| 初めての大学病院 |
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| 2001年 高校3年生
2月 紹介状を持って大学病院へ向かった。 受付けを済ませ緊張しながら(゜o゚;) ドキドキ... 待っていると処置室から呼ばれた。 症状を聞かれ、 レントゲン を撮るよう言われる。 撮影が終わり外来に戻ると 診察室から呼ばれ、初めて主治医に会う。 レントゲン 異常なし。 膝の中を詳しく調べるため MRI を撮る事になった。 3月 MRI 検査着を着て、大きな機械の中で横になった。 検査中に左膝が動かないようにしっかり固定された。 手元にナースコール、耳にはヘッドホン。 機械が動き筒の中に入って行った。 検査中は磁気を発する為?工事現場のようにうるさかったけれど、 いつの間にか寝ていて、数十分後検査は終わった。 一週間後。 検査の結果、 半月板損傷 の可能性があるとのこと。 関節の滑りが良くなる 注射 をした。 膝に注射をするのは初めて。結構痛い(/・。;ヽ)ぃττ・・・ 注射について 私が注射したのは、 アルツ という薬で、 ヒアルロン酸を主成分としています。 詳しい説明は、 こちら のHPに載っています。 2001年 専門学校1年生 4月 注射後も痛みや膝崩れは良くならなかった。 膝に3つのボールペンの太さくらいの穴を開けて、 そこから機械を入れて検査や治療を行う 内視鏡検査 を勧められる。 未成年なので親と話し合ってから決めるように言われたけれど、 早く治したかったのでその場で手術を決め入院手続きもした。 しかし、ベットがなかなか空かなくて入院が決まったのは2001年9月。 |