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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」の会員さん約1200人のうち約50%は高校生です。当然彼らのスタジオへの交通手段は、電車か自転車かバイクか親に送迎してもらうかですが、やはり電車が最も多いです。それも不思議なことに、JR和泉橋本駅から徒歩が1番多いのです。和泉橋本駅から歩いて20分も掛かります。和泉橋本駅とスタジオの間に貝塚南高校がありますから、貝塚南高校の生徒さんがメンバーに多いというのもありますが・・・60オーバーのオッサンにとって、駅から20分も歩くなんて考えられません・・・(笑)。せいぜい10分くらいまで歩きますが、それ以上になるともうタクシーを呼びます。しかし、スタジオに一番近い鉄道は地元の単線「水間鉄道」だったのです。「貝塚駅」から5つめの駅で約8分で「名越駅」に着き、そこからスタジオまで徒歩たった4分です。残念ながらJR阪和線との連絡はありませんが、南海本線貝塚駅(急行止まります)との連絡があり案外便利なのです。スタジオに来るのに「初めて水間鉄道に乗りました・・・」という高校生が多いのにビックリします。もちろん、一般会員さんも水間線が初めてという方も多いです。残念ながら地元南大阪(泉州)でも知名度はイマイチで、地元でも乗ったことのない人は結構多いのです・・・一番驚いたのが、水間鉄道の存在を知らずに南海貝塚駅から1時間掛けてスタジオまで歩いてきた高校生が過去に10人以上います・・・(驚)。その中に知っていたけど、運賃が高かったから歩いてきたという高校生も・・・もう会員数も1200人近いですが、そんな初めて水間鉄道を利用した人は累計で2,300人くらいになるでしょうか・・・水間鉄道の売り上げに微力ながら貢献しているかも・・・(笑)。という事で、貝塚市の山手に住んでいれば水間鉄道は身近な存在なのですが、自動車社会になって久しく「鉄道離れ」が加速しているのが現実です。それを少しでも弊社スタジオのお客さんで緩和できれば言うこと無しですが・・・にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.05.31
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東京の人はビジネスで値切らない・・・とよく聞きます。大阪の商売人からすれば、到底信じられません。というのは、社会人になってからサラリーマン4年、家業の織物業20年で取引先から散々値切られ、そして仕入れ先を値切ってきたからです・・・値段交渉はホント疲れます。コスト計算が完全に頭の中に入っていて、瞬時に相手の指し値に「応戦」しなければならず、即決できなければ(決定権が無ければ)相手にバカにされるからです。「帰って上司(社長)に相談します・・・」では、次回から取引先に相手にされません。権限が無かってもその場で勝手に「商売を決め」、帰ってから上司(社長)を説得するくらいの「根性」がなければ出世できません。仕事に限らずこの「有言実行」でモノゴトの責任の取り方を身をもって覚えるのです・・・この積み重ねこそが、10年後には「実力」として大きく化けるのです。そんな「大阪あきんど」を自負する私ですが、トランクルーム転業で方針の大転換をしました。値段交渉の余地が無いほど、トランクルームの月額料金を安く設定したのです。精神的に疲れる値段交渉をしないことに決めたのです。正に織物時代の反動ですが、転業と同時に従業員を誰も雇わず「一人経営」をすると決めていたので、精神的にも肉体的にも(時間的にも)負担を少しでも減らすための戦略です。具体的には近隣の約半額、大阪市内の約3分の1、東京23区の約6分の1の平米賃料に設定したのです。今はネットの時代なので、お客さんは事前に他社との料金比較をしていますので、これだけ安いと弊社との契約で値切られたことは13年間で殆どありません。逆に「この値段で本当に大丈夫ですか・・・?」と心配される事がありますが・・・(笑)。という事で、便宜上「日本最安値」と弊社トランクルームの第一のセールスポイントとして謳っていますが、もちろん「高品質」を伴わなければ全くのナンセンスです。その「高品質」とは、1.管理人のいる安心の「有人管理」2.雨の日でも濡れない安心の屋内型(ビルトイン)3.万全のセキュリティ(8台の防犯WEBカメラ+2台のカメラ付きドアホン、3重ロック)4.地震や台風に強い2階建て重量鉄骨造の建物5.夏の室温が20℃台(外気温35℃以上でも)6.軽トラックのレンタル7.スノコのレンタル8.充実した備品(台車、脚立、掃除機)9.充実した設備(ウオシュレット&温水&暖房便座付き水洗トイレ、水道)10.LINEによる動画配信サービス(荷物状況)11.荷物の受け渡しの無料代行サービス12.荷物の搬入(搬出)時の「立会い代行」無料サービス13.豊富なバリエーション(1.6畳~15畳で大阪最大級171室)14.大型有圧換気扇による万全の結露対策以上が本当は見て欲しかった弊社トランクルームの「お値段以上」の特徴です。泉州エリアで約90%を占めている鉄板1枚の野晒しの「コンテナ」タイプのトランクルームとは「全く別物」だとご理解いただけたと思います。逆に日本で一番トランクルームの激戦区である東京23区や大阪市内といった都会では「コンテナ」は殆ど見かけませんが、地方都市や田舎では殆どが「コンテナ」という現状では、少数派の「屋内型」トランクルームはなかなか理解してもらえないのです・・・(涙)。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.05.28
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先日弊社が所属する大阪宅建協会(大阪府内の8,500社の不動産業者が加入している社団法人)泉州支部のコンサル会で「40年ぶりに法改正した相続」についての勉強会に出席しました。場所は岸和田の「レストラン日本」・・・実に50年ぶりくらいです。小学生の時に家族でオシャレして行った記憶があります。当時はそれほど敷居が高かったのです。それがまだ経営をされているとは、ちょっと感動です。泉州支部のコンサル会とは、会員資格は「宅地建物取引士(国家資格)」と「不動産コンサルティングマスター(国土交通大臣認定)」のダブルホルダーです。今回の勉強会で1.配偶者居住権の新設2.自宅を遺産分割の対象外に3.預貯金がすぐに下ろせる4.自筆の遺言書の形式と保管に変化5.自筆証書遺言の保管6.遺留分制度の見直し7.義理の両親への介護で「嫁」が報われると主に7つのテーマでした。大阪宅建協会に加盟している多くの不動産屋さんは仲介業が多いのですが、賃貸仲介にしろ売買仲介にしろ法廷手数料が決まっています。コンサル会の目的の一つに、「コンサルティング料」を不動産仲介料とは別に頂く方法を探ろうというのがあります。一般的なコンサルティング会社と同じで、不動産に特化したコンサル料を頂くに見合う「コンサル力」を付けなければならないのです。その意味での今回の相続の勉強会でした。ちょうど10年前にファイナンシャルプランナー(AFP&2級技能士)の資格を取得し、当初は一生懸命日本FP協会大阪支部のSGという勉強会に出席していました。しかし、すべて大阪市内(梅田)での勉強会で泉州エリアでは全く開催されず、独占業務資格でもないFP資格に少し疑問を感じ、大阪市内まで出かけるのも時間的にも勿体ないと判断して行くのを止めました。泉州エリアでFPを勉強するところが何処かないのか・・・と探していると。灯台下暗し・・・自社が所属している大阪宅建協会泉州支部に「コンサル会」があるではありませんか。というのを発見し、即入会し現在に至っているのです。やはり、タイムイズマネーです。近いし、そこそこ勉強になりますから。という事で、5つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、卓球場、レンタル自習室、不動産仲介業)の中で不動産関連は税法も含めた法改正が結構ありますので、これからも宅建協会泉州支部のコンサル会にこまめに出席して勉強に励みたいと思います。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.05.25
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織物時代は取引商社から織物の原料である「糸」を支給されて、それを機械(織機)で織って(布にして)「1メートルいくら?」という工賃で対価を受け取っていました。これが「賃織り(委託生産)」という泉州エリアの地場産業だった織物製造業の一般的なビジネススタイルだったのです。同業者でも大手は糸を仕入れて布を売るという「売買」スタイルでしたが、大半の中小の織屋さんは弊社と同じ「賃織り」でした。「売買」だと安く糸を仕入れて高く布を売れば儲かりますが(逆に株と同じように高く糸を買ってしまい、安く布を売れば損をする)、「賃織り」は大儲けもしない代わり損もしにくいビジネススタイルです。伊藤忠の100%賃織りという他社も羨むビジネススタイルでしたが、努力の割に儲からないことに長年ずっと疑問を感じていたのです・・・土地を安く仕入れて家を建てて売る「建売り」の不動産屋に対して、弊社は現在リスクの少ない「仲介業」に特化しているのは、過去の「賃織り」織物業の経験からだったのです。やはり人間は、過去の経験から抜け出せませんし、過去の経験(実績や成功体験)を起点にして未来を模索すべきだと思います。決して何の努力もしないで、ある日突然儲かるなんて事は100%あり得ないのです・・・しかしこの「賃織り」スタイルでの収益(売り上げ)は粗利で、原価が丸見えです。何故なら、コストは人件費と電気代とサイジング代(糊付け)の3つが主だからです。この3つのコストは大体相場が決まっていますので、他社の半額にするなんて事は不可能です。