土木のおっ菜園すのブログ

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2020.10.31
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参考にしたサイトは​ ココ ​になります。

使用する照度センサーはBH1750になります。

​
perfk Arduino 3V-5V電源に適したGY-30小型ミニサイズBH1750FVIデジタル光強度センサーモジュール-ブルー ブラック ​

​
400タイポイントインターロックはんだ不要ブレッドボード ​

​
KeeYees ジャンパーワイヤ デュポン線 ジャンパー線 40ピン 3x20CM 3x10CM オス-メス オス-オス メス-メス PCBブレッドボード用 合計 ​



このセンサーは半田付けが必要です。はぁ~。

でも頑張って何とか半田付けを行いました。



半田付けが終わったら早速配線です。今回写真を撮り忘れましたので模式図だけ載せます。


raspberry piのGPIOピンは下のとおりとなります。

模式図から、GPIOピンは3v、GPIO2、GPIO3、Groundを使用していることがわかります。


ここまで終わりましたら、制御に移ります。

まず、I2C通信を設定しないといけないみたいです。

raspberry piを起動します。起動したらリモート側のパソコンの「Tera Term」を起動し、 sudo raspi-config と入力しenterキーを押します。



「5」を選びます



「P4 SPI」を」を選びます。







「P5 I2C」を選びます。



「はい」を選んで、終了してください。



参考していたサイトでvimというテキストエディタを使用しているので、インストールをします。たぶん、nanoでも大丈夫だと思います。エディタもいろいろあり大変です。

sudo apt-get install vim と入力しenterキーを押します。



sudo vim /etc/modules と入力しenterキーを押します。



vimが起動しましたら、よくわかりませんが、
i2c-dev
​snd-bcm2835​
と入力し、保存して再起動します。



再度「Tera Term」を起動し以下の内容を入力していきます。

もうここからは何をしているかわかりません。

とにかく、 sudo i2cdetect -y 1 と入力しenterキーを押します。



sudo apt-get install python-smbus i2c-tool2 libi2c-dev と入力しenterキーを押します。



これで、照度センサーの設定が終わりましたので、プログラム(スクリプト)を書くフォルダに移動しておきます。

cd python_apps と入力しenterキーを押します。



「Atom」を起動します。

home→pi→python_apps直下に「lumina_test.py」という名前で以下のプログラム(スクリプト)を書きます。

import smbus
bus = smbus.SMBus(1)

luxRead = bus.read_i2c_block_data(addr,0x10)
​print(luxRead[0]*256+luxRead[1]/1.2)



「Tera Term」に戻り python lumina_test.py と入力しenterキーを押します。(実行文です)

これで照度が計測できています。



今回は,72.5ルクスでした。(たぶん)

おっさんが結構暗い場所で作業していることがわかる結果となってます。





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最終更新日  2020.12.20 11:12:14
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