狂奇乱舞-断頭式への招待状-

 







アイツが来た! Ⅰ






毎日、放課後の部活に顔を出してくる…

氷帝テニス部は全員、アイツが怖かった。

「…今日も来んのか、乃亜のヤツ。」

跡部は身震いしながらジャージに着替えた

「あぁ、たとえ警察がきても来るやろな」

侑士はケタケタ笑いながら跡部と笑う

「俺、今日部活サボって逃げたい…」

岳人はもう、帰る準備をしている

「バーカ、アイツ地獄の果てまで追って来るっつーの」

宍戸は、自分が馬鹿なのにすぐ馬鹿馬鹿言う(ぇ、そうなの?

「今日の生贄は誰でしょうかね…?」

正直、レギュラーにとっては長太郎の言う通り、もはや 生贄 と化していた

「…Zz(寝てないと…;)」(起きてるやん!!!)

ジローはこのために寝ることを覚えたとか…


はぁい、今日のお手紙は~…っと、

ぁ、私は乃亜!写真部なんだけど…

どうしてか男テニの写真を撮れ!って言うのが多いのよね…

アレらのドコがいいんだか…ま、カッコいいのは認めるけど。

報酬貰えるし(悦)

で、肝心の手紙は~…っと

<忍足先輩の写真を撮って来て下さい!  2年○組 □□□□>

ほぉ~忍足か!物好きがいるもんだねぇ…ま、頑張りますか!


練習も終盤に近ずき、一時休憩に入った男子テニス部…

「…今日、乃亜のヤツ来ないのか…来て欲しくないけど;」

岳人がドリンクを飲みながら呟いた(とくに最後らへん)

『そんなコトないよぉ~んw』

ブハッ【岳人がドリンクを吹き出す】

「「「「「…幻聴?」」」」」

『ゴメンねぇ~、幻聴じゃないし☆っつーか私はココw』




「「「「「…で、出たぁ~~~~~~~~~~~!!!!!!!」」」」」


「酷いなぁ…別に捕って食おうってワケじゃないし。っつーか人を化物のように扱うな!!!」


レギュラーは壁にへばり付いて泣き崩れていたとか


「…いつからソコに居た?」跡部がメンチをきりながら聞いた。

「あぁ、ほんの27秒前には居たよ?」

岳人や宍戸は御札を持ち、ジローなんか布団にくるまって(何処から持って来た!?)ボソボソと脅えてる。

「…で、今日の生贄は誰ですか?先輩。」

鳳が恐ろしげに聞いた。

「あ~長太郎、そーゆー言い方すると口ん中に テニスボール打ち込むよ? 」(怖っ)

全員(樺地以外)の心の中


「「「「「「(コイツ(先輩)ならやりかねない!!!!!)」」」」」」


「何よぉ~ぅ、そーゆーの やめろっつってんの、日本語解かる? 」

「「「「「…わ、解かりました。」」」」」

「よぅし、今日のターゲットはぁ~、初めての君だ忍足っ!!!!」

忍足以外のレギュラーはホっとした(らしい)

「で、何で自分やねん!?」

「ぇ?2年の女子のご・要・望w」

あっはっは、と高笑いする乃亜。

「ぁ、言っとくけど私の撮るのは ヌードのみ だから」

いつのまにか部室には乃亜と忍足だけ

「(あいつ等逃げよった!!!!)」

「ぁら、なーんて親切なんでしょう?(thank youレギュラーども)」

「兎に角、 脱げ じゃないと私が脱がす!」

「(犯罪の1歩手前やで乃亜!!!)」

「それじゃ~、張り切って撮影しよう!」

「ぃ…いややぁぁぁぁぁあああああああ!!!!!」

後日、忍足は授業を すべて サボり

部活中にヒグマ落としをしても、何故か跡部の頭に直撃☆

そしてグランド50週♪…

そんなことはお構いなしで乃亜は見事に現金を掴み取った。











――懺悔と書いてコメント――


すげー駄文、っつーかコレ続きます。



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