狂奇乱舞-断頭式への招待状-

 


今宵ノ月ハ血二染マル

猿野は科学準備室に隠れていた…

あれから…何時間過ぎただろうか?

銃声はほとんどと言っていいほど聞こえなくなった…

ふと、窓の外を見ると…月が沈み、太陽が昇りだしていた。

「朝…か」

猿野は、あのおぞましき夢から覚めたのであろうと思っていた

昨日の夜…多くの仲間達の名前が呼ばれたとともに、

追加ルールで、死因も発表されるようになった。

「…寝ちまったからな、まだ…呼ばれてねぇよな?」

猿野はできるだけ音を立てない様にし、ドアをほんの少しだけ開けて、外を見てみた。

「ヒッ!」


其処には、赤を通り越した…どす黒い血の海が広がっていた

「な…んだよ、コレ…誰がヤったんだ?」

広い広い…廊下の奥には何かが転がっていた、

「…タロット少女の、ね…猫神?」

猫湖檜が常に持っていた、あの人形が真っ赤に染まって落ちていた

「マジかよっ…」


赤い、赤い、血の海の中に…清熊紅葉と猫湖檜が横たわっていた。


「おいおい…嘘…ですよね?凪さん…」

その死体の横には、愛すべき人


鳥居凪が立っていた

*謝罪*


ついに猿ちゃん登場!

ポイントは…科学準備室の薬品っすね。

(コレ書く前にオペラ座の怪人見てました;)


ぶらうざばっく?

































何も無いよ?









































何も無いってば!








































信じないんですか?































そうですか、じゃ、コッチに入ってクダサイ。↓




















ようこそ、禁断の部屋へ…


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