狂奇乱舞-断頭式への招待状-

 



Sky Ⅷ

辰が御柳に声をかけた

「あぁ、俺持ってたの コレ だよ…」

そう言って芭唐はこっそり辰羅川に見せた…


ボンボン(チョコ) ぁ、ボンボンって酒入りのチョコのことです

「あぁ…やはりそうでしたか…」

「悪ィな、っつーかアイツどーする?」

「いつもの癖ででなければいいのですが…」

そう、芭唐の持っていたのは用事で来れなかった桜花からのセンベツであった。(何故!?)

清彩は少しでも酒が入ると性格が変わり、ある癖がでる。

「なぁ~に話てんの?」

そう言って酔ってしまった清彩は辰羅川の頬にキスをした

「あ゙!辰羅川クン、清彩ちゃんにキスされたぁ!!!」

そう比乃が叫んだので猿野が思わず立ち上がった

「何ぃ!?モミーの癖に!!!」

「ちょ、皆さん落ち着いて!清彩さんは今…!」

「何ぃ?比乃っちもして欲しいのぉ?ほら、ちゅっw」

「わっ!////」

「ぎゃー!スバガキまで!!」

「ぇー、何猿野もぉ?」

「ちょっと待て清彩!!」

要約でてきた犬飼…

「お前…また あの癖 でたのか!?」

「その通りですよ犬飼クン…」

「ちょっ、ちょっと2人とも!清彩さんの癖って一体何なんスか!?」

「清彩さんは少しでもアルコールが入ると キス魔 になるのですよ」

「はい!?」

野球部騒然。。

「何何!?アタシもまぜてよぉ!」

そう言って犬飼にもたれる清彩

「ぁー、冥かぁ…ふふふ~」

「ヤメロよ清彩!」

「ぷぅ~、つまんないの!!!」

「比乃っちご飯食べよぉ~」

「ぅ、うん」

とりあえず、酔いがさめるまで清彩は放置しておくことになった。

「御柳…」

「す、すんません屑桐さん…」

芭唐が説教を受けていると何時の間にか屑桐サンの後ろには清彩が居た

「屑桐さん…」

「何だ御柳、まだ話は終ってないぞ!」

「ぅー、キリクズ!そんなんどーだっていいじゃない~」

「ひ、人見!」

「ぇー、名前で呼んで下さいよぉ」

ちゅっv

「///」

「ぁーもー、清彩…メシ食ってろよ!」

「嫌、飽きたんだもーん」

「はぁ…」

「じゃ、2次会突入ですか~!?」

「2次会じゃねぇだろ!」

「いーの、いーの!」

「(ったく…)」

「イエー!盛り上がってるかーいっ!?」

「イエーー!!(>▽<)/」

もう何人かノっちゃってます

「///…何をしているんだあいつは」

顔を赤くしつつ芭唐に聞く

「あ、清彩のことすか?なんか『2次会やるぅー!!』って…」

「(2次会!?)馬鹿かアイツは…」

「(馬鹿!?)じゃー今からキリクズの秘密についてばらしちゃいまーっすっ!!」

「おー、いーぞいーぞ!!(´∀`)」

「!?何を話す気だ!!」

「えー?屑桐さんいわれちゃいけない何かがあるんすかぁ?」

「実はキリクズ、高1 「∑やめろぉっ!!!!(半泣)」

「ぇー、いいじゃないですかぁ」

「…(怒/半泣)もぅ、俺は部屋へ行く!!!」

「うん、そろそろ9:00になるね…これで夕食は終わりにするよ!」

けっきょく牛尾の合図で夕食は終り、なんとか丸く(!?)おさまった。


ぇ、続きマス




































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