自力で二重に!プチプラお手軽美容テク

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二重をつくる!その3-アイプチの使い方-

今回は前回の続きで、二重の癖がついてきた後を紹介します★


アイテープをつけずに仰向けになると勝手に二重になったり、シールをはがして暫くは二重を維持できるようになったら 癖がついているサイン です!


ここで登場するのが アイプチ


使ってる人も多いと思いますが、 アイプチは絶対ばれます 特に使ってる人(使ってた人)には一目瞭然です。


ばれにくいアイプチも沢山出てますねー(画像をクリックすると詳細が見れます)



でもこういうのはすごく高い! それに結構わかって恥ずかしいんですよね…


じゃあ人前で アイプチしなきゃいいじゃん ?!


ということで、私がアイプチしていたのは 家の中で だけです。


家の中ならわざわざ高いアイプチを買う必要もないので、これを使ってました↓(画像をクリックすると詳細が見れます)



はい、どこにでも売ってる一番安いやつです笑


しかも強力にまぶたをくっつけるやつです笑


家の中だからいいんだもん! 恥ずかしくないもん!笑



取り乱しました笑


というわけで使い方です。


a01.JPG まずはついた癖のラインを探します。赤い線の辺りにあります。


a02.JPG そこをめがけてアイプチを塗ります。このとき、 筆についたアイプチの液をこれでもか!というほど入れ物のふちでしごくのがポイント


液ついてるの? と思うくらいしごきまくってから塗りましょう。画像はわかりやすいようにあまりしごかずに塗ったので真っ白の液がついていますが、塗った瞬間透明な液がつくのがベストです。


あと、目の外にはみ出るくらい目尻にまで塗ったほうがいいです。


a03.JPG 次に、塗った液が完璧に透明になったところで、アイプチについている棒で目頭を末広二重になるよう押し込んでから(末広二重の説明は「二重をつくる!その1」にあります)


a04.JPG 目尻のほうを押さえながら目を開けます。真ん中あたりは押さえなくても大丈夫です。


a05.JPG ここがポイント !もう一度筆をよくしごいてから、今度は目の真ん中辺り(黒目の辺り)だけに塗ります。


a06.JPG 液が透明になったら、目尻を押さえながら目を開きます。


a07.JPG ハイ、完成。


結構手間がかかりますが、これを出かける1時間前にして、出かけるときに水でぬらしてアイプチをはがすのです。


そうすると… 一日中二重をキープしてくれるんです !! アイプチをはがしちゃうので、人前でばれないか心配することもありません★


つまり私の生活は、学校から帰ってくる→メイクを落として アイテープ →テープつけたまま寝る→朝起きてテープをはがし アイプチ →1時間以上たったらアイプチをはがしてメイクして学校に行く→エンドレス…


でした。アイプチをしている時間が短いのも、まぶたが伸びにくい理由のひとつですね★


これを何日かしているうちに、だんだん2日、3日と二重をキープするようになって、そのうちにアイプチやアイテープをしなくても二重になってしまうのです!!


みなさまもやってみてくださいね。私はこれで二重を手に入れました★>



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