@N.Y.G

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青と白の世界(途中書き)


私は黒い空間へ進んだ。

黒い空間の先には、
青くそしてところどころ白いものが浮いている世界が広がっていた。

見渡す限りの
青く白いものが浮いている世界。

振り返ると、合ったはずの黒い空間が消えていた。

「おい、○○(おそらく私の名前だ)なにしているんだい?」
いきなり、誰かの声がした。
振り返ると、奇妙な生物がいた。

そして、その生物にここは何処だと聞いた。

「はぁ?一体どうしたんだい??
 頭でもおかしくなったんじゃないの???
 ここはねぇ、空って言うんだよ!!そ・ら!!」

…空にいる。
そう。
私は空にいるのである。

2.
奇妙な生物は烏という生物らしい。
「いったい今日はどうしちまったんだい?」
烏が私に聞いた。

…分からない。

「分からないってあんたねぇ…記憶喪失かい??
困ったもんだねぇ…。」

ウーーーーーーーー。

変な音が聞こえた。
なんだ??

「ヤバッ、死神様が来るよ!!」

はっ?死神!?

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