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大晦日に、なに書いてんだか。
「イルカの惑星」は、豊田有恒のSF短編である。
【あらすじ】
時はオイルショックの頃。
深夜放送が中止になり、彼ら愛好者たちは、楽しみを奪われていた。そればかりか、日常の生活にハリを失い、生気を失っていた。
ところが、その男だけは違っていた。その秘密を「俺」が聞くと...。
「俺」は、男のマネをしてみる事にした。何も映っていない、TVのブラウン管をジッと見つめる。精神を集中すると、そこには、オリジナルの映画が見えてきた...。
【意見】
↑の「オリジナルの映画」が、「イルカの惑星」です(最初は「豚の惑星」を想像したが、パロディとしても、ソレでは締まらないので、「イルカ~」に変更した)。
実在の俳優を用いたところが面白いようですが...安西マリアぐらいしか判らないので、この辺の魅力は判りません。
なんで、こんな話を紹介するのか?と言うと、「猿の惑星(TVシリーズ)」と、「日本沈没(TVシリーズ)」が放送されているため。
「日本沈没(映画)」がリメイクされた折には、「日本以外全部沈没」も映画化されたので、「イルカの惑星」も映像化しないか...?と、ふと考えてみました。
実のところ、「猿の惑星(TVシリーズ)」が面白いので、続きが見たい、と言うのがホンネですが...それは難しい気がするので、「イルカ~」で代用を。
いや、別に「豚の惑星」でも良いのですけどね。猪八戒のように、豚は大衆的な動物ですし、内臓は人間に近いと言う事ですから、親近感も沸き、医学的なエピソードも創れるでしょうから。
でも、「美人豚」はゴメンかなぁ...?
いや、デザイン次第では、なんとか?
そういや、以前、「女西遊記」と言うネタを考えて、猪八戒は「ボン・キュッ・ボンのロリ系」って設定したなぁ...「惚れっぽい」って言う設定で(対する孫悟空は、石猿=「石女(産まず女)」で、八戒と対をなす)。
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