④縦上:ここだけ3ステップで確認します。
①甘く見る流動資産で、1年以内に返す流動負債をカバーできるかを見ます。
例:流動資産18億 vs 流動負債10億→ 余裕あり。
②ちょっと厳しく
在庫を除いた「当座資産」で流動負債をカバーできるかを確認。
現金化しやすいものだけで判断。
③一番厳しく
現金だけで流動負債をまかなえるかを見る。
例:現金8億 vs 流動負債10億 → 不足。
この場合、将来の資金繰りを考えて借入の準備が必要かも、となります。
実際に損益計算書PLを見ながら数値を確認していくと私のような数字アレルギーの人間でもどこをみたらよいのかとても分かりやすい♡早速気になる会社を✅しようと思います。
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