、経営者の1人5役を兼ねる)、電気料金をエンドレス操業とコンプレッサーのメンテと調整で15~20%下げ、損益分岐点を他社の半分にしようという目論みでした・・・私の頭の中、イヤ身体の全てに「絶対工場を止めない!」という強い意志がありましたから、日曜や深夜に従業員が休んでも、そういう時は私が代わって工場に入って機械を動かしました・・・他の従業員に頼むと、勤務体制が崩れますし労働基準法違反ですので、頼む訳にはいきません・・・もちろん、睡眠不足でぶっ倒れそうですが、人間どこでも寝れるものです・・・100デシベルの騒音でも段ボールを敷いて工場内でよく寝たものです・・・まァ、自動的に仕事が入ってくるはずもなく、一方で金曜日は朝から晩まで大阪本町の繊維街を仕事を取るため(工場100%稼働分)に営業で駆けずり回っていたのでした・・・しかし、そういった苦労も、当時人件費が20分の1で電気代が半分、しかも原綿と糸の原産国で最新のエアージェット織機が導入されつつある中国に、天地がひっくり返っても敵うはずもありません・・・現実問題として、家族6人を養い従業員を守るために、こんな無駄な努力をヤッテいる場合ではないと悟った訳です・・・時代に逆行した「逆の努力」をしている、自分の馬鹿さ加減に気付いたのです・・・ウインドサーフィンの微風レースでもよくありましたが、風や波や競合艇の動きばかりを気にしすぎて、自分の足元のフットポジションの微調整(ヒール角度)を忘れて、のぼり角度が1度違って、一辺1キロメートルで100mも引き離された苦い思い出が頭を過ります・・・正に、「着眼大局・着手小局」「灯台下暗し」という諺どおり、自分の不甲斐なさをウインドで学んだのです・・・まァしかし、そういう死ぬほど苦労した?殴られ過ぎて鼻血もでない?経験をしたお蔭で、今の不動産やトランクルームの苦労も、苦労とも何とも思っていません・・・むしろ、楽しみに近いモノがありますねェ・・・(笑)トランクルームに転業してから、軌道に乗るまで他社の織物工場で1年半だけ工場現場での12時間労働と早朝の3時間の宅建受験勉強をしましたが、「経営責任」が無い分、何もシンドイとは思いませんでした・・・転業(織物業廃業)で、これまでの借金を完済して身軽になり、トランクルームという新しいビジネスに「希望」がありましたから・・・人間、微かでも小さくてもイイから、希望・・・希望がトテモ、トテモ大事なのです・・・やはり、経営・・・つまり、お金の苦労ほど身体に堪えるものはありません・・・残念ながら現実問題、倒産の殆どの原因は借金で、殆んど100%の人間は、お金で人生が左右されるのですから・・・いくら資産があっても借金が同じくらいあれば、銀行の許可が無ければ何もデキませんから(抵当権を設定されて)、何もないのと同じで、その辺の大きな「勘違い」が人生を狂わすのです・・・まァ、人間とは不思議なもので、頭も身体も自分の能力の極限まで酷使すれば、あとは何でも天国に見えるものです・・・そういう意味で、苦労した織物時代の20年間は、決して無駄ではなかったと思います・・・頭が良くない私でも、それなりに酷使し、身体が生まれつき丈夫だったのが幸いしたか・・・今の不動産屋仲間でも、私と同じく「元織屋」さんが多いですが、みなさん一様に「織屋でガンバッテきたら、何でもできるでェ・・・」と・・・ただ、事務所でふんぞり返っている現場の事を何も知らない経営者ではなく、私と同じで「現場も事務も営業も」こなしてきた経営者に限りますが・・・カムボックスにも手を突っ込んで油とグリスまみれで爪先が黒く、風綿だらけの100デシベルの機械音の現場で難聴になった、やたら声のデカい自己主張の強いオッサンです・・・(笑)「自分がやらなければ、何も始まらない」という部下に決して任せない事を20年もヤレバ、誰でも積極性が身につきますし、逆にこんな事でもしなければ、積極性がナカナカ身につかないと言えるかもしれません・・・起業で一番必要な「自らヤル!」