ミッドレイヤー(セカンドレイヤー)

ミッドレイヤー(セカンドレイヤー)
TOPへ 「身装」TOPへ
Back
Next


アウターとインナーの間に着る中間着 で、温度調整!


ミッドレイヤーの代表的なものは、
「フリース」
です。
主に必要な機能は 保温

アウターで外気を遮り、ミッドレイヤーでデッドエアーを作り保温します。
デッドエアー というのは文字通り
「動かない空気」のことで、これが保温に大変重要となってきます。

フリースやウールは起毛しているので繊維の間に動かない空気の層を作ることができて暖かいのです。
フリースやウール、薄手 のダウンジャケットなどがミッドレイヤーとして最適でしょう。

またその中でも、
脱着しやすい前面ジップアップタイプがおすすめです。 ミッドレイヤーは バックカントリーの行程ではアウターと同様によく、脱いだり着たりします。体温を調整するために、細かいレイヤリングが大切です。

自分に素直に、 暑ければ脱ぎ、寒ければ脱ぐ というのが最も汗をかかず、体を冷やさないコツなのです。

ミッドレイヤーについてはアウターのようにこの素材が絶対にいいというのはありません。やはり、綿はタブーですが、フリースやウールなどから着やすいもの を選んでください。

保温性、通気性、伸縮性、防風性
をチェックするといいでしょう。

僕自身は、薄手のジップアップのフリースを着ています。風の強いときなどは、もう少し、防風性がほしいところです。

たまに、アウターと相性が悪く、首が苦しいということもあるので、アウターとの相性も確認しましょう。


パタゴニアフリース.jpg






© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: