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2015年2月28日までの賃料の「2ヶ月間無料」新春キャンペーンが好評につき、3月も継続して実施いたします(3月31日契約まで)。元々「日本最安値」の平米賃料ですが、それを更にお安くしようというものです。まだまだ東京に比べて、大阪でのトランクルームの知名度や普及率、理解度が低く、このキャンペーンを機に大阪で少しでもトランクルーム(レンタル収納スペース)の利用客を増やしたいと思います。 条件 1.新規契約 2.1年以上の契約 以上、宜しくお願い申し上げます。
2015.02.27
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昨日はミナミで、毎年恒例の鳳高校(27期・昭和50年卒)1年10組のクラス会でした・・・学校の同窓会というのは、大人数の学年単位でするのもイイですが、少人数でやるクラス会の方が大いに盛り上がりますし続きます・・・小学校のクラス会もよくやって毎回大盛り上がりですが、これが学年(3クラス)となると規模の問題で毎年するのはチョッと難しいでしょう・・・高校も45人クラスで10クラスもあり、5年毎の学年同窓会には200人弱来ますから、まとめるには大変だと思います・・・そしてクラス会と言っても、だいたい高3のクラス会が多いものですが、「高1」のクラス会というのがオモシロいところです・・・それだけ、みんな仲が良く、思い出深いクラスだったのです・・・多感なティーンエイジャーのど真ん中である中3から高1への「変化」というのは、人生にとってかなりショッキングなものです・・・子供からチョッと大人になり、急に目の前が「パーッ」と開いたとでも言うのでしょうか・・・その同じ時代に一緒に過ごしたのですから、忘れろと言っても忘れられるはずもありません・・・勉強、部活、恋愛、学園祭、キャンプ、遊び、単車、富木駅、遠足・・・思い出が一杯詰まっています・・・夏に担任の先生家族と槙尾山にクラスでキャンプに行った時、夜の肝試しで誰かが川に落ちて病院に運ばれたというのも全く忘れていましたが、言われてみて記憶が蘇ってきたのには驚きです・・・10代の時の記憶や体験は、自分では分かりませんが、身体の何処かに残っているのでしょうねェ・・・思い出を語って楽しく時を過ごすという意味で、同窓会というのはホンマいいですねェ・・・このクラス会も、もちろん「最後の2人になるまで、死ぬまでやろか!」という意気込みです・・・(笑)今回は、1年10組以外に4人飛び入り参加です・・・1年のクラスが違っても、何の問題もありません・・・むしろ同じ学年であれば大歓迎です・・・そうやって、27期全体が他の学年から羨ましがられるほど盛り上ってくれればイイのです・・・事実、我々27期の1年時、2年時、3年時の何クラスかは、定期的に何処かでクラス会をやっているようです・・・それに加え、部活の4~5学年を横断した飲み会もチョコチョコあるようです・・・自分的には、2年1組と3年9組のクラス会があればオモシロいと思いますし、オーケストラ部も在籍していた当時の集まりがあれば飛んでいくのですが・・・(笑)大阪府で3校しかないオーケストラ部も、今は全国大会にも出て大変盛り上がっているようで何よりです・・・私が在籍していた当時(S47~49年)、オケ部を創設した顧問の先生が御病気で長期休んでいたため、部員不足で廃部か弦楽器を切り離してブラスバンド部で再スタートするかどうかの瀬戸際だったのです・・・昭和20年代はテレビ出演したり、日本で最も有名な指揮者である故・朝比奈隆氏が来校されたりして大変盛り上がっていたにも拘らず、その20年後の我々の世代ではどん底だったのです・・・3年生の先輩らが「引退」することなく卒業ギリギリまで活動してくれるだけでなく、卒業後大学生や浪人生になってでも学生服を着て演奏会に助っ人で出てもらって、何とかこの危機を切り抜けたのです・・・今ある鳳オケ部も、彼ら先輩(S48年、49年卒)のお蔭だったのです・・・そういう意味で、卒業後2,3回しか会っていない先輩らと一杯飲みたいものです・・・という事で、今回のクラス会も近況報告が1人目で脱線してしまい、そこらじゅうで昔話で「ワー!」