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弊社「貝塚卓球センター」にマシンを導入してから楽しみが1つ増えました。文字通り、マシンを利用すれば1人で卓球を楽しめるのです。本来卓球は2人で楽しむ(競う)スポーツですが、マシンを使うことによって1人でラケットを振る練習が出来るのです。楽しむ(競う)前の「1人特訓」と位置づけと言えるでしょう。しかも、安い!1台1時間1000円(1~6人利用可)で、マシン代込みです。よく中高生の時に卓球部の廊下で見たラケットの「空振り」でフォームを身体に染み込ませる練習も基本として大事ですが、実践練習として実際にラケットにボールを当てる感触を掴む方がより大事なのは素人でも分かります。空手の基本稽古の突きや蹴りは「空振り(エアー)」ですが、実際に自分の突きや蹴りをサンドバッグやミットに(昔は巻ワラに)、約束組手で人に軽く当てて(ライトコンタクト)感触を掴むのも大事な練習です。実際ある程度モノに当てたり拳立て伏せをする事によって、拳(手首)の角度を身をもって分かり、肘や肩への衝撃度を体感できるのです。これは口で指導しても絶対分かりませんし、ネット動画なんかで分かるはずもありません・・・たぶん卓球でも同じような事だと思います。卓球や空手の試合は2人で楽しむ(競う)スポーツ(武道)ですので、常時2人で練習できる訳では有りませんので、如何に1人練習を充実させるかがポイントになるのです。そういう意味で、卓球ではマシンを使った色んな球種をラケットで打つ練習と、サーブ練習が課題になるのです。その練習には弊社のような「完全個室制」が正にピッタリとなるのです。しかし、トランクルームの中に卓球場を始めて2ヶ月になりますが、完全個室制なので「サーブ練習」に来られるお客さんが多いのに驚かされます。公立体育館でサーブ練習を100球もすると、ボールが広い体育館のアチコチに飛び散り、拾いに行くのも一苦労しますし、拾い間違いで他人のボールを持って帰ればトラブルの元です。これからは公立体育館では難しい「マシン&サーブ練習」の貝塚卓球センターというキャッチフレーズで行こうと決めました。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.01.31
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昨日は町内の1月第3土曜の毎年恒例「行者講」でした。※行者講とは、俗にいう宗教団体ではなくて、信者の心の赴くままに、奈良吉 野の大峰山にお参りし、修行を行うという日本人古来の素朴な信仰心を今に伝 える行事なのです。名越の行者講(末吉講)は、江戸時代末期の文久年間から始まったそうです。当初は名越の30軒から始まったようで、何故か全て浄土宗の檀家です。町内には浄土宗と浄土真宗の2カ寺があり、主にどちらかの檀家で名字もどちらかに偏っています。という事は、行者講メンバーには古家さん、三宅さん、川岸さんといった名越のメジャーな名字の家が殆どです(田舎なので同じ名字が多い)。この辺が地域の歴史民俗学的に未解明のところで、一体どういう理由でこうなったのか解明してほしいところです。うちの名字は今は笹谷ですが、江戸時代末期に川岸家(仁左衛門)の次男で生まれた曾祖父は、先祖が水間の三重塔を建立した宮大工であった関係で、お夏清十郎物語で有名なお夏の実家であった水間の庄屋・楠右衛門から名越の仁左衛門に養子に来ていた曾祖父の父親(高祖父)が、楠右衛門の親戚筋の同じ水間の笹谷吟蔵さんと合法的に曾祖父と養子縁組したのです。そして曾祖父は、名越唯一の武士(岸和田藩足軽)の石原家の娘(曾祖母)と結婚したのです。ちなみに名越には「塔筋(とうすじ)」さんという日本でも非常に珍しい名字が何十軒もありますが、親戚の塔筋さんによると、川岸仁左衛門一族が水間の三重塔を建立した時に何年もかけて名越から水間に通った為、名越というのは「三重(塔)への道(筋)」という事でこの名字が生まれたそうです。何の関連性もない「塔」と「筋」がナンデくっついたのか?・・・これでナルホド納得です。名越の川岸仁左衛門は日光東照宮を建立した和泉家一族と同じ三ツ松の左甚五郎(岸上甚五郎左義信)の分家にあたり、岸和田城周辺に30軒ほど散らばった川岸一族(岸和田城の築城や修理に携わった宮大工集団)の本家に当たるようです。