畠中恵メモ

■■■ 畠中恵メモ 作品リストへ ■■■
楽天ブックストップページ



若だんなシリーズ

◆ しゃばけ,ぬしさまへ,ねこのばば
     ⇒ 05/02/01の日記
◆ おまけのこ -2005-
     ⇒ 05/12/03の日記

シリーズのホームページ(新潮社)は, しゃばけ倶楽部~バーチャル長崎屋~  または  しゃばけ_目次

時
江戸時代

場所
長崎屋  通町

登場人物 (資料は「おまけのこ」から)
● 長崎屋の家族
一太郎(18)  病弱な若だんな。
藤兵衛  長崎屋の旦那。一太郎の父。婿養子。
おたえ  一太郎の母。
伊三郎  一太郎の祖父。
おぎん  一太郎の祖母。齢三千年の大妖皮衣。
松之助  一太郎の腹違いの兄。長崎屋の手代。

● 妖たち
仁吉  一太郎の養育係の薬種問屋手代。実は白沢。
佐助  一太郎の養育係の廻船問屋手代。実は犬神。
屏風のぞき  付喪神。
鳴家たち  家をぎしぎし鳴らす小鬼たち。
おしろ  猫又。
狐者異(こわい),影女

● その他の人々
栄吉(19)  一太郎の幼馴染み。長崎屋の近所の菓子司三春屋の跡取り。
於りん  深川の材木問屋中屋の娘。
お雛  紅白粉問屋一色屋の孫娘。正三郎の許婚。
清七  日限の親分。通町界隈を縄張りとし,日限地蔵の近くに住んでいる。
源信  長崎屋かかりつけの医者。


◆ とっても不幸な幸運 -2005-
     ⇒ 05/09/05の日記

時
2004年

場所
新宿を中心に。

登場人物
● バーの内側
小牧洋介(35)  「酒場」の店長。
小牧のり子(13)  中学2年生。店長の義理の娘。
健也(22)  アルバイトのウェイター。

● 常連客
飯田諒一  医者。店長と似たような年。
花立  ごつい顔立ちのキャリア警察官。
山崎  弁護士。
天野  ハンサムなマジシャン。
阿久根  ちょいと出られない所に入っている。
その他常連  医者,大工,社長,サラリーマン。

● 数少ない女性の常連客
1 早くに亡くなった店長の奥さん。
2 司法試験に合格した女。花立の奥さん。
3 ベートーベン弾きのピアニスト。成功してイタリアに移住。
4 店長の再婚相手。のり子の母。交通事故で死亡。

● かつての常連客など
敬二郎(58)  「酒場」のマスター。
洋介(20)  「酒場」のウェイター。
紀ノ川みずき(34)  フリーのライター。
山崎  やり手の弁護士。
阿久根  大きな暴力団幹部。敬二郎のけんかの弟子。
松尾  小さな診療所を開いている医者。
大原  太っ腹の常連。





© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: