全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()
私の所属している沖縄空手「唐手道 止揚会」は、5月から指導体制と稽古内容が少し変わりました。現在、岸和田道場(岸和田市中央体育館)と貝塚道場(貝塚市総合体育館)で週替わりで稽古しています。岸和田道場では実践空手で有名な本部拳法開祖の「本部朝基」師範の素手術を中心とした空手(そらて)を、貝塚道場では琉球王家秘伝本部御殿手の「上原清吉」師範の取手術と武器術を中心に稽古しています。基本は沖縄空手ですが、流派名(止揚会)に「本部」を冠していないのは、止揚会独自のアレンジ技を加えているからです。しかし、5月からこれまでの独特な沖縄空手を前面に押し出した稽古体系が少し変わりました。世界で普及している日本(本土)の伝統空手の4大流派(剛柔流、糸東流、和道流、松濤館流)の基本稽古を取り入れたのです。おそらく、2020年東京オリンピックに種目採用されるであろう空手(寸止め)です。空手の基本とは、何種類もある突き、蹴り、受け、立ち方で、4大流派ともほぼ同じです。空手には、試合形式でこの打撃が相手に当たる寸前で止める伝統空手の「寸止め」と、実際に相手に当てる新興の「フルコンタクト」という大きく2つのスタイルに分けられ、私が大学時代に学んだ大正時代から続く伝統空手(糸東流)がある一方、過去3,40年急速な勢いで普及してきた新興のフルコンタクト空手も基本(起源)は4大流派だったのです。ちなみに私がジムで「ボディコンバット」というニュージーランド(レスミルズ社)発信の格闘技エクササイズも、実は考案者の外国人は幼い頃に日本の伝統空手(松濤館流)を学んでいたのです。また既にオリンピック種目である蹴り技中心の打撃系格闘技「テコンドー(跆拳道)」(韓国の国技でもある)も、日本の松濤館流空手のアレンジだったのです(昔はアメリカでkorean karateとも言っていた)。ある意味日本空手のパクリですが、空手と違って足技中心の技術体系に変え(見た目が空手より派手)、安全性と試合判定の明確化で「電子防具」の開発をし(日本の寸止め空手だと素人では判定が難しく、フルコンタクトだとダメージがきつい)、流派を分けることなく1つの団体にし、韓国の国技にする事によって国のバックアップで全世界にインストラクターを定期的に派遣するといった涙ぐましい努力によって、流派や団体が乱立する日本空手を尻目にそれを上回る勢いで、短期間で全世界に普及してオリンピックの座を掴んだのです。まァしかし、そう考えてみると、日本の伝統空手の全世界に対する影響が如何に甚大だったかが分かると思いますし、オリンピック種目になるのは歴史的に見ても、世界的普及度から見ても当然の事だと思います。スゴイの一言です・・・この空手のエッセンスが詰まった基本をしない訳には行かないという事です。この空手の基本をする事によって、武器術や形の演武に好影響を及ぼします。立ち方や突き蹴りの基本が出来ていなかったら、全空連指定の形を演武しても盆踊りみたいになるのです(止揚会では主に大阪でメジャーな日本の4大流派のひとつ「糸東流」の形を稽古)。そこは残念ながら勉強や仕事と同じで楽な近道はなく、単純な基礎の繰り返しで「基本」を身につけるしかないのです。しかし何でもベースがしっかりすると、上達します。基本の重要性はいくら強調しても、し過ぎることはないのです。「音楽スタジオ」オープンと同時に、30数年ぶりにドラムを再開する予定ですが、若い頃は基本をせずに我流でドラムを練習したために1年半で挫折してしまいました。この基本を疎かにしたという後悔を、空手の経験で遅ればせながら、ドラムの基本をミッチリしたいと思うのです・・・確かに、独身時代によく通った泉佐野貝田にあったライブハウス「シンバル」で、ドラマーでもあったマスターに料理の注文をしても、厨房で一生懸命ドラミングの基本をしていたマスターが、客の注文にも気づかなかったくらい我を忘れて一心不乱にゴムマットをスティックで叩いていましたねェ(笑)。