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ブログで発信や表現するのに、いつも苦労します・・・(汗)。いわゆる日本語の国語力が問われるのです。プロのライターに頼むとコストが高くつくので、自分で考えるしかないのです。何を伝えたいのか、何を言っているのか・・・をブログ読者に分かってもらわないとダメなのです。ブログを他人に読まれるというのは脳ミソの中を覗かれているのと同じですから、「コイツはダメ(中身のない人間)だなぁ」と思われたら、スルーされて誰もブログにアクセスしなくなって終わりというリスクが常にあるのです。そんなリスクが怖くてネットで何も発信しなければ存在しないのと同じですから、やるかやらないかというスタートラインに立つ以前の問題です。まぁ、あくまでも「ブログはビジネス」という観点から書いていますので尚更です。多くの人は遊びや趣味でブログを書いていますので1話に2,3時間も時間を掛ける事もないですが、我々ビジネスブロガーはグーグル検索に少しでも引っかかるようにSEOを考えて全知全能を総動員して書いていますので非常に神経を使います。もちろん私は妻のようなコピーライターでも何でもない、ただの素人のオッサンです。ただの素人のオッサンが一生懸命ブログを書いているだけの話ですが、それがどこまで効果があるのか知りませんが、とにかく織物業から全く畑違いのトランクルームに転業してから試行錯誤で18年間で3900話(トータル440万アクセス)も書き続けているのです。1話書くのに2時間掛かるとして、7800時間も掛かった計算になり、1日7時間労働とすると1114日も掛かっている事になり、年間労働日数を250日とすると約4年半もずっとブログだけ書くのを仕事にしているのです。振り返って見ると、実に恐ろしい数字です。過去18年間のうち4年半の全てをブログに費やし、残りの時間で5つの仕事(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、レンタル自習室、卓球場)やプライベートの遊びや家庭の用事をやってきた事になり、実際そういう事です。しかしブログは通勤時間や勤務時間内の出張時間やヒマな待ちの仕事や配達時間といった直接売上に繋がらない消化試合的な仕事ではなく、私がブログを書いた後は何もしなくてもこれまで書いた3900話がずっとネット上で検索され続けて、18年間でトータル440万アクセスになっているというのポイントです。自分が仕事(ブログを書いた)をした事が、永遠に収益に繋がるのです。ブログという無料で出来るこんな素晴らしい仕事のツールがあるのに、多くの人は知らないのではなく、邪魔くさいからやらない(出来ない)だけの話です。私はこれからも仕事の収益に繋がるように毎日ビジネスブログでバンバン発信していき、4000話・・・5000話と書いていき、アクセス数も500万・・・1000万を目指し・・・儲けたら税金をドンドン払いますよ・・・(笑)。一度もビジネスブログを書いた事のない人から見れば正に夢物語ですが、既に18年間で3900話440万アクセスという実績があるので(Googleにも評価されている)十分射程範囲内で、これまで時間を掛けて地道に努力してきてヨカッタ・・・と涙します。まぁ今は完全に自分のペースを掴んで、余裕を持ってユックリ書いていますが、やりかけの当初は睡眠時間を削ってまで必死に書いていたように思いますが、よくもまぁ過労でダウンしたり病気にならなかったのが不思議です。よっぽど精神的にタフで丈夫に生んでくれたことだけは、母親に感謝しなければ・・・(涙)。同じような年代でも、結構多くの人がまだこれからという働き盛りの40代で病気やメンタルの不調で仕事ができなくなったりしていますから。まぁそれほどブログの比重が大きく、そのお陰でこれまで何社も大手新聞社やテレビ局から取材され、それが掲載や放映されることによって大きな反響があった事だけは確かです。それだけでも苦労してブログを書いてきた意味があった・・・のかと思います。新聞記者やテレビのディレクターやプロデューサーは日々の情報収集の中で個人ブログを重視している事が窺えますので、たかがブログ、されどブログ・・・だったのです。そんな日々の努力が実って、大体の方がボチボチと「個人向け倉庫」というのがトランクルームだと意味が理解できるようになったのかと思います。特に泉州地域のトランクルームの90%は弊社とは全く見た目が違う屋外型コンテナなので、「コンテナ=トランクルーム」というイメージが完全に定着している中で、弊社のような「屋内型もあるんですよ」と分かってもらうのに今も苦労しているのです。まぁ、これまでになかった「新しい事」を零細企業が始めるというのは、それほど大変なのです・・・(汗)。という事で、基本的に毎日ブログを書いてそれをSNS(フェイスブック×9アカウント、旧ツイッター×7アカウント、インスタグラム×2アカウント、LINE、TikTok)やYOUTUBEにリンクさせて5つの仕事(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、レンタル自習室、卓球場)の事を発信してネット上に弊社の事が検索されるのを期待しながら、昼は懇意の看板屋さんにシールを貼ってもらった宣伝カーを兼ねた派手な軽トラに乗ってアチコチ走り回り、夜は親戚のWEBデザイナーにデザインしてもらったスタジオ・ロゴの入ったイヤでも目立つTシャツを着てジムでのボディコンバット(スタジオ格闘技系プログラム)に汗を流すというアナログ戦略も忘れません。他人から見れば「そこまでヤルか?」と思われるかもしれませんが、私は恥をかかずに(プライドを捨てずに)「もっと何か革命的でラクな集客方法はないのか?」とずっと模索し続けているのです・・・(汗)。そりゃ人間ですから、プライベートの時間まで仕事を引きずりたくない(分けたい)・・・のは山々ですが、それが出来ないところに「会社=100%株主=自分」というバックボーン(責任感)があったのです。「1日に1人でも弊社の事(トランクルーム、音楽スタジオ)を知ってもらいたい」という気持ちで、デジタルとアナログの両方で攻めていって、やっとメシが食えているのか・・・と思います(汗)。こんな事を真面目に考えれば苦痛以外ナニモノでもありませんが、これを一体どうやって?「楽しみながらヤル」というのが企業秘密です・・・(笑)。事実は1つ・・・でも考え方は2つあるのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.08.31
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台風10号のスピードがゆっくりし過ぎて、未だに大阪を直撃するのかどうかハッキリしません。弊社「トランクルーム貝塚」は今回の台風が大阪を直撃してもビクともしないでしょう。6年前の台風21号で泉州地域は大きな被害を受け、自宅も大きな被害を受けましたが、トランクルームは全く問題ありませんでしたから。というか、2年前に「本館」屋根の全面的な改修工事(ガルバリウム鋼板のカバー工法)で更に耐震強化されています。更に今年に入ってから、「別館」のガルバリウム鋼板屋根のビスを全て錆びにくいステンレス製に変えて、台風と雨漏り対策を万全にしました。コンテナだと更地にポンと置くだけで半永久的にメンテナンスは不要ですが、屋根や壁や扉がある屋内型トランクルーム(弊社の場合トイレや水道もあり)の建物管理では、こういった屋根の細かい定期的メンテナンスが非常に大事なのです。弊社トランクルーム貝塚「本館」の建物は重量鉄骨造なので、基礎は地下2mも掘っています。なので、少々の台風や地震でもビクともしないのです。それだけ建物にお金が掛っているという事なので、同じトランクルームでも更地にポンと置いている屋外型コンテナとはその差歴然です。