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早くゲッターロボとタイガーマスク
を見たいのですが、ピープロ作品ばっかり見ていました。スペクトルマン(宇宙猿人ゴリ~)、快傑ライオン丸、風雲ライオン丸、鉄人タイガーセブン、電人ザボーガーです。マイナーですね。今はロボット刑事です(菊池俊輔先生続きです)。
タイガーセブン
は、とかくカルトな人気がありますが、故・高山良策先生の造形(タイガーセブンのマスク)は美しく、また菊池先生の音楽はダイナミックで、ついつい内容の評価を3割増しにしてしまいます(オープニング、エンディングのカット割りも良いです)。ザボーガーから続いてロボット刑事を見ると、違和感がありません(イヤ、実はあります)。
で、本題ですが、これらの作品は1970年代前半の特撮ヒーローで、内容に関しては「分かって」観ているのですが、それでも、うっかり噴き出しでしまう事があります。
タイガーセブンで言うと、鼠原人の話。こいつは何故かガンマンですが(ライオン丸のネズガンダのリメイク?)、タイガーセブンと公平な決闘をします(脳内シミュレーションをしてまで)。当然、最後はタイガーセブンが勝つのですが、「 ネズミ でなければ 生かしておいたのに 」と言うセリフを聞いた瞬間、噴き出していました(この他にもすさまじいエピソードがあります)。
思わず噴き出すのは、ロボット刑事
の方が上かもしれません。ロボットのくせに警察手帳を持っているのです。原作では、「顔にヤケドを負ったので、マスクをしている」と公称していますので、それでも良いのですが、TVでは「ロボット」と公言しています。・・・機械に警察手帳?イヤ、僕はKは好きですけどね、なんと言うか・・・まぁ、身分証としては最高なので、Kの外見(顔)に驚いた人も、これで安心してくれますが(現代版でリメイクしたらムリでしょう)。スケバン刑事みたいですね。
この他、「 10億円 は、お前たちには 渡さない! 」と言って、運搬用の敵のヘリに 爆弾 を仕掛けた(直後に爆破)時は、さすがに上司に叱られて(アキレられて?)いましたが・・・それくらいの知識は、あらかじめインプットされているべきではないでしょうか?まぁ、「太陽にほえろ!」も結構イイカゲンでしたから、ムリはないと思いますが、シリアスなシーン(Kが、ロボットと人間のギャップに悩んでいるシーンなど)とのギャップが激しすぎます(伊上勝氏に向いた作品ではないですよ)。
それでも、僕はKは好きです。出来たら友達になりたいくらいに。まぁ、兄弟に欲しいのはザボーガーですが。リメイクして欲しいですね、タイガーセブンも含めて。
※追記 一部 、内容に 誤り がありましたので、該当箇所を 削除 しました。10月8日
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