12000年前の『第一次断罪戦争』時に、テラの聖地にて『教会』が『ハーロー』の魔力を永久動力として極秘に開発した初期試作型魔力機関搭載超巨大戦艦で、当時の『教会』の最終兵器であった。
敵対していた『ハーマインの法院』の艦隊を一撃で葬った主砲『ノアの方舟』は、ハーローの魔力を収束させて放つオールレンジタイプの相転移砲である。全長およそ200kmという恐ろしく巨大な戦艦である。
しかし、『ハーロー』の凄まじき力に驚愕した教会は宇宙に放棄しようとした時、『ハーロー』の力が暴発、宇宙の果てへと消え去った。それと同時に謎の生命体『ヴェギル』も出現し始め、その1000年後に『テラ』は崩壊した・・・。
今は『ハーロー』の魔力によって突然変異を起こして、誰もが恐れる巨大要塞『神の聖域』へと姿を変えた。
ちなみに『ヴァルハラ』とは『神々の処する場所』という意。

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