たまたま、止揚会には私も含め過去に4大流派を学んだ者が何人かいますので(剛柔流、和道流、糸東流)、師範代の次の指導員として、私に白羽の矢が当たったのです。師範から最初頼まれた時は、正直戸惑いました・・・「何で?私みたいな者が・・・」と。しかし、人間、何でも他人に認められたらウレシイものです。それも、尊敬する中村師範に・・・(涙)。2週間に1回、前半少し指導するだけですが、指導員の名に恥じないよう、黒帯の名に恥じないように、全力で取り組む覚悟です!大学時代体育会で林派糸東流空手に毎日汗を流し、海岸での夏合宿となると早朝から夕方まで暑さと気怠さと闘いながら、肉体の限界ギリギリまで気力を絞って稽古に励んだものです・・・(涙)そういう大昔にトータル何千何万回も繰り返し身体に染み込ませた基本の蹴りや突きが、人の役に立つとは自分でも驚きです。まァ、自分の得意な事がボランティアになるとは幸せです。将来的には、ウインドサーフィンを教えるボランティアもしたいなァ・・・と。普段我々普通の成人男子の殆どは、生活費を稼ぐために様々なスタイルで仕事をしています。一般サラリーマンでも家庭を顧みずに仕事、仕事というのは、我々経営者も普段仕事、仕事で、24時間お金を追いかけ追いかけられているのと「本質」は違いますが同じようなものです・・・しかし、お金とは全く関係のないモノ事(趣味)を普段の生活に溶け込ませ一生懸命になる事が、人生を少しでも豊かにし潤いのあるものにするのではないでしょうか・・・という事で、既存の仕事(トランクルーム賃貸業と不動産屋)も一生懸命しますが、指導員になったモチベーションのベクトルを、長年念願であった新規事業である「音楽スタジオ(Studio0724 music&dance)」オープンに向けたいと思います。ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2015.05.30
コメント(0)
![]()
コピーライター佐々木圭一著の現在ベストセラー書籍「伝え方が9割」2冊を読んで、チョッと面白かったです。この楽天ブログを9年も書いていますが、元々書くのが得意ではありませんので、1話書くのに平均1,2時間、時には5,6時間もかかる事もしばしばで、9年間あーでもないこーでもないと悩みながら書き続けてきたというのが正直なところです。そりゃ、コピーライターでも何でもない、フツーのオッサンですから当然と言えば当然の事ですが・・・しかし、長年織物業を営んできて9年前にトランクルームに「転業」し、「これからはネットの時代だ!」と感じ・・・特に零細企業の経営者は「ネットでエンドユーザーに発信しなければ!」と強く感じていましたので、ブログを書くのはイヤとか苦手とか言ってられなかったのです。ヤルしかなかったのです・・・言いたい事をどう伝えるか・・・いろんな人が見ているので、もちろん100%言えるはずもありませんし、一般論を書いても見向きもされません。個人情報の事もありますので、私的な事も抑えないと家族や親族に迷惑がかかります・・・イロンナ事を考え過ぎると筆が進まず、時間だけが過ぎ去ってしまいました・・・モノを書くとはこれほど難しいとは、元コピーライターだった妻を尊敬します(笑)。そもそも子供の時に日記を書く習慣もなかったのですが、小学校5年の時の担任に先生が「明日からクラス全員日記を書きやァ」と、強制的に毎日書かされたのが最初だったと思います。その発展系で、時々クラスで文集を作ったりして、上手な子の文章を発表して互いに刺激させて競わせるのです。これが衝撃的でしたねェ・・・「あいつ、あんなウマい事書いてるんか・・・」と。その先生は学校の勉強以外に、読書も強力に薦めました。何を何冊読んだかを発表し、これも競わせるのです。