引越し/初診etc


翌朝、早速、連絡してあった不動産屋にいって、物件めぐり。
ドイツにメールで間取りを送ってもらってチェックしてた物件も、
いいかもと思ったのは結構決まっちゃってる。
それでも、ひとつ、随分前から気になってた物件が残ってて、
実際見て格段に他より気に入ったので、即日決定~♪
メールで、気に入ったことを結構アピールしてたので、
ひょっとして不動産屋が残しといたのかな??

契約も済むと2時近くでお腹ぺこぺこ。
数件となりのうどん屋さんにはいると、
スケは、空腹+見慣れない”定食盆つき大きなどんぶりのうどん”に興奮!
物心ついて日本でうどん外食したことってなかったっけか。
ドイツで自宅でちょっと食べたりはしてて、麺類大好きではあったけど。
店員さんが運んでくると、椅子に立ちがって、店内に響き渡るくらいの大声で、、
「うわぁ!すごいねぇ!すごいねぇ!」。
周りの人もにこにこ、本人も嬉しそうだし楽しいけど、恥ずかしかった…。
うどんで興奮だなんて、よっぽど食べさせてないみたいだよ。。

ウィークリーマンションに帰ると飛行機乗り遅れの荷物が着いてて、
ちゃんとフロントの人が受け取って部屋に入れてくれてた。
(受け取りしてもらえるかは、空港で係員に電話してもらって
ウィークリーマンションに確認してあった。
通常配送が午後4時から8時・時間指定不可、
フロントの荷物受付が午後6時までだったので
チャータートラックでの配送になった。)

疲れが出て午後は又爆睡。
ウィークリーマンションの予約の切れる前日に入居できそうだし、
パパは翌日から普通に仕事なので、一日で物件が決まってほっとした。

関東郊外に家財道具保管用に借りてた部屋からの引越しも、
不動産屋でもらったパンフの引越しやさんに電話してみたら、
3月後半の忙しそうな時期だったけど、約1週間後、入居日3日後で予約がとれた。
その後、入居前日にパパが荷物部屋から布団だけを宅急便で送っといて入居。

綱渡りでしんどかったけど、ここまで、とんとんといえばとんとん進んだかな~。
とにかく体がしんどかったので、人に報告して、
「とんとん拍子だね~」と言われると違和感だったけど。

電気ガス水道は物件決まって即手続きしたので問題なかったし、
そう、なんだか、前の入居者が電話の解約をしていなくて、
2週間くらい電話がつかなかったのが困ったくらいか。

結局一番しんどかったり困ったのは、帰国当日の疲れ・寝不足以外はやっぱりご飯。
つわりで食べられないものが多い状況で連日外食はかなりきつい。
また、外食とか出来合いで買えるものって、
油や塩気がつわりの妊婦には厳しいものが多くて。
帰国当初は、日本に帰ったら食べた~いと思ってたものも、
見るのもきついとか、2口目から気持ち悪いとかだった。

そうそう出歩けないのに、
土地勘のない場所で、どこにスーパーがあるのか、お店があるのか、なかなか分からないし。
自分で料理できるとか、例えば実家にいて、
ちゃんと自炊したものを食べられる状況ってのが
思った以上に必要だったなぁ。

引越しで荷物がきても、ダンボール開けるのもちょっとづつで、
片付いてきて台所が使えるようになるまで一山。
それからつわりが開けてしっかり台所に立てるようになるまで一山。

今はいろんなものが食べられるようになって実に嬉しい。。
減塩も魚や豆腐も、日本は体にやさしいご飯が作りやすい気がする。
もちろんドイツでも工夫できると思うので、
この日本いいるうちに、ドイツでもできるレシピを増やしておけるといいなー。

パパの保険証の住所変更の手続きが時間かかって、
帰国2週間後、ようやく、近所の病院の産婦人科で日本での初診察へ。

赤ちゃんは心拍も確認できたし、予想される週数相応の大きさに育っていて一安心。

それからは、波がありながらつわりが続いて、
特に4月中は熱を出して寝込んだり、原因不明の発疹が出たり。
あと、ちょっと、スケ出産の時分からなかったのか!?って、医者もびっくりの、
思いがけない私の体質的な問題が発覚。
何の注意の仕様も無く、全く運の問題だけど、
ある程度の出産リスクがあることが分かった。
多少できる予防措置もせずに無事生まれたスケは、密かにラッキーだったらしい。

しかし、スケのときに分かっていれば2人目の妊娠は望まなかったかも
しれないので、これで無事生まれたら、このお腹の中の子はさらに強運な子なのかも。
なんだか心配なこともいろいろ起こってしまったけど、
今のところ心配しても仕方ない、という気持ちに落ち着いてきた。

とりあえず6月前半に受けた6ヶ月検診でも順調。お腹もぽこぽこ蹴り始めてる。
このまま無事、出産まで行けますように。

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