※昔は「本家」争いをしないように「分家」は名字を変えたようで、左甚五郎の本家は「岸上」ですので、分家は「岸」を付けて岸本、岸田、岸谷、川岸(貝塚市中心にこの名字が多く、膨大な数の左甚五郎一族の子孫が泉州一体に住んでいるという事です)・・・江戸幕府の要請で日光東照宮を建立した分家だけ和泉国から来たということで「和泉」と姓を変えたようです。また名越には行者講以外に未だにいくつもの「宮座」という古い風習もあり、「伊勢講」は既に無くなったようです。※宮座(みやざ)とは、地域の鎮守もしくは氏神である神社の祭祀に携わる村落内の特権的な組織及びそれを構成する資格者の集団。専任の神職を持たず、宮座の構成員が年番で神主役を務める当家(とうや)制を取る。もちろん、町全体の行事として「だんじり祭」や、青年団主催の「盆踊り」は健在です。しかし150年前と言えば、当たり前ですが電車も車も無かった時代です。そんな時代に全国各地から奈良県の大峰山まで修行に行っていたのです。もちろん、我々行者講(末吉講)の先人達も名越から大峰山まで2週間かけて歩いて行き、麓の洞川温泉の定宿「花屋徳兵衛」さんに泊まり翌日大峰山へ登って山頂の「西の覗き」や「裏行場」で修行したようです。そして下山してもう1泊してから翌日名越に向かって歩き出した・・・と想像します。道なき道を名越の50数名の行者講集団が往復約1ヶ月かけて歩いて行った・・・正に、修行です(驚)。もちろん道路は照明もなくアスファルト舗装しているはずもなく、山道で山賊や熊や狼に襲われる可能性もありますので武装し、野宿もしなければならなかったと思います・・・考えてみればスゴイ事をやってきたのだと、ただただ感心するばかりです。道路や鉄道網が整備された便利な現代に於いて、もう一度150年前に戻って、名越から歩いて大峰山まで行く企画もオモシロイかもしれません(もちろん帰りも)・・・「何か?」を発見するかもしれません。机上の学校の歴史で学ぶ程度なら何も実感が湧きませんが、我々の父親や祖父や曾祖父といった先祖が実際これまでヤッテきて、我々が実際それを継いでいる・・・というのを考えると、先祖の功績に対して畏敬しかありません・・・(涙)。10年ほど前に生まれて初めて大峰山に登って修行しましたが、イイ経験になりました。今はもちろん名越から洞川温泉までバスで往復です。「西の覗き」はそうでもありませんでしたが、「裏行場」の岩を命綱なしで回るときは、この断崖絶壁から落ちたら即死という自分の置かれた立場を考えると、さすが緊張と恐怖で本当にオシッコをチビリそうになりました・・・(笑)。死ぬまでに、もう1回イケるか・・・?その150年もの間名越末吉講の定宿「花屋徳兵衛」さんに前回泊まったとき、前の女将さんが私達に昔の話をしてくれた中で、戦時中に召集令状が降りた大勢の名越の若者達がトラックの荷台に載って大勢洞川温泉にやってきたという話が感動モノでした・・・父親の兄が終戦前年に17歳で特攻隊に志願していましたので、伯父さんもその中に含まれていたかもしれません・・・(涙)。次男であった当時14歳の私の父親は、一体どんな気持ちで兄さんを見送ったのでしょうか・・・?残された両親や5人の弟や妹を兄に代わって自分が守ると覚悟したのでしょうか・・・14歳にしては、あまりにも大きなプレッシャーに押し潰されなかったのでしょうか?その時の気持ちを一度聞きたかった・・・20年前に亡くなってしまった親父にはもう聞くことは出来ませんが(涙)。まァ、人生これからという前途ある名越の若者が、死ぬ前に、もう一度・・・と(涙)。その宿に泊まった時の写真が、奈良県の遷都1300年記念でJR西日本のポスターに我々「末吉講」が大々的に写りました。しかし「花屋徳兵衛」さんと名越の末吉講との付き合いが世代を超えて、かれこれ150年・・・というのもスゴイですね(驚)。という事で、この行者講のスタートと毎年寄るのは今は15,6軒になってしまいましたが、今では大峰山に登るときは他の村民にも声をかけますので、ある意味の村の伝統行事的な事もあり、今後も出来る限り続けていければイイなと思います。そして昨年行けなかった大峰山での修行を4年後には行きたいと・・・毎年ホラ貝吹きにチャレンジしていますが、昨日初めて音が出ました・・・これまで中々出なかったのに。ちょっと、マウスピースを吹くコツを思い出したのか?これで元トランペッターの面目躍如か・・・(笑)。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.01.21
