大東亜共和国戦闘実験第六八番プログラム新世紀教育水泳改革法

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オリジナルバトルロワイアル第二章



生徒たちが目覚めると、そこは教室だった、しかし自分たちの教室ではなかった。

首もとになにか付いていた。

首輪だ。

なぜ首輪が・・・・しかしそんなことも考える暇もなく、足音が聞こえてきて、廊下からだれかが、しかも大人数で、来るような音がした。

するとその音がだんだんと大きくなりそして教室のドアが開いた。

スーツを着た男と8人の軍人と学生服を着た見知らぬ生徒3人が入ってきた。

学生服を着た三人は教室の後ろに行き、棚や机に座りだした。
そして、それを確認したかの様にスーツの男は言った。「皆さんこんばんわ。

私は今日から皆さんの担任になりました。

イタモチ パツキンといいます。よろしくお願いします。」と言った。

ふざけた名前だ。

偽名か?すると学級委員の坂本が「ここはどこですか?そして私たちはなんでここに連れてこられたんですか?なんで担任がかわるんですか」とちょいと切れながら言った。

するとイタモチは「そうですね。皆さんは選ばれし者です。わかりますか?」イタモチは続けた。

「今から簡単なゲームをしてもらいます。ただそれだけです。」瀬戸が「そのゲームってなんですか?」「今日は皆さんに、ちょっと殺し合いをしてもらいます。」生徒たちは唖然としていた。

殺し合い?馬鹿げている。

それを察したイタモチは「すいません。兵士さん。あれをもってきてもらえますか?あと、あの人連れて来てください。」と言った。

すると軍人が新たに二人、寝袋を持ち、軍人たちと一緒に副校長が入ってきた。

副校長?なぜあいつが、あいつは利益や自分の出世などにしか、眼中になく、生徒とはあまり話さず、なんで学校の先生をやっているのか誰もが思うくらいの奴だ。

なぜあいつがここに?それにあの寝袋は何だ?そして寝袋を開いた瞬間前の席に座っていた女子たちが、悲鳴を上げた。

なぜならそこには、血まみれになっていた。担任が入っていたのだ。

「これは駄目な大人です。この男は皆さんのゲームの参加に反対しました。

政府に逆らうことは愚かです。

これが現実ということが、解ってもらえましたか?それではルールを説明してもいいですか?」生徒たちは黙っていた。イタモチは続けた。

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