勉強はデキませんでしたが、こんな事にメラメラとヤル気が起こった当時の自分がいました(笑)。今でも忘れもしません、夏休みに1冊本を買ってきて(伝記?)、廊下の椅子に座って3時間一気に読み終わって感動した事を・・・学校の勉強は好きではありませんでしたが、「本って、オモロイかも?」・・・と。それまで、1時間集中して勉強したらイイ方でしたから。それが3時間も集中・・・自分でも信じられない経験で驚きました。人間、好きな事には集中するのだ・・・と。担任の先生の作戦は、勉強のベース(基本中の基本)である思考力や読解力といった日本語の国語力を、自然な読書によって養わせようとしたのか・・・?2年前からこのクラスのクラス会を何回もしていますが、私も含め多くのクラスメートが「中学以降成績が伸びた」というケースが多い要因だったかもしれません・・・みんな当時はイヤイヤでしたが、今となっては先生に感謝感謝で、毎回盛況のクラス会なのでしょう。やっぱり、基本は何であるか?を本質的に考え、それを地味に実行する事に意義があるという事でしょうねェ・・・そういう意味で、まだ日本語も固まっていない小学生から英語を教えるなんて、この国の義務教育はチョッとオカシイのでは?日本語や日本史や日本文化を知らずにペラペラ軽薄な英語を喋る小学生を増やしても、世界からバカにされるだけです。簡単なあいさつ程度の英語でも、そこに自分の考えや意志、日本文化や歴史が滲み出るような教育をすれば、「日本人、恐るべし!」と、世界から尊敬の眼差しで見られるはずです・・・私の大阪弁的な発音で文法を無視した拙いブロークン英語でも、言いたい日本語をそのままそんな英語で喋ると、相手の外人がビビっている?のがよく分かります(笑)。東大や京大に合格しても、大半が英語でコミュニケーションできないという現実や、民間の英会話スクールが大盛況というのも、日本の英語教育のお粗末さや歪んだ受験体制を物語っています。世界的に見て、日本で大手企業の受験塾や予備校や外国語スクールがビジネスとして成り立っている(一部は上場企業)こと自体、普通に考えればオカシナ話です。まァ、ペラペラ流暢な英語を喋る必要もありませんし、普通の日本人はそんな芸当もデキません・・・表面上のテクニックに走るより、コミュニケーションの基本中の基本であるコンテンツ(内容、中身)の充実こそ大事なのです。日本語で会話する同じ内容を伝える事が大事なのです・・・まァ、コミュニケーションの「前提条件」として先ずコンテンツや対人力(度胸)をつける必要がありますが・・・イヤ、日本語もそうですが、コミュニケーションで一番大事なのは度胸かなァ・・・(笑)。コミュニケーションで少々気も強くないと仕事だけでなく恋愛においても前へ進めませんし、気の弱さが災いして人生を後手後手にしてしまって、損をしているのは当たり前の事ですが・・・それから、現在に至るまで結構読書好きです。特に大学時代は通学に片道2時間もかかりヒマでしたので、1日1冊のペースで車中で好きなノンフィクションやエッセーだけでなく、学業とは全く関係のない日経新聞や経済書を将来を考えて読んでいたように思います。毎日1冊ですから、毎日ほど京橋駅の王将で餃子を食べた帰りに大阪書籍に寄ってましたねェ(笑)。ちょうどソニーからウオークマンが新発売された頃でしたが、高くて買えず、そのかわり毎日車中で4時間も読書していた事が逆にヨカッタのかも?毎朝5時から3時間家業の機織りしてから大学に通い、夏休みは5時から夕方5時まで12時間働き、当時毎月8万円も小遣いとして貰っていましたが、本代とウインドサーフィンと餃子代にほとんど消えていました(笑)。今考えると、これだけインプットに時間と金をかけたのに、アウトプットが疎かだったのですねェ。惜しい事をしました・・・今はインターネット全盛時代で、若者がこれを上手くビジネスに乗せて成功して、私みたいな年寄りが置いてきぼりという不安がありそうですが、実はそうとも限りません。