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先月注文していた「卓球マシン」が昨日やっと入荷しました。卓球マシンというのは、野球で言うとバッティングマシンのようなものです。弊社の導入したTSP「スピンメイト」は、上下のローラーが各々9段階で回転数の調整が可能で、ボールの発射ピッチも調整でき、左右の首振り機能も搭載した優れものです。私はよく分かりませんが、上回転、下回転、ドライブ、カット、ツッツキ、ループドライブ、ロング・・・とイロイロ練習できるみたいです(笑)。しかもリモコン付ですので、いちいちマシンのところまで戻って球種を変える必要がありません。メインユーザーのシニアにとって、1歩でも無駄な動きはしたくないという要望に上手く応えています。しかし一般ユーザーが買っても家で使えない特殊な商品ですので、在庫も殆ど置いていないのでしょう。超マイナーになってしまったウインドサーフィンも、カタログには沢山載っているものの、実際注文すると在庫が無い場合が多いものです・・・しかし何故、弊社卓球場がマシンを導入したか・・・?単純にライバルがマシンを導入していなかったからです。ライバルというのは公共体育館や公民館です。卓球プレーヤー(愛好者)の殆どは公共体育館や公民館を利用しています。卓球マーケットには公共体育館は利用料金は安すぎ、メリットが無いので民間は殆ど参入していません。公共体育館は広いスペースにただ何台か卓球台を置いているだけで、マシンはありません。というか、マシンを置いて100球も打つと、ボールがアチコチ飛んで行ってしまって、拾いに行くのも難儀しますし、何より他の人に迷惑です。そうでなくても、他人のボールを間違って拾って持って帰るとトラブルの元です。早速、卓球にど素人の私も使ってみましたが、ボールがこれほど飛び散るとは・・・弊社の「完全個室制」だと、飛び散ってもボールを拾うのも楽です。備え付けのボール拾いネットを使うと、腰を曲げずに拾えます。「完全個室制」のメリットを実感し、公共体育館との差別化戦略に自信を持ちました。もう税金を投入した「激安」公共体育館と、まともに勝負をするのを止めました。おそらく公共体育館がユーザー利用のシェア80~90%くらいで、残り10~20%くらいのシェアがある民間卓球場の中でも弊社が「大阪最安値」ですから。他社に無い「完全個室制」と「マシン」という2つのアピールポイントで、泉州エリアの卓球マーケットを新規開拓していきます。これまでサーブ練習で沢山のボールをカゴに入れて、ボール拾いネットと一緒に持って来られるお客さんを見て気の毒に思いました。そんな沢山の荷物(大きくて重い)を持って来こなければ、満足した練習ができないのかと。弊社ではボールもボール拾いネットも無料で貸し出していますので(ラケットも)、手ぶらでOKなのです。「完全個室制」のメリットは、マシン利用やサーブ練習といった多くのボールを使う練習以外に、プライベートを確保できるというのが意外なメリットがあったのです。1.他人に見られないという秘密の特訓(競技者向け)2.仲間やファミリーだけでワイワイ楽しみたい3.プライベートレッスン4.超初心者は自分の下手なところを他人に見られずにすむほんの2ヶ月前にトランクルームの「空室対策」として、卓球場というアイデアがポンと浮かび上がった訳ですが、これまでに無かった「完全個室制」卓球場にこれだけの「金のなる木」が埋まっていたとは・・・(笑)。この卓球場もそうですが音楽スタジオも「トランクルーム貝塚 別館」の1階にあるのですが、この建物というのは祖父が戦争直後に建てた築70年の「ノコギリ屋根」の織物工場だったのです。他のノコギリ屋根工場よりも弊社の工場の方が建物全体の高さが1メートル高かったようで、それで2階にもトランクルームスペースが出来、1階の天井高も305センチあったため、スタジオも卓球場も出来たのです。他社と同じ高さであれば、2階に出来ませんでしたし、スタジオも卓球場も出来なかったのです。正に、たかが1メートル、されど1メートルです。1メートル高く建ててくれた祖父に感謝、感謝です。12年前に織物業を廃業したのは先祖に対して申し訳ありませんでしたが、これで天国の祖父や父も喜んでくれるかもしれません・・・(涙)。 にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.01.20