普通に努力するだけでは、5%カットできるかどうか・・・?弊社の場合、工場を土日(祝)止めずに355日24時間エンドレス稼働(月産20万m)することによって、他社の20%くらいはコストを削減できたでしょうか・・・前提として経営者である私が営業と経理をしながら、早出の工員を兼務しながら工場全体を取り仕切り、正社員が休みの日曜に機織りという5人分くらいの仕事をする必要がありましたが・・・(笑)。事務員は誰も雇わず会社に掛かってきた電話はすべて私の携帯で受けていたのは(自動転送で)、今と全く一緒です・・・(笑)。そんな血の滲むような努力をしてやっと20%削減ですから、他社と大幅な差別化どころではありませんでした。25年前に伊藤忠社員の中国出張について行ったときに、現地の織物工場の工員の月給が5000円と聞いたときに、「こりゃダメだと・・」感じました。なんせ日本ならエアージェット織機20台に1人の織工さんしかつかないのに(オペレーション)、中国の工場では人で溢れかえり1台に1人ついているのを見て驚きました。夜行列車で早朝山東省ジーナン駅に降り立つと、駅前の広場で何万人という無戸籍のホームレスが野宿していたのが目に焼き付いています。真っ暗な中、ザワザワと何万人という人間が寝ているシーンは、ナンとも言葉に表せないような異様な雰囲気でした。当時の中国は一人っ子政策で、中国内陸部で2番3番目に生まれた人らは戸籍がなく(統計上ノーカウント)、仕事を求めて歩いてジーナンに辿り着いたという話を現地人に聞きましたが、とんでもなく恐ろしい国だと感じました。その無戸籍の人は一説によると、1300万人もいるとは・・・(驚)。まァそんな努力を20年続けても、自社の設備(エアージェット織機)が古くなるだけでなく、日本の繊維機械(周辺)メーカーがドンドン倒産廃業するようになり、自分の努力ではどうにもならないメンテナンスや修理に苦労するようになりました。ふと見上げると、世界の繊維業界のグローバル化が進み、日本のアパレルもユニクロを代表とするSPA(製造小売り)が勢力を増してきて、「もういくら努力しても(あがいても)無駄だ・・・他の分野で努力しよう・・・」と約60年続いた織物業の廃業を決断したのです。結局、「原価丸見え」の商売というのは一見リスクのなさそうな下請け仕事ですが、完全に取引先にコントロールされる(ほぼ相手の言いなり)、ある意味「ハイリスク」な商売だったのです。自分の努力以外のところで人生(自分の会社)をコントロールされるほど、男(経営者)にとって情けないものはありません。とにかく最終エンドユーザーからかけ離れたところで、いくら繊維商社とビジネスをしても儲からないし、このままズルズルと織物業を続けていれば損をするだけだと判断したのです。唯一織屋で残る可能性があるとしたらイタリアの織屋のように高級ファッションブランドを自ら所有し、妻がファッションデザイナー(テキスタイルデザイナーではなく)で経営者が工場運営をして、直営小売店を持つかネットでエンドユーザーに直接服(衣料品)を販売する方法しかない・・・しかし、これも日本では100%無理かと。まぁしかし、幸いバブル前年の設備や機械が安い円高不況時に設備更新をしていましたので、バブル期以降に設備更新をした同業他社より20~30%イニシャルコストが安いのが功を奏しました。そしてたまたまリーマンショックの2年前の中国が北京オリンピック好景気に沸いていた時と弊社の織物業廃業が重なり、高値で中古織機を中国に転売できたのです。私は株の売買はしませんが、結果的に何千万円も安く機械設備を買い、20年使ったその古い機械設備をソコソコの高値で売り抜いたのです・・・(笑)。製造業での下請けは儲からない典型ですが、単なる小売りや問屋やFCや代理店といった何のノウハウも持たない業態の入れ替わりが激しいのも、不動産仲介業を通じて痛感しました。四季報を見れば一目瞭然ですが、やはり儲かっているのは大手コンビニなどFC本部やユニクロやニトリなどのSPA(製造小売り)といったノウハウを考えたところです・・・当たり前の事ですが。という事で、いくら取引先が大きくても、エンドユーザーからかけ離れたところでビジネスをしていれば、業者にコントロールされて儲からないというのを思い知りました。ならばどうするか・・・?廃業の時に「転業後は業者を挟まず、エンドユーザー直の新しいビジネスを始めたい・・」と心の底から思い、トランクルームという全く新しいビジネスに方向転換したのです。更地からトランクルームの建物を建てたり他人の建物を借りたりして業者に任せれば原価がバレバレですが、自社所有の土地で織物工場を改造コンバージョンして業者に任せず自社運営すれば「その原価」は誰にもわかりませんから・・・(笑)。その味?を占めて、音楽スタジオ、卓球場、レンタル自習室へと広げっていったのです・・・(笑)。同業他社が大阪府に1万社もいる不動産屋の方は、ライバルが多すぎて10年経ってもサッパリ儲かりませんが。ただ、経営者が宅建資格(FPやコンサルも)を所持し従業員を誰も雇っていませんし事務所がトランクルーム内なので、そのコスト競争力と希少価値を持って、仲介業と並行してまだ「競合が少ない(まだマーケットが未成熟な)不動産コンサルティング」に徐々にシフトしていきたいと思います。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.05.24
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ロボット掃除機「ルンバ」を今年に入って導入しましたが、その優秀さに惚れ、直ぐにもう1台追加しました。ルンバの優秀さに惚れたのです。トランクルーム貝塚の建物は「本館」「別館」の2棟171室もあり、それを一人で他の仕事をしながら定期的に従来の重い掃除機で掃除するにはもう限界と感じたのです。トランクルームは各棟2フロア計4フロアもありますので、4フロアを1台のルンバを持ち運び掃除して充電・・・これの繰り返しだと結構自分もシンドイし、掃除機自体の耐久性を考えればもう1台あった方が長持ちするだろうと判断したのです。一般的に建物管理には「清掃」「セキュリティ」「保守点検」の3つが大きな仕事です。2棟4フロアの建物を自分一人で管理するには、出来るだけ「自動」にする必要があったのです。6台の防犯カメラもセンターで自動感知、館内の照明もセンサーで自動点灯自動消灯、ウオシュレット式トイレの蓋も自動開閉・・・「セキュリティ」に関しては6台の防犯カメラと2台のドアホンがあり(SDカードで自動録画)、「保守点検」は毎日建物内の事務所に滞在していますし仕事で建物内を動き回るので問題ありません。そして「清掃」に関しては、今回のルンバ増設(計2台)によって私の清掃に要する時間が大幅に短縮されました。特筆すべきは、これまで定期的な掃除でしたので掃除日直後から汚れていたのが、ルンバを日常的に稼働させることによって「常にキレイ」が実現したのです。ルンバ2台以外に、各フロアに従来の紙パック式掃除機を各フロア1台計4台あり、各スタジオにスリム掃除機(充電式コードレス)が1台づつありますので、ルンバ2台と掃除機6台という事になります。従来の掃除機は結構重いので、2階への持ち運びが大変です。だから各フロアに1台ずつ置いたのです。これがトランクルームのお客さんに好評です。野晒しの管理人が誰もいない無人の「屋外型」コンテナには何も置いていませんが、同じく無人の「屋内型」トランクルームの備品は台車を置いているくらいです。水道やトイレ設備なんてまずありません。「屋外型」「屋内型」含めて管理人が誰もいない「無人」のトランクルームは、コスト削減を主目的に盗難やトラブル回避のために極力何も置いていないのです。「無人」だと、軽いルンバなんか直ぐに盗まれてしまいます・・・(笑)。それが弊社「屋内型」で「有人」のトランクルーム貝塚では、そういった盗難やトラブルの心配はありませんので、水道もトイレも台車も脚立も掃除機もあるのです。便宜上「日本一の安さ」を謳っていますが、実はこういった隠れた設備や備品や屋内型の有人管理を評価して欲しかったのです。という事で、掃除機8台でこれからも徹底的に館内をクリーンにしていきたいと思います。クリーンさもウリにするという事です。子供の頃から織物工場の現場に入らされ、父親からいつも「微塵(風綿)を取ってキレイにせなアカン!」と言われ続け、徹底的に掃除を仕込まれたのが原点なのかも知れません。とにかく、父親はいつも工場でも家でもホウキを持って掃いているというイメージしかありませんから・・・(笑)。それがトランクルームやスタジオ経営に転業しても、抜けていないのでしょうねェ・・・(笑)。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.05.23
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弊社「貝塚卓球センター(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)」は、無料で卓球のラケットとボールを貸出ししていますが、これが大好評です。と言うのは、利用客の80%がファミリー層なので、そのうち半分以上が「手ぶら」で来られるからです。所謂、初心者です。と言うか、卓球をするのが「全く初めて(人生初)」というお客さんが結構おられます。「いっぺん、ピンポンでもやろか・・・」と気軽に卓球場に来られるのです。公共体育館だと結構みなさん真剣に卓球されている人が多く、全くの初心者がその輪の中に入るのはチョット勇気が要るみたいです。その点弊社卓球場は「完全個室」なので、他人の目を気にする必要はなく、いくら仲間内でワイワイ騒いでも何の問題もありませんので、卓球をするハードルは全くないのです。そして、卓球愛好者の約90%が公共体育館でプレイしていますが、ラケットの貸出しはしていません。ラケットとボールは、自分で持って行かないと卓球は出来ないのです。ここナンです。弊社との違いは。弊社卓球場は、無料でラケットとボールの貸出しをしています。卓球を日常的に楽しんでいる方にとってラケットとボールの持参は当たり前なんですが、超初心者や全く初めての方はラケットを持っていないのが普通です。世間では卓球ブームとは言いながら、手ぶらで卓球をできるところが殆どないのが実情だったのです。そのラケットを持っていない人にピンポンを楽しんでもらおうというのが、弊社卓球場の趣旨なのです。これを公共体育館との「差別化」と言えば、確かにそうかも知れません。今はどの業界も競合相手が多く差別化が難しい時代ですが、1万円以内で出来る差別化は、弊社卓球場にとって誠に嬉しい限りです・・・(笑)。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.05.22