更地にポンと置いているか金物で固定しているだけの屋外型コンテナは泉州エリアのトランクルームの90%を占めていますから、如何に弊社のような屋内型は「異質な存在」と言えるでしょう。しかし都会に近づけば近づくほど、土地活用の坪効率の問題で2階以上の新築トランクルームや倉庫やビルを改造した弊社のような屋内型(ビルトイン)が増えるのです。都会の土地は田舎に比べて高いので、単なる平置きでは勿体ない・・・上階を活用しないと税金も払えないのです。そんな地価による土地活用の問題で、田舎ほどコンテナが多く(泉州は90%が屋外型コンテナ)、都会ほど弊社のような屋内型(ビルトイン)が多くなるのです。というか、本来のトランクルーム需要は居住スペースの限られるマンションが多い都会に集中するビジネスだったのです。それを貝塚のような田舎でやろうとしたのですから、最初から商圏を堺から大阪市内まで広げないとダメだったのです。という事で、「屋外型コンテナがトランクルーム」というイメージが強い泉州地方ですが、「弊社のような台風や地震に強い屋内型(ビルトイン)のトランクルームもあるんですよ~」とアピールし続けていますが、果たしてどこまで認知されているのかは定かではありません・・・(汗)。そして、そんなイニシャルコストもランニングコストも掛かっている弊社「トランクルーム貝塚」の月額料金が屋外型コンテナより安い(容積比)いう事実に、みなさん驚愕されるでしょう。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.08.30
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今はインターネット社会で、最新デジタル技術やAIによって大概の事が可能な社会になりました。最たるものが、完全自動運転(レベル5)の車です。昨年から一部地方でレベル4が実用化されているようなので、レベル5はもう時間の問題です。そんな近未来の予想図の一方で、昔も今も変わらないアナログなコトがあります。それは何か・・・?弊社に関するビジネスで言えば、うるさ過ぎて「自宅でバンド(だんじり小屋で鳴り物)練習できない」ところです。海や山に行っても、遠くまで聴こえますので解決策になりません。昔の若者も今の若者も悩みは同じだったのです。これって普通に考えればオカシな話です。時が経って近代社会になれば、だいたいの悩みは解決するモノですが。このバンド(鳴物)練習というアナログ行為だけは、自宅ではなかなか解決できないのです。50年近く前の私が20歳の頃もバンド練習は岸和田駅前のヤングレコードの2階にあったスタジオでやり、鳴物練習はだんじり小屋か東山でやったものですが、スタジオと言っても今考えると狭くて音だけ出せたという感じで、だんじり小屋での鳴物練習は事前に近所に声を掛け、東山での練習は夜に限定して近隣に家も道も何もなかったのです。スタジオ以外ではかつて水間線の海塚駅(今はない)近くにあった青少年センターに、毎回自分のドラムセットを軽トラに積んで持ち込んでいましたが、今考えるとよくそんな情熱があったのかと・・・(笑)。まぁ長年のそういった悩みがあるところに、ビジネスチャンスがあるのです。そう・・・スタジオ需要です。なので弊社「スタジオ0724」のように、音が外に漏れず演者自身もうるさくない遮音と吸音を考えた「防音」と「防振」対策をキッチリおこなったスタジオでバンド(吹奏楽団、和太鼓、だんじり鳴り物、ダンス、フラメンコ、サンドバッグ、ファストドロウ)練習ができるのです。ココです・・・ポイントは。スタジオ需要ももっと旺盛にあれば大手が本格的に参入してきますが、やはり日本経済全体から考えるとまだまだニッチマーケットの部類に入りますので、中小が入り乱れて参入しているのが現状で、そこに私は泉州エリアという地域限定でアナログ的な勝機を見出しているのです。大手企業は大勢の従業員を養う必要がありますので、大きな利益を生み出すのが使命なので、マスマーケットを狙い最先端技術を駆使して他社との競争の渦に中に入っていかなければなりません。しかし我々零細企業はデジタル技術で全国制覇・・・なんてする必要がありませんし、最低限自分だけがメシを食っていければOK・・・という肩の力を抜いた気楽な気持ちで、昔からあるアナログビジネスでもツールとして防犯WEBカメラやネット予約といった最新テクノロジーを駆使すれば十分戦えるのです。という事で、灯台下暗し・・・とはよく言ったもので、我々零細企業は何も最先端で難しい事を考える必要はなく、足元を見つめてみんなが見逃している「小さな潜在需要」を拾うだけで十分ビジネスが成り立つことを証明したいと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.08.29
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昨今、ライザップが運営するコンビニジムと言われる「チョコザップ」の勢いが止まりません。たった1年10カ月で店舗数は1500店に達し、会員数は120万人を超えているようです。要因は筋トレマシンだけでなくセルフネイルやセルフエステやセルフ脱毛・・・などジム以外にもイロイロできて低価格化が人気の秘密のようです。ポイントはこういった多角化と、スタッフが誰もいない無人化と24時間営業です。これって、弊社リハーサル音楽(バンド)スタジオ「スタジオ0724」と全く同じ考え方です。バンドだけでなく、ダンス、だんじり鳴物(和太鼓)、フラメンコ、サンドバッグも出来て専属スタッフは誰もいませんし24時間営業です。チョコザップはスタジオ0724のマネをしたのか・・・(笑)。別にそんな事はないと思いますが、無人化で1番コストの掛かる人件費を無くそうというのは誰もが考える事です。それを実際に運営管理するのが難しいですが、そこに経営ノウハウがあるのです。弊社の場合は、都会型ビジネスであるリハーサルスタジオを堺市の10分の1の8.3万人しか人口のない貝塚市でやろうとしましたから、バンド練習以外にイロイロとやっていかなくては・・・という危機感が最初からあったのです。いずれにしても、規模は全く違いますが弊社もチョコザップも「多角化&無人化&24時間営業」でビジネスを進めているところは全く同じだったのです。特に24時間営業というのは、私がまだ子供だった頃から家業の織物業は24時間操業が当たり前で、両親が深夜の機織りをしていた週の昼は睡眠薬を飲んでずっと寝ていましたので、その影響から「1日24時間しかないのだから、商売は”その枠”を目一杯使わなくては損だ!」という意識を子供の頃に植え付けられました。正に、子供は親の背中を見て育つ・・・です。貝塚市の山手エリア(三中地区)は昔は農業と織物業の2つで経済が成り立っていましたから、農業は土日関係なしに米やタマネギやフキといった作物を耕し、織屋はガチャガチャと24時間織機を動かしていたのです(当時の泉州タマネギは全国的に有名で、織物業は三中地区に150社もあり日本一の織物工場の集積エリアだった)。という事で、織物時代は355日24時間エンドレス操業を維持して月産20万mも生産していましたが、従業員がパートも含めて10人いましたので労務が想像以上に大変で、深夜の従業員が無断で休めば私が朝まで機織りをしなければならなかったのがホントにシンドカッタ思いが、私を従業員を雇わない無人化を本気で考える要因だったのです。早朝から夜まで働き、深夜の従業員が22時から来ると信じたのに来ない・・・この落胆といったらどう表現したらイイのでしょう(涙)。工場をそれで止める訳にも行かず、私が代替えで朝まで機織りをしましたが、夜中の2時か3時頃に無意識のうちに段ボールを床に敷いていつの間にか朝まで寝ていた事も多々ありました。そりゃ20時間もぶっ通しで働けば疲れ果てますし、その4時間後にはまた朝から仕事でしたから・・・(汗)。そんな思いがあったからこそ、「トランクルームに転業しても絶対に従業員を雇わない!(結局、自分しか頼りにならない)」という信念に繋がったのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.08.28