若者と年寄りの違いは、経験(キャリア)です。このキャリアを活かす事こそが、年寄りが若者にビジネスで勝つ、唯一の方法だと思います。グーグルがスマホ対応サイトをモバイル検索結果で優遇するアルゴリズム変更を発表し、4月21日から適用したようですが、それに加え、SEO的にコンテンツ重視という方針もどうもあるようです・・・昨年7月から、ブログの毎日更新から1,2週間に1回くらいに大幅に更新回数をペースダウンして、コンテンツ重視に方向転換し内容の充実と長文化を心がけたら、結果的にアクセス数が約3倍になったのがそれを証明しています。当初、そんな事をしたらアクセス数が半減するのではないかと危惧したものですが、グーグルの情報を早くキャッチして、素早く方向転換して正解だったのです・・・まァ、一概に言えませんが、一般的に年寄りほどキャリアが豊富なので、コンテンツで若者に勝っています。その豊富な?コンテンツを如何発信していくかが、年寄りの課題でしょうねェ・・・幸い皮肉にも、ゆとり教育で自主性の希薄な草食系の若者が増えたというのも、元気な年寄りがバリバリ働くのを後押しするでしょう(笑)。しかし、肉食系ジイサンがいくら頑張ってもあと20年ですから、将来の日本を考えれば、これもどうかなァ・・・と思いますが・・・やはり、将来の日本を背負って立つのは10代、20代の子供や若者で、彼らは日本の宝ですから、彼らをバックでサポートするのが我々年寄りの責務かと・・・という事で、いつも頭の中にある「デジタルとアナログの融合で、人間としての心身のバランスを保つ」という意味で、たまには、アナログの最たる本も読まねば・・・と、感じる今日この頃でした。>ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2015.05.23
コメント(0)
![]()
旅行客が減ったGW明けから、海外旅行で結構お世話になっている大阪の阪急交通社のツアーで、沖縄の離島「石垣島」のクラブ・メッドに行ってきました。ツアーと言っても国内旅行ですから、添乗員が同行しない全て自由行動の、飛行機チケットと宿がセットになった格安パックですが・・・バカンス先進国フランスで生まれた「クラブ メッド」は、世界屈指の美しい 海と抜群のロケーションを世界80ヶ所以上にリゾートを展開するグローバルブランドのリゾートホテルです。GW明けにも拘わらず、結構流行っていました。それも、半分以上のお客さんは中国や韓国などからの外国人です。なんで、これだけ流行っているのか?他のリゾートホテルとの大きな違いが3つありました。まずはリゾートホテルの名に相応しく、沢山の充実した遊びが備わっています。屋外プールはもちろん、それに併設した見晴らしの良い大きなバー、テニスコート、スカッシュ、卓球、フィットネスジム、マシンジム、アーチェリー、マウンテンバイク、サッカー、ビーチバレー、シュノーケリング、カヤック、SUP、ウインドサーフィン、空中ブランコ。次に、いろんな国から来ているスタッフのスタンスです。スタッフはエンターティナーです。レストランで食事をしていると、テーブルにスタッフがやって来て同席して、一緒に会話しながら食事をするのです。日本の旅館やホテルでは考えられません。各国から来ていますので、日本語が喋れないスタッフもいますが、そこは身振り手振りでトークするにもイイのです・・・夜は、毎晩そのスタッフらのショーがあるのです。ショーを見るだけでなく、場所を変えてダンスをしたりしてお客さんが一体となって楽しく時間を過ごすのです。あれだけ夜遅くまで騒いだのに、朝早くからキッチリスタッフ本来の仕事をこなしている彼らに驚きます(笑)。3つ目は、、無料でお子さんをお預かりする(2-3歳は有料)サービスや専用施設が充実しているという点です。私も経験しましたが、子供が小さい頃に旅行に行くと、子供の世話の為に親は自らがユックリ出来ない、リラックス出来ないという事です。