Single Team ★ CHEEKY

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EPISODE4




無事帰宅し、JAFの会員にも入りもう何も怖い物がなくなったTOSHI★。

本日の予定は午前中ツーリング。午後から美容院に髪を切りに行く。そして夜は宮崎から盆休みで帰ってきている友達と打ちっ放しに行く予定であった。


午前中のツーリングで一日を台無しにしてしまうところだったが、運良く午後からの予定を決行できることとなった。

そして凝りもせずさっき止まったばかりの愛車で美容院へ。。。


キックも一発で始動!これまた出だし快調!!

が、 午前に増してとにかく暑い! 

まさに飛んで火に入る夏の虫状態。



しかし今回はバイクが途中で止まらないかという不安感と、早速JAFを呼んでさっきのJAF娘に借りを返せるという期待感が入り交じって、暑さはそれほど気にならなかった。


時折マフラーがボコつくことがあり、お!止まるのか?

と思わせることがあったが信号で止まってもエンジンは止まることなく動いていた。


そして無事行きつけの美容院へ到着。

髪を洗ってもらいながら美容師とバイクネタで盛り上がる。

時折、笑った拍子に顔に掛けてあるガーゼを鼻息で吹き飛ばす。


その美容師は以前SR400に乗っていたが、そっくりそのままパクられたそうだった。
防犯登録もして鍵もちゃんとかけていたが車体ごと持って行かれたと言っていた。


これは他人事じゃない!俺も気を付けよう。
やっぱディスクロック買おうかな。
でも車体まるごと持って行かれたんじゃあどうしようもないよな・・・。

美容師:「ホント俺のバイクどこ行っちゃったんだろうねぇ・・・」

TOSHI★「きっと中国か台湾あたりで元気に働いてるよ・・・」

あはは・・・  (ガーゼ吹き飛ぶ)



そして髪を切ってもらいながらまたバイク話に。


今朝の出来事を話し、なんとかここまではエンジン止まらずに来れたけど帰りはもしかするとエンジンかからないかも。いや、多分かからんよ。
でもJAFに入ったけん安心ったいね!

ここから延々JAFの説明が始まる。


バイクのロードサービスが始まったと聞いてからすぐに資料を取り寄せ、JAFのことをかなり勉強していたので、水を得た魚の様に次から次にJAFのメリットを説明している自分が居た。

なんで俺はこんなに熱くJAFを語っているんだろう・・・


我に返り、髪も終了。
お金も払い外へ。


いつもは見送りに一人出てくる所だが、この日は総出で見送りに。

よほどバイクの事が気になっていたらしい。


そして緊迫する中、キックペダルを勢いよく蹴り下ろす!

ブヲォォォォン!!!!

なんと一発で点火!

振り向くと店の前でスタッフ総出で拍手。なんかちょっとうれしい反面かなり恥ずかしかった・・・。

エンジンがかかっただけで拍手されるなんて。


こうして無事に何事もなく帰宅したのだった。



もう一つの予定だった打ちっ放しも決行。
久しぶりのストレス発散の一日となった。。。

2005-08-09 01:40:45



EPISODE3~4 完




















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