狂奇乱舞-断頭式への招待状-

 



特技(癖)は抱き付き☆

華武高校野球部マネージャー兼環境専門委員(←どーでもいいし)で、ぁーるw

と言うか、カッコよさ気なのばっかりなので部員狙いの奴はマネにはなれないんだよー

なんたってアタシは 菖蒲監督 狙いですから!!!


監督を狙え!!!


●部室●

さて…と、マネ恒例の部誌でも書きますかー

『○月▲日(火)   記入者 *乃亜*

 今日のメニューは

 素振り、ノック、筋トレ、ゲーム…その他色々。

 ぇ…と、めんどくさいんでー   』


其処まで書いていると、後ろから誰かにどつかれた。


「∑ったー…ぁ!キリクズ!」

「キリクズって呼ぶな!と言うかなんだそれは!」

「ぇー、部誌だよ?キリクズって馬鹿?」

「だからキリクズって呼ぶな!!!」

「だってー、屑桐とか無涯とか むがにゃん とか呼び難いんだもん」

「…!?今変なの混ざってなかったか!?」

「ぇ、遂に幻聴?もうボケたの?」

「っだー!!!お前に構ってたらキリがない!俺は行く!」

「勝手に行けば~?ってかウチアンタ呼んだ覚えないし?」

「…(潤目/っててか半泣き)」

「泣くのか?ん?」

「っ!(いじめっ子がココに居る!)」


バタン!!!


「ぁ、逃げた」

いっつもあーなんだから、っつーかマジ高3?

「もーいっか、さてと…部誌~」


『んーと、今キリクズにどつかれました

 っつーワケで、 復讐 したいと思います。。

 キリクズは小学校の時…○×∇●▽×●▲でした』


「乃亜先輩~」

「ぁ、芭唐ん」

ドアの所に立っていたのは4番、御柳芭唐だった。

「芭唐んって?」

「あだ名~、それとも名前で?」

「もちろん名前でー、って先輩そーじゃないっスよ」

「何?愛の告白?」

「んなのするワケないっしょ、先輩って監督狙いっスよね?」

「ですよね~ぅん、そうそうwアタシは菖蒲監督v」

「その監督が呼んでましたよ?」

「マジで!?アタシへの ラヴコール かな!?」

「いや、何か…」

「ふーん」

「ところで先輩、料理できますー?」

「できるさ、何たって 独り身 だもん(ふっ)」

「へぇ、今度俺に何か作ってくだいよ」

「ぇ、いいよぉ~…ん?料理?」

「?」

「あ゙!!!!!」

「な、何すか!?」

「買い物!!!!」

「へ?」

「いや、今日っつーか今買い物行かないとヤバイんだよ!」

「?」

「っつーか監督に土下座して頼んでくる~っ!」

「…はぁ、先輩ガンバ。。」

「おぅ!」

そして部室のドアを 蹴破って 監督のもとへ走っていった

「ん、何だコレ?部誌?」

其処には乃亜が書いた屑桐の秘密が…っ!

「!?!?」


●グラウンド●


「監督ぅ~!何ですヵ!?」

「いや、そちに次の練習試合の相手…十二支に偵察に行って欲しい故」

「解りました~っつーかついでに買い物してきます!じゃ、御面借りてきますね!」

ガバッ

「な、何をする!」

「ぇー、だって顔がバレちゃあヤバイじゃないっスかー」

「気にすることはない!」

「(ちっ!)んじゃ行ってきますー!!!」

「気をつけるのだぞ」

「(心配してくれてんの!?)は~いw(やべっ、タイムサービス始まってる!)」

そう言って、荷物をまとめ十二支へ向かいました

十二支には知り合いが何人か居るのよねぇ…元気かな!?


●5分後●

「監督!乃亜を1人で行かせたのですか!?」

「ほぅ…そんなに心配故?」

「ちっ、違いますよ!アイツが十二支に行くなんて…地球が滅亡します!」

「ほっほっほっほっほっ」

そうして、屑桐さんは乃亜を追って十二支へ行ったとか…


●十二支●


「ほー、ここが十二支かっ!」

買い物無事に終了しました、っつーかオバサンを 蹴り飛ばしてきたし?

