DINDINの日記

別荘地帯をお散歩



今日の夜中12時からサマータイム開始です。

(夜中の12時が1時に進められる)

1時間早くなるので、2月まで日本との時差は11時間になります。


曇り空の夕方、近所の別荘地帯へお散歩にいってきたので、

画像をご覧くださ~い。



ぶらぶらお散歩。

1

このあたりはそれぞれの土地が広いので、

お隣との境は有刺鉄線で、標されています。



別荘入り口。

2


サンパウロ都心に住む中の上クラスの人々は、

このようなシャッカラ(別荘)を郊外にもち、週末になるとやってきます。

あわただしい都会の喧騒から逃れ、

家族と一緒にストレス解消するというわけ。

よくフェスタも行われ、超オンチなカラオケが響き渡ってくることも。。。



もうちょっと近くでパチリ。

3


中にはプール、テニスコート、サッカーのできる芝広場、家庭菜園、

シュハスケイロ(バーべキューをするところ)などがあります。


ドノ(持ち主)でなく、カゼイロ(住み込みの女中さんや管理人)

を知っているので、たまに中へ入らせてもらえます。

(平日の、ヌシのいない時にね)

カゼイロたちは、週末に向かって、ひたすら掃除掃除掃除、

芝刈り、草取り、剪定、プール掃除等に追われます。



こちらは知り合いのカゼイロと犬(フィラ)。

4


このような大型犬を3匹前後飼うのがお約束。(番犬としてね)

シェパード、ピッツ・ブル、ドーベルマン、フィラ、あたりが主流です。


このワンちゃんお名前は”RESPEITO"(尊敬)


フェンス越しに。

5


RESPEITO一匹だけで、

一月に15キロ入りドッグフードを3袋平らげてしまうそう。


餌代が高すぎて、売りに出そうと考えていたところ、

1000RS(約5万円)で買いたいという人が現れたけど、

こんなに大きくなったもの(3年)を今から売っても、

新しい飼い主の言うことを聞くかどうか。。

ということで、やはり売り渡さず、かわいがっているようです。



6

落っこちてきそうに咲き誇るブーゲンビリア。

7

薄紫の花に見えるけど、
ほんとの花は真ん中にある白い部分。


8

なぜか木の根元から1メートルくらいを白く塗る習慣があります。

美観&虫除けとか。 

はじめてみたときは、木がかわいそ、なんて思ったな。



誰もいないバナナ原。 

9

バナナは、竹のように、根っこがつながっていて、

一本植えると、あちこちにどんどん増えて、

プラガ(厄介な雑草)のようになる&雷がよく落ちるので、

家の近くに植えないほうがいいって言われたんだけど、

ほんとかな??


10

あ、バナナ見っけ!


11

バナナの花も! ちと、グロテスク。


13

そのほかの別荘入り口もパチリ。

14


↓道端に、桑の実(アモーラ)がたくさん生ってる! 
 娘達を肩車していくつかもぎ取る。

15


暗くなってきて霧雨の中、おうちへ向かう。

17

前から気になっていたんだけど、電信柱、
垂直に立っているのがほとんどないのよね。。 

まっすぐ立てらんないのか?!!








© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: