



トイチ 君
とトイチ 君
のお 母
さんに 暖
たかく
そして、 愛情
をもって 迎
えられたペケ 君
・・
表
にはおサルさんの「クレオ君」や
ウサギさんの「ゆきたん」たちも 待
っていました。
「みんな・・おはよう!!」
「トイチ 君
のお 母
さん おはようございます」
「トイチ 君
ペケ 君
・・・お、おはよう~」
ペケ 君
はなんだか 嬉
しくなってきました
「わ!ペケ 君
わらってる!!」
「わ!ホントだ~!!」
ペケ 君
モジモジしながら 言
いました。
「ボクも 仲間
に 入
れてくれる??
本当
は みんなと 遊
びたかったんだ・・・」
「うん!いいよ!!!」
ウサギさんの『ゆきたん』が i言
います。
「でも・・?ペケ 君
? 元気
になったの?」
「う・・うん・・・」
「 本当
!よかったわ!! 私
・・ 心配
していたのヨ」
おさるさんのクレオ 君
が 言
います
「チェッ! 女
の 子
は 調子
が・・」
「うん? 何
か 言
った?クレオ 君
?」
「う・・な・なんでも・・そ・それより
みんなで 遊
びに 行
こうよ!ペケ 君
も 一緒
に!!」
ペケ 君
は・・
「トイチ 君
のお 母
さん・・」
「な~~に?」
「また・・ 遊
びに 来
てもいい??」
「 大歓迎
よ!いつでもいらっしゃいな
子供
はみんな 私
の 子供
なのだから」
「 本当
??」
「ええ!! 本当
よ!!」
「トイチ 君
のお 母
さん!!ありがとう!!」
「グゲッ~~ツ・・」
ぺケ 君
のお 腹
の 中
で 苦
しげな 声
が・・・
「みんな!! 今
まで 嘘
をついたり、 意地悪
をしてゴメンね!!」
「く・くるしい~~・・」
またぺケ 君
のお 腹
の 中
で 声
が・・・
ペケ 君
が 大
きな 声
で 言
いました。
「そして!!みんな!みんな!お 友達
で・・ありがとう!!」
「ゲボッ!!ゲボッ!」

すると!どうでしょう!!
ペケ 君
の「ありがとう」の 感謝
の 言葉
と
素直
な 言葉
の「ゴメンね」が
七色
になつて 大空
に 昇
っていきました。
コメント
わぉ~~~ありがとうパワーは強いぞ~~!!^^
みんなのお顔が笑顔でいいですネ♪
折り紙ならではのあったかさ全開の回だなぁぁ^^


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