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先日事務所のルーターをハイエンドタイプに切り替え、弊社「スタジオ0724」のWiFi機器も高速タイプに切り替えました。どちらも信用のあるNTTです。これによってインターネットが途切れる事はなく、大勢の会員さんが同時にWiFiを繋いでも何の問題もありません。これまで従来の機器の能力ギリギリでしたが、これからはWiFiに関して余裕ができます。なんせ、これまで私のスマホ1台だけでも防犯WEBカメラ18台とWEBドアホン2台を繋いでいましたし、4室のバンド(リハーサル)スタジオが満室なら何十人ものスタジオ会員さんがWiFiに繋いでいることになりますから、従来の機器では相当な負担があったのです・・・(汗)。今の音楽スタジオやレンタル自習室はWiFiがある意味生命線で、他社との大きな差別化だったのです。不思議ですが、未だにWiFiがない民間や公共スタジオや高校の音楽室や公共図書館が多いですから。他業界から笑われるかも知れませんが、なんとも次元の低い戦いですが、リハーサルスタジオ業界はWiFiの有る無しが勝負の分かれ目だったのです。スタジオオープン前年の9年前のバリ島旅行で、当時日本ではそれほどスマホもWiFiも普及していなかったのですが、バリ島では100%スマホで公共WiFiでどこでもネットに繋がる事に「何と日本は後進国のインドネシアに比べて遅れているのか!」と驚愕し、翌年のスタジオオープンで「将来は日本もWiFiが普及するだろう」と他社のスタジオに先駆けて早速WiFiを導入した事で、当時10代から20代の若者の中で流行りかけていたSNSの流行の波乗って彼らの心を掴み会員数がドンドン増えていったのです(現在スタジオ会員数は2700人中70%が10代と20代)。まぁ遊びで行った海外旅行が、ビジネスにプラスとなったのです。普通に考えれば当たり前の話で、机上の勉強だけで世の中を渡る事ができれば東大や京大卒の人間が経済界の上位を独占していますが、そうではないところにビジネスの奥深さとオモシロさがあるのです。勉強も大事ですが、遊びも脳ミソを活性化させるのです。まぁ最新機材を導入した事によってランニングコストのアップになりますが、これを充実させることによって、CSを少しでも高める事ができるのです。少しでも・・・というのポイントで、一気に上げる事はできませんので、大なり小なり1つ1つの積み重ねでビジネスが成り立っているのです。会社の規模が大きくなればなるほど、優秀な人材を雇わないと管理が難しくなりますが、弊社は娘とたった2人で5つのビジネス(大阪最大級のトランクルーム171室、泉州最大級の音楽スタジオ4室、完全個室のレンタル自習室9室、完全個室の卓球場3室、貝塚市内に限定した事業用不動産仲介業)をこなしていますので、こういった最新テクノロジー機器を積極的に設備投資をしているのです。こんな事ができたのも、織物時代に新工場に建替えて1台1000万円もする最新エアージェット織機を20台導入し、私が現場だけでなく営業や経理も兼ねて年355日24時間エンドレス操業で従業員たった10人で月産20万mを20年間やってきた経験と自信からです。20年間の織物時代に文字通り「もうこれ以上できない」ところまで自分の全知全能を100%出し切りましたが、それでも採算を合わすことが出来なかったので、泣く泣く他業種(トランクルーム)に新天地を求めて転業したのです・・・(汗)。織物時代にここまで仕事をやり切ると、何をやっても楽に思えました。経年劣化もありますが、今の仕事に対する力の入れようは感覚的に織物時代のたった10分の1で、まるで遊んで仕事をしているようです。難聴になり脊柱管狭窄症の手術をするほど、当時の織物時代の肉体労働は過酷でエグかったのです・・・(汗)。トランクルーム起業当初は集客が出来なかったので、他社の織物工場で12時間働きながら毎朝2時に起きて宅建士の受験勉強を3時間しても織物時代より遥かに楽でした。まぁいくら本を読んだり資格を取ったり有名大学を出ても、やはり自分の「これまでの経験」からしか未来は切り開けないのです。という事で、先んずれば人を制す・・・と言いますが、スタジオとレンタル自習室ではWiFiの早期導入が功を奏しました。特にスタジオのWiFiの後付け工事は「音漏れ」というリスクを伴いますので、古いスタジオではWiFi工事をやりたがらないのが差別化の要因です。まぁ「トランクルーム貝塚」2棟4フロアの館内に171室あり、その中にスタジオ4室、レンタル自習室9室、卓球場3室ありますが、トランクルームは時間差予約にしていますし、スタジオと卓球場は予約制なので100人が同時にWiFiを繋ぐことはありませんが、20人くらいが同時にWiFiを繋ぐのは結構ありますので、今回の最新WiFi&ルーター導入はそれに対する予防策だったのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.08.27
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先日から8年ぶりにジム(ジョイフィット岸和田)に通っています。目的はスタジオプログラム(ボディコンバット)と筋トレマシンです。これによって秋に計画している2週間のウインドサーフィン特訓(沖縄旅行)に備えるためのパワー&スタミナ養成です。もちろん沖縄旅行後もジム通いは継続します。やはり目的があると、行動力が増します。当たり前ですが。目的も目標も無ければ、惰性に流れてしまい時間の無駄です。特に我々シニアにとって、残された時間が限られるのです・・・(汗)。残された時間を如何に過ごすかで、充実した余生を過ごせるかどうか・・・が決まるのです。もうどうでもイイわ・・・と言う人は別ですが、最後の最後まで「オレの人生はヨカッタ!」と思えるような人生を送りたい人は目的があるのです。その日本の松濤館空手がベースのニュージーランド生まれの「空手×ダンス」的なボディコンバットをするために、軽くて動きやすそうな新しいテコンドーシューズに買い替えました。派手目のカラーやデザインも、モチベーションを更に上げるくらい気に入っています。もう68なんで、シューズも含めたファッションくらいは派手にしないと、余計にジジ臭くなりますから・・・(笑)。ボディコンバットの特徴は上半身中心のボクササイズと違って、運動量の激しい下半身の蹴り(キック)がある事です。その蹴りをするためには従来の靴底の厚い運動靴では、軸足の感覚が「面」になってしまうのでダメなのです。蹴りのポイントは軸足というのを、空手経験者でない限りジム会員さんの殆どは知りません。本当は空手のように裸足でするのがベストなんですが、そうもいかないので軸足の感覚が裸足のように「点」になるような靴底の薄いテコンドーシューズが最適なのです。突き(パンチ)のスタンスでも、薄底シューズだと母指球に力が入れやすいのです。まぁ何でもそうですが、ヤル気を出そうと思ってもなかなか出るモノではなく、何かのキッカケで出るかも知れない?・・・というキッカケを掴むための今回のテコンドーシューズの買い替えです(汗)。これでジム通いのモチベーションを維持できれば安いモノです。という事で、もう何回かジョイフィットに通っていますが、8年前のジム仲間の殆どはいなくて寂しいですが、まだ何人かはいますし、ボディコンバットの新しい会員さんも沢山のおられますので今後が楽しみです。そして2週間の沖縄旅行では、昼はウインドサーフィン、夜は近隣に沢山のライブハウスがある沖縄一の繁華街である国際通りにホテルを予約していますので、夜な夜なライブのハシゴでウインドで疲れた身体を音楽で癒そう・・・と(笑)。コロナ期間中に溜まったマイルでホテル予約したので、2週間もの朝食付きの三ツ星ホテル代がゼロ円です。妻の介護で長らく体調を崩していましたが、最後の症状だった喘息も薬のお陰でだいぶ治まり・・・元気なうちに人生なんて目一杯楽しまないと、知らぬ間に弱ってしまい、そのうちにジ・エンドになってしまいます(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.08.25