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弊社「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)の会員数が1200人近くなりましたが(3年2ヶ月で)、男女比率が4:6くらいで、年齢的には4歳から70代までとバリエーションが驚くほど広がっています。約90~95%くらいがミュージシャンで、残り5~10%がダンサーです。よくぞ、ここまで年齢層が広がってくれたと、改めて感心させられます。バンド練習は高校生が約50%ですが、ドラムレッスンには幼稚園児から中学生が半数以上集まっているのが、年齢層が若い原因です。男女比4:6で、年齢的には多少若者に偏りながらも、各年代パラパラと結構バランスよく集まっているのがイイと思います。地域的にも貝塚と近隣の岸和田、泉佐野、熊取の3市1町が約70%を占め、残り30%くらいがそれ以外の周辺都市からの集客という、結構広範囲からの集客状況に満足しています。ビジネス的にも年齢構成と男女比と集客エリアとシーズン性という4要素がバランスが良いので、リスク分散という意味でまずまずと言ったところでしょう。どんなビジネスでも何かに偏りがちですが、それがたまたまバランスが良いのでラッキーと言う他ないです・・・(涙)。織物時代の前半50年間は取引先は1社依存で後半10年間は数社依存でしたし、後半10年はシーズン(10月から3月)とシーズンオフ(4月から9月)の落差が激しく、国内向けは織機ごとに1か月単位の多品種小ロット生産を強いられ、欧米や中近東向けの輸出では中国やインドネシアといった低コストを武器にした競争相手国との過酷なグローバル戦争でしたので、今は正に天国です・・・(涙)。また泉佐野のライブハウス「音楽倉庫」さんや泉の森ホールやりんくう公園でのライブや発表会で、前日に大阪府外から来られ弊社リハスタで練習して1泊するというパターンもあります。また関東のインディーズバンドが大阪や京都のライブハウスでの本番前日に来られ、弊社で数時間集中練習するというパターンもたまにありますねェ・・・正に想定外のニーズに驚きます。ライブ本番直前に弊社リハスタに来られる主因は、大阪最大級の広さ(Aスタジオは22畳)というのが大きいと思います。前面ミラー張りでライブ本番に近い環境で練習出来ますので、リハでなかなか出来ないパフォーマンスの最終チェックも出来ます。まァしかし、詳しくは企業秘密で公表できませんが、今後は関空に降り立つインバウンド需要の中のミュージシャンを、何とか取り込めないかを研究中です・・・(笑)。インバウンド中国人の卓球需要も。不動産仲介業は同業者(競合)が多いので95%が貝塚市という地域密着型の特化戦略ですが、他の4つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、卓球場、自習室)はニッチマーケットですので広範囲から集客です。今年2月から増設して2室(22畳と8畳)の音楽スタジオになり、これまで1室しか無かったので断ってきたお客さんも利用しやすくなり、リハスタの将来の展望が少し見えてきた事が何よりです。今後も分母である会員数を増やすことを第一に考えるのは勿論ですが、リピーター率も上げる事を同時に考えて行きたいと思います。その為には、ボチボチながら楽器機材の充実を図っていきたいと思います。今年に入ってから1.スネアドラムをロックドラマーのグローバルスタンダードである「ラディックLM400」をAB両スタジオに導入。2.ハイハットスタンドにツインペダルが楽に入るように、脚部が回転する機能(スィーベリングレッグ)を持ったパール社製のH-830をAB両スタジオに導入。3.Aスタジオに真空管ギターアンプ(マーシャル・ヘッドDSL100Hとキャビネット1690A)を導入(アース付3P電源ケーブルも)。4.ドリンクホルダーをAB両スタジオの各マイクスタンドとクラッシュ・シンバルスタンドに設置。5.ミキサーの電源コードをAB両スタジオとも、2Pから3P(アース付)に変更。1は一般的なロックドラマーにとって憧れのスネアですし、ラディックの音でバンド全体が締まると思います。2でツインペダル必須のハードックやヘビメタ系のドラマーにも人気を博すると思います。3は少し凝ったギタリストにとって、更にヤル気が出るはずです。4は本当にチョットしたことですが、案外会員さんに好評です。5はホント小さな変更ですが、確実に音質面でプラスになります。これまで水のボトルをフロアに置いていましたが、それだと何かの拍子に蹴っ飛ばす可能性がありますので、これで小さな悩みが1つ解決しました。まだまだカイゼンしたいところが山ほどありますが、残念ながらそこはコストとの兼ね合いで急に出来るものではありません。もっともっと分母である会員数が増え、それと共にリピーター率がもっと上がってくれれば、カイゼン点を増やしていきたいと思います。ボチボチ・・・本当に一歩一歩、着実にミュージシャンの期待に応えるようなスタジオを目指していきたいと思います。何卒、長い目で見守って頂きたいと思います。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.05.21
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今朝の読売朝刊で、「副業」「転職」「複業」「起業」に関する記事が掲載されていました。そこで、いつものようにピンときました・・・(笑)。そう、弊社の「レンタル自習室0724(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「本館」1階)」を使ってもらうのです。大学や資格試験の受験勉強でレンタル自習室を利用される1番の理由が「誘惑の多い家で勉強になかなか集中できない」という事です。仕事でもそうだと思います。妻子がいる家庭では、ご主人の仕事に対する集中力をキープするにはなかなか難しいと思いますし、何より奥さんが嫌がります。ご主人が家にずっと居ると、奥さんのストレスが溜まるというのが社会問題になっている程です。ならば、どこかで仕事をする必要性が出てきます。図書館、ネットカフェ、喫茶店・・・しかし、他人の目があったり、ちょっと騒がしかったり・・・とシックリいきません。そこで、弊社「完全個室」のレンタル自習室0724の登場です。6時間500円、1日(最長18時間)1000円、1か月15000円(ロフト付き20000円)と料金システムは利用スタイルに合わせての3パターンです。ちょっとだけ仕事するなら6時間コース、本格的に副業するなら1か月コースとバリエーション豊富です。更に、ネットでの物品販売(商品を仕入れて販売する)をするなら、ロフト付きの部屋を選択すれば、ロフトの上に商品を在庫できます。下で仕事出来て、上(ロフト)に商材を置くなんていうレンタル自習室はもちろん「日本初」です・・・(笑)。もちろんビジネスが好調になってきてロフトに商品が収まりきらなくなったら、別途トランクルームの部屋を借りればいい訳です。レンタル自習室に近いカテゴリーとして、最近都会ではサテライトオフィス、シェアオフィス、コワーキングスペース、レンタルオフィスがありますが、商材を置くなんていうスペースは勿論ありません。もう「自習室」の枠を超えて「オフィス」とでも名乗った方が正解かもです・・・(笑)。という事で、弊社レンタル自習室は元々トランクルームの部屋ですが、単に何もないスペースに机と椅子と照明とコンセントとWiFiという5つの付加価値を付ける事(設置)によってレンタル自習室へのコンバージョンとなった訳ですが、ポテンシャル的に完全個室というのが功を奏して「ビジネス利用」にも用途が広がったのです。「事実は1つ、考え方は2つ」という言葉が好きですが、トランクルームの前は織物工場だった訳ですが、「事実は1つ、考え方も1つ」ならば織物業を廃業するときに工場を解体して更地になっていたでしょう。しかし、考え方をもう一つ増やして「何か他に出来ることはないか?」と模索してトランクルームに辿り着いたのです。そして、トランクルームにコンバージョンして満室にどうしてもならなかったので、空室対策として「何かトランクルーム以外に出来ることはないか?」と考え方をもう1つ、そして更にもう1つと増やしていって・・・「音楽スタジオ」「レンタル自習室」「卓球場」に広がっていったのです。原点は「事実は1つ、考え方は2つ」・・・いや、もっとあったか(笑)?にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.05.20