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何事もヤッテみないと分からないものです。このセリフは実行した者しか分かりません。頭で考える(構想や空想や計画)だけで、行動に移さなければ何も分かりません。代々泉州の地場産業であった綿織物製造業をやってきて、12年前に全く畑違いのトランクルーム業に転業しました。その1年後に宅建資格を取って、これも全く畑違いの不動産仲介業も始めました。2016年に音楽スタジオ、2017年に自習室と卓球場と・・・新規事業を矢継ぎ早に展開してきましたが、これも2006年のトランクルーム業への転業が無ければ、何も始まっていなかったのです。まずトランクルームありきでしたし、今もそのスタンスは変わっていません。基本中の基本はトランクルームで、不動産業でその周辺業界を巻き込み、171室もあるトランクルームの空室対策としてハコ(部屋)に付加価値を付け、トランクルームとは違った「時間貸し」というレンタルスタイルで音楽スタジオと自習室と卓球場をやっているだけのことです。まさか、12年前にこんな事になるとは、夢にも思いませんでした・・・(笑)。成り行きと言えば、そうかもしれません・・・各ビジネスを考えると、トランクルームはアメリカでは「セルフストレージ」という名称で日本の約100倍の2.4兆円規模のメジャーマーケットで、不動産業や卓球場や音楽スタジオは世界中どこでもあり、自分がやっているビジネスは結果的にワールドワイドなんだなァ・・と自画自賛するのでした・・・(笑)。自習室だけが日本独自の商売か?まァ趣味の空手もウインドサーフィンもドラムも日本ではマイナーな趣味ですが、海外ではメジャーです。特にヨーロッパではメジャーなので、ウインドサーフィンが1984年ロス五輪から30年以上もオリンピック正式種目ですし、2020年東京オリンピックで空手が正式種目になるのです。それを40年前にスタートしているところがミソで、私の人生に大きなインパクトを与えました。大学体育会古武道部で林派糸東流空手を始め、ゼミ論文は「アメリカ社会とマーシャルアーツ」という題で1970年代にアメリカで大ブームを起こした日本の空手や韓国のテコンドーや中国のカンフーをテーマに研究し、ウインドサーフィンでは大学にレース指向のクラブを創り当時の全日本学生ボードセイリング連盟にも加盟しました(関西学連の設立に参加)。ドラムは他の趣味や遊びに忙しかったので時間的金銭的に1年半しか継続出来ませんでしたが、その経験がなければ音楽スタジオは出来なかったでしょう・・・しかし人生って、本当にワカラナイものでしたし、この先もどうなっていくのか分かりません・・・???30年以上前からその時々に自分の考えた事を書き留めている日誌(日記)みたいなモノがあり、時々以前書いたモノを見直す(検証)のですが、笑ってしまうような事も多々あり・・・自分の考え方が変わっていった奇跡を辿るだけで、頭の中の整理ができます・・・(笑)。他人から見ると突飛(バカ)な事をしているようで、実は毎日毎日アレコレ自分なりに熟慮を重ねてきた結果なのです。こういう事によって、ある程度ブレナイ方向性を掴めているのか・・・?という事で、2ヶ月前に始めた卓球場(貝塚卓球センター 072-446-0798)ですが、イロイロ反応があってオモシロイですねェ・・・当初、公民館で卓球を楽しんでいるシニアの団体さんが来られるのでは・・・と予想をしていました。フタを開けてみると、ファミリー層が多いのに驚きました。何故、ファミリー層が多いのか・・・?今でもそうですが、卓球は通常広い公共体育館に卓球台を何台も並べて練習しているのが現状です。60代や70代のシニア層が体育館の中でいくつかのグループを作り、ワイワイ楽しんでいるというシーンですね。