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一体どこまで増え続けるのでしょうか・・・?「スタジオ0724」の会員数が昨日2700人を突破しました。スタジオオープンから8年5ヶ月です。これまでスタジオ会員数が、2600人(2024年5/22)、2500人(2024年2/22)、2400人(2023年11/11)、2300人(2023年8/24)、2200人(2023年6/12)、2100人(2023年3/17)・・・とだいたい順調に規則正しく3か月で100人ずつ増えてきました。年間を通じて波がなく平均的に増えている事と(シーズン関係なし)、まだまだスタジオ会員数が増え続ける現象に驚くというより、ホンと不思議に感じます。一体、どうなってんや?・・・と。このままいけば、9か月後の2025年5月には3000人を突破する計算になります。そんな強気な数字を予想する背景には、各高校の軽音楽部に毎年ドンドン入部してくる新入部員の高校1年生のバンド活動に対するキラキラした目があったのです。この将来の数字が見えるというのは、まだ先だと思っていた「Dスタジオ増床計画」がより具体的になってきます。その設備投資計画は泉州地域のバンド(和太鼓、ダンス)実需に基づいてライバルが殆ど存在しませんので、世間一般で騒がれている円安や材料高騰や人件費高騰なんて、国内だけのバンド需要と仕入れゼロのレンタル業とセルフ方式の無人運営の弊社スタジオにとって全く関係のない事だったのです。スタジオには和太鼓6台を常設していますから、逆に円安を利用してインバウンド向けの「和太鼓体験」で、日本人の5倍の料金設定をしていますが別レッスンにしているので何の問題もありません。大手メーカーの何千億円という莫大な国内外の工場建設といった設備投資なんて私のような零細企業経営者から見れば博打にしか見えませんが、地域密着型のニッチビジネス需要にポンとハマれば案外堅調に増える・・・という事なんでしょうか?大企業のサラリーマン社長なら会社に莫大な損害を与えて大赤字に陥って失敗しても辞任して終わりで自分の腹は何にも痛みませんが、我々零細企業のオーナー経営者にとって博打的な投資は銀行に借金があれば会社に対して個人保証していますので倒産と自己破産に直結しますので絶対NGで、確実に拾える潜在需要を見抜く眼力や勘が必要なのです。まぁスタジオ会員さんの多くは地元貝塚と熊取と岸和田と泉佐野を中心に高石市以南の泉州エリアに集中していますが、「そんなに隠れミュージシャンがおったんや?」とビックリします。もちろん公式WEBサイトやブログやSNS(フェイスブック、X、LINE、インスタグラム、TikTok)やYOUTUBEで一生懸命スタジオ情報を発信してますが、そんな努力以上に増えているのです。だんじり鳴物の少年団や青年団の会員さんも増えていますが、それ以上に今年入学した高校1年生バンドの熱心さが目立ちます。孫のような15歳か16歳の子が「バンドやりてェ!」だなんて、スタジオ経営者としてウレシイじゃないですか。ココです・・・ポイントは。若者のハートを射止めたという事は、上手くいけば、それから先何十年とお客さんになってくれる可能性があるのです。今の公立高校は1学年の定員が300人ほどなのに、軽音楽部の部員数が1学年30~40人もいる高校が結構多く(ブラスバンド部やオーケストラ部やギター部やコーラス部は別勘定)、どこの高校でも軽音楽部が部活人気NO1なのです。運動部や文化部合わせて30~40もクラブ活動があるなかで、人気NO1というのがナントも凄いです。まぁ高校生の10人に1人が軽音楽のバンド活動をやっている計算になるのです。音楽やバンド活動が、ホンと身近になった時代だという証明です。昔では考えられない恐ろしい数字です。もちろん、どこの高校でも部活人気NO1のようです。中学時代はずっとコロナで、「バンドやりてェ!」と相当ストレスが溜まっていたのか・・・?今は進学校ほど部活加入率が80~95%と高く、「受験勉強ばかりヤルのはダサい・・・もっとイロイロと青春を楽しまねば」・・・と考え、勉強オンリーで東大や京大経由で官僚になっても今の日本の迷走を見て不安になったのか、将来立派な社会人になるためにも文武両道が必須と考えているのでしょう。織物時代は長年のあいだ伊藤忠と直接100%賃織り(委託生産)でしたが、大卒新卒採用には将来的にワールドワイドに活躍してもらうために勉強(一流大学出身)だけでなく体育会クラブのスポーツ実績を重視していたのも納得の理由で、その伝統が今も弾き繋がれていて、今は学生人気NO1の就職先になったのでしょう。まぁ高校生や大学生の両親は1990年前半の青春時代にバブル期と第2次バンドブームがちょうど重なった世代で、その音楽好きの影響を大きく受け、spotifyなどのサブスクで音楽を超低コストで聴ける時代になったからでしょう。思わぬ需要として、息子(娘)がバンドやっているんだったら、俺(私)も2,30年ぶりにギター(ドラム)再開しようか・・・と親子でスタジオに来られるケースも少なくないのです(驚)。何もバンドに限らず、だんじり鳴物やダンスに至るところが、10代と20代の若者がスタジオ会員の70%占める経済効果で、正に年代連鎖によるシナジー効果だったのです。これで家庭内がホンワカすれば、もう言う事なしです。これが収益以外に現れる、スタジオ経営のオモシロいところだったのです。我々60代の両親は昭和一桁から10年代生まれなので、親が青春時代というのは戦争中か戦後の貧しい時代だったので音楽とは程遠く、我々が高校生だった1970年代前半の頃はLPレコード1枚2300円もしましたから親の影響でバンドをやるなんて殆どいませんでした。まぁ新会員さんがみんな常連になってくれる訳ではありませんので、とにかく新会員をドンドン増やすことによって、その中から真の常連さんが1人でも1バンドでも増えてくる事を祈って一生懸命にスタジオ経営に邁進しています。8年間「来るもの拒まず、去る者追わず」の精神で会員制のスタジオ経営をやってきて、ホンと「数(量)は質を上げる」というビジネスセオリー通りだと思います。会員制を無くしてルールを甘くすればもっと会員数が増えたと思いますが、それではクレームやトラブルが多発して私と娘の2人だけではとても管理できません。織物時代の織物品質を維持するための適正規模と管理能力の経験が役立ちました。仕事のベースの考え方なんて、製造業もサービス業も同じなのです。18年前まで営んできた織物時代のB to Bと、今のエンドユーザー直のトランクルームや音楽スタジオのB to Cでは全く経営感覚が違いますが、転業当初はこの感覚の違いに数年も戸惑い悩みましたが、今はやっと慣れた感じです・・・(汗)。仕事をチェンジするのはそれほどリスクを伴い大変なので、殆どの人は怖くて惰性で慣れた仕事を仕方なく続けているのです。私は肉体労働が中心だった織物業をこのまま続けていたら、10年後の体力が低下した自分を想像すれば「こりゃ無理だ」と判断して廃業を決断し、18年前に仕方なく織物業からトランクルームに仕事をチェンジしましたが。長年100デシベルの織機騒音の工場でのハードな肉体労働がたたって難聴と腰痛に悩まされていて、難聴は奇跡的にほぼ治りましたが、腰痛はついに63歳の時に脊柱管狭窄症の手術をしました。頭脳労働やデスクワーク中心だったら転業はしなかったと思いますが、月産20万m程度の国内外の競争に晒されていた零細の織物業では、経営者自身が現場に入りながら営業や経理もしないと多品種小ロット生産の高品質をキープできずに採算も合わなかったという業界の特殊事情があったのです・・・(汗)。お陰で、100%やり切った(もうこれ以上無理、これが自分の能力の限界)・・・感がありました。