という積極性を身につけるには、実務をあなた(部下)任せの序列のハッキリした大企業では難しく、飛び込み営業やルート営業(ホームセンター、金物問屋、建材問屋、サッシ店)、新製品開発、特許調査、東大阪の下請け工場訪問、物流倉庫研修、工場現場研修、異業種開拓営業(家電量販店、工具商社、画材店、家具量販店、園芸店)、撤退業務、大量不良在庫処分、大手量販店&百貨店担当・・・といったイロンナ密度の濃い実務経験させてくれた中小企業(建築建材金物メーカー)のサラリーマンを4年も経験した私にとってラッキーだったのです・・・「安い給料でこき使われた」と言われればそれまでですが、私としては入社当初一生サラリーマンで行くつもりでしたが、イロンナ経験をさせてもらったお蔭で途中から方向転換し、結果として家業に戻る為にあの会社を「踏み台」にさせてもらったという感謝でイッパイなのです・・・やはりドンナ職業職種でも、まだ頭が柔軟で身体の無理が効く20代のうちにイロンナ実務経験を、会社や上司に働かされるのではなく自分の自由意思で死ぬほど働いた者だけが、30代以降の仕事に弾みをつけるものだと、この年になってつくづく感じます・・・ただ、一生懸命家族の為に早朝から夜遅くまで働いていたため、起きている子供の顔を殆ど見る事がデキず、子供が赤ちゃんだった頃はナカナカ懐いてくれず、私の顔を見て「どこのオッサンかいな?」と泣かれるのには参りましたねェ・・・(笑)という事で、これからの厳しい社会を乗り切るために、趣味もそれなりに充実させる事によって1番大事な「気力」を充実させ、仕事に張り切りたいと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.12.10
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昨夜は岸和田市西之内町の「とりあえず吾平 岸和田店」で毎年恒例、私が所属している岸和田に本拠を置く沖縄空手「唐手道 止揚会」の忘年会でした・・・毎回、この飲み会がトテモ楽しみです・・・普段、男同士がギリギリのところで身体をぶつけ合う武道を稽古していますので、強い絆が生まれるのでしょうか・・・この辺が他のスポーツとチョッと違います・・・30数年前の嘗ての空手仲間に何十年ぶりに会っても、「ヤ~」となるのも不思議ではありません・・・それだけ、アナログ的な身体のぶつけ合いというのは、人間の心に深く刻み込まれるという事でしょう・・・まァ、しかし今回は腕相撲大会こそありませんでしたが、盛り上がりましたねェ・・・各自順番に今年の反省と来年の抱負・・・そして、もちろん話題の中心は空手、型、立ち方、気合、歴史、組手、気構え、突き方、受け方、武勇伝・・・イロイロありすぎて、朝まで喋っても話題が尽きません・・・トータル空手歴も約40年の大ベテランから数か月の新人、出身流派や武道もバラバラ、年齢も40代から70代まで・・・しかし、空手という共通項で繋がっていますので、イロンナ話が出るのも頷けます・・・しかし、不思議ですねェ・・・これまで長い人生イロンナ流派や武道の経験を経て、私も含めて途中イロンナ「寄り道」も経りながら、今正にこの瞬間、止揚会で一緒に汗を流すなんて・・・正に偶然としか言いようがありませんし、男女の出会いと同じで運命だったのか・・・空手を再開し、彼らと出会って、私も少しは成長したでしょうか・・・この縁を死ぬまで大事にしたいと思います・・・今日は稽古日ですが、4,5時間もナンヤカヤと飲んで喋っていました・・・仕事を忘れて?仕事以外にこんなに「熱く」なれるなんて、空手を約30年ぶりに4年前から再開して本当にヨカッタと思います・・・30年のブランクがあっても、若い頃の経験は身体が不思議と覚えているものです・・・10代、20代に、出来るだけ色んなスポーツを経験しておくことの重要性を、この年になって初めて感じます・・・この辺が、頭だけで覚えた学校の勉強と違いますねェ・・・人間の身体って不思議です・・・来年は、30数年ぶりにドラムの再開か(もう何年も前から言ってますが)・・・まァ、店内はワイワイと20代の若い子らで一杯でしたが、我々ジイサン軍団も彼らに負けないくらいウルサカッタと思います・・・(笑)今回も生中ジョッキビール3杯に、カクテル5,6杯で二日酔いなしです・・・どうもこのパターンが、今の私に合っているようです・・・これまでずっとビール1本槍でしたが、体質が変わったのか、二日酔いに悩まされていたのです・・・そこで、外での飲み方をイロイロ模索していました・・・そして、ビール → カクテル というパターンを見つけたのです・・・しかし、このカクテル、若い頃に苦い思い出がありました・・・サラリーマン時代の新人の頃に、先輩に連れられてスナックでカクテルを飲み過ぎてダウンしたのです・・・先輩に肩を担がれ、ミナミを足を引きずって歩いていた記憶だけが残っています・・・翌朝気がついたら、先輩宅です・・・こんな私でも、若い頃に人に迷惑をかけたこんな失敗談もあったのです・・・そんな優しかった会社の先輩も、今どうしているのか・・・?