それだと、超初心者や下手な人は他の上手な人から見えて「かっこ悪い」と心理的に思われるようです。シニア世代もプライドというのがありますから。弊社のような「完全個室制」だと、他人から見えませんので、そのような心理的プレッシャーから解放されます。このメリットが計り知れないという事でしょう。また、数人だけのグループだけで、人目もはばからずワイワイ(大きな声で)楽しみたいという新たな需要にも完全個室制はピッタリです。大阪初の「完全個室制」卓球場が、新たな顧客(ニューマーケット)を開拓したのか・・・?弊社で「秘密の特訓」をして上手になれば、体育館デビューすればイイのです・・・(笑)。このような使い方は全然アリで、弊社卓球場で上手くなって体育館を渡り歩いて披露されたらイイのです・・・(笑)。秘密の「特訓場所」としての貝塚卓球センター・・・こういう「珍しいポジション」があってもイイと思います。弊社「貝塚卓球センター」はラケットとボールは無料貸し出しです(ボール拾いネットも)。有料のところが殆どですが、弊社は全く卓球が初めてという超初心者にも敷居を極力低くして、誰でも手軽に卓球を楽しんでもらおうという意図でこのシステムを始めたのです。サーブ練習に来られたお客さんは、沢山のボールとボール拾いネットという大きな荷物を持参しているのを見たのがヒントでした。卓球場で沢山のボールとボール拾いネットを用意すれば、この問題は解決すると・・・今月中には「マシン」が入荷予定です。野球のピッティングマシンと同じで、イロンナ球種(左右、上回転、下回転、スピード調整)が飛び出し、それをラケットで打つ練習です。体育館でマシン練習をすると、ボールがアチコチ飛んで行き拾うのに苦労しますし、他人のボールと取り違ったりするとトラブルの元です。「完全個室制」ですと散らばったボール拾うのも楽ですし、そういったトラブルが発生しません。公共体育館は利用料金は安いですが、そういったところと競争するのは止めました。スタジオでも近くに料金の安い公共スタジオがありますが、弊社スタジオが出来たことによって高校生が殆ど公共スタジオを利用しなくなったとおっしゃっていましたが、そういう事です。料金で勝負せず、品質(部屋の広さ、ミラー設置、機材グレード、楽器メンテナンス、清潔さ)や情報といった別のところで勝負した結果なのです。もちろん民間スタジオでは22畳という広さの割に1時間1500円(高校生1000円)という大阪最安値が前提条件ですが・・・まァ卓球場に関しては他社に無い「完全個室制」という弊社の独自の特徴を前面に押し出し、ファミリー層と特訓をする競技者(中学高校大学の卓球部を含む)をメインターゲットにしてボチボチ卓球場経営をしていきます。ファミリー層と同じくらい60代70代のシニアが多く、私が不動産コンサルやFP資格をもっているのは名刺を渡す時に告知していますので、世間話でときどき不動産や相続の話に発展するのに驚かされます・・・「風が吹けば桶屋が儲かる」的な話とは正にこの事で、とんだ副産物です。将棋のように3手先を読んで卓球場を始めたのでは無く、何故か?こういう事になってしまったのです・・・(笑)。という事で、トランクルームの11畳という大きな部屋がなかなか埋まらなく悩んでいたところに、「卓球台を置いたらどうか?」という閃きで卓球場を始めようと思い、ビジネスとして考えると1部屋では少ないので、トランクルームのお客さんに無理を言って荷物の移動をしてもらって他に2室を確保して、合計3室で営業することにしました。以前2日掛けてトランクルーム室内に作ったロフトをわざわざ解体し、フロアの凸凹をセメントで補修しペンキも塗りました。せっかく苦労して自ら作ったロフトをまた自分の手で取り壊すのも悲しいですが、「次の船出」の為には致し方ありません・・・(涙)。転用、コンバージョンとはそういうモノと、自分の心の中で割り切りました。全くのゼロから1人でパッパとオープンにこぎ着けるまで、たった1週間でした。思い立ったら即行動・・・が私の信条です。頭が悪い分、行動力しかありません・・・(笑)。公共体育館が休みの年末年始は、弊社卓球場は新規のお客さんで溢れかえり、問い合わせの電話が引っ切りなしに掛かってきました・・・(驚)。正月休みが終わってだいぶ落ち着きましたが、今やっと手応えを感じ、これからどうやって卓球場を育てていこうか?・・・と嬉しい悩みを毎晩夢見ているところです(笑)。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.01.15