この盲点を解消して、お子さんの年齢に応じて、専任スタッフがきめ細かく世話をし、その間は大人だけでゆっくりとバカンスをお過ごせるという涙が出るようなサービスです。子供にとっても、早くから異文化交流が出来て、その子の素晴らしい思い出となり人生にとって絶対プラスになる事でしょう。そして特筆すべきは、滞在期間中はオールインクルーシブ、つまり基本的に何をヤッテもタダ、全て旅行代金に含まれる「遊び放題、食べ放題、飲み放題」なのです(一部例外を除く)。もちろん、チップも不要です。オプション料金、追加料金を気にせずに過ごせるというのは気分がイイです。これで、飛行機(関空ー石垣島 直行便)や宿代はもちろん全て込みで、2泊3日で約6万円です。先月行ってきました鳥羽の室内露天風呂付きの温泉は、1泊2日で約3万円でしたから(宿泊と食事のみ)、如何に今回の旅行がお得だったか・・・国内海外含めて、お金と健康寿命は有限ですから、これからの旅行は慎重に厳選していかないと損ですねェ・・・という事で、ウインドサーフィンはもちろん、初体験のSUPやスカッシュ、卓球、カヤック、スノーケリング、テニス・・・遊び倒し、飲み倒し、食い倒し・・・ホント堪能しました。ウインドはチョッと古い道具で風も微風で残念でしたが、沢山の中国人が習っていたウインドサーフィンスクールの前で、得意のノーズをギューンと回すサーファー艇で死ぬほど練習したオールドスタイルの「フレアジャイブ」の連発で、目を白黒させている中国人スクール生らの顔がオモシロかったです(笑)。なんで?日本人のジイサンがあんなこと出来るのかと?日本ではウインドサーフィンブームが30年前でしたが、中国ではこれから流行るのでしょうか・・・?電話の普及は、電柱を立てた50数年前の聞くとの話すのが別々の旧式電話(ダイヤル式より以前の、口頭で相手の電話番号を伝えるスタイル)からスマートフォンへと長い年月をかけて驚愕の進歩を見てきた日本人と、電柱を立てる「過程を経ず」に短期間でいきなりスマートフォンの中国人と同じように、30数年前の木のブームのダガーボードのついた重たく遅く乗りくい「サーファー艇」を経験した日本人に比べ、ダガーボードの無いフィンだけの軽くて速く乗り易い今の道具から始める中国人を見ると、車と一緒で中国は将来有望なウインドサーフィンのマーケットになるのではないでしょうか?ほんの20年前まで実質的に共産主義や社会主義国で統制の酷かった国と違い、日本は戦後70年も自由主義国で、音楽ひとつとっても歌謡曲や演歌、フォークソング、Jポップス、和製ロック、ジャズ&フュージョン・・・といった膨大な文化的コンテンツの積み重ねがあります。この辺に、コンテンツ輸出や回顧マーケットという意味で、国内外でビジネスチャンスが隠されているのではないでしょうか?しかし、石垣島からたった130 – 150km先の日本の固有の領土である「尖閣諸島」で中国がちょっかいを出している現実と(日本で最も国境問題でピリピリしているエリア)、その日本側の石垣島に大量の中国人観光客の中にスパイがいないとも限らない現実の両方を考えれば、少なくとも国境付近の観光地は紛争相手国の観光客を何らかの方法で制限すべきではないでしょうか?楽しい観光に行って、こんな危機感を抱いたのは私だけではないでしょう?トルコに行った時も、イスタンブールのホテルでシリアからの難民の実態をこの目で見ましたが、所詮他の国の事なのでその後忘れてしまいましたが、自分の国となれば一般市民でもそんな事を言ってられません。という事で、今回の旅行でスマートフォン(iphone6)のcatalyst社製の「防水ケース」が役立ちました。水深5m完全防水で、2mの耐衝撃プロテクションの最高レベルの耐塵性です。JIS規格 最上級「IP68」準拠で、アメリカ国防総省 軍事規格「MIL-STD-810」にも準拠しているようです。