という盛り上がりで、何が何だか分からないほど「アッと」いう間に時間が過ぎてしまい、2次会はいつもの様にカラオケに突入です・・・土曜のミナミは外国人観光客と若者で溢れかえり、満員御礼のカラオケではだいぶ待たされました・・・カラオケでは昭和音楽のバトルです・・・松山千春、野口五郎、アリス、ユーミン、石橋正二、五つの赤い風船、井上陽水、吉田拓郎、EW&F、昭和演歌・・・昔話で大いに盛り上がる一方、現実直面している老後問題である年金や退職後の事や孫や親の介護の話題という真剣な話も・・・来年還暦60歳を迎える我々昭和31年生まれならではの会話です・・・昨日は久しぶりのミナミでしたので、4時間前に難波駅に到着して独りミナミを徘徊しました・・・(笑)まず高島屋と大丸で自分の好きな紳士服ブランドと鞄と靴をチェック、心斎橋からアメリカ村、飲み屋街の東心斎橋周辺を何回かカフェに入って休憩しながらノンビリと時を過ごしました・・・ノンビリとは言いながら、キッチリ地元の不動産情報を見たり、繁華街の変貌を実感する事によって、業者としてのセンスや嗅覚を磨く事を忘れません・・・泉州の田舎にずっと籠るのはNGです・・・たまには、都会の空気を吸って目を覚ますのです・・・(笑)こうして自分の五感を通して、「日本第2の世界の大都市 大阪」の今を感じるのです・・・まだまだ現役の商売人なら、当たり前の事ですが・・・普段なかなかこんな事は出来ませんが、この独り自由にブラブラというのはイイですねェ・・・浪人時代を思い出します・・・高校時代もずっと低空飛行でしたし、浪人時代も予備校をサボり勉強もせずにズルズルと、一生懸命に働く親に「悪いなァ・・・」と気兼ねしながらも阿倍野天王寺周辺をブラブラと・・・環状線を何周も乗ったり、JRで京都や和歌山へ当てもなく行ったり来たり・・・天王寺や中之島図書館で受験に関係のない読書を一日中したり、それはそれは寂しく辛く孤独で惨めな浪人生でした・・・グレず本当の非行に走らなかったのは、病弱な父親が一生懸命働いていた後ろ姿を見ていたからかもしれません・・・やはり父親というのは、子供にガミガミ言うのではなく、一生懸命働くのが教育だと・・・まァ、この浪人時代は長期スランプとでも言うのでしょうか・・・今で言う軽い「鬱」だったのかもしれません・・・同級生らは大学生や社会人になり、自分ひとりだけが取り残された感が強かったですねェ・・・まァ、失敗の経験が無く順調に人生を歩んできた人間には、この屈折した心情を本当に理解するのはチョッと難しいでしょうねェ・・・この浪人の経験で、自ら考える事が習慣になり孤独に強くなったのかも・・・(笑)その後も勉強に身が入らず不完全燃焼のまま、本来第一志望だった建築学科とは程遠い大学へ・・・ここで、完全に自分の気持ちを意識的に切り替えましたねェ・・・ここで切り替えねば、一生ダメだと・・・数年のサボり癖が一生を台無しにすると・・・しかし我々27期、他の学年から羨ましがられるほど仲が良いそうです・・・ちょうど大阪府立高校の学区が9学区制(今は4学区制)に移る前の5学区制「最後」の学年で、通学区域が堺から岬町までと広く多種多様な生徒が集まって刺激があり、大学受験は旧課程「最後」の学年だったからか(理系受験に必須の数学と理科が浪人すると不利)・・・それと鳳高校は入学前年までヘルメットにゲバ棒で暴れた学生運動が激しく、校舎がペンキの落書きの跡形だらけで、その反動で校則があってないようなもので、単車通学OK、遠足は各クラス単位で自由に決め私服で現地集合解散、当時全盛だったフォークソングをギターを持ち込んで何処でも歌っていたり、授業は出席さえすれば成績が悪くても落第しなかったり、学園祭は何をヤッテも自由・・・と、昔は「三国地獄」「泉陽牧場」「鳳監獄」と呼ばれていた時代もあったようですが、鳳がイメチェンして自由が満ち溢れていた「最初」の学年だったからか・・・(笑)という事でカラオケの最後は、学生集会でよく歌っていたフォークソングの五つの赤い風船の「遠い世界に」と、日本の偉大な作曲家「山田耕作」作曲の「校歌」をみんなで合唱です・・・「遠い世界に」の最後の歌詞で これが日本だ私の国だ 若い力を身体に感じて みんなで歩こう長い道だが 一つの道を力の限り 明日の世界を探しに行こうこれって、今の政治経済が混迷した日本の状況にピッタリで、我々日本人へのひとつのメッセージになるのでは・・・まァ、40年前に戻ってチョッとしんみり、何人かは泣いていたのかなァ・・・(笑) ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2015.02.22
