



イー、アー、サン、スー 決まった!
4拍子ですね。
突然、私のところにやってきて踊りました。
踊りの習い事はしていません。
「イー、アー、サン、スー 」と言いながら自分
で振り付けして踊って、去って行きました。
青い小さなカゴも自分でかぶって来ました。
青い小さなカゴは、ヘルメットの代わり・・・?
青ヘルですね。
踊りはきっと幼稚園で習ったのかな?
この幼稚園は、
カナダの、ある一貫教育している学校((幼稚園
から中学校まで)と提携している私立の幼稚園
です。
そのせいか、
中国人の他に、アメリカ、ポルトガル、韓国、そ
して日本が混在してます。
とは言え、
幼稚園では中国語が使われるので、次男も当
然中国語を覚えます。
ちなみに
長男の中国語は、既に僕よりはるかに上達し、
しょちゅう
「パパ、発音悪いよ」 と言われます。
次男はまだ発音が幼児発音で
箸 : クワイズ を クワイジ
鼻 : ビーズ を ビージ
靴下 :ワーズ を ワージ
帽子 : マオズ を マオジ
ズボン : クーズ を クージ
マツダ(車) : マズダ を マジダ と言い
ズ を発音できず、ジ と発音するのですが
パパ、ワージ
パパ、クージ
パパ、マオジ
と言われると、
ん~なんて可愛いんだ!
と思ってしまう超親バカなパパなのです。
そりゃ、バカ親でしょ!
と言われてもいっこうに構わないのです。
アホやん
と言われても、全く平気なのです。
もっと言って、どんどん言って、という感じです。
そして、ふっと
「目に入れても痛くない」 と言うフレーズを思い
出し、
今ならしみじみと良く分かる、境地なのです。
以前は
目に入れる?
なんで目に?
バカじゃないの?
と、
その発想自体が理解できませんでしたが、
今なら、
目でも、鼻でも、耳の中でも、どこに入れても
一切、全く、金輪際痛くありません。
ん~我ながらバカ親です。
しかしこの青ヘル、笑えます。
追伸
次男の手は、やけに分厚いです。
小さいですがプニプニとして分厚いです。
もしや、富豪の手でしょうか!
ニンマリ。
あれまたバカ親登場。
訝しげなマナコと面持ち 2019.05.14
長男・次男なのです。 2019.05.10
PR
フリーページ
サイド自由欄
カレンダー
コメント新着