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2008/10/02
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カテゴリ: アニメ




観た順に
ワールドデストラクション 13話
亡念のザムド 11話
薬師寺涼子の怪奇事件簿 13話
イタズラなKiss 24話
キャシャーン sins 1話
とらドラ! 1話
二十面相の娘 20話



イタズラなKissももう1エピソードあるけど実質的には最終話。

ワールドデストラクション は面白くも無くつまらなくも無く。
ちびクマ族と竜族以外の獣人が種族ごとの差や特長を出せてなくて、折角の設定も上っ面だけと言った感じ。科学を発展させたのが人間ではなく獣人というのはありきたりな設定から抜け出す一歩としてよさげだけど、科学の成果は誰でも同じように再現できることが大前提だから没個性化の原因になったかも。
モルテは弟のことで性格に変化があったのは良いとして、それまで武器を手に戦ったことなどないだろうに何であんなに強いのか説得力がなさすぎ。武器の形も使い勝手のよいものには思えないし。
四季の大陸を巡歴した理由ってなんだっけ?

薬師寺涼子 の面白みは薬師寺涼子の破天荒さにあって、事件の怪奇性には無かった。むしろあのキャラクターには言葉の通じないような怪奇生物や殺人機械は邪魔だった気がする。ユニゾンでフランス語喋るメイド二人も同様で、人間味が無い二人と人間でないが人間らしいもなみを対比させたかったのかもしれないが、どうしたってもなみは薬師寺涼子と対になるから影が薄いどころか邪魔だった。
平川大輔がスクイズの誠から一年ぶりに無残な死にっぷりを演じていたなぁ。

イタキス は、駆け足だった割に中盤大学編あたりでだれた感じだったけど、原作の未完部分を綺麗に終わらせていた。
入江母が最後まで懲りない人と言った感じで、特にいい味出してた。
こっちでの平川大輔は冷淡な人物がいい人に変化してくいくところを演じていた。

キャシャーン sins、とらドラ!が新番組。

キャシャーン sins
とらドラ! はやっぱり絵柄に違和感、それ以外の部分はまぁいい感じではないでしょうか。泰子のケツとか。







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最終更新日  2008/10/04 08:49:19 AM
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