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昨日は恒例の貝塚三中の同級生3人での飲み会です。毎年、年末年始とGWと盆の3回の飲み会ですが、今回は3人ともGWは忙しく時期を少しずらしました。もうこの飲み会もかれこれ30数年以上も続けています。考えてみれば長いですねェ・・・継続は力なり・・・(笑)。年のせいか結構同じような事も互いに話したりしますが、それも愛嬌です・・・(笑)。仕事、子供、孫、病気、怪我、体調、親の介護、将来、年金、地元の歴史、社会問題、医療問題・・・結構イロイロ話し込み、話題は多岐に渡って尽きません・・・もうそれほど呑まず、夕方5時スタートで8時には終了です。互いに健康第一です。次の盆に会うまで3人とも元気でいようと・・・そんな3人の飲み会が楽しみです。いつもこの飲み会では地元のレトロな水間鉄道を利用します。もうかれこれ60年近く乗っているでしょうか・・・ずっと東急車両の中古みたいで、吊革に東急百貨店や渋谷109の宣伝がそのままです・・・(笑)。今回は時間がありましたので、飲み会スタートまでの1,2時間を貝塚駅前のジャズバー「スポット」で過ごしました。いつものようにマスターとグダグダ言いながら・・・(笑)。このバーも古いです。私も20代の頃から通っていて、かれこれ40年近く経っています・・・これも、継続は力なりです・・・(笑)。あの地元貝塚出身の演歌歌手の神野美伽さんも、高校生の時のよく来ていたようですから。彼女は小さい頃から「演歌の天才少女来たる」とかいう垂れ幕を持って、お父さんと水間の盆踊り会場などを回っているのをよく見ましたが、あんな有名な演歌歌手になるとは夢にも思いませんでした。最近ではニューヨークのジャズライブハウスで定期的にライブを行っているようで、それも高校時代にスポットでジャズを聴いていたのが原点かも知れませんねェ・・・という事で、昨日はノスタルジーな時間を過ごし、日頃の疲れを癒してくれました・・・にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.05.19
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弊社「レンタル自習室0724」は完全個室ですが、同業者では殆どないようで、あっても「半個室」と謳って間仕切りとカーテンで仕切ったというのがあります。これでは、隣の人の息使いやつぶやき声(独り言)が丸聞こえです。案外見落とされがちなのが、隣の人の体臭(香水も)です。弊社のように完全個室だと、そのような勉強に差し支えがあるような事から完全に遮断されます。完全個室でWiFiなら自宅の自分の部屋と同じではないか・・・という意見もあると思います。しかし、自宅ならテレビや冷蔵庫という「誘惑」があります。ちょっと休憩で一旦テレビをつけるとダラダラ見てしまったり、冷蔵庫にあるビールを1本飲んでしまって勉強にならなくなったり・・・その誘惑に勝つような意志の強い人は、わざわざ金を払ってまで弊社自習室に来る必要は全くありません。弊社自習室を利用するような人は、約70~80%を占める意思のそれほど強固でない人です。所謂、普通の人です。トランクルーム利用者にも同じ事が言えて、断捨離とかミニマリストという奇麗好きで意志の強い人で家を常に片付けられる人にはトランクルームは不要です。その他大勢の普通の人がトランクルームを利用するのです。トランクルームのヘビーユーザーは、捨てるのが勿体ない(捨てられない、いつか使うだろうと思う)・・・という人が多いです。という事で、家の誘惑から完全に隔離された状況を提供している弊社レンタル自習室ですが、システムとしては「6時間500円」「1日(最長18時間)1000円」「1か月15000円」という3パターンですが、月極のお客さんが一番熱心です。やはり1か月分を前払いすれば、「取り戻さなければ・・・」と勉強にも気合が入るのでしょう。その証拠に、他社の殆どのレンタル自習室が「月極」だからです。確かに、弊社の場合は部屋を「指定(固定)」出来、月極だと重くて沢山ある参考書を「完全個室(キー付き)」の部屋にずっと置いとけます。他社の殆どは単に仕切りだけの自習室ですので、月極でも席が指定制でなかったりしたら毎回すべての参考書類は持ち帰りのようです。重くて大きい辞書なんかあれば大変です。弊社は完全個室とWiFiを謳っていますが、実はこの「支払方法」に自習室経営のポイントがあったのかもしれませんねェ・・・にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.05.17
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名刺はパソコンで名刺ソフトが出来た20数年くらい前から自分で作っています。印刷屋さんに頼むと100枚単位ですが、自分で印刷するのは多くて40枚単位です。と言うのは、内容がコロコロ変わるからです・・・(笑)。デザイン(ロゴ、位置)やキャッチフレーズなどコピーで新しいアイデアが浮かんだり、不動産免許の更新や新しい資格の追加などで、大体6ヶ月に1回くらいの割合で変えていきます。名刺は表面だけでなく、裏面も活用します。初対面の人と会う時に、出来るだけこちらの情報を相手に伝えたいというのは、零細企業経営者の誰しもが考える事です。大企業勤務の人の名刺は、会社名だけでインパクトがありますが、零細企業経営者の名刺なんて普通は無視されます・・・(涙)。単に表面に会社名と名前と住所だけ書いただけでは、何の意味もありません。ゴミ箱直行を阻止する為に、裏面を見た瞬間「ウン・・・?」と思わせるためにイロイロと書いておくのです・・・(笑)。このように名刺に拘る原点は、サラリーマン時代の経験です。2,300人規模の建築建材金物メーカーの営業でしたが、名刺が顔写真付の2枚つづりになっていたのです。そこにはイロイロ工夫が施され、会った日付が書けるようになっていたり、会社のスローガンが書いていたり、メモスペースがあったりしました。なので、初めて会った人のほぼ100%が「ウン・・・?」となって、最低1分くらいは名刺の話題になりました。そこからスムーズに商談に持っていくのが会社の「手」だったのです。「これだ!」と思ったのは言うまでもなく、サラリーマンを辞めて家業に戻ってから、即採用したのです・・・(笑)。ただ、写真付と2枚つづりはコストが掛かるので、特に裏面を工夫してコストを抑えました。今はホームページのURLを載せたり、私の携帯番号を載せたりと、1枚の名刺の裏表に「情報がギッシリ詰め込める」という大きなメリットがあります。デジタル社会になっても、こんなWEB情報満載の名刺という紙媒体も利用しなくては損です。ビジネスで全く初対面の人と会話をするときに一番困るのが、会話の「継続性」です。営業マンの優劣は、時間の許す限り「如何に長く話すか(受注に繋がる核心を突いた話を)・・・」に尽きます。話題が何も無ければ、名刺交換して会社名と名前の確認だけでオワリです。そんな事だと営業マン失格なので、他の部署に回してもらうか、話題を広げるために翌日から日経新聞を熟読するしかないですねェ・・・何も話題がなさそうな所から、「何か?」を引っ張り出してきて、それから会話に繋げるのが営業マンの腕の見せ所です。私の場合、裏面の上半分に事業内容を、下半分に保有資格と趣味を書いています。これだけ書いていると、話題に困りません・・・(笑)。5つのビジネスで、音楽スタジオや卓球場や自習室は中学生や高校生のお客さんが多いですが、彼らも立派なお客さんですので、1人前として扱い名刺をちゃんと渡しています。ほぼ100%の中高生らは「人生初」の名刺で、感動されているのがよく分かります・・・(笑)。人生初ですから、彼らの記憶に一生留まるでしょう・・・これも一つの演出で、「家に帰ったら、お父さんやお母さんにこんなところに行ってきたんやと、この名刺を見せといて・・・」と一言付け加えます。これで親子のコミュニケーションのお手伝いが少しでも出来れば幸いです。資格に関しては、全て50歳を超えてから(織物業を廃業してトランクルームに転業後)勉強して取りましたが、本当は9つも持っていますが紙面の関係で割愛したのですが、あれだけ一生懸命勉強したのに「宅建」以外殆ど役に立っていません(収益に貢献せず)・・・(涙)。あれだけ時間と情熱を燃やして勉強したのに、オレの青春?を返してくれ・・・と言いたいです(笑)。資格なんて国家資格の独占業務でないと中々役に立たないと思います。医者になるのに受験勉強に膨大な時間を費やし私大医学部だと6年間の授業料だけで平均3000万円台も掛かり、弁護士になるのも秀才が必死に勉強してもなかなか合格できない超難関試験です。めでたく医者や弁護士になったとしても、そこから年収1000万円以上稼げるようになるには相当な実務経験を積み重ねなければなりませんし、当然その仕事に合わなかったり技術が未熟だったりで落ちこぼれも出てくるという、体力的にも頭脳的にも精神的にも三拍子揃っていないと非常に厳しい世界だと思います。だからこそ、医者や弁護士は社会的にも尊敬に値する存在だと思うのです。私みたいに中途半端な資格ばかり持って、これまた突き詰める事なくダラダラと長くしている趣味をいくつも持ち、適当に色んなビジネスに手を出して、それをまた自慢している?自分自身がホント恥ずかしいです・・・という事で、一人で5つのビジネスをするには「時間との戦い(勝負)」です。もう還暦オーバーになると、仕事だけでなく旅行や趣味も充実させなければ「何のための人生か?」となるので、余計に時間が不足します。そういう日々の生活で、この名刺裏の活用術が大きな戦略になるのです。イロンナ情報を凝縮した名刺を1枚渡すだけで、勝手にビジネスが広がっていきますから・・・にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.05.15
