狂奇乱舞-断頭式への招待状-

 





Sky Ⅳ




今日からレギュラーのみの合宿…

乃亜はマネージャー…

皆より10分は早く学校前へ着いた

「どーせ皆マダ着てないんだろな…ぁ。」


校門の所に監督が居た…


「監督、何か有ったんですか?」

「あぁちょっと昨日の会議中に華武の菖蒲監督が…華武の奴等も一緒に合宿にって」

「…マジですか?」

「あぁ、もう着てるけどな」

「…はぃ??」

「よぉ、乃亜」

「ぇ!?乃亜~(^o^)/」

「乃亜だ…会い゛たかったング」

「久しぶりだな」


「4人って…まさか無涯先輩達!?」

「何だ、乃亜の知り合いか?」

「えぇ、華武に居た時マネージャーでしたから」


華武に居たころ、乃亜は無涯のコトが好きであった(ぇ)

…じゃあな、と羊谷は去っていってしまった

久しぶりの再開に思わず話が進むが…


「!」

「ぁ」


バッドタイミングでレギュラー達登場…


「屑桐君!何故君が此処に…」

「ぁ、牛尾サン理由は私が…」


説明しようとすると、既に芭唐と冥が喧嘩モード


「ちょっ!芭唐、やめてよ!」

2人を止めようと乃亜が芭唐に抱き付いて静止しようとする。

「とりあえず…黙ってろ乃亜」

「黙るのは冥だよ!昔のコトとか今はイイから!」

「よくねぇよ」


お次は牛尾サンと無涯先輩が喧嘩モード


「ちょっ、先輩~!」

乃亜が屑桐たちを止めに行った

犬飼は今だ芭唐を睨み続けている


「犬飼君!落ち着いて!」

「とりあえず…黙れ、辰」

バスが来たので喧嘩は中止

バスに乗り込む時、芭唐が犬飼にこう囁いた


「乃亜は渡さねぇ」

とにかく今の状況を説明した

華武も一緒に合宿に行くこと…

次喧嘩したら乃亜はマネを止めるとまで言い出した

さすがに皆チャンスが無くなる!と思い

牛尾と犬飼に了承を得た。


「…で、私ドコに座ろう??」

気付けば皆座ってる…

ドコに座ろうか迷っていると

冥が私に此処に来いって目で訴える

「(喧嘩したからヤダ!)」


ガックリと肩を落とす冥

…ふと逆側を見ると、牛尾さんが謎の微笑を向けてくる

まずあそこに座るのは私の身が危ない…やめよう。

前を見るとそこには 急カーブ!

ガクッ!

「痛ッ!」

気付けば私はバランスを崩し、無涯先輩の上に乗っていた

「ごっ…ごめんなさい!」

「別にイイが…前(華武のマネしてた時)にも言ったが、軽すぎるぞ」

「ほぇ…何がですか??」

「体重だ」

「そうですか?…前って何か有りました?」

「貧血で倒れただろう」

「あ~…ってあの時運んでくれたの無涯先輩だったんですか!?///」

「あぁ、とにかく立っているのも危険だろう此処に座れ」


ちょうど無涯先輩は1人で座っていた


「お言葉に甘えてそうしますw」


結局バス内で至福の時間を勝ち取ったのは無涯先輩でした














*謝罪*

いゃ~たのしい、自分で書いててたのしいです。

はやく次書くか。


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