色鉛筆日記

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2025/03/16
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カテゴリ: 色鉛筆の感想
高校までの間、自分が持っていた色鉛筆がどこメーカーだったか記憶にありません。メーカーどころか、 「私、色鉛筆なんて持っていたっけ?」 と首を傾げる程、使った記憶がありません。
母曰く 「何度も買ってやった」 との事なので、一応は持っていたんでしょうね。しかしその母すら、娘に買い与えたのが三菱だったかトンボだったか、全く記憶無し。
まぁでも多分、うちの近所の文房具店で買ったというなら三菱uni880かトンボだったんだろうなと思うわけですが。


塗り絵と色鉛筆にハマり立ての頃、たまたまコストコに行ったら文具コーナーにトンボの36色が売っていて、衝動買いしました。
この時、すでに豚に真珠なポリクロモスを持っていたので要らないだろって気もしたんですが、いやしかし日本国民でありながら基本中の基本であろうトンボや三菱の学童用色鉛筆を使った記憶がないってのは如何な物かと思ったというか。

さて、感想です。

正直驚きました。

混色や重ね塗りもそこそこ出来る。

もっといまいちな塗り心地を想像していたんですよ。ポリクロモスは別格として、その時点で使った事のある色鉛筆は安価なものばかりだったし。トンボの色鉛筆も一本単価はそれほど高くないし、学童用だしって事でぜんぜん期待してなかったのに、高級色鉛筆ってわけでもないのにとにかく塗りやすい。同時に、 「あ、最初に使った収納ケース付き72色の安価色鉛筆って塗りにくかったんだ…」 と初めて実感しました。

この頃の私は(今もだけど)あまり高度なテクは使わず、
ひたすら塗り絵を塗るだけだったし、
「もうトンボでいいじゃん!」
と色めき立ちました。
トンボなら近所のお店で単色買いも出来るしね。

欠点はやはり色数。

72色の色鉛筆から始まった私の色鉛筆生活は、色数少ないとやはりもどかしい。欲しい色がないのが辛い。
なお、この時点の私は全100色のトンボ色辞典の存在を知らなかったのであった。







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Last updated  2025/03/16 10:13:22 AMコメント(0) | コメントを書く


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