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今大阪の南部エリアつまり泉州地域の高校生に「バンドブーム」が起こっています。よくよく分析すると、高校生の両親の世代はちょうど団塊ジュニア(1971年から1974年に生まれた世代で45歳~48歳)あたりです。という事は、両親が高校から大学生の時に「第二次バンドブーム」が爆発的にブレイクしています。BOØWY、HOUND DOG、レベッカ、BARBEE BOYS、TM NETWORK、SHOW-YA、米米CLUB、プリンセス・プリンセス、LINDBERGなどが一世を風靡した1980年代後半から1990年代前半に起こったロックバンドブームです。両親が若者の時に受けたロックの洗礼は、当然子供らに影響しないはずはありません。その両親も祖父母の世代が団塊の世代(1947年~1949年に生まれた世代で70~72歳)で、高校生や大学生の頃にベンチャーズやビートルズやGS(グループサウンズ)ブームを経験しています。ちょうど私が小学生の頃で、タイガース、ジャガーズ、スパイダース、テンプターズ、オックス、ゴールデンカップス、モップス、ブルーコメッツ・・・子供の私でも「ワ~ バンドって凄いカッコイイなァ・・」と感じたものです。実家前の友達のお兄ちゃんの部屋で、こっそりベンチャーズのレコードを聴いたときは、ホント子供ながら鳥肌モノでした・・・この祖父(GS世代)+父(第二次バンドブーム)という公式から、子は高校と大学の軽音部所属のミュージシャンという答えが導き出されます・・・(笑)。となると、単に大阪南部の現象だけでなく、全国的な傾向と言えるかもしれません。注目すべきはその人口の多さです。団塊の世代で1学年270万人、団塊ジュニアで200万人となると、その子供である高校生や大学生もまだ多いはずです(我々60歳前後は1学年平均150万人で今の子供世代は100万人)。という事は、今後は人口も減り、それに伴ってバンド人口も減少することが予測されます・・・既に競争の激しい都会のリハスタ業界では、淘汰が始まっているようです。リハスタ経営にとって「向かい風」・・・という事でしょう。ならば、その向かい風にどう対応していこうかが今後の課題になるのです。しかし、いくらバンド人口が減っても、音楽が趣味という人がゼロにはなりません。その今後減少していくマーケットであり、儲からないリハスタビジネスに対して、10年20年といったロングスパンでモノを考えていく(多少の浮沈や波は織り込み済み)・・・という余裕のスタンスで構えなければなりません。ビジネスと言うより半分ボランティア(社会貢献)・・・と自分に納得させなければ(笑)。という事で、やはり将来や今後のビジネスを考えるには過去の歴史を学ばねば(振り返らなければ)・・・と思いますけど、こんな世俗的な事は学校で学ぶ歴史にはどこにも出てきませんがね(笑)。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.05.12
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同業のレンタル自習室を調査すると、デスク巾の平均が大体90㎝のようです。80㎝、90㎝、120㎝のラインナップがあり、120㎝が最大巾のようです。となると、平均の2倍巾の「弊社デスク巾180㎝」というのは日本最大巾か・・・?詳しく調査しても、デスク巾180㎝というのは弊社しか見当たりません。「デスク巾180㎝」で検索したら弊社が1位というのを見ると、やはり弊社自習室が日本一のデスク巾という事になります。何で他社のデスク巾がせいぜい120㎝なのか・・・?それは採算性の問題だと思います。1人当たりのレンタル料金の単価が同じなら、自習室スペースに出来るだけ多く入れようと考えるのは経営者として当たり前です。そのしわ寄せがデスク巾なのです。出来るだけデスク巾を狭くして、多くのお客を入れよう・・・と。全く飛行機のLCCと同じ考え方です。去年ハワイ行きの便でシンガポールのLCC「スクート」に乗りましたが、エコノミーは狭い狭い・・・これで身体の大きな人が9時間も乗ると正に地獄です。ちっこいオッサンでヨカッタ・・・(笑)。最初エコノミーで予約していましたが、「ハワイアン航空なら早い目に行って、当日ビジネスが空いていたら追加料金15000円を払えばビジネスにアップグレードできる・・・」という話を事前に人から聞いていたので、通常より1時間早い目に行ってラッキーにも追加料金15000円でスクートのビジネスが取れました。殆ど同時に他のお客さんも並びかけましたが、タッチの差で私が先に並び、それがビジネスの最後の空席でした・・・(汗)。実は搭乗前日にスクートに問い合わせると、前日予約なら5万円と言われましたので諦めていました。先日のオーストラリア・シドニー発着のクルーズ旅行では、カンタス航空のエコノミーを当日のアップグレードでも15万円掛かると言われ止めましたが、マイルを持っていればそれで優先的にアップグレード出来るとか、空港会社によって様々なようです。という事で、一般的なレンタル自習室は大きなデスクを仕切りで区切っているケースが多く、その仕切りと仕切りの間隔がデスク巾になる訳で、狭いと隣の人との距離が近くなり勉強に支障を来たします。なので、デスク巾というのは利用者にとっも経営者にとってもシビアな問題だったのです。人は無意識のうちに、他人との間に距離をとって、快適な空間を保とうとし、この個人的な空間のことを心理学的に「パーソナル・スペース」と言うそうです。知らない他人とは出来るだけ距離を置こうというのは人間の心理です。なので、知らない他人同士が隣り合うレンタル自習室では、デスク巾は出来るだけ広い方がパーソナル・スパースが取れるのでイイのです。飛行機の長時間飛行の際のエコノミー症候群なんかは、それを端的に証明しています。人間は他人との距離が近ければ近いほどストレスが溜まるのです。弊社レンタル自習室の場合、個室なので隣の人とは完全に隔絶されて、そういった「近隣問題」は殆どないのが大きなメリットと言えるでしょう。更にデスク巾は180㎝という常識を越えたロングサイズなので、リラックスしすぎて、逆に勉強に身が入らないのか心配です・・・(笑)。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.05.11
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弊社「レンタル自習室0724」(貝塚市名越661 トランクルーム貝塚「本館」1階 072-446-0798)の強化策として、音楽スタジオと同じように「フリー高速WiFi」を導入しました。やはり「時代は何でもネット」という事で、この流れには逆らえません・・・当初は「誘惑の多い家より勉強に集中できる」という想定で、WiFiがあれば返ってスマホをいじったりネットサーフィンをしてしまい勉強の邪魔になるのではという考えで、敢えてWiFiを導入しませんでした。半分当たっていると思います。しかし、「自習室にWiFiないのですか?」という質問が結構あり、考え方を変えました。いくら自分がイイと思っても、マーケットに受け入れられなければ全くのナンセンスで、常に動いているマーケットの動向に合わせるのがビジネス基本スタンスです。まぁ「受験勉強のお客さんだけでなく、ネットを使うビジネスや、ネットサーフィン(YOU TUBE、ゲーム、SNS、検索)の客層も取り込もう・・・」と。平たく言えば、一生懸命受験勉強をしているお客さんもいれば、ネットで暇つぶしで来ている人も取り込もうという事です。ある意味、ネットカフェのお客さんも来て欲しいという事です。レンタル自習室とネットカフェは似て非なるものですが、弊社レンタル自習室は「完全個室」にする事によって「その中間」を行こうというボーダレス戦略です。まぁしかし、対極にあるお客さんが同時に自習室を利用しても、完全個室という弊社独自のスタイルが両者を干渉させません。共存できるのです。経営側から言えば、汎用性(用途)が広がったという事です。音のする音楽やDVD映画やゲームは弊社自習室ではヘッドホン着用でOKという、従来の自習室では絶対NGの事でも何の問題もありません。電話も小声で話すならOKです。勉強に疲れて、イビキをかいて昼寝をしても大丈夫です・・・(笑)。せっかく他のレンタル自習室と違う「完全個室」という大きなメリットがあるのですから、それを最大限活かさねばダメだと思ったのです。これで一般的な単なる仕切りで区切ったレンタル自習室と、完全に違ったモノになり、可能性が一気に広がりそうです・・・もちろん、機械設備等でコストアップになりましたが、それを回収すべく受験勉強以外の「新たな客層」を開拓していきたいと思います。これまで音楽スタジオと卓球場に時間を取られて、あまり積極的にビジネスを展開できませんでしたが、WiFi導入でまだまだ可能性があると確信し、今後はネット中心にテコ入れしていきたいと思います。やはり、時代はネット・・・この大きな潮流に工夫して何としてでも乗らなければ。「完全個室」なら、ある程度の音量の音楽やDVD鑑賞は大丈夫ですし、何より隣の人を気にせずにリラックスできます。私も大学受験浪人時代に、アチコチの図書館の自習室で勉強をしましたが、隣に貧乏揺すりするとか、大きな声で欠伸するとか、体臭が異様に臭いとか、膝が当たってくるとか、肘でこっちの領域まで平気で陣取ってくるとか・・・変なのが隣に座られたら勉強がはかどりません。受験生と言うだけで神経過敏になっているところに、気に食わないのが隣に座るとその日1日が憂鬱になったものです。音楽スタジオもそうですが、自習室も私の若い頃の「ニガイ実体験」からの発想でです・・・(笑)。という事で、このレンタル自習室というビジネスは、高石市以南の岬町まで同業の民間ライバルがいないのです。ライバルがいない・・・?ヤリようによっては100%シェアで独禁法に引っかかります・・・(笑)。それは冗談ですが、ライバルと言えば公立図書館です。公立図書館にはWiFiはありません。この「差」です。今時の受験生は、スマホの受験アプリで勉強している高校生や浪人生が結構います。WiFiが無ければ、通信費が掛かって仕方がありません。ソコを狙うのです。公共図書館がWiFiを導入しだしたら、民業圧迫で訴えますが・・・(笑)。一方、受験生以外は、「独りになりたい症候群層」が狙い目です。夫の両親との同居に疲れた主婦、定年退職で家に居ると妻に嫌われる夫、家にずっと居る定年退職した夫がイヤになって外に出たい妻、家が狭いのに子供が多く居場所が無い夫、家庭内別居で家に居たくない夫(妻)、子育てに疲れたお母さん、家が狭いのに兄弟が多く自分の部屋が無い高校生、大阪に出張に来ても営業所(拠点)がない会社員の仮事務所、プラモデル作りに誰も居ないところで集中したい小中学生、1日中読書に没頭したい方、1日18時間勉強しても足らない弁護士(司法書士)受験生、家族から禁止令が出ているゲーマー(ゲーム中毒者)・・・色んなパターンが頭に浮かびますが、一体どんな想定外の客層が飛び込んでくるか?楽しみです・・・(笑)。 にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.05.10
