赤い熊のお部屋#1

赤い熊のお部屋#1

2005年2月の読書リスト



2/2  〈1〉【知覚】下條伸輔著 「意識とは何か?」(講談社現代新書)
2/9 〈2〉【知覚】下條伸輔著 「サブリミナルマインド」(中公新書)
2/10 〈3〉【社会】関口 宏著 「ひきこもりと不登校」(講談社+α新書)
2/11 〈4〉【受験】     「私の大学院合格大作戦06年」(エール出版)
2/11 〈5〉【教育】上野一彦著 「LDとADHD」(講談社+α新書)
2/21 〈6〉【心理】大山 正ら著 「心理学史への招待」(サイエンス社)
2/21 〈7〉【心理】無藤 隆ら著 「発達心理学1」(東大出版社)
2/? 〈8〉【心理】 倉光 修著 「臨床心理学」(岩波新書)
2/27 〈9〉【心理】遠藤由美ら著 「グラフィック 社会心理学」(サイエンス社)

〈1〉、〈2〉は最先端の研究者・下條さんによる新書。良書でつ。以前は東大で教えていらっしゃいましたが、現在はアメリカの大学にいますです。「サブリミナルマインド」は東大での講義をまとめたものだけあってわかりやすいです。

〈4〉今年のはどういう訳だか東大の院受験の人とWセミナー派ばかりが書いていた。あと微妙に創価大学も多い(汗) 合格体験記の中身としては普通。

〈5〉東京学芸大学の副学長・上野一彦さんによる本。LDやADHDがどういうものかわかりやすかったです。お勧め

〈6〉心理学の歴史についてかかれています。ただ「発達心理学」、「認知心理学」、「社会心理学」の分野は広い範囲を無理にコンパクトにまとめようとした為にわかりにくくなってますです。その他の部分は◎。
〈8〉臨床心理学の内容が全体にわたってわかりやすく書かれています。ただ内容としてのレベル的には低いのが難か

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