狂奇乱舞-断頭式への招待状-

 






林檎と蜂蜜   3




そこにはアラゴルンが!!!

「・・・誰だお前は、ホビットか?」

突拍子も無いことを聞かれ、思わず気が抜けた。

「ほ・・・ホビット!?冗談じゃない!Im人間!」

「人間?それにしてはホビット達より小さいじゃないか」

「へ?」

と、周りを見渡す…ぁ、私縮んでる!?

165はあったはずなのに今はどう考えても150程度しかない…

神様の意地悪!酷いっちゅーねん、ド頭かち割るぞ!?

「ふ、ふん!大きなお世話よ、馳夫・・・ぃや、アラゴルンさんw」

「!」

ぁ、ビックリしてる。

ガサガサ…

また何か近ずいてくる?(私耳良いんだよね~)

「馳夫さん!」

「アラゴルン!」

「!」

「・・・誰?」

「!?」

「アラゴルン、このホビットは一体・・・」

「ホビットじゃないっば!悪かったわね、小さくって!」

立って(今まで座ってた)アラゴルンの横でピョンピョン跳ねていると

・・・

笑われた♪

「むっ!な、何よ!」

アラゴルンと目線をあわそうと一生懸命飛ぶが、無理がある。

するとアラゴルンは見るに見かねてしゃがんで私と目線を合わせてくれた

「で、お前は誰だ?何故この森に居る?」

私は勝ち誇ったような顔をしてこう言った。

「あんたらの事は本で読んだよー、私も分かんないんだけど、なんで私がこの森に居るの!?」

「本?!」

ピピンがビックリし・・・そして興味津々で聞いてきた

「うん本、あんたらは私の世界で物語になってる、だからサインプリィズ☆それとー…

ペレグリン・トゥック君、そのキラキラした瞳やめて 萌えちゃうってば 」


私はそこで口が止まった、言っていいのかどうか分からないから

私が何か助言して物語が変わったら?

けど、人が死ぬのは嫌・・・。


「何だ?」

「まぁ、本を読んだの!」

私は押しが強いんだろうか?皆ひかないで・・・

「貴方達の目的の内容もバッチリよ☆」

「キミは一体・・・」

「ただの高校生だよん」

「コウコウセイ?」

「んー、私の国で、一定の勉強をしている人の事系?」

「へぇ~、君は凄いね!」

「ぇ、マジで?サンクスサンクス~」

なんかピピンと馴れ合っちゃったよ・・・ぅわー、家帰りたい。(固羅)

いろいろ話してる間にガンダルフの居るところまで連れてこられました

ってかピピン(もはやタメ口)とめちゃ仲良くなった・・・

私が居たのはなんと裂け谷の中の森でした

とりあえず、エルロンドの館に連れて来られて謎の会議にかけられた。


*謝*


ぅー、疲れたよ…

なーんか自分で書いてて

恥ずいっスね





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