狂奇乱舞-断頭式への招待状-

 



「おはよぉ、白春w」


教室に入ってから白春に軽く挨拶した

「…?」

「白春、どうした気~?(?о?)」

「何で録と乃亜が一緒に゙学校来てるング?」

「あぁ、たまたま校門のトコであったの。」

「…?」

首を傾げる白春を見て思わずやってしまった

「あ~、録と白春可愛いvV」

ぎぅッ(抱きしめ

「乃亜の方がカワイ気(^о^)v」

「そぉ?うれしいなー…!今日はスゴイの焼いてきたんだ~!見てこれ!」

乃亜は力作のケーキを出した

「うっわ゙スゴイング…」

「何コレ!?スゴ気~!!(@Д@)」

「クロカンブッシュって言ってシュークリームを積み上げて作るんだ~」

「難しいング?」

「ちょっと頑張ったんだ~、コレは白春のね」

「ありがとうング」


白春は早速私の作ったケーキを食べ始めた


「乃亜~…俺のはどれ気??(?о?)」

「録のは特別なんだよ、帰りにねw」

「うんっv(^∀^)」

―部活終了/部室―

「あれ?白春、朝それ食べてなかった?」

「1コだけ食べて後は残してお゙いてたング」

「…不味かった?」

「うぅ゙ん、美味しすぎて食べるの゙勿体無かったング」

「乃亜~(T‐T)」

「どうしたの?録…」

「視線がイタ気~(´Д`);」

「視線…って、無涯!!!」

「なんだ乃亜」

「録をイジメないでよぉ~」

「虐めてないが?」

「視線で虐めてんでしょ!」


…部員にもレギュラーでも止められない兄妹戦争が勃発

「…乃亜先輩」

「ぁ、芭唐。ちょっと待ってて今取り込み中ッ」

「…御柳、コレ止められる気?(@Д@)」

「…先輩方は?」

「まず無理ング」

「1つだけ手が在るんスよね」

「何ング?」


コレっスよ…と言って
御柳は録を゙戦争地区に向かわせング…ア゙ーメン(by白春


「乃亜…(゚‐゚)」

「何、録!?」


振り向いた乃亜にキスをした…


「ちょっ…録!?」

「録…貴様ぁっ!!!」

…屑桐様ご乱心

「乃亜は俺のモノ気!それに女の子なんだから少しは手加減した方が良さ気ですよ屑桐さん!(`-´)」

と、言って乃亜と一緒に部室を出て行った

「御…御柳、コレは夢か?」

「違うっスよ」

「何時からング…」

「昨日っス」


この後、部室の中は嵐となった


―屋上―


「っは…はぁ、何やってんの録」

「どの道皆にバレるんだったらどうどうとするのが1番良さ気だったから…(゚‐゚)」

「そ…だね、かなり走ったんだけど;」

「うん…(´о`)」

「あぁっ!!」

「何気!?」

「録のケーキがっ!」


カバンから箱を取り出し、開けてみると
ぐちゃぐちゃの物体があった


「あぁ~…どうしよ、ごっ…ごめんね録…」

「いいよ…別に、そのかわりに乃亜をちょうだい気~(^∀^)」

「うん…って、えぇ!?」

「うんって言った気だよね、乃亜v」

「やっぱダメ!」

「ダメじゃない気!ケーキがないんだから!」

「うぅ…;」


この後どうなったか私は知りません(ヲイ

ぶらうざばっく






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