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先日、阪南市の親戚の結婚式へ出席してきました・・・もうこの年になると、親も高齢か亡くなっている場合が殆どなので、家の代表として冠婚葬祭だけでなく、町内の行事などプライベートも忙しくなるものです・・・いつまでも若いつもりでも、「上」がいないので、現実に戻されます・・・(笑)もう58歳という年齢を意識せざるを得ないのです・・・20代から見れば、もうオッサンかジジイです・・・80代から見れば、まだまだヤングですが・・・(笑)よく似た感覚で、だんじり祭の太鼓を叩くときや、ウインドサーフィンやジムのヒップホップの時もそうです・・・自分では若い頃のように、普通に「ヤリタイ!」一心でヤッテいるのですが、途中フッと我に返って「俺って、場違い?年寄り?・・・」と思う時があります・・・しかし、「まだまだイケるでェ・・・」と思い直し、やり続けるのです・・・(笑)太鼓なんかは恐らく泉州で最年長だと思いますが、「もう止めとけ・・・」なんて外野の声もチラホラ聞こえそうですが、「まだまだ頑張って!」という声の方が圧倒的に多いので、青年団に明らかに負けるという自覚が芽生えるまで放って置いてください・・・(笑)決して青年団の迷惑になるような本番では叩きませんので・・・練習の時と休憩時だけです・・・名越の名物として・・・(笑)ウインドサーフィンは平均年齢50歳チョッとくらいで、まだまだ年上の人が頑張っていますので、太鼓のような気使いは不要です・・・(笑)ジムのヒップホップは、まず大半が女性で男性が少なく、その中でもオッサンはチラホラです・・・ダンスが好きでもない普通のオッサンなら、1分もその場の雰囲気に耐えられないでしょう・・・(笑)「よう入ってるなァ・・・?」と同年配のジム仲間からからかわれますが、そう言われるまで恥ずかしいともナントも思っていませんでした・・・(笑)それまでごく普通に参加していたのです・・・言われてから、自分の年齢をチョッとだけ意識しましたが、また元通り普通にスタジオに入っています・・・まァ、太鼓もウインドもダンスも「戸籍の年齢」は関係ありません・・・大事なのは「ココロの年齢」です・・・ココロの年齢が若ければ、実年齢との「レンジ」が広がり、そういった経験を通じて、モノゴトに対する発想が広がるように思います・・・同じ学年(同期)や同じ学校、同じ会社や同じ業界の人としか付き合いが無く、自分の情熱を傾ける大した趣味もなければ、モノゴトに対する視野が狭くなり、発想が豊かになるはずもありません・・・かと言って、全く関連性の無い異業種交流会に参加するのも考えものです・・・限られた時間の中ではナントも難しい話ですが、そういう事を常に「意識」するしかないでしょうねェ・・・まァ、人生(仕事)で大事なのは、頭の良し悪しもありますが、斬新な発想やアイデアの方でしょう・・・若くても老人のような人もいますし、老人でも若者のような人もいますから・・・ヒトそれぞれですねェ・・・どの様な生き方をしても70歳が健康寿命で、90歳までに殆どの人が亡くなるのです・・・仕事的にはサラリーマンではありませんから、自分が突然亡くなってもスムーズに仕事を引き継げるようにしながらも、10年先を見つめながらヤッテいきたいですねェ・・・チョッと矛盾しているようですが、この2段構えの思考回路が大事だと思うのです・・・しかし、仕事以外の冠婚葬祭が多いのは田舎の特徴です・・・4,5代辿れば、町内の殆どが親戚みたいなものです・・・また両親は兄弟が多く従弟だけで30人近くいますし、親戚の殆どが大阪で、泉州とくに泉大津以南に集中しています・・・嫁さん側の両親も兄弟が多くバリバリの岸和田ですから、泉州では強いですねェ・・・(笑)都会と違って、まだまだ泉州は田舎的な色合いが強く、地縁血縁を大事にする土地柄なので尚更お付き合いがイイ意味でも悪い意味でも多いのです・・・薄い親戚も含めて血縁関係が泉州一帯に広いという点と、60年以上地元で織物製造業をしていたという点で、地域性が強い不動産の仕事にプラスになっているのは言うまでもありません・・・先祖や親の七光りと言えば全くその通りですが、それも「実力」のうちです・・・自分ひとりだけの「力」なんて、チッポケなものです・・・自分が本来持っている小さな「力」を、工夫して正攻法でレバレッジ、或いはマネージメントやメディエートして大きく伸ばす事こそが大事なのです・・・という事で、希望と幸せイッパイの若いカップルを見て、羨ましいですねェ・・・私も今はもうクタビレテいますが、32,3年前は彼らのように身も心もフレッシュだったのです・・・(笑)年寄りから見れば、若いというのは、それだけで宝です・・・あらゆる可能性を秘めていますから・・・彼らにこれからの幸せに向かって拍手とエールを送りたいと思います・・・フレー!フレー!・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2015.02.20