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昨日は朝から「えべっさん」で地元貝塚の脇浜戎に行き、夕方からりんくうタウンにあるスターゲイトホテルで、大阪府宅地建物取引業協会泉州支部の新年互礼会でした。所謂、泉州の不動産屋が一堂に会したのです。泉大津市以南の国会議員や市長や府議会議員といった蒼々たる政治家もほとんど列席されました。零細の不動産経営者として、このような会に出席できるなんて光栄です・・・(涙)。そして、2009年に初めて参加させて頂いて、今回で10回目です。10年連続参加してきたわけですが、出席メンバーは相当入れ替わっていますねェ・・・不動産業界は10年で80%が倒産廃業する業界と言われていますから、至極当然の姿ですが・・・いずれにしても、10年続けただけでも、自分を褒めてやりたいと思います。足を引っ張られる事はあっても、誰も褒めてくれませんから・・・(笑)。その辺が零細企業経営者の孤独で辛いところです・・・しかし今回特に、40代の若手バリバリの経営者が目立ちました。若いって、イイですねェ・・・20歳年下の彼らと話をしていると、彼らの若い情熱がこちらに伝わり、こっちまで元気になります。これなんです・・・人生に大事なのは。違った年代、特に自分より一回り以上年下の人との会話というのは、違う世界を見るようで結構刺激的でおモロイです・・・100歳まで生きるのが目標ですので、ちょうど40歳の人と同じ時期に亡くなる計算(平均寿命80歳)になりますので、今現在彼ら40歳と同じ体力(パワーとスタミナ)&知力(+経験)&感覚(現代フィーリング)&経済力が必要になってくる訳ですが・・・老人になると医療費を含めた介護費用が掛かり親族に迷惑がられ、「長生きはリスク」と最近よく言われるようになりましたが、それを補う意味で現実的に60超えても経済力をキープしないといけません。実際世間を見渡すと、「金の切れ目が縁の切れ目」が現実ですから・・・(笑)。まァ今の自分のルックスは40歳の人と比べると完全に20歳差のジイサンですが、そのうち徐々に差が縮まり、40年後にはちょうど同じ末期老人ということになります・・・(笑)。見た目だけのアンチエイジングなんて関係ありません・・・中身(ハート、内蔵、歯、目、基礎体力、脳みそ)で勝負です(笑)。まァしかし、40代で若い?・・・と突っ込まれそうですが、6,70代の経営者が多い不動産業界では、40代はまだまだ若手なのです。10年前の不動産屋開業当初からイロイロ試行錯誤してきて、最終的に今の貝塚市に特化した仲介オンリーの「狭く深く」という地域密着型の戦略に落ち着いていますが、今後はファイナンシャルプランナーと不動産コンサルティングマスター資格を生かして、文字通り相続や土地活用といったコンサルティング的な事に力を入れていきたいと思うのです・・・それと、仲介手数料が少なすぎて何処も見向きもしない「月極駐車場」に、今後も力を入れていきたいと思います。従業員を抱えている大手系やフランチャイズ系では、とてもこんな少額ビジネスに手が出せないところがポイントで(ニッチマーケット)、事実貝塚市内の同業他社のホームページで駐車場を掲載しているところは無いのです。従業員を誰も雇わず1人でトランクルームやスタジオの合間に不動産仲介をしていますので、こんな芸当?が可能なのです。もちろん、こんな商売が目的であるはずが無く、最終的には日頃のこうこういった地主の小さな悩みを解決していって人間関係を作っていき、その先には相続や土地活用といった専任媒介の話が来るのを待っているという気の長い長期戦略だったのです・・・(笑)。まァ、今後はもっともっと机上の勉強と実務経験を積み重ねないと・・・と若手と喋って反省するのでした。いつものように2次会は54階の絶景のラウンジで、テーブル周りに疲れた1次会と違って、少人数でより深い話を楽しみました・・・という事で、若手から刺激を受ける一方、尊敬に値する一回り上の70代のベテランにも刺激を受け、少なくともあと20年は「現役バリバリ」で頑張っていきたいとフンドシを締めるイイ機会を与えてもらった新年会でした。その為に、空手+ウインドサーフィン+ドラムの趣味の3点セットと旅行を楽しむのを励みにしながら、仕事をガンバロウと意を強くしました。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.01.10