まぁしかし、これまでだんじり祭り期間中以外に太鼓を叩ける唯一の岸和田のだんじり会館が「1人たった5分」という時間制限が、弊社スタジオに年がら年中「鳴物やりてェ!」という本当に太鼓が好きな中学生や高校生や青年団の若者が群がってくるのでしょう。何でもそうですが、心の底から「本当に好き」というのがポイントで、祭り前にちょこっと練習するだけではとても満足できない潜在ニーズを、完全防音の22畳という広いAスタジオに和太鼓6台を常設するというリスクを負った事によって掴んだのでしょう。という事で、先月家内が亡くなったところで体調もまだ戻らず、どうも気分が落ち込み気味で気力がなかなか湧いてこない日々が続いていますが、コロナ明けの昨年から音楽ライブ復活の手応えを感じてスタジオ会員数が増えてくる事やジムでのボディコンバットや筋トレを8年ぶりに再開したりして、ナントか気力を奮い立たせようと藻掻いている自分がいます・・・(汗)。生涯独身の無職で無趣味の68歳なら孤独との戦いでホンと大変ですが、結婚生活42年も含めたこれまでの人生で築いてきた子供3人孫6人や仕事(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、レンタル自習室、卓球場)や趣味(旅行、ウインドサーフィン、読書、ドラム、ボランティア空手、音楽)がある事によって精神的にかなり救われているのです・・・(涙)。幸い会社は従業員ゼロの家族経営の無借金経営ですし、個人的な住宅ローンもありませんので、これからの金利上昇や人件費高騰や物価高騰の時代でも何とかヤッテいけるでしょう。この調子で100歳まで娘3ファミリーらとワイワイしながら、仕事でもうひとガンバリし、趣味を楽しみながら・・・ナンヤカヤとワチャワチャしながら悔いのない人生を送っていきたいと思います。今年から来年にかけての個人的な目標として、これまで妻の介護で時間的に出来なくて以前からヤリタかった「ボーカル」「アルトサックス」「ドラム」の個人レッスンを受け、青春時代に1番よく聴いて今でも毎日聴いている70~80年代洋楽ロック(シカゴ、CCR、ショッキングブルー、ドゥービーブラザーズ、イーグルス、ボストン、ヴァン・ヘイレン、フォリナー、ジャーニー、ハート、トト、ディープ・パープル、レッド・ツエペリンなど)のコピーバンドへのドラム参加・・・という夢をぜひ実現させていきたいと思いますが、もう68歳なので急がないと(汗)。体力が落ちる70代後半からは、レギュラーグリップのもっとソフトなジャズ・フュージョン(シャカタク、インコグニート、ブランニューヘビーズ、ボブ・ジェームズ、ジョージ・ベンソン、ブライアン・トンプソンなど)へと・・・妄想が広がります(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.08.19
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ここ最近、南海トラフ地震の恐怖などで、防災グッズの備蓄倉庫としてのトランクルームの引き合いが急に増えてきたり、既存のトランクルームのお客さんの防災グッズの保管も増えています。トランクルームにイザという時の、ヘルメットや缶詰や水や米の保管をしているのです。先日近くの食品スーパー松源に行くと、米が売り切れていました。「エ?」という感じで、みんな備えに敏感なんだなぁと感心します。私はもう1人暮らしで1日2食なんで、米がなくても冷凍食品やパンやバナナで過ごせますので全く慌てません。まだまだ日本は木造家屋が多いので、泉州エリアの90%が更地にポンと置いただけの屋外型コンテナなので、台風や地震にビクともしない重量鉄骨造の弊社「トランクルーム貝塚」にオファーが集中するのでしょう。37年前に織物機械をシャットル織機からエアージェット織機に一新した時に、従来の木造工場を改造すれば安上がりだったのですが、織機の稼働率を10%上げるために空調性能を100%活かす必要があり地下ピットを掘るために2階建ての重量鉄骨造に建替えたのです。イニシャルコストが掛かりましたが、それを遥かに上回る稼働率と織物品質の向上に繋がり、功を奏したのです。バブル前年だったこともあり、翌年から始まったバブル期よりもエアージェット織機も新工場も20~30%は安く買えた(建てた)でしょう。零細企業にとって何億円もの投資は賭けでしたが、あとで考えれば賭けに勝ったのです。おまけに20年間355日24時間エンドレス稼働で使い倒したエアージェット織機をトランクルームに転業するために(織物業を完全廃業して)、リーマンショックの2年前の北京オリンピック前の好景気に沸いていた中国に高値で転売できました。私は株の売買はしませんが、安く買って高く売り抜いたのです。まぁ、そんなリスクを負って建てた織物工場が今、第二の人生で「トランクルーム貝塚」本館として活躍しているのです。人生なんて、その瞬間瞬間は必死で「それで良かったのか?悪かったのか?」なんて分かるはずもありませんが、あとになって分かるものです。後の祭り的なコトも多々あるのが人生ですが、そんな後悔を少しでも無くすようにするのが人生でもあり・・・いくつになっても悩むモノです。とにかく日本は地震大国で「いつどこで地震が起こるか?」なんて誰も分かりませんので、いつ起きても良いように備えるしかないのです。その為の屋内型のトランクルーム・・・としてビジネスが成り立っているのです。地震が怖い人は地震が少ない物価が高いシンガポールか、紛争の絶えない中近東に移住するしかないでしょう。という事で、トランクルームは想像以上にイロンナ用途がある事に驚きますが、織物時代のように国内外にライバルが多数存在する業界ではありませんし、泉州エリアに屋外型コンテナが90%で、弊社「トランクルーム貝塚」のような屋内型トランクルームが少なくライバルは殆ど存在しないのです。新たに屋内型トランクルームをしようにも新築費や改造費に結構かかり、賃貸マンション経営と同じように殆どの地主は運営管理を自分1人でできないので業者に丸投げするしかなく・・・結果的にイニシャルコストのリスクがない業者に利益を吸い取られて、殆ど儲からないというのが隠された業界構造です。やっぱり儲けるにはビジネスと厳しく捉えて勝ち残る事を前提に考え、規模は違いますが業界を超えてユニクロやニトリのようなSPA(製造小売り)的に他人や他社に丸投げせずに(頼らずに)、リスクを全て負って1から10まで自分でヤルしかないのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.08.18
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朝から自宅から自転車で5分ほどの千石荘の奥にある「ハーモニーファーム野のはな」さんで、乗馬体験をしてきました。貝塚市在住の65歳以上であれば、誰でも無料で1回だけ乗馬体験ができるのです。以前グアムで馬に乗った事がありますが、日本では初めてです。何事も経験・・・です。バーチャルや本を読んだだけでは、オモシロさが体感できません。経験による体感こそが、次へのステップに繋がるのです。頭の中でグルグル考えるだけでは、前に1歩も進めません。これまで亡くなった家内と何十回も海外旅行に行きましたが、それらが全て人生を豊かにしビジネスにもプラスになっています。日本人と人種も、歴史文化も、言語も、貨幣も、物価も、経済環境も、産業構造も、食文化も、習慣も、宗教も・・・何もかも違う人らが同じ地球上に住んでいるなんて、興味津々オモシロい以外ナニモノでもありません。