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先日、「自律神経を整える・あきらめる健康法」という本を読みました・・・なんでも、自律神経のバランスが大きく崩れると、体も心も病気になりやすい環境になり、心と身体に様々な不調が表れるという主旨の本です・・・それほど、普段全く意識していない自律神経というものが重要という事だそうです・・・自律神経・・・?われわれ人間の身体は脳がコントロールしていますが、どうも脳が身体のすべてをコントロールしている訳ではないようです・・・例えば呼吸が止まってしまうと、人間は生きていく事が出来ませんが、いちいち呼吸を意識している訳ではありませんが、眠っている間も呼吸は続いています・・・その呼吸が続いているのは、自律神経のお蔭なのだそうです・・・自律神経があるお蔭で、意識しなくても外部環境の変化に対応できて、我々の生命活動を24時間365日休むことなく縁の下から支えてくれている大切なシステムのようです・・・この自律神経の最も大切な事は、「交感神経」と「副交感神経」のバランスだそうです・・・詳しい内容を説明するには難しすぎますので省きますが、要は病気をせずにイキイキと生きて行くには、普段の生活の中で自律神経を整える事を意識する事がどうも大事なようです・・・悩みや心配のストレスによって心が混乱して、「くやしい」「つらい」「困った」といったネガティブな感情で心が一杯になるものですが、それが自律神経のバランスを崩すようです・・・今までを振り返って、自律神経に関しチョッと思い当たるフシがあります・・・30年近く前、社運をかけて工場新設と織物機械一新で何億も投資し、織機が導入された当日、メーカーのエンジニアから言われた一言で、私は「腹がすわり」「あきらめた」のを思い出します・・・「これから1ヶ月、私は貴方にエアージェット織機の技術を教えますが、明日からあなたが従業員全員にその技術を教える(伝える)のですよ!」と・・・これまでの古い技術(シャットル織機)しか持ってなくて、たった1週間の新しい機械の研修しか経験のない者が教えられるのだろうか?とか、何億も投資をして失敗したら回収できなくて倒産か?・・・イロンナ事が頭を渦巻きましたが、それらすべてを一掃し、「頼れるのは自分だけ、邪念を捨て今日から24時間365日体制でトコトン工場を動かしていくのだ!」と覚悟が決まったのです・・・すると不思議な事に、身体がスーッと軽くなったような気がして、大きなプレッシャーから解放されたような気がしました・・・そこには、もう「しんどい」とか「疲れた」とか「眠たい」とか「土日は休みたい」とかいった邪念や私心は一切ありませんでした・・・まだ2人の娘も3、4歳で、3女がちょうど家内の腹の中に入っている頃でしたし、社長が病弱な父親でしたので、3人娘の父親として、また父親に替わって経営者として、人生で一番の踏ん張りどころだったのです・・・古臭い考え方かも知れませんが、ある意味「男としての真価」が問われているのだと思いました・・・今から考えれば目標が完全にロックオンされ「あきらめた」事によって、交感神経も副交感神経もどちらも高位にロックされたのでしょう・・・この間、たった数秒です・・・勿論、この社運を賭けた機械一新と新工場建設計画は約1年前から行ってきた訳ですが、「本当の覚悟」というのは、実際目の前に建物が経ち機械が導入されてから実感するものです・・・「エライこっちゃ」と・・・(笑)普通なら、大きなプレッシャーに押しつぶされ自律神経がズタズタに掻き乱されヘナヘナとヘタるところですが、私心や邪念を捨てイイ意味で「人生をアキラメル」事によって、自律神経が整いパワーが湧いてきたのだと思います・・・この他に、長年習慣化された「早寝早起き」も自律神経のバランスに大きく好影響を及ぼしてきたのかと思います・・・毎日14,5時間もの長時間仕事を頑張れたのも、睡眠時間帯のゴールデンタイムと言われる「夜10時から午前2時の4時間」をキープしてきたからかも・・・同じ14,5時間仕事をするにも、昼夜逆転の生活リズムや3交代制の勤務体系では、自律神経が乱されて力が発揮できないどころか、体調を崩してしまいます・・・私が子供の頃は、両親が3交代制で織物工場を自ら現場に入って経営していました・・・深夜勤務を終えると朝からなかなか寝れないので、両親はよく睡眠薬を飲んで寝ていました・・・両親を起こすといけませんので、私はソーッと独りで起き、静かに独りで食パンを焼きコーヒーを沸かして飲んで小学校へ行っていたのを思いだします・・・親父が60代半ばで早く亡くなったのも、持病の心臓病が直接の原因ですが、長年そんな自律神経のバランスを乱す不規則な仕事をしていたのも間接的な原因だったかもしれません・・・医療関係の知り合いでも、不規則勤務とプレッシャーの多い医者や看護師には途中で働けなくなるほど体調不良になる者も多いです・・・職種や家庭の事情や会社の都合で不規則勤務が仕方のない場合がありますので何とも言えませんが、収入と寿命のトータルで考える必要があるかもしれません・・・という事で、この自律神経のバランスの問題、なかなか厄介な事に、現在の医療の中心である対症療法では中々治せません・・・一般的な血液検査ぐらいでは分かるはずもありません・・・この辺がナントも厄介ですねェ・・・生活全般を見直すというよりも、自ら人生観を再度見直すというくらいしないと明確な解決方法が見つからないような気がします・・・そして自分的には、これからは「仕事を頑張る」というより「人生を楽しむ」という視点に立って、これを機にライフスタイルを隅々まで再度確認&見直して、自律神経を整えながら仕事と趣味を楽しんでいこうと思うのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2015.02.11
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先日音楽好きのお客さんとの雑談で、スマートフォン無料アプリ「CLIP BOX」の存在を知りました・・・今頃知ったんか?と、笑われそうですが・・・(笑)このアプリ、YOU TUBEの音楽をスマホに簡単にダウンロード出来るのです・・・これまで音楽はCDを一旦パソコンのitunesに入れてから、私の128GBのiphone6にダウンロードしてきました・・・もう既に1500曲くらいはスマホに入ってますが、まだまだ7,80%空き容量があります・・・しかし、手持ちのCDだけでなくレンタルCD屋さんに足を運ばなければなりませんので、時間と金もかかります・・・そこで以前にもブログで書きましたように、これも無料の音楽アプリ「DROP MUSIC」を友人から教えてもらいYOU TUBEの音楽をネット配信で聴いていました・・・YOU TUBEには世界中のオモシロい音楽が溢れています・・・映像(動画)付ですので、耳と目で楽しめ五感を刺激して想像力も掻き立てます・・・老化予防のアンチエイジングにピッタリです・・・(笑)昔のCD化されていないレコード音楽だったり、ライブ映像だったり、日本未発売(未公開)の外国曲だったり、本人より上手なカバー曲やコピーバンド、パート別の楽器の演奏だったり(ドラムの叩き方よく分かるように、あらゆる角度からの映像が見れたり)、また、こんなんあったんかいな?というミュージシャン同士のコラボなんかCDでは殆どありません・・・YOU TUBEには知らなかったアーティストや曲もタダで聴ける・・・まるで夢のようなツールです・・・YOU TUBEに感謝、感謝です・・・考え出した人は天才です・・・しかし、このDrop Musicだとパケ代がかかりますし、田舎ではWiFiが充実していませんので、イマイチだったのです・・・そこで、悩んだのでした・・・持っている大容量ストレージの128GBスマホを活かして、「スマホにYOU TUBEを何とか取り込めないか?」と・・・イロイロ自分で研究したのですが、なかなか良いアイデア浮かびませんでした・・・日々の仕事や年末年始の雑用で忙しく生活しているうちに、そんな悩みも頭の片隅に追いやられてしまいました・・・そして、今回の雑談で「ピン!」と来たのです・・・決して完全に忘れずに、頭や身体の何処かに「覚えている」という事が大事でしょうねェ・・・4,5年前に30年ぶりに空手を再開しましたが、空手の基本はボディコンバットで10年前から一足早く蘇っていましたが、形を完全に忘れていましたが、やっているうちに徐々に思い出してきました・・・青春時代の記憶が蘇ったのです・・・自分では全く分からないところにあったのか・・・?