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今日の読売新聞朝刊に、「定額制 どこでも住み放題」という記事が出ていました。日本の少子化と空き家増加とITの進化でPC1つで仕事ができる職種が増えた事によって、将来は定まった居住地を持たず各地を転々とする「アドレスホッパー」と呼ばれる人が増えて、全国のリノベーションされた空き家が活用されるだろうという予測の記事です。一定の家賃を払えば、各地にある指定住宅のどこでも住めるという「サブスクリプション(定額制)」というニューサービスで、国内に限らず世界中に居住地が広がっているところが驚きです・・・空き家の所有者にとっても、アドレスホッパーにとっても、正にウインウインの関係で、時流に乗った新しビジネスと言えるでしょう。こういったビジネスは賃貸借契約に当たり、当然日本の宅建業法が絡んできますが、海外にも広がるとなると海外の不動産法律との擦り合わせも必要になってくるという問題も出てきそうですが、そこはマーケット動向の国際化に合わせて法律もうまく機能できるように変更されるでしょう・・・いずれにしても、この記事を読んでピンときました。アドレスホッパーの住居移動の際は、必要最小限の荷物しか持たないはずです。となると、主要な荷物をどこかに置いておく必要が出てきます。それは何処か・・・?そうです・・・安くて安全な大阪のトランクルーム貝塚です(笑)。アドレスホッパーは日本国内だけでなく世界中をアチコチ移動しますから、自分の大事な荷物保管は安くて安全であれば、トランクルームが日本の何処にあってイイ訳です。道路事情の良い日本第2位の都市である弊社トランクルーム所在地の「世界のOSAKA」なら、何も問題はないでしょう・・・(笑)。という事で、いよいよ来春から次世代通信規格である「5G」の本格運用が始まるようです。この産業革命で、文字通り日本を含めた世界が一変するかもしれません。マスコミの情報に振り回されるのは避けたいところですが、零細企業経営者として「この流れ」を冷静に注視して、「少子化」「インバウンド増加」「米中問題」・・・といった現状と、「5G」「アドレスホッパー」・・・といった未知の課題の両方を冷静な目で追っていきたいと思います・・・にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.05.08
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大阪府南部の泉州エリアのトランクルームの約90%が道路沿いによくある野晒しの「屋外型」コンテナですが、弊社トランクルームは数少ない「屋内型」トランクルーム(建物タイプ)です。この見た目の違う「屋外型」と「屋内型」の1番の差は真夏と真冬の室温で、要は年間の温度差が多いか少ないかです。温度差がありすぎると、保管している荷物によってダメージを受けます。特に気を付けなければいけないのが、衣料と家電製品とタイヤと木製のタンスです。衣料はカビが生え(特に着物や毛皮は要注意)、家電製品の基盤が故障し、タイヤのゴムが劣化し、タンスの木が反ってしまいます・・・要は外気に左右されるかされないか・・・です。鉄板1枚のコンテナと屋根と天井のある建物とでは、おのずと外気に影響される度合いが全く違います。鉄板1枚では夏は直射日光、冬は放射冷却の影響をまともに受けます。屋内型では屋根も天井もあり、弊社トランクルームは2階建てなので、1階はそういった外気の影響は殆ど受けません。以上が「屋外型」と「屋内型」というトランクルームの外観の物理的な違いですが、実はもう一つ大きくて大事な違いがあったのです。それは「管理」です。管理人がちゃんと居るか居ないか・・・?物理的な外観より、こっちの方が防犯面で非常に大事な要素だったのです。しかし現実的には「屋外型」「屋内型」含めて、管理人が駐在しているトランクルームは殆どありません。管理人を置くと人件費が掛かり、経営の根幹が崩れてしまいますから。それほど人件費というコストが、経営に重くのしかかってきます。殆どのトランクルームは賃貸マンションと同じように、業者が地主から運営管理(企画、機材手配、集客、集金、管理)を全て任されていますから、自社の利益確保と地主への利益配分が必要になってきますので、どうしてもトランクルーム賃料が高くなってしまいます。弊社の場合、自社ですべて運営管理していますので「業者=地主」、つまり「エンドユーザー直=製造直売」で、更に無借金経営ですので他社が驚愕するほど賃料を安く出来るのです。また、弊社トランクルーム貝塚は、「屋内型」で管理人駐在という日本でも非常に珍しいトランクルームだったのです。弊社の場合、更に防犯WEBカメラが8台とカメラ付きドアホン2台があり(SDカードで自動録画)、私の外出時でも遠方(海外も)からスマホで遠隔監視しています。という事で、今後も日本のトランクルーム業界の大きなウイークポイントである「無人」管理というのは変わらないでしょうから(しかも泉州エリアの90%が屋外型コンテナ)、当分は弊社の「有人」管理(屋内型の建物ビルトイン)という絶対的に優位な立場は揺るがないでしょう・・・しかしそれに慢心することなく、また新しいアプローチを今イロイロ画策していているところですし、トランクルーム所在地は曽祖父が江戸時代末期に2軒隣りの本家から分家した私の本籍地で、そこから自転車で1分の所に私の自宅がありますから「熱」も入っているのでしょう・・・(笑)。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.05.07
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堺市以南の泉州エリアで、リハーサル音楽スタジオは堺市内には人口も多いので結構ありますが、泉大津以南は弊社を含めて民間スタジオは過去40年を振り返っても残念ながら殆どありませんでした。やはり泉大津以南は人口も少ないですし、大阪市内に企業と大学が集中していますし、南海本線とJR阪和線が平行に走っていてバンドメンバーが集まりやすい堺市や大阪市内まで便利という生活動線で、音楽スタジオが必要なかったのでしょう・・・そういった泉州エリアの公共スタジオも含めた数少ない音楽スタジオの中で、弊社スタジオの大きな特徴として「WiFi(無料フリー)」設置の存在が挙げられます。スタジオ開業3年で1番思うところは、「WiFiを導入して良かった・・・」です。それほど、皆さんWiFiを活用されています。スタジオ計画の時点ではオヤジバンドなどシニア層がメインの顧客だろうと予測していましたし、まだ当時日本ではWiFiインフラがそれ程普及していませんでしたので(音楽スタジオでも)、WiFiはコストが掛かるので導入は考えていませんでした。しかし、4年前にインドネシアのバリ島に旅行に行ったときに、店の売り子さんまでが道端で公共WiFiを使ってスマホで遊んでいるのを見て驚きました。まだ当時の日本もこれほどスマホが普及していませんでしたし「後進国ですら、ここまでWiFiとスマホが普及しているのか・・・」と。それを思い出し、将来的にはインターネットのコンテンツも更に充実し、日本のサービス業には(スタジオも)WiFiが必須になるだろうと思い導入に踏み切りました。それも工事の途中に決断したのです。1日でも決断が遅れれば、設置できなかったのです・・・(汗)。まぁ、それがたまたま吉と出たのです。お陰様でYOU TUBEの活用だけで無く、想定外に集まって頂いたメイン顧客の高校生らが一生懸命ツイッターやインスタグラムやラインで弊社スタジオ関連の画像や動画で発信してくれています・・・まぁしかし、特にドラマーさんの個人練習で、YOU TUBEをスマホやタブレット(小型PC)を持ち込み譜面台に置いて見ながら練習・・・というパターンが多いです。これって、他の音楽スタジオで出来ません。泉州エリアでWiFiのあるスタジオは、会員さんに聞いたり調べてみるとどうも弊社スタジオ0724しかないようです。WiFiの設置工事は新築時にしなければならず、既存スタジオへの後付け工事は音漏れの原因にもなるリスクがありますので、どこもWiFi改造工事をしたがらないのです。勿論、自宅で「電子ドラム」は出来たとしても、「生ドラム」をYOU TUBEを見ながら練習なんて、殆どいないと思います。と言うか、もし出来たとしても近所に遠慮しながら叩かねばならず、スタジオのように思いっきり叩けないのです。となると、YOU TUBEで音楽をガンガン流しながら、或いはレッスン動画を見ながら、生ドラムを思いっきり叩ける「場所」は泉州エリアでは弊社スタジオ0724しかないのです。ギターやベースやキーボードは自宅練習が可能なのでスタジオで個人練習する人は少ないですが、生ドラムだけはスタジオでしか練習できないのです。何もドラムだけに限らず、YOU TUBEのカラオケバージョンでマイクを持って歌う・・・なんて、ボーカル専用ダイナミックマイクとPAスピーカーを使ってカラオケ屋さんより本格的な大音量のカラオケも楽しめます・・・Aスタジオは前面ミラー張りなので、パフォーマンスの練習にもってこいです。まぁ、WiFiによって可能性がウンと広がるという証拠です。同じエンドユーザー相手のビジネスでも、飲食店(ラーメン屋、焼き肉店、カフェ、イタリア料理店。中華料理店)やコンビニや歯医者さんや美容院は泉州エリアで各カテゴリー何百店舗もあり、不動産屋に至っては大阪府下で1万社もあり他社との差別化もかなり難しいですが、「他社が出来ないこと(マネできない)」というビジネスセオリーから言うと、元々ドラムを叩けるスタジオ(場所)が少ないところに、更にフリーWiFiを設置しているスタジオが他にないというのは弊社の大きな強みだったのです。