YUKIとMIIのパラレルワールド!!!

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光幸。

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こども部屋  namenekoさん
一輪の蓮華 双葉蓮華さん
あ る 日。 MITUKI1427さん
2004.10.30
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ミイ「それじゃぁ~強迫だよねぇ~」オレ達はこの事をミイと相談していた。
ユキ「だよね~オレ何もしてないのにね~」
ミイ「そうだよぉ!だってユキ弱いもんねぇ!」男として落ち込むね…でも!今は違う!鍵の変形の仕方が分かった今!男を見せる時だ!
ミイ「そうそう!今日ぉユキを呼んだのは友達を紹介しようと思ってぇ、ジャンヌ!」藍色の鎧に包まれた女剣士が来た。
ジャンヌ「こんにちは!アタシはミイのクラスメイト&THE WORLDの先輩のジャンヌ!職業は剣士!よろしくねユキ!」元気がよくてスポーツ系の少女の様なジャスカだ
ユキ「ヨロシク!ジャンヌ!ねぇ!メンバーアドレス交換しようよ!」オレ達は交換した後、ジャンヌとミイが面白い情報を手に入れたと言って今日はそこに行く事にした。
ユキ(よし…オレの力を見せてやる!)そう思って行った
ユキ「ここは…」自然公園の様なステージに着いた。
ミイ「ここにはダンジョンがないんだってぇ!」なぁ~んだ…オレの力みせれないじゃん…そう思ったが。また…

ユキ「いや…これは…ここにも何か…」
?「何故ここに来た!」三人は振り向いて見た。そこには倉天のバルムンクがいた。
ユキ「あなたは…バルムンクさん!」白い羽根を持つ最強の剣士倉天のバルムンク…そんな彼がここにいる…そんときは嬉しすぎだった!
バルムンク「ここは危険だ!今すぐにログアウトするんだ!」そう言ったのも直ぐ上からこの間の様なモンスターが降ってきた。
バルムンク「く…早く逃げろ!」ミイは呪文で援護しようとしたが、またノーダメージだった。
バルムンク「こいつは無敵だ!こいつを倒すにはあいつの【腕輪】が必要なんだ!」
バルムンクは攻撃を回避しながら攻撃して時間を稼いだ
バルムンク「早く逃げろ!」
ミイ「ユキ!その鍵でなんとかならないのぉ?」
ユキ「やってみる!」ミイに言われてユキが突進した。
バルムンク「無駄だお前みたいなザコにコイツは倒せない!」ムカッと不機嫌になったが鍵を大剣に変え切り裂いた!その時ユキの体の色が変わった

バルムンク「まさか…お前もか!お前!まさか白い少女に貰ったと言うなよ!」
ユキ「…そうだけど…」大剣を鍵に戻して言った
バルムンク「貴様もか!今ここでお前のデータを壊してやる!」バルムンクが剣を構えて言った。
?「待ちなさい!バルムンク!今ここで壊してしまうのは無理よ!」
天使の様なPC

ヘルバ「バルムンク!この子達はオルカの穴埋めになる存在よ!」そうヘルバが言うと嫌な顔をして
バルムンク「オレはゴメンだ!こんなヤツ等と組むくらいなら一人の方がまだましだ!」後ろを向いてバルムンクは去って行った。
ヘルバ「ユキ…鍵はあなただけの物…その鍵でバルムンクの力になってあげて…」そう言ってヘルバは飛び去った。
ジャンヌ「なんだったんだ?」
ミイ「…とにかくこんな時間だしログアウトしましょう!」もう夜の12時を回っていた。
ユキ「じゃ!明日な!」
ミイ&ジャンヌ「BYE-BYE!!」
そのあとオレはBBSの書き込みを見てみようと思ったが
ユキ「消されてる…」そう自分が書き込んだBBSが消えていたのだTHE WORLD…そのゲームがもたらす物とは…
             続





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Last updated  2005.02.03 19:09:48
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