納期を1ヶ月待った甲斐がありました。ただ実際海で使うと、指紋認証が海水の関係で時間がかかるのと、フィルムの太陽光の反射で殆ど画面が見れませんでしたので、写真と動画撮影は期待できません。まァ、今回防水ケースを買った目的は旅行ではなく、ウインドサーフィンで沖へ行った時に持って行こうというのが本来の趣旨です。万一海で遭難した時に、電話があれば鬼に金棒ですから(笑)。それと、風待ちでチェアでリラックスしてBOSEのブルートゥース・スピーカーで音楽を聴くときに、濡れた手でもスマホを操作できますから・・・
2015.05.11
コメント(2)

昨日は「岸和田市民フェスティバル」で、沖縄空手「唐手道 止揚会」の一員として空手演武を行いました。平均年齢60歳超・・・元気なジイサン軍団です(笑)。58歳の私が「若手」なのです(笑)。今回は私も含め全体的に稽古不足で、思うような演武を出来なかったのがナントも残念でした。個人的には昨年末からナンヤカヤと公私とも多忙を極め、空手に割ける時間が減ってしまったのです。まァ、今回を反省材料に、秋に参加予定の全国武道連盟主催の全国大会にはもっとマシな演武を披露したいと思います。今回のフェスも子供らのダンスがメインで、父兄さんらの応援で大いに盛り上げっていましたが、我々の出番でサーッと潮が引いたように見学のお客さんが消えてしまいました(笑)。まァ、いつもの事ですが・・・たまたま今回の会場で、20年ほど前に貝塚のジャスコにあったスポーツジムで2年ほど習っていたダンス(ヒップホップ)の先生にお会いしました。大勢の生徒を引き連れてのヒップホップ(キッズダンス)の参戦のようで、元気そうで何よりでした。当時週1回2年間のヒップホップ(ファンク)で、自分のダンスセンスの無さに落胆しましたが、半面、まァ楽しければイイやという感じで続けていたのでしょう(笑)。今のジムでヒップホップも楽しんでいますが、どうにかこうにかついていけているのも、あの頃の経験が少しは役立っているのか?という事で、夜はいつもの様に「とりあえず吾平」で打ち上げでした。大いに盛り上がり、後半はエキサイティングな腕相撲大会です・・・身体と身体のぶつかり合いの仲間の楽しさは格別です。まるで運動系部活のようで、子供の頃に戻ったようです(笑)。これからも元気に空手を楽しめるように、「ココロ」「内臓」「肉体」の3つに気をつけたいと思います。仕事にもっと精を出して経済的時間的に余裕を持つ事によって「ココロ」の平安を保ち、朝食抜きダイエット(毎日プチ断食)で花粉症や風邪を寄せつけぬ強い胃腸をキープするといった「内臓」を強化し、ジムでのストレッチや有酸素&無酸素運動で身体の柔軟性とパワー&スタミナを維持するといった外的「肉体」の強化です。不動産の物件調査で不安要素はないか?と「あと、もうちょっと・・・」というもう少しの粘りを・・・体重の減量目標を2キロ単位で小さく目標を設定して明確な計画を練り、間食もゼロに出来ませんので一歩手前で止める・・・運動を「中3日」空けず2日に留め、持病のヘルニアと相談して開脚をあと1センチでも広げ、持病の高血圧と相談してパワー養成で1キロでも重い重量で10Rを・・・そして、個人的には首里手系空手の形で基本中の基本である「平安(ピンアン)1~5」の完全マスターを掲げたいと思います。空手の基本が凝縮したこれらの形を、残念ながらまだ実際ナカナカ出来ていないのが現状です。いつでもどこでも練習ができるように、既に形のYOU TUBEをスマホに取り込んでいます(笑)。そして、得意?のバッサイダイ(抜塞大)の完成度を高め、セイエイチンにもトライしたいと・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2015.05.04
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1

