ウメボシおなごだっぺぇ。

香港映画への想い

香港映画 に対する想いなどをお話したいと思います。

香港を初めて知ったのは、確かテレビで キョンシー のドラマを見てからです。そのころは、只単に見ていたわけですが、中学生になってから、映画を見始めました。

そして、ある日テレビで アンディラウ を初めて見ました。しかし、この時のメインキャラは、 ジャッキーチェンとレオンカーファイ だったので、 アンディ の出番は少なかった気がします。私もその時は『まあ、なかなかじゃな~い』と思うくらいで、その時にはレオンカーファイに夢中になっていました。

レオンカーファイはどんな人だろうと思い、映画の雑誌を買い、写真を見てみると…何ともいえない日本人にはない?!初めて見る別の東洋人の顔でした。その当時、彼が出演していた 『愛人ラマン』 も中学生ながらドキドキしながら見ました!!

あの細い目に私はドキっとしてしまいました。

ここから、私は雑誌で香港映画を探し、お小遣いを殆ど香港映画の為に使っていきました。

この当時、周りの友達にはもちろん香港映画好きな人はいませんでしたし、話しても「何それ~、ふ~ん、全然かっこよくない」という子ばかりでした。

でも、私はめげずに1人で楽しんでいました。小さかった妹や弟にも彼の名前を覚えさせました。マインドコントロールされたのか、小学2年生の妹のけしゴムには 『レオン』 と書いてあったのを今でも覚えています。



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