だからこそ、開業たった3年でスタジオ会員数が1100人に達したのだろうと思います。これから、この点を更に追及していきたと思います。弊社ドラムレッスンの生徒数が30数人にもなり盛況というのも、結局この点が評価されたのでしょう・・・今後のレッスンは既存の初心者向け「ロック」ドラムに加えドラムのバリエーションを広げる意味で「ジャズ」ドラムを加え、「ギター」と「ボーカル」にも力を入れて(いずれも初心者向け)、バンド全体のレベルの底上げに繋がれば・・・という想いで強化していきたいと思います。講師に出来るだけ利益を取って頂きたいという考えから、弊社スタジオは生徒さんからはスタジオ利用料金(1時間1000円)しか頂いていません。授業料は全て講師に取って頂いて、ミュージシャンを出来るだけ応援したいと思います。こんな私の考え方に賛同できるプロミュージシャン(ジャズドラマー、ギタリスト、ボーカリスト)で講師ご希望の方は、ドンドン弊社スタジオに応募して下さい(072-446-0798)。こんな事ができるのも、土地と建物(スタジオ)のオーナーが私だからです。しかも銀行から1円も借りていないという無借金経営ですから・・・(笑)。他人から建物を借りていたり、銀行から金を借りていたり、フランチャイズのチェーン店だと、とてもこんなマネは出来ません。という事で、先日も70代女性から「死ぬまでに一度、ドラムを叩きたかった・・・」というドラムレッスン体験会希望の電話がありました。一度経験してドラムの楽しさを味わってもらい、それが今後のレッスンに繋がり、余生の楽しみが一つ増えれば言う事ありません。「ドラムを一度叩きたい」という潜在需要が、彼女に限らず少なからずあるのを日頃のスタジオ経営を通じて強く感じます・・・そういった3年間のスタジオ経営を通じて、弊社スタジオのミッションは、「バンドの要であるドラマーの育成にある・・」という当初の想いと何らブレることはありませんし確信に変わりました。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.05.06
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弊社トランクルーム契約は、これまで90%以上が2年以上の「長期」契約でした。それがここ2,3年、6か月以下の「短期」契約が増えているのです・・・比率で言うと、これまでの3倍以上のペースでしょうか・・・?明らかに「流れ」が変わった事を肌で感じます。依然、長期契約が主流ですが、これまでに無かった現象です。一体、何故・・・???何を意味するのでしょうか???普通の賃貸マンションや月極駐車場は、短期契約はイヤがります。と言うか、短期契約をしないところも多いです。手間も掛かりますし、下手すりゃ赤字です。ところが、弊社トランクルームは6か月以下の短期契約でも喜んでお受けします。という事を考えると、他社で断られたお客さんが弊社に来るのかと思います。しかし、短期契約者が増えたのは、それだけでは無さそうです・・・私が見る限り、世の中の景気がまだまだ悪いことの裏返しだと思うのです。儲かっているのは、大企業の一部だけ。それも社員に給与としてあまり還元されず、マスコミによるとだいぶ内部留保しているようです・・・公務員は別にして、残念ながら民間企業に勤務しているサラリーマンにとって、まだまだ不景気感は拭えそうに有りません・・・そういう不透明で先が見通せない将来だからこそ、短期でしかモノゴトを見れない・・・だから、長期契約が出来ないという流れだと思います。アベノミクスが成功だと一般マスコミが報じていますが、実体経済は想像以上に悪いように思いますねェ・・・それ以外の要因として、1.離婚率(別居)の増加2.親の介護関連3.台風21号の影響で新築とリフォームが増えた4.大学卒業と就職のタイムラグ期間のみ1は明らかに日本の現在の社会的現象で、特に若年離婚が多く、まだキャピキャピの20代の娘さんが小さな子供さんを連れて憔悴しきったお父さんと一緒に来られるパターンが多いです。同じ娘を持つ親として、何とも複雑な心境です・・・正式に離婚に至までの係争中で別居というのが意外に多く、契約時点での戸籍確認が結構複雑ですし、熟年離婚ほど旧姓に戻さないというケースが多いのに驚かされます。取り敢えず娘の荷物はトランクルームへ直行して(親の家に入らないし近所の手前もあるので)、娘と孫はこっそり実家へ・・・落ち着いてからゆっくり荷物をどうするか考えるのでしょう・・・それがちょうど6ヶ月くらいです。2は親が老人施設に入居するか親世帯と子世帯が一緒に暮らす場合、溢れた親の荷物を保管するのに困るケースで、相続人である子供は長男や次男といった生まれた順番に関係なく均等という現在の相続税法に絡んでいるようで、「中立の立場」であるトランクルームに一旦親の荷物を保管するという割と新しいトランクルーム利用方法です。1年2年と長期に長引く場合もありますが、親が亡くなったのか、トランクルーム賃料が負担になってきたのか・・・大体6か月くらいで契約終了が多いです。3は大阪だけの特需でしょう。昨年大阪南部を中心に襲った台風21号の爪痕はまだまだ残っています。私の自宅も大変なことになり、先日からやっと瓦屋さんの修理が始まりました。被害が酷かった古い家は、なかなか修理に来てもらえないので「いっその事、新築しようか・・・」という流れが多いようです。そういった新築やリフォームの間の2~6ヶ月に、家財道具一式をトランクルームに保管するという方が多いのです。4は大学を卒業してこれまで借りていたワンルームを解約して出て行かなければならないのですが、就職しても研修後の配属先が決まっていない場合(本社勤務か支店か海外支店か工場か?)、自分の荷物をどこに置いとくか「宙ぶらりん」のケースです。国内ならば6ヶ月以内ですが、海外勤務ならそのままトランクルームに置いとく(長期契約)の流れです。地方出身の大阪府にある大学の卒業生に限らず、最近の大企業はグローバル化している関係で、就職しても世界中のどこに配属されるか全く分からないので、取り敢えず「日本の安全な屋内型のトランクルームで安いところがどこか?」という事で弊社に白羽の矢が当たり、地方出身の東京都内の大学を卒業した人からのオファーも結構あることに驚きます・・・最近の若者のクールで合理的なモノの考え方にホント感心します。という事で、トランクルームの契約期間の変化が、ここ2,3年チョット顕著になっている事が気になります・・・と同時に、不動産仲介でも「ある変化」が気になります。通常、不動産賃貸借契約期間は2年か3年です。それが、1年以内に解約するケースが増えているのです。せっかく仲介したのに、1年で解約されては、貸し主はたまったモノではありません・・・一方、2回3回と契約更新する借り主がいますので、顧客(借り主)の間で「格差」が広がっているのかと感じるのです・・・トランクルーム賃貸業や不動産仲介業といったエンドユーザー直のビジネスを通じて世の中を見ていると、結構世の中の「流れ」や「変化の兆し」を感じ取ることが出来ます・・・それに若者中心の「音楽スタジオ」とファミリー層やシニア中心の「卓球場」の2つのエンターテイメントビジネスでも、自分なりに感じるモノがあります・・・「レンタル自習室」は今新しいアイデアを練っているところで、これからまだまだ伸びしろがあると思います・・・乞うご期待(笑)。なんせ、卓球場と自習室は音楽スタジオをやりながらパッパッと半年の間にやってしまったので、戦略的にまだまだ詰めシロがあったのです・・・(笑)。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.05.05
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弊社「貝塚卓球センター」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)の会員数がついに本日200人を突破しました。同じく弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」の会員数1200人弱(3年2ヶ月)と比べれば、まだまだ全然少ないですが、ボチボチジワジワと増えている感があります・・・本来なら4倍の800人くらいの会員数になったはずなんですが・・・と言うのは、弊社卓球場は「会員制」ですので会員登録の必要なのですが、突然来られる場合が多く、そのタイミングでなかなか会員登録が出来ないのです。その会員登録を誰も事務員を雇っていませんしので私ひとりでしているのですが、その会員登録をするのに他の4つの仕事(トランクルーム、不動産仲介、音楽スタジオ、レンタル自習室)が忙しくて時間が合わないのです・・・(涙)。仕事と仕事の「隙間の時間」しか、会員登録の時間が空いていないのです。仕事だけでなく、プライベートの時間(旅行や趣味)も充実させたいので絶対的に時間が不足していたのです。一人アルバイトを雇えばイイのですが、「1部屋1時間500円(6人まで / マシンも同じ料金)」という低料金でやっていますので、アルバイト代も出ません・・・なので、私の空いている時間帯しか会員登録ができないのです。「卓球をしたいんですけど・・・」という電話が掛かってきたり,近所まで来られても、残念ながらタイミングが合わずだいたい60~70%くらい断っているのが現状だったのです・・・中には気分を害したお客さんがいるかもしれませんし大きな機会損失ですけど、仕方ありません・・・(涙)。しかし一度会員登録を済ませば、割と自由に予約が取れますのでご安心下さい。要は、最初の会員登録のタイミングだけです。本格的なホームページを作ったりモバイルフレンドリー対応もしてませんし、大したSEO対策もしてませんが、これほどオファーが多いのは、元々競合が少ないニッチマーケットだからと言うのもありますが、チラシを近隣の店舗にバラ捲いたのが功を奏していると思います。