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ついに本日「スタジオ0724(トランクルーム貝塚 別館1F 貝塚市名越661 072-446-0798)」の会員数が700人を突破しました。そのうち、約半数が泉州エリアの高校生ミュージシャンです。約350人もの泉州エリアの高校生の皆さんが、弊社リハスタを利用している計算になります。所謂、軽音楽部に所属する生徒達です。特に、和泉高校、貝塚南高校、久米田高校、佐野高校の4校が多いですねェ・・・この場を借りて、部員の方や顧問の先生にお礼を申し上げます。しかしどの高校も3学年合わせると、100人規模です。多いですねェ・・・野球部やサッカー部やダンス部もどこの高校も多いようで、軽音楽部も人気の部活のようです。それも、弊社リハスタの追い風になっているんですねェ・・・(涙)。本日5日に堺のライブハウス「チクタク」さんで、和泉高校主催の高校生ライブイベントがあるようです。素晴らしいですねェ・・・一般のライブハウスを貸し切りで、ライブイベントを主催するなんて。マネジメントも彼ら生徒がしますので、単に演奏だけでなく社会勉強にもなる事が、彼らの将来にとって貴重な経験になると思います。これなんですねェ・・・人生に大事なのが。勉強も大事ですが、こういった学生時代から一般社会と徐々に関わることによって、対人関係や世の中の事を徐々に学んでいくんです・・・私も大学時代に学連加盟のウインドサーフィン同好会を創りましたが、単にウインドを個人で楽しむだけで無く、大学にクラブをゼロから立ち上げることによって、学内の調整だけで無く他校や一般社会との関わりでイロンナ事を学び、それが社会人になってから大いに役立ちました。いずれにしても、ライブイベントの成功をお祈りいたします。そして、弊社スタジオでも「ミニライブ」は可能ですので、将来うちでも和泉高校主催でミニライブをやってもらうように部員さんにセールスしときました・・・(笑)。しかし、1年10ヶ月で700人達成です・・・(涙)。昨年9月5日に600人ですから、ちょうど4ヶ月で100人増えた計算になります。計画目標では昨年12月に700人達成でしたから、少し増加のスピードが鈍化した事になります。この鈍化傾向を計算に入れると、800人達成は6月くらいで、900人は達成は早くて12月くらいか・・・?大きな目標1000人は来年に持ち越しですねェ・・・(笑)。その先には「B(第2)スタジオ」が・・・弊社スタジオの50%が高校生、20%が20代の若者です・・・ナンと!70%が10代、20代なのです。日本マクドナルドのロングスパンの戦略も、子供の頃からハンバーガーを根付かせ、日本の和食文化を変えていこうという壮大な計画でした。それと同じように、1時間1000円という激安利用料金で気軽にスタジオを使ってもらい、10代、20代で音楽にドップリ浸かれば、その後3,40年は将来的にお客さんになってくれるだろうという気の長い計画だったのです・・・(笑)。更にスタジオだけで無く不動産屋もヤッテまっせと・・・会員登録の際にさり気なくトランクルームの部屋を見せたり、自習室も見せたり、スタジオ隣に卓球場を見せたりという「百聞は一見しかず」的な芸の細かい戦略で彼らの意識下に沈着させることも忘れません・・・(笑)。若いというだけで、彼らはスポンジのように何でも吸収し、感動や感激をしやすいのです・・・という事で、スタジオ経営が割と順調に推移してきた訳ですが、これが専属スタッフを1人でも雇うとそれだけでもう赤字です。自社の土地と建物で、家賃も要らないのに・・・同業者の多くが建物を借りてスタッフを雇って、どうやって採算に乗せているのか・・・不思議で仕方ありません。人口の多い都会で高い利用料金を取って、回転率が相当イイのでしょうねェ・・・所詮、地方で真面にリハスタ経営なんて出来るモノではない・・・というのが結論です。