タイで象やトゥクトゥクに乗ったり本場ムエタイを1番前で観戦したり、グアムで銃やライフルの実弾射撃をしたり、30数年前の伊藤忠に同行した中国旅行の夜行列車で盗難に遭いかけたり済南駅前で何万人もの無国籍のホームレス(当時の一人っ子政策で2番目以降に生まれた中国の山奥から仕事を求めてやってきた人達)を見たり、30分前まで出発プラットホームが分からないイタリアの手動ドアの電車に乗ったり、裸足で歩いている人が殆どのオーストラリアのケアンズや、30年前のアメリカへの家族旅行でハリウッドのユニバーサルスタジオで本物のような洪水シーンを見たり、マレーシアで知り合ったフィレンツエのイケメンボーイのレストランで本場のビステッカの旨さに腰を抜かしたり、ニューカレドニアへのクルーズ船でスカイダイビングの疑似体験をしたり発着場のシドニーが中国人だらけに驚き、ツアーから離脱して自由行動でイタリア・ベネチアに行ったら床上浸水の洪水に合ったり、タイプーケットのホテル前のゲイストリートで毎晩繰り広げられるダンスパーティに毎晩参加したり、本場スペインのタブラオでフラメンコを見たり、シリアからの難民で溢れていたスラム街の中を歩いて本場トルコ・イスタンブールのベリーダンスを見に行ったり、カリブ海クルーズでジャマイカ島のカーニバルで現地人と一緒に踊ったり、新婚旅行でも行ったサイパンのマイクロビーチで何度もウインドサーフィンしたり、ハワイ4島クルーズでマウイ在住の昔のウインド仲間に40年ぶりに会いに行ったり、パラオの滅茶キレイなサンセットに感動しスノーケリングで見た事のないキレイな魚群を見たり、1か月もハワイで滞在すると早く日本に帰りたくなったり、バリの大波の海でサーフィンに挑戦したり本場のケチャダンスを見たり100%スマホ所有率(9年前)に驚き・・・日本にいたら何も分からずじまいで、こんな日本では出来ないオモロイ事だらけの経験を亡くなった妻と共に感動したことが私の一生の財産で、毎晩思い出のアルバムを見たりビデオやDVDやSDカードをテレビに映して見ています(涙)。それを今、弊社「スタジオ0724」で日本でしかできないプロ奏者による和太鼓体験をしよう・・・とイロイロと画策しています。まぁファームの駐車場には遠方からの他県ナンバーの高級外車が何台も止まっていましたが、恐らくファームに併設している美味しいイタリアンレストランで食事ができて、一度に乗馬とイタメシの両方を体験できるのが魅力なんでしょう。本当の金持ちには、遠くまで出かける時間的余裕とハイソで上品な趣味が持てる精神的な余裕もあるんですねェ・・・この併設のイタメシ屋さんは、これまで娘ファミリーと何十回も行くほど美味しく、超おすすめです。今回の乗馬体験でまだ乗馬クラブに入会するかは分かりませんが、地元に住んでいるメリットとして将来的には面白い趣味になるかもしれません。正に、灯台下暗し。馬を牽引してくれたインストラクターのお姉さんも丁寧かつ熱心に馬の事をイロイロ話して頂きました。「ナルホドねェ~そういう視点もあったのか」と感心するほど、綱を引っ張りながらオモロイ話を聞かせて頂きました。乗馬のように「地元で住んでいるメリット」として、45年前に始めたウインドサーフィンも貝塚市に二色浜や脇浜がある・・・という同じ動機でした。サーフィンなら磯ノ浦まで1時間もかかり、ディンギーヨットなら1人で運ぶのは無理で、1人でできて車で10分のウインドサーフィンならコストパフォーマンスが最高だろう・・・と始めたのです。まぁしかし、この辺一帯の千石荘はすっかり変わってしまいました。私が子供の頃の5,60年前は看護学校や官舎を併設した大きな国立の千石荘病院で、グラウンドがいくつもあり名越の子供にとって遊び場でもあり、屋号の背番号をつけたユニフォームを作ってソフトボールもよくしたものです。木島小学校の運動会で、町別対抗リレーは「千石荘」チームや「大良」チームもあったほどです。という事で、家でジッとしていると亡くなった家内の事が思い出され酒量が増えますので、極力自宅から出て仕事やジムや今回の乗馬体験などで気を紛らわせています・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.08.17
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最愛の妻が亡くなって2週間が過ぎましたが、未だに悲しみの中でもがいている自分がいます。まぁ68歳のジイサンが、毎日ショボくれているなんて絵になりません。これがまたspotifyで妻の好きだったバラード曲が流れてくると・・・涙が止まりません。今、人生で1番悲しい時が過ぎています・・・父親、祖父、経営者・・・という立場もありますが、夫というポジションが無くなった悲しみに打ちひしがれている自分がチョッと情けないです。なんとかそこから脱出しようと、2008年にコナミスポーツからオープンしたばかりのジョイフィット岸和田(ジム)に移行して8年も通っていたのを8年前に退会しましたが、先日から再入会しました。じっとしていては、どうしても妻の事が思い出されて泣いてしまうので、何か行動していないとそんな悲しい想いに押し潰されてしまうのです。とにかくアクション・・・行動です。妻が亡くなったというネガティブな事実を真正面から受け止めながら、無理にでもポジティブに明るい将来を作ろう・・・としているのです。もう68歳だから大人しくしてよう・・・ではなく、まだまだ68歳や。これからまだまだ好きな事をヤレる事が山ほどあるはずだ・・・と。100歳まで生きるのが目標なので、逆算すれば「まだ32年」もあるのです。もちろん今も含めて人生の後半戦は80代以降は更に右肩下がりになるので、そのカーブを少しでも緩やかになるようにもって行くためのジム(スタミナ&パワー養成)なのです。1番大事なのは、心の底から湧き出る「やろう!」という意欲です。気力、元気、活力、モチベーション・・・とでも言うのでしょうか。その意欲や気力が一体どこから湧き上がってくるのかは、ストレスのない日常生活や、自由な事ができる環境やら、健康やら、家族環境やら、体力と知力やら、出自やら、性格やら、住環境やら、人間関係やら、仕事の順調さや、食生活やら、睡眠やら、経済的理由やら・・・イロンナ要素が複雑に絡んでいるのだと思います。まぁ32年後と言えば、具体的に考えれば娘たちが70代になり、孫らは30~40代でひ孫も誕生しているでしょう・・・まぁ家内が亡くなって時間的な余裕が出来ましたので、スタジオプログラムのボディコンバット(格闘技エクササイズ)で楽しみながらスタミナをつけ、マシンで筋力アップを図り、秋の沖縄での2週間のウインドサーフィン特訓に備えようというのが狙いです。ボディコンバットはニュージーランドのレスミルズ社が世界に発信しているスタジオプログラムで、開発者は東京オリンピック種目にもなった日本の松濤館空手を子供の頃から学んでいたので、ボディコンバットはある意味「空手×ダンス」と言ってもイイでしょう。大学体育会で空手をやりながらミナミのディスコでハシャいで、硬軟両方を上手に切り替えて青春を楽しんでいた自分に正にピッタリです・・・(笑)。まぁ着々と老後の計画を進めています。いつも地元泉州のマーブルビーチでウインドを1往復でもすると、ヘロヘロになってしまいほど自分の体力と握力の無さに嘆いていました。「これじゃイカン!」と今回を機にもう「ひとガンバリ」しよう・・・と。夏しかウインドをしないのでコツを掴むまで時間が掛かり、無駄な力がどうしても必要なってしまうのです。沖縄の2週間の特訓で脱力したキレイなジャイブができるようになれば、ホームポイントのマーブルビーチでも沖で余裕を持ってジャイブ出来るでしょう。まぁウインドを楽しむためのベースとしてパワーとスタミナも必要で、80歳までウインドサーフィンをするのが目標なので、地道にジムでボディコンバットと筋トレマシンを週3回くらいすれば実現可能でしょう。その他にも自宅周辺では極力クロスバイクに乗り、両足に1㎏のアンクルウエイトをつけ、マウスと箸を左手で持ち、週一のボランティア空手に、好きな音楽をバックにドラム練習では両手両足の適度な運動・・・強度と上下左右のバランスを考えてイロイロ工夫して生活しています。初回のジョイフィットは昼のプログラムに入りましたが、早速旧知のボディコンバット仲間2人と8年ぶりに再会し、フラダンスに参加している小学校の同級生にも会いました。