監督の命により、十二支に遊び…いやいや、偵察に来ましたぁっ!

「ぁ、練習してる…!!!」

そっ、其処にはMYLOVER牛尾がっ!

「うっしっお~♪」

「の、乃亜君!?」

牛尾ってば抱きつくと受け止めてくれるから(゚∀゚)イイ!のよ ゥ

「いや~元気だった!?」

「あ、あぁ…元気だったよw君は相変わらずだね…;」

っつーかグラウンドでイチャつくバカッポーの図。。

「な、なッんだよその女!?」

「か…カウボーイ!!!」

直訳して牛男!(ぇ)

アタシの抱きつきレェダァが反応しちまったー!!!

「ヒィ!」

「ゃーん、マジ良いよアンタ!最高!」

「怖ッ!!!相棒助けてくれッ!!!」

そーゆーとバンダナ君が現れたぁっ!

「んNO~ッ!!!」

「HA!?」

「猫ネコねこ!超かっわE~ッ!」

「ね、ネコぉっ!?」

「ぅきゅーっ!もぅ、抱き心地良すぎ!」

「N~、俺に抱き付く女のコなんて初めてDA!」

「ぇ、マジマジ~!?」

「まぁまぁ、乃亜君…その辺にしときこうよ、ね?」

「ちぇーっ…ぅわーん!ネコさーん!」

「乃亜さーん!」

「…(おろおろ)」

ずきゅ―――ん!!!

「のぁっ!超ヤバイ!死ぬ!」

十二支のNO’1ボーイ、司馬葵発見ッ!!!!!

「きゃーっ!その格好!顔!マジで母性本能くすぐるわっ!」

「・・・!!!(オロオロ)」

「ぃやー!何か(/;°ロ°)/ アレーだね!うん!髪型!芭唐んっぽい!」

「「!?!?」」

んー?アタシなんかマズイコト言った!?

「あの方は華武の生徒でしたか…」

「ぁ?何、私?」

「・・・とりあえず皆に紹介しておくよ、僕の フィアンセ の乃亜君だ」

「何!?アンタと婚約した覚えは無いぞ、御門!」

「ぇー、だって君のお母様が。。」

「(あのクソババア!!!)いや、御門と結婚するくらいなら芭唐とする」

「そんなっ!」

「ぎゃー!その顔キモッ!アンタあれだよ、 ファーストキスした事無さそうな奴が無理してる感じの顔してるよ! (どんなだ)」

「とりあえず、アンタなにしに来たんだ?」

「ぇ、あー忘れてた・・・ 偵察。。 」

「「「「「「!?!?!?」」」」」」

「あ」

「悪いけど、乃亜君…今日はコレで帰ってくれないかな?」

「やだ」

「もう練習を再開しなければならないんだよ?」

「だから?」

「…」

「ってか、ちょっとでも見られると弱みを握られて負けちゃう程度の実力なの?ここの部は。」

「!」

でました。

第2の癖?

毒舌。
こうなると止められるのはあの方だけ!

スコーン

「あたっ、…無涯!またアタシに危害を加えたな!」

そこには血相変えたキリクズこと屑桐無涯!!!

「屑桐…」

「うちのが迷惑をかけた…おい、帰るぞ」

そう言うと、乃亜の首あたりをを引っ張って連れて帰った。

「ぎゃー!!!首絞まる!キリクズに殺されるー!いいもんね、キリクズが○×∇●▽×●▲だったことバラしてやる!」

「言うな、馬鹿!!!」

「あひゃひゃひゃひゃ!」

「笑うな!!!!!」


その後。。

華武では屑桐さんの泣き声と、乃亜の笑い声が聞えたとか…

●謝罪●


何これ!?

菖蒲さんじゃねー、っつーか菖蒲夢でもねぇ!

むしろ屑桐夢ですな。。

すんませんー

ちょっと逝ってきますゎ…;;

















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