PR
Free Space
New!
rose115さん
![]()
思わせぶりな前回のブログ書き込み後、更新せず、ゴメンナサイ![]()
御蔵島(みくらじま)の野生イルカ達と泳いできました
と言うか、おっさんは、水面を漂っていただけですけどね・・・
イルカは、泳ぐのが速いですし、潜水技術力不足、体力・持久力の無さにトホホな感じです。。。プール練習の時は、5mmのウエットスーツで、ウエイトを2kg着けてちょうど良かったのですが、今回、外洋でびびってしまい1kgでした。真水より海水の方が浮力があるので、3kgくらいでちょうど良かったかも知れません
結果、ダイコンの記録を確認したら、3m弱の水深しか潜れませんでした
まだまだ修行が足りんの~![]()
1つ目の群れを発見した時は、背ビレしか見えませんでしたが、テンション上がりましたよ
また、水中で泳ぐイルカの大群もテンションが更に上がりましたね
但し、シルバーウィークのためか、船も、人も多く、追いかけられるイルカ達がかわいそうに思えて、テンション下がりました
イルカも生き物で、ストレス感じてるんでしゅうね![]()
御蔵島のイルカは、ミナミバンドウイルカという種類で固有種なのだそうです
バンドウイルカよりも、体が少し小さいようです。人間の子供と同じように、好奇心旺盛で、その時々に色々な遊びが流行るのだそうです。例えば、海がめを追いかける、スノーケルをしている人の突進し急旋回する、水中で空気を出してリングを作るなどです。
海がめをお腹と岩場に挟んで遊ぶこともあるそうで、ちょっと意地悪なところもありますね![]()
イルカは、超音波を出して、反射した信号を読み取ることで、物の大きさや形を知るそうで、「コロケーション」と呼びます
また、2頭が互いの胸ヒレで触れ合う、ラバリングという動作を行います。人間のスキンシップと同じ意味なのだと考えられています。頭の良い生物ですが、生態も興味深いですね![]()
御蔵島は、自然豊かな森があり、オオミズナギドリという鳥も多く住んでいるようです
鳥なのに、夜に巣へ戻ってくるようで、星空を遮るように飛ぶので、流れ星のようにも見えます。オスが「ただいま~」、メスが「おかえり~」と呼び合ってコミュニケーションを取っているそうです
面白いのは、うまく巣へ着地出来ないので、帰宅は、木にぶつかって落ちるのだそうです![]()
夜の散歩では、星空、鳥の声、美味しい湧き水、ガイドさんの説明を聞きながら、自然を全身で感じることが出来ました![]()
今回のツアーでは、女性ガイド1名、女性ゲスト4人(内2名個人参加)、男性ゲスト2名(個人参加)でした。一緒に居る時間が長いせいか、他人に思えなくなったのは、おっさんだけでしょうか
皆さん、嫌な顔もせず、おっさんの面白くない話を聞いて頂いて恐縮だったです
皆さん、輝きを持つ魅力的な方々ばかりでしたよ。また、必ず何処かで会いたいです![]()
自然を愛し、自然を守るボランティア活動をする方々、イルカや生物に興味を持ち日々活動されている方々と話することが、今回の一番大きな収穫です
おっさんの女性観を変えるほど、元気な女性達と話す機会があり、元気をもらうことが出来ました![]()
隣の島、三宅島は、火山噴火のために約3年人間が住むことが出来なかったそうです。3年後人々が戻ってきた三宅島の海は、見違えるほどキレイになっていたそうです。そうなのです、自然に最も悪い影響を与えているのは、私達人間なのです。人類が全て居なくなることは、出来ません。しかし、自然への影響を少しでも減らす努力は、個々人でしなくてはならないです。
ゆっくりと流れる時間の中で、色々なことを考えさせてくれる良い旅となりました。御蔵島の海中では、太陽の光が、海面から海底へ光の矢のようにキラキラ降り注ぎ、幻想的な空間でした。海面も、まるで無数のウロコが光るがごとく美しい光景でした。また、是非ツアーに参加したいと思います![]()


憧れの君に会いに行きます! スパインチ… 2010年09月17日