若者にターゲットを絞ったネット戦略が功を奏している音楽スタジオと違って、卓球の顧客層はネットよりチラシ(紙媒体)のようなアナログ戦略が功を奏するシニアやファミリー層だったからなのです・・・自分でチラシ(フライヤー)の内容を考え事務所のプリンターで印刷し、それを3つ折りにして、カタログスタンドと共に店舗を訪問して(新規訪問)置いて貰う。考えてみれば非常に邪魔臭く地道なセールス活動ですが、「新しいビジネスを始めるんだ・・・」という期待と共に、ついでに「トランクルーム、不動産、音楽スタジオ、自習室もやってまっせ・・・」という他の4つのビジネスも同時に売り込むことを考えれば、勢いに拍車が掛かります・・・(笑)。そのベースには、20代のサラリーマン時代に新規開拓のセールス営業(建築建材金物メーカー営業)をしていた経験が役に立ちました。新規開拓とは「全く初めての人と喋り、その人に自社の商品を買ってもらう」という事です。私は20代にそんな事を4年もやってきて約4000人(年間平均約1000人)の初めての人と名刺交換してきましたので(織物時代も)、別に英語でトランプ大統領と政治論争せよと言っている訳ではありませんから、今でも初めての人と喋る(日本人と日本語や、外人と簡単な英語で)ことは何とも思いませんが、人によって「そんな恥ずかしい事絶対出来ませんし、ヤッタ事ない・・」という人が結構いる事に驚きます・・・要は年齢に関係なく、単に場数の問題です。ハワイの公共バスやクルーズ船に乗っても、外人達は相手の国籍や人種に関係なく知らない人と平気で喋っていますが(狩猟民族出身で積極性が必要)、日本国内で日本人となら阿吽の呼吸で敢えてコミュニケーションを取る必要もないという事でしょうか(農耕民族出身で消極性が通用する)・・・?まぁしかし、唯一楽になったのが3つ折り作業です・・・2年前に専用の機械(3つ折り機)を買いましたので(笑)。それまでの10年間くらいは、トランクルームやスタジオのチラシを手で折っていたのです・・・それも累計何万部も。2,300枚くらいはプリンターで自動で簡単に印刷出来ますが、それを「3つ折り」にすると思うと結構時間を食い手も痛くなり、その間何も出来ませんのでゾッとします・・・(笑)。「何か、イイ方法は無いのか・・・?」と潜在意識としてずっと頭の中にあり、たまたま偶然に「自動折り機」をネットで見つけ直ぐに導入し、手折りから開放されてホッとしました。今年から導入したロボット掃除機「ルンバ」も同じ考え方です。「1人で4フロアを定期的に掃除をするのはチョットしんどい・・・」という発想からでした。まぁしかし、何でもかんでも、今の時代はネット・・・ではなく、顧客ターゲットによって戦略を変える必要があるのです。しかし、「それほどまで需要があったのか・・・」という手応えを感じたことは卓球場を始めて正解という確信になりました。全国的に卓球ブームという事もあり、「一度ピンポンでもやろうか・・・」というファミリー層を中心に卓球場を使ってもらっています。卓球に興味があるものの、シニアばかりでアスリート志向が多い公共体育館では、ワイワイガヤガヤというファミリーでは敷居が高く、弊社のような「個室」の卓球場ならいくらワイワイ騒いでも何の問題もありませんから、ファミリー層にウケるのだと思います。ある意味、これまでに無かったこういった潜在需要であったファミリー層を新規開拓したと言えるかも知れません。個室の卓球場なんて、後にも先にも大阪には弊社ぐらいしかありませんから・・・なので、片道30~40分かかる和泉市や泉大津市や阪南市といったところからでも普通に来られます。この卓球場というニッチマーケットの利点は、近隣の3市1町(貝塚、岸和田、熊取、泉佐野)より「一回り商圏が広い」という点です。これは正に、トランクルームと音楽スタジオと自習室の商圏と被っています(不動産仲介だけは貝塚市オンリーの地域密着型ビジネス)。という事は、4つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、卓球場、自習室)を同時に展開する事によって、シナジー効果が期待できる事を指します。本業はあくまでもトランクルームで、音楽スタジオも卓球場も自習室もトランクルームの中にあります。音楽スタジオも卓球場も自習室も会員登録の際はトランクルームを案内しますので、そこで「音楽スタジオ(卓球場、自習室)はトランクルームの中にあったんや・・・」という意識が自然と植え付けられるのでしょう・・・これです。何もトランクルームに関心の無い人に「トランクルームはどうでっか?」と宣伝しても何の効果も得られません。たまたま音楽スタジオ(卓球場、自習室)を利用しに来た人に、会員登録の流れ(館内の案内)でトランクルームの部屋を自然と見てもらう事で潜在意識の中に落とし込もうという戦略です・・・(笑)。その為に、わざわざ手前の部屋を「モデルルーム」として空けているのです・・・(笑)。という事で、これからは音楽スタジオがドラムレッスンをやっているように、卓球場も何らかの形で「初心者レッスン」を始めたいと思います。ファミリーピンポンで親に連れられ卓球を始めたら、面白くなって「誰かに習いたい・・・」と前向きになってきた子供らに手を差し伸べるのです。これがスタジオのドラムレッスンと同じように、地元の卓球人口の「底上げ」に繋がるだろうと思うのです。そしてチョット厳しいかもしれませんが、次の目標「2019年内に会員数300人達成」に向かってボチボチ頑張っていきます・・・にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.05.02
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 トランクルーム貝塚「別館」1F 072-446-0798)は今年2月に第2スタジオ(Bスタジオ)を増設したばかりですが、早くも第3スタジオ(Cスタジオ)構想が浮上してきました・・・(笑)。これまでの「1室」だけのスタジオ経営では全く採算が合いませんでしたが、増設して「2室」にする事によってやっとチョットだけ「光」が見えてきたという事でしょうか。それでも大阪最安値の利用料金(バンド利用1室1時間1000円~)ですので、採算的に厳しいのは変わりません。3室になっても、スタッフを雇う余裕は全くありません。残念ながら、これまで通り私一人で「トランクルーム」「不動産仲介業」「卓球場」「レンタル自習室」の4つのビジネスをしながら、片手間で音楽スタジオを経営しなければならないのです。それほど音楽(リハスタ)業界というのは厳しいというのを、自分が実際ヤッテみて身をもってワカリました・・・それでも尚、スタジオ増設そしてまた増設と自分を駆り立てるものは何なんでしょう・・・?単に利益を追求するだけなら、こんな儲からないバカな事は誰もしません・・・(笑)。きっと、少ない利益以上のモノが何かあるからでしょう・・・音楽・・・芸術ってそんなモノだと思います。芸術や文化というのは、決してビジネスで割り切れないものがあるのです。多くの音楽関連でメシを食っている人々の心に共通するのは、正にそういう事だろうと思います。若い頃からミナミやキタのライブハウスによく通いましたが、殆どが潰れてしまい、また新しいハコが出来・・・その繰り返しでした。泉州エリアの過去40年のライブハウスやリハスタもそうでした。一人の客の立場として「寂しい・・・」の一言でした。それから3,40年経って、自分がリハスタを経営する立場になり、若い頃の経験を踏まえリハスタを起業しても「将来リハスタを閉店して、決してお客さんのミュージシャンに寂しい思いをさせるまい・・・」と、そっと自分の心に誓いました。「絶対、店を潰すまい(閉店しない)・・・」と。音楽に対する情熱と理解、そしてリハスタを客観的にビジネスとしてとらえる冷めた目。良質な音楽を追求してハイグレードの機材ばかり揃えすぎれば経営難に陥り、ビジネスライクに利益至上主義では客は逃げてしまいます・・・お客さんのスタジオを使って頂いた後の笑顔を見て感謝される・・・それに浮かれているだけでは経営者失格です。リハスタ経営は、決してボランティア事業ではないのです。ホント、痛し痒しです。もう一つ、また1つ・・・お客さんが喜ぶ楽器や機材を買いたいが、毎晩アレコレどうしようか???と悩んでいます・・・そんな悩んでいる自分が妙にウレシイ・・・というのもキモチワルイですが(笑)。まぁ正にウオーム・ハート&クール・ヘッドでリハスタ経営に臨む・・・という事でしょうか。という事で、3年前にトランクルームの空室対策と自分のドラムを再開するという、言わば半分冗談や遊びでリハスタを始めた訳ですが、3年ちょっとで現在会員数も1200人近くに増え2室に増設してしまい、正に「瓢箪から駒・・・」みたいになり自分でもホント驚いています。まだまだビジネス的にはダメですが(あくまでもまだ趣味の範囲)、泉大津市以南の泉州エリアでNO1のリハスタを目指し、状況を見ながらステップバイステップでボチボチと第3スタジオ(Cスタジオ)、第4スタジオ(Dスタジオ)、第5スタジオ(Eスタジオ)・・・と増設をしていきたいと思います。そんな事を、3年前の朝日新聞の取材に答えている自分が可笑しいです・・・(笑)。まぁ今、そんな強気な事を自信を持って言えるのも、昨年の台風21号でスタジオがあるトランクルーム貝塚「別館」の壁が一部外れたのですが、それを先日やっと修繕したときに約40年前に施工していた「防音壁」が恐ろしく厚いのを発見して驚いたからです。父親が当時織物工場のガチャガチャ音(シャットル織機)の近隣の騒音対策に、相当な金額を投じたモノと思われます。これじゃ、建物の外に音が漏れる訳が無い・・・と。更に、シャットル織機の振動対策にコンクリート床の厚みが60㎝もありますので、これがバスドラムやベースアンプの振動対策にも功を奏していたのです。それらが全て、今のスタジオ経営(防音&防振対策)に活きていたのです・・・(涙)。天国の祖父や父が助けてくれたのだと思います・・・(涙)。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.05.02
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