夜のプログラムに参加すれば、もっと旧知のボディコンバット仲間に出会えるかも知れません。ジムの楽しみは仲間との会話もあり、それがモチベーションにもなっているのです。インターネット社会になり、田舎でも人間関係が希薄になっている今、こういった趣味が同じ人とのリアルな会話も人生に潤いを与えます。仕事関係や公的団体のような作られた人脈では定年や退会でリセットされますが、自分の好きなコト(趣味)でずっと死ぬまで仲良くなるというのが人生のポイントですが、女性は上手に対応できますが、仕事中心の男性はそうじゃないところが人生の思わぬ落とし穴だったのです。まぁ久しぶりの練習だったので、もちろんセーブしました。いきなり100%張り切ったら、前になったようにハムストリングや脹脛の断裂をしてしまいます。2008年に長年通っていたコナミスポーツからジョイフィット岸和田に切り替えて8年も通っていた訳ですから、全く初めてのジムならこんな事はあり得ませんが、ジョイフィットに8年も通っていた甲斐があったのです。何でも継続・・・が大事なのです。まぁジム通いには別の目的があり、スタジオのロゴをデカデカと書いた軽トラをジムの駐車場の目立つところに止め、スタジオのロゴの入ったTシャツを着て運動をすれば、1日10人くらいはスタジオの存在に気づいてくれてスタジオ代くらいは浮くだろう・・・と。特にだんじり祭りの本場の岸和田店なので、スタジオのロゴの横に書いている「だんじり鳴物」の文字に釘付けになるはずです。単にジム通いでは時間とお金の無駄遣いで、一人で何もかもしなければならない常に時間が不足している零細企業経営者なら、そこから何かしら利益を生むような転んでもタダでは起きない「実のある行動」に変えていかなければなりません。ソコには行動を制御するようなクダラナイ見栄やプライドなんてありません。という事で、家内が亡くなって早や2週間が過ぎましたが、毎日諸々の手続きなどで忙しい日々を送って寂しさを紛らわしていますが、このままジムや仕事や孫とのプールやで寂しさを先送りしていますが、そのうちにドーンと来るでしょうねェ・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.08.11
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先日、最愛の妻を乳がんで亡くしました。17年間もの長い闘病生活の末、亡くなったのです。ちょうど織物業からトランクルームに転業した翌年のまだまだトランクルーム経営が上手くいってない時に乳がんが見つかって手術をしましたので、私が他社の織物工場で働きながら次女がトランクルームの管理をして妻が入院していた・・・という、今思えば正に崖っぷちに立たされていたのです。次女が仕事を辞めてトランクルームの仕事をやってくれなければ、万事休すだったのです。「両親が大変な時こそ、私がやらねば・・・」と思ってくれたのでしょう。この時ほど、家族が一致結束した事はありませんでした。この時の想いがあるからこそ、私が生きている限り娘3ファミリーを全力でサポートしよう・・・と思っているのです。まぁ42年間も連れ添いましたので、まだまだ気持ちの切り替えが上手くいかず・・・人生最大の悲しみに陥っています。思い出が沢山ありすぎて、夜になると思い出されて・・・なかなか熟睡も出来ないのです。お通夜や葬儀の段取りで誰かと喋るだけで涙が溢れ、子や孫がいても人目を憚らず泣いてしまう自分がいました。今でも昼夜関係なしに、妻の事を思い出すだけで泣いてしまうので、仕事をしたり音楽を聴いたりネットフリックスを見たりして気を紛らわしています。男って、ホンと弱いモノです。早く悲しみから立ち直らなければ・・・と。最後の1ヶ月は自宅で看取り、3人娘ファミリーの前面的なサポートもある他、ケアマネを中心に訪問看護や訪問医療やヘルパーさんなど周りのサポートも万全で臨みました。夜から朝にかけては家族だけで交代で看るというスタイルなので、みんな寝不足との戦いでした。まぁ、おそらく本人も満足だったでしょう。仕事もソコソコに私も全力で看ましたので、そんな極度の緊張から解放されたのか、葬儀翌日に早速風邪を引いてから体調を崩し、声が出なくなり咳やらウイルス性結膜炎やらでなかなか体調が元に戻りません。それどころか風邪をこじらせて喘息ぎみになってしまいました。通夜や葬儀といっても完全に仕事を休めないのが辛いところですが、新規オファーの電話やLINE予約だけは合間を見て受けていました。そこは音楽スタジオだけ365日24時間年中無休の辛いところです。何があっても、この看板だけは降ろす訳にはいかないのです。今回の介護は3人娘の泊まり込みによる全面的なサポートもあり、旦那さんも会社を休んでくれたり、私の負担は少なかったのが幸いです。これが68歳のジイサン一人で家内を自宅で看るのは、どう考えても不可能でした。ファミリーの存在の有り難さが身に染みる1か月でした。という事で、妻とは結婚して42年、交際期間を含めると45年もの長い長いお付き合いでしたが、それに終止符を打たれ「人生初の1人暮らし」に既に突入しています。葬式後の1週間は娘や孫が泊まってくれましたが、今はもう完全に一人暮らしです。洗濯と掃除はOKですが、料理は自炊しなくてはと、娘にイロイロと教わっているところです。娘3人はそれぞれ家庭を持ち育ちざかりの孫6人を抱えていますので、極力負担をさせる訳にはいきません。まぁこの悲しみから早く脱出し、これから「どう生きるか?」が私の1番の人生のテーマになります。正に今が、私の人生最後の正念場で、これを切り抜けられるかどうかは私の本来の生命力に架かっています。ショボンと落ち込んだままで余生を送るか、また新たな未来を切り開くか・・・?事実は1つ、考え方は2つです。まぁ諸々の手続きを済ませて、喪中が明ける頃には一挙に寂しさが込み上げてくる事でしょう・・・そこで計画しているのが、これまで妻の介護であまり出来ていなかった趣味への逃避です。これから1人だけの生活なので割とヒマになるので、余った時間をどう使うか・・・?秋には2週間ほど1人で沖縄へ行って、これまで余り出来ていなかったウインドサーフィン三昧計画をしています。いわゆるウインドトリップです。本当は新婚旅行で行った家内との思い出のサイパンのマイクロビーチに行きたかったのですが、関空からの直行便がなくなっていますので、往復の時間とアメリカの物価を考えれば沖縄が妥当・・・かと。今回の2週間のホテル代は貯まっているマイルを使って無料なので、ウインドサーフィンレンタル代と飛行機代と食費だけなので安上がりです。遭難の心配がない沖縄の遠浅の海で、これまで30年以上なかなか出来なかったジャイブの特訓をやろうと。それでも娘や孫が「ジイジ1人で心配や」と言ってくれていますが、ソコは強行突破です・・・(汗)。40年以上前のウインドサーファー艇(365cmロングボード)のセイルコントロール中心の後傾ジャイブが身に染みてしまい、今の230㎝のショートボードのボードコントロール中心の前傾ジャイブが恐怖心が先立ってなかなか上手く出来ないのです。問題は体力なので、ジョイフィット岸和田(スポーツジム)に8年ぶりに今月から早速再入会し、ボディコンバットと筋トレマシンでウインドサーフィンを長時間できるような身体作り(スタミナ&パワーのアップ)を計画しています。風があれば昼はウインドサーフィンをして、夜は国際通りの8つくらいあるロックやジャズのライブハウスへ夜な夜なハシゴして、疲れた身体を音楽で癒そう・・・と。こんな事が出来るのも、3年前から娘が後継者として仕事をしているからで、会社の将来の後継者問題を先送りせずに先手を打っておいて良かった・・・と。もちろん遊ぶためにはお金が要りますので、今後も仕事を続けなければなりませんが、仕事と趣味の時間的バランスを考えながら充実した「老後ライフ」を送っていきたいと考えています。まぁ68歳でも仕事と趣味の両方があって、本当に良かったです・・・(汗)。シニアライフに本当に大事なのは、健康というベースの上にある年金に頼らないお金を稼ぐスキルと趣味です。