トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

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2014.05.09
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旧26号線沿いの南海岸和田駅近くに、カジュアル衣料店「アメリカ衣料(小林商店)」さんが未だに健在です・・・

高校生や大学生の頃に、よくGパン(ジーンズ)をここに買いに行きました・・・

ちょうど、ローライズのボタン留めのベルボトムジーンズが流行っていた頃です・・・

当時はスーパー全盛の頃で、ロードサイド店は殆ど無く、百貨店でもGパンは殆ど売っていなかったのです・・・

一度、スーパーで香港製のGパンを買って失敗してから、Gパンの専門店であるこの小林商店さんばかりでした・・・

少々高くても、信頼のおけるビッグジョン、リーバイス、ボブソン、エドウイン、ラングラーといった5大ナショナルブランドを扱っていた小林さんに、私を含め地元泉州の多くのカジュアルファッションファンの若者は絶大の信頼を寄せていたのです・・・

この辺ではカジュアルは小林さん、アイビーはロンイレブンと、自分的では分けていましたねェ・・・

その後40年、日本の製造業が激減した代わりに、百貨店、スーパー、SPA(製造小売りチェーン)、ロードサイド店、ネットショッピング・・・と百花繚乱と形容してもおかしくない激増した衣料(ファッション)小売店の現状でも、昔と変わらぬ姿で頑張っている小林商店さんを見て涙が出そうです・・・・

スゴイなァ、と・・・



一体、経営のヒミツは何なんでしょう・・・?

店構えは変わっていないし・・・

自分なりに分析すると(あくまで想像ですが)、

1.50年?の歴史で固定客を掴んでいる。

2.ジーンズ専門に徹して販売ノウハウがある。

3.社長(経営者)が店頭に立っている。

4.けっして安売りしない(安定経営)。

5.店舗にコストをかけない(大幅リニューアルしない)。

以上のような事が、考えられるのではないでしょうか・・・

しかし、これだけでとても50年も経営し続ける事は不可能だと思います・・・

絶対何か、他人には解らないような独自のノウハウがあるはずです・・・



周りを見ると、小売店で50年も続けているところは殆どありません・・・

というか、思い当たりません・・・

織物製造でも、貝塚市から岬町まで最盛期(昭和40年代前半)で680社あったのが、今は10数社と聞いています・・・

弊社も含め98%の665社が倒産や廃業で、たった2%しか残っていないのが現状です・・・

以前、畳屋さんの話で興味深い話を聞いた事があります・・・



当然、畳屋さんも激減して、畳の原料である「井草」の日本の産地も惨憺たる状況になったのは、織物産地と全く同様です・・・

ところが、従来通り変わらず畳屋さんを営んでいるところもあるようで、そういうところは原料を日本産から外国産にいち早く転換したところだそうです・・・

エンドユーザーと直接商売しているという意味で、畳屋さんは小売りと同じポジションで、自分ところが生き残る為には、日本産に拘っていては採算が合いません・・・

他社に先駆けて、新しい仕入れルート(輸入品)を開拓したところに勝因があったようです・・・

繊維業界で言うと、ユニクロのようなSPA(製造小売り)が古くて長い日本の繊維業界(流通)をアテにせず、早くから原料から製品まで海外で生産する体制を作っていたのと似ています・・・

この話を聞いて、 「先ずは、エンドユーザーありき!」 という事で、その後「自分はどうするか?」です・・・

世の中の変化に対して、長い流通に対して自分がどんなポジションに置かれているかを、冷静に見なければならないという事だろうと思うのです・・・

という事で、小林商店さんの詳しい勝因は分かりませんが、おそらくその辺あたりにヒントが隠されているのだろうと思います・・・

結局、マスコミやネットには決して載っていない、ましてや買う事も出来ない、「独自のノウハウ」しか生き残れないという事でしょう・・・
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Last updated  2015.07.30 08:52:59 コメントを書く


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