そういう意味で、人間とはナント不思議な動物だと思います・・・まァ、このスマホのCLIP BOXで、私の音楽ライフが更に充実したのは言うまでもありません・・・スマホを駆使して、事務所では事務員を雇っていませんので自由にブルートゥース機能付きのONKYOミニコンポをBGMに、家ではBOSEのブルートゥーススピーカーを聴き、軽トラではパイオニアの大音量のカーステ、風呂では2年前のリフォームからバスサウンドを聴いて、一日中音楽、音楽に囲まれています・・・(笑)最近は家の廊下でドアを閉め切ってBOSEをフローリングに直に置いて聴くと(廊下をひとつのBOXと考える)、固体振動で素晴らしい反響音がする事を発見しました・・・ひとりビールを飲みながら、廊下で音楽に浸るのもサイコーです・・・(笑)これも「音楽スタジオ」研究の成果のひとつです・・・(笑)もちろん、空いた暇な時間はイヤホンで、iphone5と違って6はバッテリーの残量を気にせずに聴けるのです・・・これだけ日常生活で音楽を自由にタダで聴けるなんて、涙が出るほど嬉しいです・・・電話、メール、4台の防犯WEBカメラの遠隔監視(海外からも可能)、世界各国の翻訳機(海外旅行に便利)、テレビ電話、ライン、メモ、音楽、写真、電卓、動画、SNS(フェイスブック、ツイッター)、ブログ、カーナビ、天気予報(ウインドサーフィンの風情報)、不動産関連の仕事(コンパス、水平器、騒音計、距離計)、インターネット、時計、YOU TUBE(音楽、空手の「形」稽古など)・・・と、現代人はもう多機能なスマホなしの生活は考えられません・・・音楽に目覚めた45年ほど前の中学時代、1ヶ月の小遣いが500円で、シングルレコードが1枚350円くらいだったように思います・・・毎月はとても買えませんので、2ヶ月に1回貝塚駅前にあった中野楽器とエコーレコードに水間電車に乗って買いに行くのが何よりの楽しみでした・・・1枚しか買えませんから、店長に嫌がられる1歩手前まで、2時間かけて何枚何回も試聴させてもらいました・・・(笑)シングルレコードには両面2曲入っていますが、A面しかイイ曲が入っていませんので、実質1曲の為にここまで労力とお金をかけたのです・・・もちろん、レコードが擦り減って音質が悪くなるまで聴きこんだのは言うまでもありませんでした・・・(笑)そんな経験は同世代でしたら、ごく当たり前の音楽環境だったのです・・・しかし、これまでのユーザーがお金を出して音楽を楽しむのではなく、タダでいくらでも音楽が聴ける時代になったという事は、それでメシを食ってきたミュージシャンを含め音楽業界は大変だという事です・・・デジタル化社会が進んだ、ある意味弊害か・・・まァ、音楽業界に限らず、デジタル化が進んだことによって、新たに生まれた仕事や増えた仕事もありますが、減った仕事や無くなった仕事もあるという事です・・・デジタル化がこれからも更に進む日本に住み続けて仕事をするなら、デジタル化とは「逆」のアナログの要素も取り入れた仕事をした方がイイかもしれません・・・要はバランスの問題で、デジタル化100%やアナログ化100%では、仕事の競争率が激化するか仕事が無いか?で、業界や業種によって、その辺の微妙なバランスを取る事によって、会社として個人として生き残れるかどうかだと思うのです・・・そこには、男も女も、若者か老人か、高学歴か低学歴か、大企業か中小零細か関係なく、ビジネスとして仕事として「時代に適合したモノだけが残れる」という非常にシビアな将来が待っているように思うのです・・・しかし今回のCLIP BOXと出会ったのも、ネットで探し回ったのではなく、アナログ的な人とのチョッとした雑談でしたので、そんなに上段に構えなくても身の回りの行動を「チョッと意識」さえすれば、徐々に「イイ方向」にもって行けるかもしれません・・・まァ、将来に向けた仕事のヒントが、この辺に隠されているような気がします・・・という事で、最近は知っている曲だけでなく、自分のセンスに合った曲を探すために、音楽検索アプリ「SHAZAM」でイイ音楽が流れているショッピングモールなどのBGMを物色して、CLIP BOXで聴いているのです・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2015.02.02
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