しかし、空手仲間は全員男で平均年齢65歳・・・ウインドサーフィンも殆ど男で平均年齢50歳・・・若者も女子もいなくて、何とも寂しい・・・私がまだ元気な?70歳くらいまでは大丈夫そうですが、その先の将来が心配です・・・中高年でも女子でも気軽にできる空手(中学生以下は募集せず、高校生以上が募集対象で年齢に上限なし)・・・師範のボランティアでもっていますので、月謝1000円という驚きのプライス・・・沖縄空手「唐手道 止揚会」のメンバーがもっと増える事と、もっと肉食系日本人が増える事を祈ります・・・(笑)本部流(沖縄系)の流れを汲んでいる流派ですので、独特の構え「夫婦手(みょうとて)」で決めのハイポーズです・・・という事で、ジムでの基礎体力(スタミナとパワー)をそれなりに維持できるように努め、今年の反省を自分なりにして、ウインドサーフィンと同様に来年の空手の抱負(課題)も自分なりに決め、それに向かって身体の動く限りボチボチと楽しみたいと思います・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.12.07
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貝塚出身の「星まこと」さんが歌手デビューしました・・・「もったいないほどいい女」という題名の歌謡曲調の曲です・・・なかなかイケメンで、歌唱力抜群です・・・グループサウンズが流行り出した小学校4,5年までは日本には演歌や歌謡曲しかありませんでしたので、60年代の歌謡曲には馴染みがありますが、今は残念ながら殆ど歌謡曲は聴きません・・・しかし、この星まことさんの親族が弊社トランクルームのお客さんとなれば、話が違います・・・微力ながら、このブログを通じて多少なりとも応援させて頂くのは当前です・・・貝塚出身の歌手と言えば、演歌の「神野美伽」さんが有名です・・・彼女は貝塚市の観光大使として貝塚市をPRしてもらっており、今年のだんじり祭にも私の地元である名越にも来られていました・・・その他にも、R&Bギタリストの安達久美さんや、地元泉州では絶大なる人気のイケチャンやその娘さんの池田夢見さんも有名です・・・貝塚の音楽文化度が高い・・・?シンガーソングライターではなく作詞作曲が他人で印税面で不利な面や、ネット配信や携帯プレーヤーやiphoneの爆発的な流行でCDの売上が減っているという音楽業界全体の問題もありますが、星まことさんも神野美伽さんのように「売れれば」イイのですが・・・しかし、ミュージシャンや画家などの自分の「才能1本でメシが食える」アーティストというのは羨ましい限りです・・・自分の好きな事が仕事で、好きな事だけ生きていけるのですから・・・こんな素晴らしい人生はありませんし、誰もが憧れます・・・しかし、殆どの人はそういう才能には恵まれていませんので、残念ながら他の事でメシを食っていくしかありません・・・まァ、現実問題として家族を養い普通の生活をしていく上で、多くの時間を仕事に割かなければならないのが現状かと思います・・・私もそうですが、音楽好きなら趣味で聴いたり演奏したりで充分だと・・・私の場合は聴く方は中1の夏休みに脳天にカミナリが落ちたように突然洋楽ロックに目覚め、それ以来ロックとブラックミュージックを中心にイロンナ音楽を聴いていますし、楽器の方は今は何もしていませんが(だんじり祭りで太鼓をチョッとだけ)、高校ではオーケストラ部でトランペット、大学時代はバンドでコンガとドラムを少しヤッテいました・・・しかし、もうこの年になって、仕事仕事という場合ではなく、人生にやり残した仕事以外の事もヤッテいかないと悔いが残ります・・・そこで前々からブログでも公表しているように、趣味の中で大きなシェアを占める「音楽」を趣味という小さなカテゴリーに括るのではなく「趣味&ビジネス&ボランティア」という3つの意味で、トランクルーム内に「音楽スタジオ」を計画中なのです・・・ほぼ骨子は決まっており、屋号は独自ドメイン(.com)取得済みの「studio0724」で、音楽とダンスの両方が出来る畳30帖の大型スタジオです(0724の意味は、昔の電話の岸和田貝塚の市外局番)・・・30帖の大きなスタジオですので小さなライブも可能で、定期的にジャズ等の無料ライブを開いて、スタジオのお客さんに発表の場を提供し、地元の音楽ファンやこれまで音楽やダンスに関心の無かった人にもライブに触れる事の感動を知ってもらう為にも、是非スタジオを無料開放(ノーチャージ)したいと思うのです・・・ゲームやITなどのバーチャルの世の中だからこそ、人間本来の感性や感動を取り戻すために、音楽やダンスといったライブの「生の実体験」が何より大事だと思うのです・・・この他に、他社では殆ど無い「本業」のトランクルームならではの15帖の「楽器保管庫」も併設し、重たい楽器をいちいち運ぶ必要のない、手ぶらで来れる便利なスタジオで差別化を図ろうと思います・・・また、グループや個人の練習に加え、楽器やボーカル、ダンス、ヨガなどの「スクール」にも利用して頂くのもOKです・・・この他、ツアーバンド(プロ)の長期合宿練習、結婚式の余興の練習、芝居&舞台のセリフ練習、英会話(語学)教室、忘年会の出し物の集団練習、空手の形練習、太極拳、モデルウオーキング講習、フラダンス、音大受験のピアノ集中練習、大音量での音楽鑑賞(音源持ち込み)、ヒーリング&セラピー等々(宗教的なものは不可)・・・あと、もっとイロンナ使い方があると思います・・・オープン告知から1年半経ち、電話やメールで「まだか?」という沢山の問い合わせや、「あーして欲しい、こーして欲しい」という色んなアイデアも頂き手応えを感じていますが、なかなか思うように事が運びません・・・こちらもスタジオに関しては全くの素人ですし、コストを極力抑えるためにスタジオ業者に外注はせずに、私1人独自でトランクルームと不動産の仕事の合間を縫って立ち上げますので、こういうご意見が非常に有難いのです・・・ドンドンご意見をください・・・デキるだけ反映させて頂きますので・・・そして、もうしばらくオープンをお待ちください・・・この場を借りて、お詫び申し上げます。まァ、スタジオも一応ビジネスですので、赤字ではやっていけません・・・収支トントンでやっていければ十分で、トランクルーム同様スタジオ使用料金も「ダントツの業界最安値」を設定予定です・・・スタジオ経営を土地取得の1から始めれば、何億もかかるものです・・・ビルを借りて部屋を改造するにも相当費用がかかりますし(防音と防振工事)、契約を終了して「原状回復」の事まで考えると、誰でもスタジオ経営に参入出来るものではありません・・・そういう意味で、弊社の場合はトランクルーム内の、それも四方が廊下や部屋に囲まれている建物の「ド真ん中の部屋」を改造しますので絶対有利です・・・更に、私には織物工場で実際に大変苦労した「防音と防振」の経験があります・・・まさか、20数年前に苦労した経験が役立つとは・・・工場防音(防振)と音楽防音(防振)は、厳密に言えば違いますが、基本的な考え方や理論は同じです・・・立案と工事を業者に丸投げすれば、ビックリするほど費用がかかりますし、防音工事に関してどこの業者も絶対の「性能保証」はありませんから厄介なのです・・・工事業者にしてみれば、物件ごとに諸条件が違いますし、これをすれば100%大丈夫という「決定打」が無く、性能保証するにはリスクが高すぎるのです・・・織物時代に大手に防音工事の見積りを取ると、3000万円と言われてビックリしました・・・これじゃ操業できないと、それから2週間寝ずに考え、「たった1000円で防音」という基本的なアイデアを捻り出しました・・・まァ、莫大な金もかかるし、工事の失敗の可能性もある・・・更に、集客も・・・?そんなハイリスクだから、誰もスタジオ経営をやろうとしないのです・・・普通、新規事業は隠密に進めるものですが、こういった理由で、堂々とオープン前に公表しているのです・・・弊社の場合、私の経験と物理的な有利な条件がありますが、失敗の可能性もゼロではありません・・・だから、企画を発表してから何回も工事中断&延長するほど慎重になっているのです・・・実際企画や工事を進めて行って、難しさがよく分かりました・・・しかし、来年こそは何とかオープンに漕ぎつけたいと思うのです・・・そして、トランクルームと同じで、運営しながらイロイロと試行錯誤でイイ方向に持って行けるように、育てていきたいと思うのです・・・トランクルームと不動産屋を営んでいると、まァ・・・今回のようなイロンナ話が持ち込まれます・・・織物時代は特定の取引先だけでしたので、今ほどビジネスに刺激はありませんでした・・・やはり、エンドユーザー相手のビジネスとはイロンナ意味で「次元」が違います・・・来年から始めるスタジオでは、音楽とダンスという「新たなマーケット」を開拓するという意味で、どんなビジネスになるのか?やっていくのか?今から楽しみでワクワクです・・・という事で、星まことさんや神野美伽さんのように「音楽ドップリ」という訳には行きませんが、人生後半戦、音楽を出来るだけ人生に取り込み、棺桶に入る時「俺の人生はヨカッタ・・・」なんて思えるように是非なりたいものです・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.12.02
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