狂奇乱舞-断頭式への招待状-

 



そして氷帝男子テニス部のマネージャーです。。(ってか遊んでばっかだけどー;)

クラスは4組、氷帝一の美少年跡部景吾と同じクラス。


白薔薇


「ねぇ~、景吾~」

「何だよ」

6限目が終り、皆帰る仕度をしている中、舞は後ろナナメの席・・・

跡部景吾に声を掛けていた

「遊ぼう」

「んでだよ・・・」

「はぁ?アタシが暇だから。そして彼女に対してなんだその 態度は!? 」

そぅ、実はカレカノ!以外!

「そうか」

「うん、だから遊んでください」

「部活・・・」

「あ、さっきねー太郎ちゃん 殴ってきたから大丈夫 」

「・・・は?」

「だから太郎ちゃんが 部活休みにしてくれないから殴ったの 」

「・・・謝って来い」

「ぇー」

「いいから 行け 」

「ぶぅ~ぁ・・・じゃ、景吾の家に入れてくれたらいいよ」

ニッコリと微笑むその顔は青学の不二にも、聖ルドルフの観月にも見えた(by跡部談)

「とにかく行け」

「景吾の家入れててくれるなら」

「 行け 」

「 家入れろ 」

「・・・わかった、だから監督に謝って来い」

「やった~★景吾超愛してる~さて、太朗ちんに もう一発! 」

「!?(///)」

●放課後●

「ねーねー、景吾って帰り歩き?」

今までいっしょに帰ったこと無いんだよね…

「馬鹿か、俺様が歩いて帰るわけねぇだろーが。アーン?」

「何?馬?馬車?(笑)」

「は?んなもんに乗る訳ねーだろ、ってか誰に聞いた?」

「岳ちゃんと亮。」

「他には何か言ってたか?」

「ぁー『岳:跡部ぜってぇ馬で学校来そうだよなー!』『宍:おぅ、馬車じゃねーの?ピッタリじゃん』とか」

「ほぉ~(怒/明日の朝練グランド10000周!)」

「まぁ、今景吾の考えてる事目に浮かぶけど」

前方?から、やけに長いリムジン登場。。

「…来たぞ」

「ちっ、車か…」

「何が不満だ、行かないならいいぞ」

「行く!行きますから乗せて!」


●跡部邸/裏●


「ここでおろせ」

「はっ」

なんかグラサン掛けちゃってるオジサマ☆

中学生に頭ペコペコ下げてんじゃねぇ!!!

「ぇー、家何処?まさかココが…!?」

「馬鹿か、こっからは歩きだ」

そう言ってスタスタと歩いていく景吾。

微妙にカッコ(゚∀゚)イイ!☆(ぃや、微妙じゃなくて物凄く!)

「はぃはぃ…」

が、5分後…ようやく家らしき物体が見えてきた

「あれ?」

「アレは物置だ」

「物置!?」

どう考えたってその物体は一軒家程度の大きさであった。

「まだ…?」

「アレだ」

「でかー…」

目の前にはとても開かなさそうな ゴツイ門

「コレ…開くの?」

「開かなかったらどーやって入んだよ、オイ!」

インターホンに声を掛けると、まだ若い女の声が聞えてきた。

「坊ちゃま!?ぉ、お帰りなさいませ!何故裏門から…」

「ぅ、裏っ!?」

そんな舞を無視しさらにこんな事まで

「つれがいる、コッソリ入れろよ」

「は、はい!!!メイド長様、景吾坊ちゃまがお連れ様を!!!」

「何ですって!?すぐにお茶の用意よ!」

「コッソリッつってんだろ!」

…ちょっとショックかなー

まぁ景吾が【彼女】なんて言うワケないんだけどね

何高望みしちゃってんだよ、私…

「オイ、早くこい!」

「ぁ、うん」

●跡部邸内●

「でかー…」

なんて広さだよ、私めっちゃ場違いー

「早く来いっ!!!」

「何でそんなに急いで…」

「景ちゃんっ!」

「げ」

け、景ちゃん!?

そこにはまだ20代のような綺麗な女の人が居た

「景吾…誰?お姉さん?」

「あら、お姉さんだなんて!冗談がお上手なのね~」

「ぇ、じゃあ…」

「景吾の母です ゥ 」

「えぇ!?」

お母さん!?と、驚いていたら抱き締められた!!!

「可愛いわね~、景ちゃんの彼女!?」

「///」

「図星なのね?初々しいわ~」

「母さん!やめろよ!」

そう言って私をグイグイと引っ張る

「あらあら、乱暴はダメよ景ちゃん」

「黙れ!」

「まったく…いつまでたってもワガママなんだから、だから1人ッ子は。」

ようやく解った。

今まで、景吾が家に入れてくれなかった理由と原因が。

景吾は私が大切だったから家に呼ばなかった

大切だったんだ

●次の日●

「結局、何もしなかったね」

そう、昨日は、ほぼ強制的に家に帰宅した

「悪いな、そーいやコレ…」

「白い…薔薇?」

「あぁ、昨日は何もしてやれなかったからな」

「ありがとう」

私は今出来る最高の微笑で景吾に返事をした

「気付かないのか」

「わかってるよ?」

私は自慢じゃないが、花には詳しい。

だから白薔薇を貰った瞬間、思わず笑みがでた。

「んだよ…///」

「別にぃ~いや、自信満々だなーって」

「そりゃそうだろ、俺は跡部景吾だぞ?」

「ふふ、だよね」

明日は景吾に花をあげよう。

景吾にあの花を…

『クチナシ』

花言葉は

私は幸せ者。



そして…白薔薇の花言葉は

私はあなたにふさわしい。

end

*謝*


ゴメンなさい。

遊びすぎました。

パソ禁喰らってるのでちょっと内容薄いです。

今度こそは!(ヤメロ)

でゎ!!!(逃)




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