まァ、一般的にどこでもスタジオ経営は難しいと言われていますし、泉州エリアに殆ど音楽スタジオが無い理由が、実際自分がヤッテみてよく分かりました・・・(笑)。他の仕事をやりながら、片手間にスタジオの仕事をするというスタイルで、何とか?無理やりやっとこさ採算に乗せているという感じです。700人になったからと言って、経営的に喜んでいる場合ではないという事です。リハスタをオープンさせてから鳳高校の大先輩で、貝塚の音楽業界の重鎮で関西ジャズ界でも有名なスイングガイズオーケストラを主催されているプロのアルトサックス奏者の中野ひろしさんに挨拶に行くと、「何で、やる前に来なかったのか?止めているのに・・・」と言われた意味がやっと分かりました・・・同じ鳳の先輩で日本一の音楽スタジオチェーン店を関西圏と関東圏で大々的に展開(ライブハウスも)されているミュージシャンのM氏は上手に経営されているのに・・・まァしかし、気持ち的に「前へ、前へ・・・早くBスタジオを・・・」とハヤル気持ちを抑えるために、その気持ちを逸らせる為に、昨年11月にトランクルーム内のスタジオの隣に卓球場(貝塚卓球センター)を始めたのかもしれません・・・(笑)。 にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.01.05
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弊社トランクルーム貝塚は空室対策として、その空き部屋に付加価値(設備)を付けて「音楽スタジオ」と「卓球場」を展開してます。最近思うのですが見方を変えれば、この2つはある意味「ストレス発散ビジネス」だと。楽器を思いっきり演奏し歌を歌い・・・ラケットを思いっきり振り回す・・・どちらにも共通するのは、笑顔です。楽しくプレイして、尚且つ運動になる。これで、汗をかきスカッとするのです。シニアにとってボケ防止です。楽しく過ごして、若さをキープ・・・正に、理想的シニア層はカラオケ好きが多いのも特徴で、卓球で楽しくプレイした後はスタジオでカラオケというのも、また「新しい遊び方」です。スタジオにはカラオケ機器は置いていませんが、WiFiがありますので、スマホをミキサーに繋げばYOUTUBEでいくらでもカラオケが楽しめます。シニア層はスマホ普及率は低いですが、中にはスマホに詳しい人が必ずいますので何の問題もありません。とにかく、現代社会はストレスが溜まりがち。人間社会を生きていく上で、ストレスゼロというのはあり得ませんし、誰でも多少のストレスはあるものです。スタジオ客の半数は高校生ですが、それ以外の一般客の中でお医者さんと学校の先生が案外多いのが、それを物語っています・・・人の命を預かるのと、子供の将来の鍵を握るとなれば、この職業というのは相当ストレスとプレッシャーを感じるのでしょう・・・ストレスを如何に減らすか・・・言い換えれば、「人生、ストレスとの戦い」と言えるかもしれません。昨今仕事のストレスで鬱病になる人が増えて、一説には日本の人口の5%(650万人)も鬱病に罹っているというデータもあります。それだけ、会社が社員にプレッシャーを与え、社員がストレスを感じていると言うことでしょうか・・・サラリーマンの防衛策として、何らかの方法でストレスを解消しなければなりません。その一つが趣味と言えるでしょう。数ある趣味の中で「音楽」と「スポーツ」というのが上位にあるのは言うまでもありません。その音楽でも楽器を演奏するという人が沢山いますし、スポーツでも卓球は昔から根強い人気があります。音楽とスポーツがミックスしたのが所謂ダンスで、これも中学校の必須科目になってから若者の人気ジャンルになっています。そういう意味で、ダンスも出来る22畳の広さもある弊社「音楽スタジオ」と「卓球場」の地元での存在意義が大いにあると思うのです。という事で、地元でのストレス発散に少しでもスタジオと卓球場が役立ち、弊社も多少なりとも儲かれば、これ以上言うことはありません・・・にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.01.02
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