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光幸。

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こども部屋  namenekoさん
一輪の蓮華 双葉蓮華さん
あ る 日。 MITUKI1427さん
2004.12.26
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ゲン「まずは、牛の乳絞りだ!」

ユキ「はい!」

僕は乳絞り機で牛のお乳を取っていた。

なんで僕がこんな事してるかというと…僕は廃墟と化した牧

場を建て直すため、このゲンさんが経営するChosen牧場でい

ろんな事を学んでいるからだ。

ゲン「おい!!ちゃんとやれ!」

ユキ「うわぁ!」

お乳が僕の顔にシャワーの様にかかった。



抱えている…

それは…
  「ちょっとまだいるわよ…」

  「やだぁ…きっと“また”事件を起こすんだわ…」

そう…僕は街の人達に嫌われている…

なぜなら…

  「近付かない方がいいわよ…あの牧場主の息子なんだも

   の…血は争えないわ…」

廃墟と化した牧場の主の父さんは何やら大変な事をやらかし

たようだ…

ゲン「しっかし…お前は親父さんの仕事の才能は引き継いで



   か?」

この牧場主のゲンさんの娘さん、スズランは僕とはあれから

一度も目を会わせてくれない…

クリムは一応父さんの事を尊敬していたらしく、少し友達に

なれた。



ている。

そんなある日…

ミ&ユ「あ…」

ユキ「このあい…」

ミイ「近寄らないで!こっち来ないで!あの牧場主と血が同

   じなだけに、私をまた変な事させるんでしょう!」

そう言うこっちを見ながらミイは後ろへ下がるとそこは崖で

踏み外し崖から落ちてしまった

ユキ「助けないと!!」

僕は山菜を入れる籠を投げ捨ててミイが落ちた崖に飛び降り

た。

僕は空中でミイを抱きそして…


ユキ「ん…ん…っ痛…」

ミイ「だ…大丈夫…?」

そこには無傷なミイがいた。

ユキ「ん…なんとか…っ痛…」

僕の右腕と右足は動かなかった。

ユキ「結構落ちたねぇ~」

僕はふとミイを見ると顔を真っ赤にして僕を見ていた。

ミイ「ねぇ…なんで助けたの…」

ユキ「え!?」

ミイ「私を助けなかったら今頃そうなっては無かったはず

   じゃん!」

ユキ「いくら僕の事嫌いでも危ない人を放って置くわけには

   いかないじゃん!…っ痛…」

ミイ「大丈夫…?…!、凄い血…」

右足から血が流れでいた。

ミイ「止血しないと…」

ミイは自分上着を破り僕の足の血を止めてくた

ミイ「これで一時しのぎにはなるでしょう!さって、病院に

   行くわよ!ほら、肩貸してあげるから!」

僕はこっちへ来てから久しぶりに女性の優しさに触れた様な

気がした…






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Last updated  2005.02.03 19:27:05
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Re:《牧場物語~DISHONOR RETURN物語~》第3話(12/26)  
おお♪

オレも牧場物語好きです♪
頑張ってください♪ (2004.12.30 01:59:27)

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