やはり60歳以降の老後は定年を機に急速に下降カーブに陥ってしまうモノですが、そこを少しでも可能性を広げるには、仕事や子育ての忙しい20〜40代でも合間を縫って運動と趣味を継続することで、仕事は家業の伝統や会社に頼らずに自分の能力と時代の変化に合わせる事です。私は夏になると毎週家族を連れて海に行ってウインドサーフィンなどの海遊びをし、コナミスポーツなどで定期的に運動し、ライブも織物時代は毎週ミナミによく行き家内もよく連れて行き、49歳の時に家業の織物業からトランクルームに転業しました(その後トランクルーム内でバンドスタジオ経営も)。まぁ、とにかく残された余生を「音楽」「ライブハウス回り」「ウインドサーフィン」「空手」「ドラム」「旅行」「読書」・・・を中心に悔いのないように、好きな事をやろう・・・と。1つだけだったらオモシロくないので、2つ以上絡めて楽しむのがポイントで、秋の2週間の沖縄旅行は「旅行」「ウインドサーフィン」「ライブハウス回り」の3つ絡めています・・・(笑)。もしチャンスがあれば、ハワイのワイキキのライブハウスでもやったように、沖縄のライブハウスでもハコバンの飛入り「ドラム」で会場を沸かせて、4つの楽しみにしたい・・・と(笑)。家内と一緒にスペインのバルセロナで見たように、人生をメッチャ楽しむには「一度にいくつもの自分の好きな事」をブチ込むことです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.08.06
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」は24時間営業ですが、通常はスタッフは誰もいません。いわゆる無人化ビジネスです。予約はLINEで、スタジオは「トランクルーム貝塚」の館内にありますので、そこに設置されている防犯WEBカメラ18台で遠隔監視しているだけです。一般に公開できる情報はソコまでで、その他のノウハウはスタジオ会員さんしか知りませんし、更なる極秘ノウハウは私と娘しか知りません。ラーメン屋のスープと同じで、儲けるには何でも極秘ノウハウがあり、みんなと同じ事をやっている限り儲けるどころか損を増やすだけ・・・というのを織屋時代にイヤというほど味わいました(汗)。自分の脳ミソで商売のネタやノウハウを考えるしかなく、自分とエンドユーザーの間に業者や人が介在している数が多いほど程、利益から遠ざかるのが経済のカラクリです。儲けるネタを他人がわざわざ持って来ることは100%あり得ず、何のコネも無しに向こうから揉み手の笑顔で近づいてくる業者や他人は100%疑うべしです。20代のサラリーマン時代に散々そういった新規開拓をやって来ましたし、18年前のトランクルーム新規オープン当初は集客に困り果て、職安に仕事を探しに行った時に某大手の賃貸マンション業者の100%歩合制の営業マン募集の面接で地主に近づく手口の実態を聞かされましたので、そういった業者側の真理がよく分かるのです・・・(笑)。普通に考えれば、高校生でも分かる理屈ですが。まぁ、そういった無人化で店舗ビジネスが回るシステムを考え、試行錯誤で何年も掛けて今のスタイルを築き上げたのです。一足飛びに出来るほど、世の中はそんなに甘くないのです。無人化できた事の最大のメリットは人件費が掛からない事で、それに付随する募集や雇用関係の苦労が全くありません。弊社のビジネスモデルは、世間の「人手不足」とは全く無縁の世界です。人手が要らない・・・最新テクノロジーを駆使すれば、自分と娘だけで泉州最大級4室の会員数2650人の音楽スタジオ以外の4つのビジネス(大阪最大級171室のトランクルーム、貝塚市エリアに特化した事業用の不動産仲介業、レンタル自習室9室、卓球場3室)も十分回せるのです。仕事が増えてきたから人を雇うという発想はなく、2人で管理できる範囲内に「仕事を減らそう」という逆発想です。仕事を減らそうとしているに増えてくるので、最新テクノロジーを使ってビジネスを回し、どうでもイイような仕事や将来性の無い仕事や成約率の低そうな不動産仲介オファーは断り、スタジオルールを守らない会員さんには遠慮なく出入り禁止を通達し、弊社自体が生き残るために「質の高い仕事」を追求しています。旧習や常識に捉われず、常にフレッシュでニュートラルな気持ちで仕事に取り組むことで弊社が生き残り(倒産や廃業しない)、それがトランクルームやスタジオ会員さんにとってもイイ事なのです。WEBサイトやSNS(フェイスブック、X、LINE、インスタグラム、TikTok)やYOUTUBEでドンドン新規顧客を増やす一方で、その中で選別しているというスタイルで、正に「量(数)は質を高める」のです。これってある意味「最初から売上を捨てている」事なのですが、他のお客さんへの迷惑やトラブルが減りますので、結果的にはスタジオ経営にとってイイ事なのです。最初からスタジオ経営は遊びだと思っているからできる事で、最初からガチガチに商売として必死に考えていれば1円でも売上が欲しいからといって不良客に目をつむってしまうと、悪循環に陥ってしまいます。そこは思い切ってスパッと切ってしまわないと、こっちが危ないです。何も難しい事を言っているのではなく、単に「スタジオルールを守ってください」と言っているだけです。しかし他の仕事(トランクルーム、不動産仲介業、卓球場、レンタル自習室)のついでに、スタジオ経営をしているだけです。普通のスタジオ経営は都会のビルのワンフロアを借りて、防音工事をしてスタッフを雇うものなので、毎月の家賃のほかに保証金や人件費などなどイニシャルコストとランニングコストを考えると殆どの人がスタジオ経営を諦めるものですが、弊社の場合は自社の土地と建物に加え無借金経営の業者を挟まない自社運営なのでコスト競争力には何処にも負けない自信があります。というか、そんな常識破れのスタジオ経営をしているの弊社しかないでしょう・・・(笑)。他人の土地や建物を借りて家賃を払ったり、人を雇って人件費を払う必要もスタッフ募集の苦労もありませんし、無借金経営なら銀行の顔色を窺うこともヘイコラする必要も全くありません。ココが・・・ポイントです。まぁそんな苦労の上に、8年前のゼロ円から今の月○○万円の売上が立っているのです。苦節8年・・・とはこの事です。そんな事情を知らない(教える事もないが)人からこれまで何十人も、「うまい事やっているな~」と茶化されるとチョッと腹が立ちましたねェ・・・(笑)。最終的に自分の全財産をもって責任を取る必要のないサラリーマンには、中小零細企業のオーナー経営者や起業家の気持ちなんて分かるはずもありませんから。という事で、何故スタジオを無人化ビジネスにしたのか・・・?半分冗談のつもりで「ダメならやめよう」という軽い遊びの気持ちでスタジオを始めましたので、そこに人を雇って・・・なんていう発想そのものが無かったからです。遊びで始めたからヨカッタのです。遊び・・・そう、肩の力を抜いた人生に余裕を持った「アソビ」がポイントです。子供の頃からだんじり鳴物に夢中になり、中学で洋楽ロックに目覚め、高校でトランペットを始め、大学でドラムを始め、ずっと音楽と共に人生を歩んできた事が・・・そもそもスタジオ経営の素地があったのかも知れません(笑)。まぁ学校の教科書に書いているように、真剣に最初からビジネスで始めて人を雇っていたら失敗していたでしょう。最初から何も期待しないで練習のつもりで「とにかくやってみよう」という肩の力を抜いた脱力スタンスは若い頃のナンパと全く同じ発想で、45年前の樽井ビーチでナイスバディのビキニの美女(妻)をゲットしたように、たまに上手くいく場合もあるのです・・・(笑)。現実のナマのビジネスなんて所詮そんなモノで、思ったように上手くいくはずがないのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.08.05
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