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2日、免許の更新に行った。
2本のビデオ(DVD)の内、1本目(「視覚が死角」)は前回 見たが、2本目(中島悟が出演しているもの)は未見だった。
(1本目も、忘れていた内容があったので、見て損は無かった)
ただ、違反者講習だったので、合計3800円は高く感じた(安全委員会には払っていない)。更新手続き分は、500円 程度に収まらないものか?
(更新制度そのものには賛成なのだが)
まぁ、利権の関係(?)でムリだろう。交通安全協会費も、払うメリットを感じないし。
(たかだか、あれだけの記入の対価として、500円×年数と言うのは高すぎる)。
さて、高齢者の困ったちゃんが数人、目に付いたので、書き残しておく。
1)前に詰め寄る老人(男性)
彼の前には、若い女性が順番待ちをしていたのだが、彼女にピッタリと くっつくようにしていた。
(正確には、前=窓口を覗くために、若干、動いていたが)
前が気になっているようたったが、それなら、自分の順番で確認すれば良いだけの話。
最終的には、女性も「やめてください」と言っていたが、マナーやモラルを考えるべきだろう。
2)視力ゼロ(?)の老女
老眼鏡を かけてリターンマッチを望むも、まったく見えず、「列の後ろに並び直して、少し目を休めて下さい」と係員(女性)に言われる始末。
免許(クルマ)が必要なの かもしれないが、この視力では事故は必死。
他者の安全の為、免許は返納して頂きたい。
3)ケータイを打つ老人(男性)
待ち時間に、メール(?)を打っていたが、マナーモードにしていないので、ピッピ、ピッピと耳障りだった。
公共の場におけるマナーを考えて頂きたい。
↑こう言う老人が、バカ者を再生産する訳で。
「最近の若い者は!」と嘆く方は、まずは老人の再教育からして頂きたい。
(日本語の使えない麻生太郎68歳とか)
【蛇足】
帰宅後、19時前(日没後)、徒歩で近所の店に向かったところ、原付がウィンカーを出し、こちらに曲がろうとしていた。
思わず、道の端に寄ったのだが、原付の老女は、
「○○ちゃん、いらっしゃい」
と、遥か前方に声を かけ、停車した(三叉路で、交差部分を塞ぐ位置)。
見ると、老人(男性)が、室内犬2匹を散歩させていた(リード付き)。
と、その後方からクルマが来ていたので、老女が
「クルマ来てるわよ!」
と注意を促していた。
思わず、
「前 見ろババァ!」
と言って、通り過ぎた。
こう言う輩は、
「焦点の合っていない部分は死角ですよ」
と教えても『馬の耳に念仏』なので、サッサと免許を剥奪して頂きたい。
(高齢者講習は60歳に引き下げ、もみじマークも同年齢に引き下げるべき)