・:*:・☆・:*:・満天星斗・:*:・☆・:*:・

大学病院へ

初めての大学病院             
2001年 高校3年生

2月 
 紹介状を持って大学病院へ向かった。
 受付けを済ませ緊張しながら(゜o゚;) ドキドキ...
 待っていると処置室から呼ばれた。
 症状を聞かれ、 レントゲン を撮るよう言われる。
 撮影が終わり外来に戻ると
 診察室から呼ばれ、初めて主治医に会う。
レントゲン 異常なし。
 膝の中を詳しく調べるため MRI を撮る事になった。

3月  MRI
 検査着を着て、大きな機械の中で横になった。
 検査中に左膝が動かないようにしっかり固定された。
 手元にナースコール、耳にはヘッドホン。
 機械が動き筒の中に入って行った。
 検査中は磁気を発する為?工事現場のようにうるさかったけれど、
 いつの間にか寝ていて、数十分後検査は終わった。
 一週間後。
 検査の結果、 半月板損傷 の可能性があるとのこと。
 関節の滑りが良くなる 注射 をした。
 膝に注射をするのは初めて。結構痛い(/・。;ヽ)ぃττ・・・
注射について
 私が注射したのは、 アルツ という薬で、
 ヒアルロン酸を主成分としています。
 詳しい説明は、 こちら のHPに載っています。


2001年 専門学校1年生

4月 
 注射後も痛みや膝崩れは良くならなかった。
 膝に3つのボールペンの太さくらいの穴を開けて、
 そこから機械を入れて検査や治療を行う 内視鏡検査 を勧められる。
 未成年なので親と話し合ってから決めるように言われたけれど、
 早く治したかったのでその場で手術を決め入院手続きもした。
 しかし、ベットがなかなか空かなくて入院が決まったのは2001年9月。



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